2012・2013・2014・2015・2020・2021・2022・2023・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社は、一般的に高級料理といわれるステーキやその他肉類を中心とした加熱料理を、感熱センサー付電磁調理器を用いた独自の店舗運営システムにより、手頃な価格で素早くお客様に提供する「いきなり!ステーキ」店舗の展開を主力事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)
2025年度の売上収益は146億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2310番目、小売業315社のうち223番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−14.1%です。平均年間給与は527.7万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち175番目。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は6.3年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
ペッパーフードサービスと同業2社を、ダッシュボードで並べるSAKIGAKEホールディングス・ヤマノホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ SAKIGAKEホールディングス・ヤマノホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
事業内容は次のとおりであります。
当社は、一般的に高級料理といわれるステーキやその他肉類を中心とした加熱料理を、感熱センサー付電磁調理器を用いた独自の店舗運営システムにより、手頃な価格で素早くお客様に提供する「いきなり!ステーキ」店舗の展開を主力事業としております。
当社は「いきなり!ステーキ」を柱として、オーダーカットステーキ店の「炭焼ステーキくに」、とんかつ店の「こだわりとんかつ かつき亭」、和牛・国産牛のみを使用したすき焼き専門店「すきはな」、海鮮居酒屋店「かいり」のレストラン事業や、とんかつソース、冷凍いきなり!ガーリックライス・いきなり!ステーキセット等の商品販売事業を行っております。
(1)いきなり!ステーキ事業
ビジネス街でポピュラーな立ち飲み食いでステーキとワインを楽しむスタイルをコンセプトにレストラン業態としてスタートした後、独立した業態となりました。
来店回数に応じてお得なサービスが受けられる「肉マイレージ」の導入や、テイクアウト・デリバリーのサービスなど、中長期的な成長への基盤とする業態として当社の直営、FC及び委託事業として運営しております。
FC事業は、FC加盟契約者の開拓、FC加盟契約者の出店先店舗物件開発、店舗施工管理、店舗機器や食材の販売、店舗運営ノウハウの提供などを行っております。当社はFC加盟契約者から加盟契約金、食材の卸売販売代金、ロイヤリティ等を受領しております。
直営事業は、店舗を直接当社で運営する事業であります。主に新たな商品やサービスのテスト導入や、加盟店の人材教育・研修の場として、また、お客様の声や商品・サービスに対する反応の変化等を直接把握し、新たなノウハウをFC加盟店に提供する基地として位置づけております。
委託事業は、当社所有店舗の運営を受託者が行い、店舗の業績に応じて受託者に業務委託料を支払うものであります。受託希望者は、店舗研修を受け、接客や調理、店舗管理等の店舗運営者として必要な技能・知識を習得した後、店舗運営を受託します。受託後も当社本部による運営支援を受けて業務を遂行します。
(2)レストラン事業
お客様の目の前で好みの分量に切り分けてステーキを提供するオーダーカットステーキ店の「炭焼ステーキくに」、とんかつ専門店の「こだわりとんかつ かつき亭」、和牛・国産牛のみを使用したすき焼き専門店「すきはな」、海鮮居酒屋店の「かいり」を当社の直営、フランチャイズとして運営しております。
レストラン事業にて蓄積されたノウハウやメニューを、いきなり!ステーキ事業にも活用しております。
(3)商品販売事業
ネットショップ販売を主流として、冷凍ハンバーグ、冷凍いきなり!ガーリックライス、いきなり!ステーキセット(ご家庭で召しあがれるステーキセット)、ドレッシングを販売しております。業務用卸販売として、とんかつソース、ステーキソース、いきなり!ガーリックライス、ドレッシング等の食材の販売を行っております。また、株式会社SBICとのライセンス契約により、デリバリー専門ブランド「いきなり!やきにく」を同社が運営するゴーストレストランにて開設し、「いきなり!ステーキ」では販売していない、やきにく丼などの新しいオリジナルメニューを提供しております。
また、「いきなり!ステーキ監修」のソース及びピラフ等の販売に伴うロイヤリティ収入を受領しております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XULF)。事業系統図は省いています。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、将来の事業展開に備えて内部留保を確保しつつ、財政状態、経営成績その他経営全般を総合的に判断し、安定した配当を継続して実施していくこと並びに中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これら剰余金の配当決定機関ついては取締役会であります。
当社は「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる」旨を定款に定めております。
しかしながら、当事業年度の配当は業績を鑑み、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきます。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2014 | 20 | 11.6 |
| 2015 | 25 | 24.6 |
| 2016 | 20 | 30.9 |
| 2017 | 35 | 30.2 |
| 2018 | 30 | — |
| 2019 | 15 | — |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
① 株主優待制度の基準日
6月・12月末日
② 株主優待制度の内容
進呈時期 / 6月末日基準日 10月下旬頃発送 及び 12月末日基準日 4月下旬頃発送 (年2回)
進呈基準 / 500株以上 5,000株未満 / お食事券 3,000円分 (500円×6枚/1セット) 又は 3,000円相当の自社商品(注)
5,000株以上 10,000株未満 / お食事券 6,000円分 (500円×6枚/2セット) 又は 6,000円相当の自社商品(注)
10,000株以上 / お食事券 9,000円分 (500円×6枚/3セット) 又は 9,000円相当の自社商品(注)
(注)自社商品の内容等に関しましては、別途当社ホームページにてご案内しております。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.78 |
| 2 | 一瀬 邦夫 | 5.54 |
| 3 | エスフーズ株式会社 | 4.01 |
| 4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.02 |
| 5 | 一瀬 健作 | 0.87 |
| 6 | 宇佐美 貴久 | 0.79 |
| 7 | 投資事業有限責任組合インフレクションⅡ号 | 0.75 |
| 8 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.54 |
| 9 | 株式会社マルゼン | 0.50 |
| 10 | フジパングループ本社株式会社 | 0.43 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は21.28%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 52 | 57 | 88 | 162 | 223 | 362 | 635 | 675 | 311 | 190 | 148 | 146 | 140 | 146 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 8 | 10 | 23 | 39 | -1 | -40 | -14 | -16 | -5 | 1 | 0 |
| 営業利益率% | — | — | — | 4.7 | 4.3 | 6.3 | 6.1 | -0.1 | -12.9 | -7.5 | -10.5 | -3.4 | 0.5 | 0.3 |
| 当期利益億円 | 0 | 2 | 5 | 4 | 6 | 13 | -1 | -27 | -40 | 4 | -19 | -7 | 0 | -1 |
| EPS円 | 1.8 | 8.9 | 28.8 | 22.0 | 29.3 | 66.1 | -5.9 | -129.0 | -164.3 | 10.4 | -48.9 | -14.8 | 0.5 | -1.9 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XULF)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。