紙・パルプ商社業界の上場企業ランキング
洋紙・板紙・パルプ・古紙の卸売。上場企業4社の売上(2025年度)を足すと1.21兆円で、KPPグループホールディングスがそのうち53.6%、日本紙パルプ商事が43.8%です。
▶ 順位の入れ替わり紙・パルプ商社の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する
売上の構成(上場企業4社の合計に占める割合)
売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。
数字で見る紙・パルプ商社業界
- 上場企業4社の会社全体の売上を5年前と比べると、増えたのが4社、減ったのが0社です。年平均の伸びがいちばん大きいのはKPPグループホールディングス(+8.6%・2020〜2025年度)、いちばん小さいのは平和紙業(+1.6%)です。
- 利益率(セグメント利益または営業利益÷売上)がいちばん高いのはKPPグループホールディングスの1.5%、いちばん低いのは平和紙業の0.6%です(3社)。
- 従業員は4社の合計で9,413人(数えた区分の人数)。いちばん多いのはKPPグループホールディングスの6,024人です。
- 会社全体の売上の連続増収がいちばん長いのは日本紙パルプ商事の2期(2025年度まで)です。
- 平均年間給与(会社単体)がいちばん高いのは日本紙パルプ商事の890万円です(2025年度。持株会社などを除いた2社の中で)。
成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。
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紙・パルプ商社業界のよくある質問
- 紙・パルプ商社業界の売上1位の上場企業は?
- KPPグループホールディングスです。売上は6,504億円(2025年度・会社全体)で、上場企業4社の合計の53.6%です。2位は日本紙パルプ商事(5,312億円)です。
- 紙・パルプ商社業界の上場企業は何社ありますか?
- このページで数えているのは4社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
- 紙・パルプ商社業界で平均年収がいちばん高い会社は?
- 日本紙パルプ商事で、平均年間給与は890万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
- 紙・パルプ商社業界で利益率がいちばん高い会社は?
- KPPグループホールディングスで、1.5%です(2025年度。利益÷売上)。
- 紙・パルプ商社業界で売上がいちばん伸びている会社は?
- 5年間の年平均で見ると、KPPグループホールディングスの+8.6%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。
数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。
市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。
会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。