KPPグループホールディングス

9274 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社111社(国内15社、海外96社)及び関連会社7社(国内6社、海外1社)により構成されており、王子製紙㈱、日本製紙㈱等の大手製紙会社等より仕入れた紙類を国内外に販売することを主要業務とし、ほかに不動産の賃貸業、紙製品の加工業等を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす紙・パルプ商社の順位を再生

数字で見るKPPグループホールディングス

2025年度の売上収益は6,504億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち276番目、卸売業288社のうち27番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.6%です。平均年間給与は872.8万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち47番目。平均年齢は46.5歳、平均勤続年数は9.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,504億円全体で上位8%(3,585社中)卸売業では27番目(288社中)2020→2025年度で年+8.6%(計算値)2025年度
当期利益56億円全体で上位26%(3,684社中)卸売業では71番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算1.5%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE6.4%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率23.9%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与872.8万円全体で上位14%(3,658社中)卸売業では47番目(287社中)2020→2025年度で+33.0%(計算値)2025年度
平均年齢46.5歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数9.3年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)6,024人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+8.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

KPPグループホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる松田産業・キヤノンマーケティングジャパンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 紙・パルプ商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 松田産業・キヤノンマーケティングジャパンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

KPPグループホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社111社(国内15社、海外96社)及び関連会社7社(国内6社、海外1社)により構成されており、王子製紙㈱、日本製紙㈱等の大手製紙会社等より仕入れた紙類を国内外に販売することを主要業務とし、ほかに不動産の賃貸業、紙製品の加工業等を営んでおります。当社は特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、次の4事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

事業区分 / 主な業務 / 主な関係会社

北東アジア / 紙、板紙、パルプ・古紙、その他関連物資の販売 / 国際紙パルプ商事㈱、大同紙販売㈱、むさし野紙業㈱、 KPP ロジスティックス㈱、KPP Antalis (Shanghai) Trade Co., Ltd.、DaiEi Papers Taiwan Co., Ltd.、ANTALIS (HONG KONG) LIMITED、DaiEi Papers Korea Company Limited

欧州/米州 / 紙、板紙、その他関連物資の販売 / Antalis S.A.S.、Antalis France、Antalis Ltd、 Antalis Gmbh、Antalis Verpackungen Gmbh、 Antalis AG、Lovepac Inc.、Antalis Chile SpA

アジアパシフィック / 紙、板紙、パルプ・古紙、その他関連物資の販売 / Spicers Limited、Spicers Australia Pty Ltd、 Spicers(NZ)Limited、KPP ASIA-PACIFIC PTE. LTD.、 KPP-ANTALIS(SINGAPORE) PTE. LTD.、Signet Pty Ltd

不動産賃貸 / 不動産の賃貸 / 当社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHDZ)。事業系統図は省いています。

03

KPPグループホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 国際紙パルプ商事㈱議決権 100.0%

    売上
    2,621億円
    経常利益
    20億円
    当期純利益
    17億円
    純資産
    70億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

欧州/米州

売上 2,990億円・利益 58億円

北東アジア

売上 2,852億円・利益 19億円・従業員 949人

アジアパシフィック

売上 647億円・利益 28億円・従業員 694人

不動産賃貸

売上 15億円・利益 6億円・従業員 4人

そのほかの主な子会社

  • 国際紙パルプ商事㈱100.0%紙及び関連商品卸売事業売上 2,621億円・経常利益 20億円
  • 鳴海屋紙商事㈱100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • 大同紙販売㈱100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • 桔梗屋紙商事㈱100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • 岡山紙商事㈱100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • 九州紙商事㈱100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • むさし野紙業㈱100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • ㈱グリーン山愛100.0%紙及び関連商品卸売事業
ほか30社
  • KPPロジスティックス㈱100.0%物流事業
  • ㈱BMエコモ85.0%環境関連事業
  • 王子ファイバー㈱77.1%環境関連事業
  • KPPアグリソリューションズ㈱90.0%環境関連事業
  • KPPエコワークス㈱100.0%木くずリサイクル事業、リサイクル燃料・原料供給事業
  • DaiEi Papers(USA) Corp.100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • KPP Antalis (Shanghai) Trade Co., Ltd.100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • DaiEi Papers(H.K.) Limited100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • DaiEi Papers Korea Company Limited100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • DAIEI PAPERS TRADING INDIA PRIVATE LTD100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • KPP-ANTALIS(SINGAPORE)PTE.LTD.100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • KPP-ANTALIS(THAILAND)CO., LTD.100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • KPP-ANTALIS (MALAYSIA) SDN. BHD.100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • DaiEi Papers(Taiwan) Co.,Ltd.100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • DAIEI AUSTRALASIA PTY LTD100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • KPP ASIA-PACIFIC PTE. LTD.100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • Spicers Limited100.0%持株会社
  • Spicers Australia Pty Ltd100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • Spicers(NZ)Limited100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • Signet Pty Ltd100.0%産業包装関連事業
  • Antalis S.A.S.100.0%持株会社
  • Antalis France100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • Antalis Ltd100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • Antalis Gmbh100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • Antalis AG100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • Antalis Verpackungen Gmbh100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • Antalis(HONG KONG)Limited100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • Antalis Chile SpA100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • BB Pack GmbH100.0%紙及び関連商品卸売事業
  • Autoadhesivos Cohal,S.A.100.0%紙及び関連商品卸売事業

連結子会社 112社(有報に社名が載る主な会社は38社)。持分法適用関連会社など 7社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「第4次中期経営計画最終年度(2028.3期)数値目標営業利益EBITDA(※)ROEROIC(※)自己資本比率連結配当性向200億320億円8.0%以上ROIC>WACC20~25%30%を目処(但しDOE3.0%を下限※)※EBITDA:経常利益+減価償却費+のれん償却費+支払利息等ROIC:投下資本利益率WACC:加重平均資本コストD…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

KPPグループホールディングスの配当政策

当社は、利益配分につきましては、業績の状況と将来の事業展開等に備えるための内部留保を総合的に勘案しつつ、安定的に利益還元を実施することを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

上記方針に基づき当事業年度の期末配当金につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり18円の配当を決議する予定であります。また、1株当たり年間配当金は、既に実施済みの中間配当金18円と合わせて36円となり、当事業年度の配当性向(単体)は42.4%となる予定であります。

内部留保資金につきましては、将来の事業展開等に備えるため、資本力の強化に役立ててまいります。

なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

KPPグループホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201050.8
20211456.4
20222075.1
202322145.6
20243433.1
20253642.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

KPPグループホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主のうち100株(1単元)以上を保有の株主に対し、図書カード1,000円分を贈呈する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

KPPグループホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
KPPグループホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1王子ホールディングス株式会社15.22
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(その他信託口)5.19
3株式会社日本カストディ銀行(りそな銀行再信託分・北越コーポレーション株式会社退職給付信託口)3.58
4KPPグループホールディングス従業員持株会3.34
5野村 絢3.27
6INTERACTIVE BROKERS LLC3.13
7日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・76262口)2.99
8日本マスタートラスト信託銀行株式会社(投資信託口)1.94
9株式会社三菱UFJ銀行1.70
10三菱UFJ信託銀行株式会社1.41

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.77%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,2753,7513,8763,8973,6683,7773,8503,8144,3045,6346,5976,4446,7006,504
営業利益億円———1510242319-9094204158135101
営業利益率%———0.40.30.60.60.5-2.11.73.12.52.01.5
当期利益億円02011122224251214751571068056
EPS円0.130.516.918.333.336.634.716.919.7104.4219.1149.2118.087.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高108.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢46.5歳2025年度
平均勤続年数9.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

KPPグループホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率23.0%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:13.6 2024:16.7 2025:23.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:0.0 2024:0.0 2025:100.0
男女の賃金の差異74.8%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:66.0 2024:69.3 2025:74.8
女性役員比率30.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:22.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:30.0役員10名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 兼 CEO 坂田 保之
本店の所在地
東京都中央区明石町6番24号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
10名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

KPPグループホールディングスの沿革

  1. 1924年11月、資本金2百万円をもって大阪に株式会社大同洋紙店を設立。京都・名古屋・東京に支店を設置し、代理店として主に洋紙、板紙、和紙などの販売を始めました。
  2. 1924年11月大阪にて㈱大同洋紙店設立(支店/京都・名古屋・東京)
  3. 1926年1月九州洋紙㈱を合併し九州支店を開設
  4. 1948年6月札幌出張所開設
  5. 1956年1月シンガポール駐在員事務所開設
  6. 1968年5月札幌出張所、支店に改称
  7. 1968年9月㈱大同洋紙店本店を東京に移す
  8. 1970年4月ジャカルタ駐在員事務所開設
  9. 1971年2月佐世保紙㈱(現 九州紙商事㈱)の株式取得
  10. 1971年4月海外法人DAIDO(AUSTRALASIA)PTY.LTD.(現 DAIEI AUSTRALASIA PTY LTD・連結子会社)設立
  11. 1972年3月㈱神田洋紙店(現 大同紙販売㈱)の株式取得
  12. 1972年7月仙台連絡所開設
  13. 1973年3月王子連合通商㈱と合併し、社名を大永紙通商㈱と改める
  14. 1973年6月仙台連絡所、支店に改称
沿革の続き(あと32件・2024年まで)
  1. 1975年10月大成紙業㈱と合併
  2. 1976年3月小松洋紙㈱(現 九州紙商事㈱)の株式取得
  3. 1976年12月海外法人TAI WING PAPERS(HONG KONG)LTD.(現 DaiEi Papers(H.K.)Limited・連結子会社)設立
  4. 1978年6月㈱タカラ洋紙店(前 ㈱タカラ、現 大同紙販売㈱)の株式取得
  5. 1982年7月海外法人DaiEi Papers (USA)Corp.(現・連結子会社)設立
  6. 1985年6月シンガポール駐在員事務所、支店に改称
  7. 1990年4月大光不動産㈱と合併
  8. 1994年4月マニラ駐在員事務所開設
  9. 1996年5月バンコク駐在員事務所開設
  10. 1997年4月海外法人DAIEI PAPERS (S) PTE. LTD.(現 KPP-ANTALIS (SINGAPORE) PTE. LTD.・連結子会社)設立 シンガポール支店、ジャカルタ・マニラ・バンコク駐在員事務所の業務を移管
  11. 1999年10月㈱日亜と合併し、社名を国際紙パルプ商事㈱と改める
  12. 2003年11月本社社屋を現在地に新築移転
  13. 2005年4月㈱神田洋紙店と㈱タカラが合併し、社名を大同紙販売㈱(現・連結子会社)と改める
  14. 2006年10月服部紙商事㈱と合併
  15. 2007年10月柏井紙業㈱と合併
  16. 2009年10月佐世保紙㈱と小松洋紙㈱が合併し、社名を九州紙商事㈱(現・連結子会社)と改める
  17. 2013年1月住商紙パルプ㈱と合併 合併によりむさし野紙業㈱(現・連結子会社)の株式取得
  18. 2015年6月海外法人KPP ASIA-PACIFIC PTE.LTD.(現・連結子会社)設立
  19. 2018年6月東京証券取引所市場第一部に上場
  20. 2018年8月海外法人DAIEI PAPERS TRADING INDIA PRIVATE LTD(現・連結子会社)設立
  21. 2018年11月桔梗屋紙商事㈱(現・連結子会社)設立
  22. 2019年7月Spicers Limited(現・連結子会社)の株式取得
  23. 2019年12月三笠紙工業株式会社㈱(現・持分法適用関連会社)の株式取得
  24. 2020年7月Antalis S.A.S.(現・連結子会社)の株式取得
  25. 2021年11月DaiEi Papers (Taiwan)Co.,Ltd.(現・連結子会社)設立
  26. 2022年3月㈱BMエコモ(現・連結子会社)設立
  27. 2022年3月王子ファイバー㈱(現・連結子会社)の株式取得
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場一部からプライム市場へ移行
  29. 2022年4月国際紙パルプ商事分割準備株式会社(現・連結子会社)設立
  30. 2022年10月会社分割による持株会社体制への移行に伴い、商号をKPPグループホールディングス株式会社に、国際紙パルプ商事分割準備株式会社の商号を国際紙パルプ商事株式会社に変更
  31. 2024年2月KPPアグリソリューションズ㈱(現・連結子会社)設立
  32. 2024年4月当社連結子会社であるSpicers Limitedの事業会社であるDAIEI AUSTRALASIA PTY LTDがSignet Pty Ltdの全株式を取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHDZ)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARID、S100DI63、S100GBYE、S100J1UT、S100LTTL、S100OKSC、S100R8VM、S100TW1P、S100W4SL、S100YHDZ一次資料

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