生命保険業界の上場企業ランキング

生命保険会社と、損害保険グループの生命保険の区分。上場企業7社の経常収益(2025年度)を足すと14.98兆円で、第一ライフグループがそのうち46.4%、T&Dホールディングスが17.6%です。

▶ 順位の入れ替わり生命保険の経常収益の順位は、2012年度からどう入れ替わった?全7社で再生する

経常収益の構成(上場企業7社の合計に占める割合)

生命保険業界の上場企業ランキング(経常収益の大きい順)
順位会社(数えた経常収益)経常収益構成比利益率従業員平均年間給与
1第一ライフグループ会社全体の経常収益(2025年度)6.94兆円46.4%10.9%60,138人1,143万円
2T&Dホールディングス会社全体の経常収益(2025年度)2.64兆円17.6%9.8%21,268人1,107万円
3ソニーフィナンシャルグループ区分:生命保険事業(2025年度)2.53兆円16.9%—10,254人1,279万円
4かんぽ生命保険会社全体の経常収益(2025年度)2.19兆円14.6%12.4%18,487人—
5MS&ADインシュアランスグループホールディングス区分:三井住友海上あいおい生命・三井住友海上プライマリー生命(2025年度)3,630億円2.4%—2,904人1,238万円
6SOMPOホールディングス区分:国内生命保険事業(2025年度)2,587億円1.7%26.5%2,770人1,260万円
7SBIインシュアランスグループ区分:生命保険事業(2025年度)577億円0.4%—103人929万円

経常収益はセグメントの外部顧客への経常収益(区分が業界と一致しない会社は会社全体の経常収益)。利益率はその区分のセグメント利益÷経常収益(会社全体なら経常利益÷経常収益)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この7社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る生命保険業界

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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生命保険業界のよくある質問

生命保険業界の経常収益1位の上場企業は?
第一ライフグループです。経常収益は6.94兆円(2025年度・会社全体)で、上場企業7社の合計の46.4%です。2位はT&Dホールディングス(2.64兆円)です。
生命保険業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは7社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
生命保険業界で利益率がいちばん高い会社は?
SOMPOホールディングスで、26.5%です(2025年度。利益÷経常収益)。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の経常収益を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での経常収益も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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