SOMPOホールディングス

8630 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2023年度は日本基準、2024年度以降はIFRS)。

保険業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益・正味収入保険料・経常利益で見ます。

東証プライム保険業一次資料ベース
収録 31 / 32 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(保険持株会社)および関係会社(子会社165社、関連会社22社)によって構成されており、国内損害保険事業、海外保険事業、国内生命保険事業、介護事業、デジタル関連事業、アセットマネジメント事業等を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす生命保険の順位を再生SOMPOホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見るSOMPOホールディングス

2024年度の経常収益は54,538億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち6番目、保険業6社のうち3番目の大きさです。平均年間給与は1,259.6万円(2025年度・提出会社単体)で、保険業13社のうち3番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は12.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益54,538億円全体で6番目(86社中)保険業では3番目(6社中)2024年度
当期利益6,401億円全体で上位1%(3,684社中)保険業では1番目(14社中)2025年度
ROE13.7%保険業の中央値 8.6%(14社)2025年度
自己資本比率27.8%保険業の中央値 22.9%(14社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,259.6万円全体で上位2%(3,658社中)保険業では3番目(13社中)2020→2025年度で+13.6%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳保険業の中央値 42.4歳(13社)2025年度
平均勤続年数12.5年保険業の中央値 6.5年(13社)2025年度
従業員数(連結)55,702人保険業の中央値 8,322人(14社)2020→2025年度で+15.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

SOMPOホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる東京海上ホールディングス・MS&ADインシュアランスグループホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 生命保険業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東京海上ホールディングス・MS&ADインシュアランスグループホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

SOMPOホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(保険持株会社)および関係会社(子会社165社、関連会社22社)によって構成されており、国内損害保険事業、海外保険事業、国内生命保険事業、介護事業、デジタル関連事業、アセットマネジメント事業等を営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YC6Z)。事業系統図は省いています。

03

SOMPOホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • ウェルネス・コミュニケーションズ持分法適用関連会社・サービス業議決権 32.1%(うち間接 32.1%)

    売上
    148億円
    営業利益
    12億円
    従業員
    263人
    平均年間給与
    611万円
  • ABEJA子会社・情報・通信業議決権 17.4%

    売上
    36億円
    営業利益
    4億円
    従業員
    133人
    平均年間給与
    953万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はSOMPOホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 保険収益とその他

    売上
    9,088億円
    当期純利益
    1,677億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

国内損害保険事業

売上 26,855億円・利益 2,681億円・従業員 23,435人

  • 損害保険ジャパン株式会社100.0%
  • SOMPOダイレクト損害保険株式会社100.0%

海外保険事業

売上 24,287億円・利益 2,945億円・従業員 8,991人

  • Sompo International Holdings Ltd.100.0%
  • Endurance Specialty Insurance Ltd.100.0%
  • Aspen Insurance Holdings Limited100.0%
  • Endurance Assurance Corporation100.0%
  • Endurance Worldwide Insurance Limited100.0%
  • SI Insurance (Europe), SA100.0%
  • Sompo Holdings (Asia) Pte. Ltd.100.0%
  • Sompo Sigorta Anonim Sirketi100.0%
ほか1社
  • Sompo Seguros S.A.100.0%

国内生命保険事業

売上 2,587億円・利益 686億円・従業員 2,770人

  • SOMPOひまわり生命保険株式会社100.0%

介護事業

売上 1,862億円・利益 80億円・従業員 13,511人

  • SOMPOケア株式会社100.0%
  • エヌ・デーソフトウェア株式会社100.0%

その他

売上 420億円・利益 13億円・従業員 6,995人

  • SOMPO Light Vortex株式会社100.0%
  • SOMPOアセットマネジメント株式会社100.0%
  • 損保ジャパンDC証券株式会社100.0%
  • SOMPOヘルスサポート株式会社100.0%

連結子会社 165社(有報に社名が載る主な会社は18社)。持分法適用関連会社など 22社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024年5月28日に策定した中期経営計画(2024年度~2026年度)で、2026年度に修正連結ROE13~15%、修正EPS成長率 年率+12%超(IFRS適用後の基準)を目標としている。事業別ROEの目標は国内損保事業10%以上、海外保険事業13%以上、国内生保事業8%以上、介護事業12%以上(2025年度 通期決算説明資料p17、策定のお知らせp4)。

2025年度の修正連結ROEは13.4%、修正連結利益は5,352億円。会社は2026年度の計画を修正連結ROE13.1%、修正EPS成長率 年率+19%程度、修正連結利益5,000億円としている(2025年度 通期決算説明資料p17)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「変わりゆくお客さまニーズや外部環境にあわせてグループを躊躇なく変革していくことで、持続的な成長を実現し、その結果、健康で豊かな社会づくりに貢献し、安心・安全・健康な社会を次世代につないでいきます。」

グループCEO 取締役 代表執行役社長 奥村 幹夫(グループCEOからのご挨拶・2026-09-26閲覧)から引用

SOMPOホールディングス 中期経営計画(2024年度~2026年度)経営数値目標

指標2025年度実績2026年度目標
修正連結ROE13.4%13~15%
修正EPS成長率—年率+12%超
国内損保事業ROE14.6%10%以上
海外保険事業ROE13.8%13%以上
国内生保事業ROE7.3%8%以上
介護事業ROE14.4%12%以上
修正連結利益5,352—億円

IFRSベース。修正連結ROEはIFRS修正連結利益÷IFRS修正連結純資産(期首・期末の平均)。国内損保事業の目標は、旧基準(日本基準)の目標値8%をIFRSベースに換算したもの。修正連結利益の目標値は置いていない(p17)。策定時(2023年度実績)の修正連結ROEは9.2%、修正連結利益は2,910億円(策定のお知らせp4、日本基準)。

出典:2025年度 通期決算説明資料(p17) 2026-05-20公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

SOMPOホールディングスの配当政策

当社は、財務の健全性を確保しつつ、成長事業分野への投資等により資本効率の向上を図るとともに、株主の皆さまへの還元につきましては、配当に加え自己株式取得も選択肢としております。当社の株主還元方針は、基礎還元を修正連結利益(注)の直近3年平均の50%とし、利益成長により還元総額(配当総額+自己株式取得額)を拡大させてまいります。加えて、原則として政策株式売却損益等(税後)の50%を追加還元するとともに、リスクと資本の状況、業績動向や金融市場環境などをふまえて資本水準調整も検討します。また、中期的な利益成長にあわせた増配を原則とし、基礎還元に占める配当の割合を高めていくこととしております。

なお、当社は、機動的な株主還元を可能にするため、会社法第454条第5項の定めに基づき、同項に規定する剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めており、配当の回数については、中間配当と期末配当の年2回とする方針であります。これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

当事業年度の期末配当につきましては、上記方針のもと、財務状況や今後の事業環境等を勘案した結果、1株当たり75円とすることを2026年6月22日開催予定の第16回定時株主総会で決議する予定であります。中間配当として1株当たり75円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当は1株当たり150円となる予定であります。

内部留保金につきましては、財務の健全性の確保を図るとともに、成長事業分野への投資等を行ってまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

SOMPOホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202017030.0
202121039.9
202226075.0
202330053.1
202413283.2
202515027.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

SOMPOホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

SOMPOホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
SOMPOホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.32
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.84
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051033.41
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.78
5SOMPOホールディングス従業員持株会2.32
6JP MORGAN CHASE BANK 3800551.85
7THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.73
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400421.46
9GOVERNMENT OF NORWAY1.43
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.42

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.55%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円28,43230,08332,82332,56234,19537,70136,43037,60438,46341,67545,25949,33654,538—
経常利益億円1,0481,1242,0832,1692,4171,4191,9901,9252,1513,1554954,8805,529—
経常利益率%3.73.76.36.77.13.85.55.15.67.61.19.910.1—
当期利益億円4364425431,5961,6641,3981,4661,2251,4252,2482645,2972,4316,401
EPS円105.1107.0132.9394.2419.2361.4392.3111.4132.5214.726.1534.5250.9701.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高100.8百万円2024年度・逆算
1人当たり営業利益10.2百万円2024年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数12.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

SOMPOホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.4%2025年度業種の中央値 19.9%(保険業12社)2023:8.1 2024:8.4 2025:9.4
男性の育児休業取得率71.0%2025年度業種の中央値 87.5%(保険業11社)2023:44.0 2024:90.0 2025:71.0
男女の賃金の差異68.9%2025年度業種の中央値 68.9%(保険業11社)2023:73.5 2024:71.6 2025:68.9
女性役員比率11.8%2025年度業種の中央値 21.1%(保険業13社)2022:16.0 2023:18.2 2024:13.3 2025:11.8役員17名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
グループCEO 取締役 代表執行役社長 奥 村 幹 夫
本店の所在地
東京都新宿区西新宿一丁目26番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 保険業
役員
17名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

SOMPOホールディングスの沿革

  1. 2009年10月株式会社損害保険ジャパンおよび日本興亜損害保険株式会社は、株式移転による共同持株会社の設立に関し、株式移転計画書を作成し、経営統合に関する契約を締結した。
  2. 2009年12月株式会社損害保険ジャパンおよび日本興亜損害保険株式会社の臨時株主総会においてNKSJホールディングス株式会社の設立が承認可決された。
  3. 2010年4月NKSJホールディングス株式会社設立。 東京証券取引所(市場第一部)および大阪証券取引所(市場第一部)に上場。
  4. 2010年10月当社の連結子会社である損保ジャパン・アセットマネジメント株式会社と当社の子会社であるゼスト・アセットマネジメント株式会社は合併し、商号を損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社(後に「SOMPOアセットマネジメント株式会社」に商号変更)とした。
  5. 2010年11月Fiba Sigorta Anonim Sirketi(後に「Sompo Sigorta Anonim Sirketi」に商号変更)の株式を取得し、同社を連結子会社とした。
  6. 2011年10月いずれも当社の連結子会社である損保ジャパンひまわり生命保険株式会社と日本興亜生命保険株式会社は合併し、商号をNKSJひまわり生命保険株式会社(後に「SOMPOひまわり生命保険株式会社」に商号変更)とした。
  7. 2014年9月NKSJホールディングス株式会社から損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社に商号変更した。
  8. 2014年9月いずれも当社の連結子会社である株式会社損害保険ジャパンと日本興亜損害保険株式会社は合併し、商号を損害保険ジャパン日本興亜株式会社(後に「損害保険ジャパン株式会社」に商号変更)とした。
  9. 2014年10月いずれも当社の連結子会社であるYasuda Seguros S.A.とMaritima Seguros S.A.は合併し、商号をYasuda Maritima Seguros S.A.(後に「Sompo Seguros S.A.」に商号変更)とした。
  10. 2015年12月ワタミの介護株式会社の全株式を取得して同社を連結子会社化するとともに、商号をSOMPOケアネクスト株式会社とした。
  11. 2016年3月株式会社メッセージ(後に「SOMPOケアメッセージ株式会社」に商号変更)の株式を取得し、同社および同社の子会社を連結子会社とした。
  12. 2016年4月当社の連結子会社である株式会社全国訪問健康指導協会と、当社の子会社である損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社および損保ジャパン日本興亜ヘルスケアサービス株式会社は合併し、商号をSOMPOリスケアマネジメント株式会社とした。
  13. 2016年10月損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社からSOMPOホールディングス株式会社に商号変更した。
  14. 2017年1月当社の連結子会社であるSOMPOケアメッセージ株式会社(後に「SOMPOケア株式会社」に商号変更)を完全子会社化し、同社は東京証券取引所(JASDAQ)において上場廃止となった。
沿革の続き(あと9件・2026年まで)
  1. 2017年3月Sompo International Holdings Ltd.を設立し、同社を連結子会社とした。
  2. 2017年3月Endurance Specialty Holdings Ltd.(後に同社に代わり「Sompo International Holdings Ltd.」は、最上位持株会社となりEndurance Specialty Holdings Ltd.は清算)の全株式を取得し、同社および同社の子会社を連結子会社とした。
  3. 2018年1月SI Insurance (Europe), SAを設立し、同社を連結子会社とした。
  4. 2018年7月いずれも当社の連結子会社であるSOMPOケア株式会社、SOMPOケアネクスト株式会社、株式会社ジャパンケアサービスおよび株式会社プランニングケアは合併し、商号をSOMPOケア株式会社とした。
  5. 2019年1月いずれも当社の連結子会社であるSI Insurance (Europe), SAとSompo Japan Nipponkoa Insurance Company of Europe Limitedは合併し、商号をSI Insurance (Europe), SAとした。
  6. 2019年7月いずれも当社の連結子会社であるセゾン自動車火災保険株式会社およびそんぽ24損害保険株式会社は合併し、商号をセゾン自動車火災保険株式会社とした。(後に「SOMPOダイレクト損害保険株式会社」に商号変更)
  7. 2021年7月SOMPO Light Vortex株式会社を設立し、同社を連結子会社とした。
  8. 2023年2月エヌ・デーソフトウェア株式会社の全株式を取得し、同社および同社の子会社を連結子会社とした。
  9. 2026年2月当社の連結子会社であるSompo International Holdings Ltd.を通じて、Aspen Insurance Holdings Limitedの発行済普通株式総数の全株式を取得し、同社および同社の子会社を連結子会社とした。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YC6Z)。会社が書いたとおりに載せています。

保険業で規模の近い会社

経常収益の最新の値が近い順に5社。保険業の6社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APRW、S100DG55、S100GBWQ、S100J284、S100LQU4、S100OB0Z、S100R1LR、S100TNPG、S100W7EG、S100YC6Z一次資料
  2. 経営数値目標と2025年度実績は、2026年5月20日「2025年度 通期決算説明資料」(p17)、中期経営計画の策定は2024年5月28日「中期経営計画(2024年度~2026年度)策定のお知らせ」(p3・p4)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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