コクヨ

7984 / 日本基準 / 12月期
東証プライムその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

主な事業内容として、国内外でのオフィス家具・公共家具の製造・販売やオフィス空間構築等を行うファニチャー事業、オフィス関連用品の卸及び通販を行うビジネスサプライ流通事業、国内外で事務用品を製造・販売するステーショナリー事業、並びにインテリアショップを運営するアクタスが属するインテリアリテール事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす家具・オフィス家具の順位を再生

数字で見るコクヨ

2025年度の売上収益は3,599億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち417番目、その他製品108社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.7%です。平均年間給与は786.4万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち16番目。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は15.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,599億円全体で上位12%(3,585社中)その他製品では7番目(108社中)2020→2025年度で年+3.7%(計算値)2025年度
当期利益215億円全体で上位11%(3,684社中)その他製品では8番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算7.3%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE8.4%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率70.9%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与786.4万円全体で上位24%(3,658社中)その他製品では16番目(108社中)2020→2025年度で+7.5%(計算値)2025年度
平均年齢41.5歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数15.4年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)8,079人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+17.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

コクヨと同業2社を、ダッシュボードで並べるヤマハ・オカムラと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 家具・オフィス家具業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヤマハ・オカムラと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

コクヨの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社38社及び関連会社9社で構成されております。

主な事業内容として、国内外でのオフィス家具・公共家具の製造・販売やオフィス空間構築等を行うファニチャー事業、オフィス関連用品の卸及び通販を行うビジネスサプライ流通事業、国内外で事務用品を製造・販売するステーショナリー事業、並びにインテリアショップを運営するアクタスが属するインテリアリテール事業を展開しております。

当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。

事業区分 / 主な事業の内容 / 主な会社

ファニチャー 事業 / 空間デザイン・コンサルテーション、オフィス家具の製造・仕入・販売、施工等 / コクヨ㈱ ※ オリジン㈱ ㈱エステイツク ㈱コクヨロジテム コクヨマーケティング㈱ ※ コクヨアンドパートナーズ㈱ コクヨ(マレーシア)Sdn.Bhd. コクヨインターナショナル(マレーシア)Sdn.Bhd. 国誉装飾技術(上海)有限公司 国誉家具(中国)有限公司 Kokuyo Hong Kong Limited Dongguan Lamex Furniture Co.,Ltd. コクヨインターナショナル(タイランド)Co.,Ltd. Kokuyo Workplace India Limited 他2社 計16社

ビジネスサプライ 流通事業 / オフィス用品の仕入、物流、販売 / ㈱カウネット コクヨマーケティング㈱ ※ コクヨサプライロジスティクス㈱ 計3社

ステーショナリー 事業 / 文具の製造、仕入、 販売 / コクヨ㈱ ※ ㈱コクヨ工業滋賀 ㈱コクヨMVP 国誉商業(上海)有限公司 コクヨベトナムCo.,Ltd. コクヨベトナムトレーディングCo.,Ltd. コクヨカムリンリミテッド コクヨIKタイランドCo.,Ltd. 計8社

インテリアリテール 事業 / インテリア・生活雑貨の仕入、販売 / ㈱アクタス 計1社

その他 / コクヨ㈱ ※ コクヨファイナンス㈱ LmDインターナショナル㈱ 国誉(上海)企業管理有限公司 計4社

持分法適用関連会社 / コクヨ北海道販売㈱ コクヨ東北販売㈱ コクヨ北関東販売㈱ コクヨ北陸新潟販売㈱ コクヨ東海販売㈱ コクヨ山陽四国販売㈱ 中部キスパ㈱ ㈱ニッカン 計8社

持分法非適用関係会社 / 持分法非適用関係会社 11社

※複数の事業区分に属している

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUE1)。事業系統図は省いています。

03

コクヨのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱カウネット議決権 100.0%

    売上
    929億円
    経常利益
    54億円
    当期純利益
    37億円
    純資産
    88億円
  • コクヨマーケティング㈱議決権 100.0%

    売上
    766億円
    経常利益
    40億円
    当期純利益
    36億円
    純資産
    107億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ファニチャー事業

売上 1,706億円・利益 262億円・従業員 3,839人

ビジネスサプライ流通事業

売上 1,026億円・利益 55億円・従業員 579人

ステーショナリー事業

売上 628億円・利益 71億円・従業員 2,833人

インテリアリテール事業

売上 236億円・利益 7億円・従業員 462人

その他

売上 2億円・利益 -5億円

そのほかの主な子会社

  • ㈱コクヨロジテム100.0%家具等の運送・保管
  • コクヨマーケティング㈱100.0%紙製品・文具・家具・事務用機器等の販売売上 766億円・経常利益 40億円
  • コクヨアンドパートナーズ㈱100.0%総務業務等のアウトソーシングサービスの提供
  • コクヨ(マレーシア)Sdn.Bhd.100.0%家具の製造・販売
  • コクヨインターナショナル(マレーシア)Sdn.Bhd.100.0%文具・家具の販売、オフィス空間の設計・施工
  • 国誉装飾技術(上海)有限公司100.0%家具・建材の施工・販売
  • 国誉家具(中国)有限公司100.0%家具・事務用機器等の調達・製造・販売
  • Kokuyo Hong Kong Limited100.0%家具の製造・販売事業の持株会社
ほか18社
  • Dongguan Lamex Furniture Co., Ltd.100.0%家具の製造・販売
  • ㈱カウネット100.0%オフィス用品等の通信販売
  • コクヨサプライロジスティクス㈱100.0%紙製品等の運送・保管
  • ㈱コクヨ工業滋賀100.0%紙製品・文具の製造・販売
  • ㈱コクヨMVP100.0%紙製品・文具の製造・販売
  • 国誉商業(上海)有限公司100.0%オフィス用品等の通信販売紙製品・文具の製造・販売
  • コクヨベトナムCo.,Ltd.100.0%紙製品・文具の製造・販売
  • コクヨベトナムトレーディングCo.,Ltd.100.0%紙製品・文具の販売
  • コクヨカムリンリミテッド74.4%文具・画材の製造・販売
  • Kokuyo Workplace India Limited99.8%家具の製造・販売
  • ㈱アクタス95.2%インテリア家具等の仕入・小売・卸販売
  • コクヨファイナンス㈱100.0%事務用機器のリース・損害保険代理業
  • LmDインターナショナル㈱100.0%インテリア販売事業の持株会社
  • 国誉(上海)企業管理有限公司100.0%中国現地法人の統括
  • オリジン株式会社100.0%家具の製造・販売
  • 株式会社エステイツク100.0%家具の販売
  • コクヨIKタイランドCo.,Ltd.60.0%文具の製造・販売
  • コクヨインターナショナル(タイランド)Co.,Ltd.49.0%家具の販売、オフィス空間の設計・施工

連結子会社 28社(有報に社名が載る主な会社は26社)。持分法適用関連会社など 9社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標2027年度を最終年度とする第4次中期経営計画の目標数値として、売上高4,300億円、海外売上高比率20%、EBITDA430億円、自己資本当期純利益率(ROE)9%以上の達成を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

コクヨの配当政策

当社は、中長期にわたる企業価値の最大化に向けて、持続的な事業の成長に努め、株主への利益配当額の向上に取り組んでおります。第4次中期経営計画においては、原則として年間配当金(特別配当等を除く)が前年度の年間配当金を下回らない(いわゆる累進配当)こと及び連結配当性向50%を株主還元方針として掲げております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。当社は、剰余金の配当を取締役会の決議によって定めることができる旨、また、中間配当と期末配当の基準日は毎年6月30日及び12月31日とする旨を定款に定めております。なお、当該定款は株主総会による剰余金の配当の決定権限を排除するものではありません。

第79期の期末配当金については、1株当たり13円00銭とし、中間配当11円50銭と合わせ年間24円50銭の配当を実施する予定です。

内部留保資金については、今後の成長戦略への投資に活用してまいります。

なお、当社は連結配当規制適用会社です。

(注)当社は、2025年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。

配当金については、当該株式分割に伴う調整後の額を記載しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

コクヨの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203949.1
20214745.3
20225743.4
202366.5046.3
20247742.0
20255958.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

コクヨの株主優待

2026年3月提出の有報

年1回、毎年12月末現在の株主名簿に記録された2,000株以上保有の株主に対し、当社グループ商品(2,000株以上保有は4,000円相当、4,000株以上保有は7,000円相当)を贈呈、又は、マテリアリティを基軸とした同等額の寄付を行います(当年は、5月下旬~6月初旬実施予定)。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

コクヨの大株主(上位10名)

2025年12月末
コクヨの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)12.70
2コクヨ共栄会9.13
3㈱Kuroda&Sons4.11
4(公財)黒田緑化事業団3.35
5㈱日本カストディ銀行(信託口)3.31
6コクヨ共和会2.73
7黒田 章裕1.85
8黒田 耕司1.52
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.46
10黒田 康裕1.44

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,7582,8812,9313,0433,0763,1563,1523,2023,0063,2023,0093,2883,3883,599
営業利益億円———111154176183167148200191238225262
営業利益率%———3.65.05.65.85.24.96.26.47.26.67.3
当期利益億円2448516312215014215383137182191218215
EPS円20.540.642.853.4103.0126.8120.3129.470.129.239.441.448.048.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高44.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢41.5歳2025年度
平均勤続年数15.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

コクヨの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.5%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2024:13.0 2025:14.5
男性の育児休業取得率81.1%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2024:69.4 2025:81.1
男女の賃金の差異76.8%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2024:74.7 2025:76.8
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:22.2 2023:22.2 2024:22.2 2025:25.0役員8名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 黒田英邦
本店の所在地
大阪市東成区大今里南六丁目1番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / その他製品
役員
8名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

コクヨの沿革

  1. 当社は、1969年10月1日に国誉商事株式会社を合併会社とし、(旧)コクヨ株式会社を被合併会社として合併し、その商号をコクヨ株式会社と改めたものであります。国誉商事株式会社は、(旧)コクヨ株式会社の販売部門を担当しておりましたが、1953年以降休業状態にありました。よって、合併後の経営の実態は、被合併会社、即ち1949年5月12日設立の(旧)コクヨ株式会社であります。
  2. 事実上の存続会社である(旧)コクヨ株式会社の主な沿革は次のとおりであります。
  3. 1905年10月故黒田善太郎の個人経営による黒田表紙店を大阪市西区において開業し、和式帳簿用表紙の製造を開始
  4. 1913年5月洋式帳簿の製造を開始
  5. 1914年10月店名を黒田国光堂と改称
  6. 1936年11月大阪市東成区の現在地に事務所及び工場を移転
  7. 1938年1月合名会社黒田国光堂に組織変更
  8. 1949年5月傍系会社である株式会社コクヨ商店、株式会社東京国誉商店、株式会社西部コクヨ商店と合併し、資本金10,445千円の株式会社黒田国光堂を設立
  9. 1954年1月大阪市東成区深江に深江工場を新設し、帳簿・リーフ等主要製品の量産体制を確立
  10. 1960年4月鋼製家具及びファイリング用品の販売開始
  11. 1961年6月株式会社黒田国光堂をコクヨ株式会社に社名変更 大阪府八尾市に八尾工場を新設(オートメーション機により、便箋・複写簿等製造の合理化)
  12. 1962年12月鳥取県鳥取市に紙製品の製造会社日本事務用品工業株式会社(現株式会社コクヨMVP、現連結子会社)を設立
  13. 1969年10月国誉商事株式会社と合併
  14. 1971年3月東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場
沿革の続き(あと32件・2022年まで)
  1. 1971年7月大阪府柏原市に柏原工場を新設(家具製品自家生産体制を確立)
  2. 1972年2月東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定
  3. 1973年2月岡山県真備町に間仕切の製造会社コクヨメーベル株式会社を設立
  4. 1982年11月千葉県八千代市に千葉工場を新設(間仕切の製造)
  5. 1988年8月名古屋証券取引所市場第一部に上場
  6. 1988年10月滋賀県秦荘町に紙製品の製造会社株式会社コクヨ工業滋賀(現連結子会社)を設立
  7. 1992年10月三重県名張市に三重工場を新設(デスクの製造)
  8. 1993年7月千葉県芝山町に芝山工場を新設(OA床材の製造)
  9. 1996年12月タイに初の海外製造会社コクヨIK(タイランド)(現連結子会社)を設立
  10. 1997年3月マレーシアにオフィス家具の製造会社コクヨ(マレーシア)(現連結子会社)を設立
  11. 2000年10月株式会社カウネット(現連結子会社)を設立
  12. 2000年12月千葉工場を芝山工場に統合
  13. 2003年10月岡山工場を芝山工場に統合
  14. 2003年12月八尾工場を滋賀工場に統合
  15. 2004年10月全事業を会社分割し持株会社制へ移行
  16. 2005年3月中国に国誉商業(上海)有限公司(現連結子会社)を設立
  17. 2005年11月ベトナムに事務用品の製造会社コクヨベトナム(現連結子会社)を設立
  18. 2006年3月中国に国誉家具商貿(上海)有限公司(現連結子会社、現国誉家具(中国)有限公司)を設立
  19. 2007年10月東京・名古屋・大阪の各地区を商圏に持つ販売会社を合併等し、コクヨマーケティング株式会社(現連結子会社)を設立
  20. 2010年5月コクヨマーケティング株式会社、コクヨ中国販売株式会社及びコクヨ九州販売株式会社がコクヨマーケティング株式会社を存続会社として合併
  21. 2010年7月コクヨファニチャー株式会社及びコクヨオフィスシステム株式会社がコクヨファニチャー株式会社を存続会社として合併
  22. 2011年1月コクヨファニチャー株式会社及びコクヨストアクリエーション株式会社がコクヨファニチャー株式会社を存続会社として合併
  23. 2011年10月インドの文具・画材メーカーであるコクヨカムリンリミテッドの株式の過半数を取得、同社を連結子会社化
  24. 2011年11月名古屋証券取引所の上場を廃止
  25. 2012年7月コクヨビジネスサービス株式会社と合併
  26. 2012年9月中国に国誉商業(上海)有限公司の上海工場を新設(ノートの製造)
  27. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合
  28. 2015年10月コクヨS&T株式会社及びコクヨファニチャー株式会社と合併
  29. 2018年1月店舗用什器の製造・販売等を行うストア事業を三協立山株式会社に会社分割
  30. 2019年7月コクヨエンジニアリング&テクノロジー株式会社と合併
  31. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  32. 2022年7月中国香港のオフィス家具の製造・販売企業であるHNI Hong Kong Limited(現 Kokuyo Hong Kong Limited)の株式を取得、同社及びその子会社を連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUE1)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A0J1、S100CP96、S100FHCB、S100IBZ9、S100L2XS、S100NSRY、S100QI7E、S100T657、S100VILU、S100XUE1一次資料

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