オカムラ

7994 / 日本基準 / 3月期
東証プライムその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社34社及び関連会社9社で構成され、オフィス環境機器、商環境機器及び物流システム機器の製造販売等を主な事業内容とし、これらの各事業に関連する物流・施工・サービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす家具・オフィス家具の順位を再生

数字で見るオカムラ

2025年度の売上収益は3,290億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち457番目、その他製品108社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.1%です。平均年間給与は852.9万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち9番目。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は17.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,290億円全体で上位13%(3,585社中)その他製品では8番目(108社中)2020→2025年度で年+6.1%(計算値)2025年度
当期利益224億円全体で上位11%(3,684社中)その他製品では7番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算7.3%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE11.5%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率67.6%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与852.9万円全体で上位16%(3,658社中)その他製品では9番目(108社中)2020→2025年度で+22.0%(計算値)2025年度
平均年齢42.1歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数17.3年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)6,082人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+16.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

オカムラと同業2社を、ダッシュボードで並べるヤマハ・コクヨと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 家具・オフィス家具業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヤマハ・コクヨと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

オカムラの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社34社及び関連会社9社で構成され、オフィス環境機器、商環境機器及び物流システム機器の製造販売等を主な事業内容とし、これらの各事業に関連する物流・施工・サービス等の事業活動を展開しております。

各事業における当社グループの位置付け等は次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。

オフィス環境事業

オフィス家具、公共施設用家具、セキュリティ製品、ヘルスケア関連製品等の製造販売を行っております。

〔主な関係会社〕

(製造)

当社、㈱エヌエスオカムラ、㈱山陽オカムラ、㈱富士精工本社、Boss Design Limited他 (販売・物流・施工・サービス)

当社、㈱オカムラサポートアンドサービス、奥卡姆拉(中国)有限公司、Siam Okamura International Co., Ltd.、DB&B Holdings Pte.Ltd、Boss Design Limited他商環境事業店舗用陳列棚、冷凍冷蔵ショーケース、店舗カウンター等の製造販売を行っております。

〔主な関係会社〕

(製造)

当社、㈱山陽オカムラ他

(販売・物流・施工・サービス)

当社、奥卡姆拉(中国)有限公司、セック㈱、Siam Okamura International Co., Ltd.他物流システム事業工場・倉庫用物品保管棚、物流自動機器・装置の製造販売等を行っております。

〔主な関係会社〕

(製造)

当社他

(販売・物流・施工・サービス)

当社、奥卡姆拉(中国)有限公司他

その他(パワートレーン事業他)

産業車両・建設機械用流体変速機の製造販売等を行っております。

〔主な関係会社〕

(製造)

当社、杭州岡村伝動有限公司他

(販売・物流・施工・サービス)

当社他

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFDV)。事業系統図は省いています。

03

オカムラのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

オフィス環境事業

売上 1,919億円・利益 226億円・従業員 3,717人

  • ㈱エヌエスオカムラ55.5%
  • ㈱山陽オカムラ100.0%
  • ㈱オカムラサポートアンドサービス100.0%
  • 奥卡姆拉(中国)有限公司100.0%
  • ㈱富士精工本社100.0%
  • Siam Okamura International Co., Ltd.49.0%
  • DB&B Holdings Pte.Ltd100.0%
  • Boss Design Limited100.0%

商環境事業

売上 1,162億円・利益 28億円・従業員 1,425人

  • セック㈱100.0%

物流システム事業

売上 147億円・利益 -15億円・従業員 343人

その他

売上 63億円・利益 2億円・従業員 191人

  • 杭州岡村伝動有限公司65.0%

連結子会社 33社(有報に社名が載る主な会社は10社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「②定量目標・長期目標(2027年3月期~2036年3月期)営業利益の年平均成長率10%以上営業利益率10%以上ROE12%以上・2029年3月期目標営業利益300億円超③創出資金のアロケーション方針・成長に向けた投資成長投資枠として600~800億円を設定し、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

オカムラの配当政策

当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営の重要政策のひとつとして位置付けております。

利益配当政策につきましては、業績に応じた適正な利益配分を目指すとともに、財務状況、将来の事業展開及び内部留保などを総合的に勘案し、安定配当の維持にも努めてまいりたいと考えております。

このような方針のもと、当期の期末配当金につきましては、1株につき52.00円を2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定でおります。これにより、中間配当金(1株につき52.00円)を加えた年間配当金は、1株につき104.00円となります。

内部留保金につきましては、継続的な成長、発展のための設備投資、製品開発等に充当していく計画であります。

今後も長期的な利益体質の向上により、株主の皆様のご支援に報いられるよう努力してまいる所存であります。

また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

なお、当社は中間配当を行うことが出来る旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

オカムラの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203223.2
20214026.3
20225535.1
20238641.9
20249441.4
202510443.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

オカムラの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

オカムラの大株主(上位10名)

2026年3月末
オカムラの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.54
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.66
3オカムラグループ従業員持株会6.06
4日本製鉄株式会社5.60
5明治安田生命保険相互会社5.16
6株式会社三菱UFJ銀行3.87
7オカムラ協力会持株会3.80
8株式会社横浜銀行3.01
9三井住友海上火災保険株式会社1.92
10オカムラディ―ラ―共栄会1.89

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.51%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,9492,1142,2012,4082,3682,4182,4792,5322,4452,6122,7702,9833,1453,290
営業利益億円———130118131124134142160174240239241
営業利益率%———5.45.05.45.05.35.86.16.38.17.67.3
当期利益億円536164918310810299120150159203220224
EPS円47.855.558.382.375.398.292.989.4112.5151.3163.2214.3232.9236.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高54.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.0百万円2025年度・逆算
平均年齢42.1歳2025年度
平均勤続年数17.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

オカムラの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.6%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:6.8 2024:7.3 2025:8.6
男性の育児休業取得率83.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2023:63.3 2024:69.2 2025:83.0
男女の賃金の差異78.3%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:72.7 2024:75.3 2025:78.3
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:25.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員16名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 中村雅行
本店の所在地
横浜市西区北幸二丁目7番18号 (上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄 りの連絡場所」で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他製品
役員
16名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

オカムラの沿革

  1. 1945年10月横浜市磯子区岡村町所在の日本飛行機株式会社岡村分工場の施設を借受け、同社の従業員十数名の協同で、一般家庭用厨房品の製造を目的とする事業を開始した。
  2. 1946年7月有限会社岡村製作所を設立
  3. 1948年8月株式会社に改組(資本金100万円)
  4. 1950年9月横浜市西区北幸町に横浜工場を新設し鋼製家具の生産を開始した。
  5. 1952年5月本社を横浜市西区北幸町に移転した。
  6. 1958年6月横浜市磯子区岡村町所在の岡村工場を横須賀市浦郷町5丁目に移転した。
  7. 1960年9月三菱商事株式会社、富士製鐵株式会社(現・日本製鉄株式会社)、大同鋼板株式会社(現・日鉄鋼板株式会社)と共同出資により、鋼製事務用家具専門工場として、大阪府東大阪市に株式会社関西岡村製作所を設立した。
  8. 1961年10月株式を東京証券取引所市場第二部に上場した。
  9. 1970年1月静岡県御殿場市に富士工場を新設し鋼製家具の生産を開始した。
  10. 1970年6月株式が東京証券取引所市場第一部に指定された。
  11. 1971年8月株式を大阪証券取引所市場第一部に上場した。
  12. 1972年3月静岡県御殿場市に御殿場工場を新設し、冷凍冷蔵ショーケースの生産を開始した。
  13. 1974年8月山形県東置賜郡高畠町に高畠工場を新設し、木製家具の生産を開始した。
  14. 1988年5月タイ王国に三菱商事株式会社及び現地企業との共同出資により、鋼製事務用家具専門工場としてSiam Okamura Steel Co.,Ltd.を設立した。(現・関連会社)
沿革の続き(あと22件・2025年まで)
  1. 1988年9月日本たばこ産業株式会社及び株式会社関西岡村製作所との共同出資により、鋼製事務用家具専門工場として株式会社JTオカムラ(現・株式会社山陽オカムラ)を設立した。(現・連結子会社)
  2. 1989年6月当社全額出資の子会社株式会社オカムラ物流を設立した。
  3. 1991年1月茨城県つくば市につくば工場を新設し、事務用家具の生産を開始した。
  4. 1991年7月横浜市鶴見区に横浜物流センターを開設した。
  5. 1991年10月新日本製鐵株式會社(現・日本製鉄株式会社)及び株式会社関西岡村製作所と共同出資により、事務用家具専門工場として株式会社エヌエスオカムラを設立した。(現・連結子会社)
  6. 1994年4月当社全額出資の子会社株式会社オカムラビジネスサポートを設立した。(現・連結子会社)
  7. 1997年3月神奈川県足柄上郡中井町に中井事業所を新設した。
  8. 1999年8月株式会社オカムラ物流と共同出資により、株式会社オカムラサポートアンドサービスを設立した。(現・連結子会社)
  9. 2004年6月中華人民共和国上海市に当社全額出資の子会社上海岡村家具物流設備有限公司(現・奥卡姆拉(中国)有限公司)を設立した。(現・連結子会社)
  10. 2005年5月株式の取得によりシーダー株式会社を子会社とした。
  11. 2006年12月横浜市鶴見区に鶴見事業所を新設した。
  12. 2008年3月株式の取得により株式会社富士精工本社を子会社とした。(現・連結子会社)
  13. 2009年3月株式の取得によりセック株式会社を子会社とした。(現・連結子会社)
  14. 2013年7月中華人民共和国浙江省臨安市に現地企業との共同出資により、子会社杭州岡村伝動有限公司を設立した。(現・連結子会社)
  15. 2015年7月インドネシア共和国ジャカルタ市に現地企業との共同出資により、子会社PT.Okamura Chitose Indonesiaを設立した。(現・連結子会社)
  16. 2018年4月当社の商号を株式会社オカムラに変更した。
  17. 2020年7月当社連結子会社の株式会社オカムラ物流及びシーダー株式会社を吸収合併した。
  18. 2021年10月株式の取得によりDB&B Holdings Pte.Ltd を子会社とした。(現・連結子会社)
  19. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行した。
  20. 2024年7月DB&B Holdings Pte.Ltdの株式を追加取得し、同社を完全子会社とした。
  21. 2025年4月当社連結子会社の株式会社関西オカムラを吸収合併した。
  22. 2025年4月株式の取得によりBoss Design Limited社を子会社とした。(現・連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFDV)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AF4A、S100DDYI、S100G9C2、S100IY2X、S100LRRJ、S100OFDE、S100R355、S100TRLV、S100W3JI、S100YFDV一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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