CKサンエツ

5757 / 日本基準 / 3月期
東証プライム非鉄金属一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社CKサンエツ)、子会社14社により構成されており、伸銅・精密部品・配管・鍍金及びこれらに付帯する事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすアルミ・伸銅の順位を再生

数字で見るCKサンエツ

2025年度の売上収益は1,494億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち755番目、非鉄金属32社のうち18番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.7%です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,494億円全体で上位21%(3,585社中)非鉄金属では18番目(32社中)2020→2025年度で年+16.7%(計算値)2025年度
当期利益36億円全体で上位34%(3,684社中)非鉄金属では18番目(32社中)2025年度
営業利益率逆算9.5%非鉄金属の中央値 5.8%(32社)2025年度
ROE6.7%非鉄金属の中央値 7.1%(32社)2025年度
自己資本比率56.3%非鉄金属の中央値 53.7%(32社)2025年度

働く人の数字

従業員数(連結)1,015人非鉄金属の中央値 1,798人(32社)2020→2025年度で+10.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

CKサンエツと同業2社を、ダッシュボードで並べるリョービ・中外鉱業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ アルミ・伸銅業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リョービ・中外鉱業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

CKサンエツの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社CKサンエツ)、子会社14社により構成されており、伸銅・精密部品・配管・鍍金及びこれらに付帯する事業を行っております。

伸銅事業では、黄銅の棒と線とめっき線を生産しています。これらの伸銅品は、自動車や家電製品や水栓金具等の素材として、広範に使用されています。鉛やカドミウムなどの環境負荷物質を使用しない環境対応合金を実用化し、多数の特許を取得しています。生産拠点は、サンエツ金属株式会社の砺波工場、高岡事業所及び新日東工場、日本伸銅株式会社の堺工場並びに三谷伸銅株式会社の本社工場です。

精密部品事業では、黄銅製のカメラマウント(デジタル一眼レフカメラの本体とレンズの着脱部品)やシンクロリング(自動車のマニュアルトランスミッションに使用されるシンクロナイザーリングの部品)や水栓金具等の鍛造加工や切削加工を行っています。生産拠点は、富山県砺波市にあるサンエツ金属株式会社のプレシジョン工場です。

配管・鍍金事業では、水道やガスの配管に使用される継手の生産を行っています。ダイオキシンなどの環境負荷物質の発生する恐れがある塩化ビニールを一切使用しない脱塩ビ継手を実用化するなど、新製品の開発に注力し、多数の特許を取得しています。施工性に優れた透明被覆継手は、グッドデザイン賞を受賞しました。生産拠点は、富山県高岡市にある株式会社リケンCKJVです。また、鋼材の防錆処理として、鉛やカドミウムなどの環境負荷物質を一切使用しない環境対応鍍金を実用化し、「CKeめっきスーパー」のブランドで生産しています。「CKeめっきスーパー」は、NETIS(国土交通省新技術情報提供システム)に登録された特許技術です。生産拠点は、富山県高岡市にあるシーケー金属株式会社です。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

事業内容と当社及びグループの当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。

次の3部門は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

区分 / 主要製品 / 会社

伸銅 / 黄銅棒・黄銅線・黄銅管 / サンエツ金属株式会社 日本伸銅株式会社 三谷伸銅株式会社 新キタミ株式会社 株式会社サンエツ商事 三越金属(上海)有限公司 台湾三越股份有限公司

精密部品 / カメラマウント・シンクロリング / サンエツ金属株式会社

配管・鍍金 / 配管機器・溶融亜鉛鍍金 / シーケー金属株式会社 株式会社リケンCKJV

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIA1)。事業系統図は省いています。

03

CKサンエツのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 日本伸銅子会社・非鉄金属議決権 55.5%

    売上
    301億円
    営業利益
    27億円
    従業員
    92人
    平均年間給与
    745万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はCKサンエツの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • サンエツ金属株式会社

    売上
    972億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    278億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

伸銅

売上 1,314億円・利益 112億円・従業員 591人

  • サンエツ金属株式会社.4100.0%
  • 日本伸銅株式会社.3.555.5%
  • 三谷伸銅株式会社.694.1%
  • 株式会社サンエツ商事100.0%
  • 三越金属(上海)有限公司100.0%
  • 台湾三越股份有限公司100.0%

配管・鍍金

売上 120億円・利益 19億円・従業員 322人

  • シーケー金属株式会社89.0%

精密部品

売上 60億円・利益 9億円・従業員 102人

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2027年3月期の経常利益の目標は100億円としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

CKサンエツの配当政策

当社は、利益配分につきましては、自己資本比率の向上を図りつつ、業績に応じた適正な利益配分を安定的に行うことを基本方針としつつ、株主配当につきましては、減配せず、配当を維持または増加させる「累進配当」方針を2027年3月期より採用することにいたしました。

この方針に基づき、短期的な業績変動に左右されにくい配当を継続することで、中長期的な株主価値の向上に取り組んでまいります。

当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって、剰余金の配当を行うことができる旨を定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の2回を基本的な方針としております。

以上の方針に基づき、当期の期末配当は、2026年5月13日の取締役会において1株につき45円と決議されました。中間配当(1株当たり45円)と合わせ、当期の1株当たり配当金は年90円となりました。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、各セグメントで今まで以上にコスト競争力を高め、業容の拡大を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

CKサンエツの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206065.4
20217078.8
202270165.7
202370147.1
202490172.0
202590147.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

CKサンエツの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上を保有する株主を対象とし、米5キロと、水2リットルを2本贈呈。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

CKサンエツの大株主(上位10名)

2026年3月末
CKサンエツの大株主
順位株主持株比率(%)
1CKサンエツ取引先持株会11.12
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.67
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.08
4CKサンエツ従業員持株会3.62
5株式会社ツリヤ経営3.17
6株式会社北陸銀行2.71
7富源商事株式会社2.34
8株式会社リケン2.20
9東泉産業株式会社2.18
10株式会社釣谷興産1.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.65%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4815776176856818348467546911,1531,2381,1141,2511,494
営業利益億円———1844614943541088379103142
営業利益率%———2.76.47.35.85.77.89.36.77.18.29.5
当期利益億円201820192536333524353385236
EPS円305.5265.3287.1254.2313.0454.2410.6424.521.2517.2644.4458.2616.1432.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高147.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益14.0百万円2025年度・逆算
平均年齢未収録有報から未取得
平均勤続年数未収録有報から未取得

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

CKサンエツの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.2%2025年度業種の中央値 14.3%(非鉄金属29社)2023:14.2 2024:14.2 2025:14.2役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 釣谷 宏行
本店の所在地
富山県高岡市守護町二丁目12番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 非鉄金属
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

CKサンエツの沿革

  1. 当社株式会社CKサンエツ(1963年7月1日設立、1990年12月13日に商号を北銅商事株式会社からサンエツ金属株式会社に変更。その後、2011年10月1日に商号をサンエツ金属株式会社から変更。)は、1991年4月1日を合併期日として、旧サンエツ金属株式会社(1937年12月25日設立)を吸収合併いたしました。この合併は、旧サンエツ金属株式会社の株式の額面金額を変更することを目的としたものであります。
  2. 合併前の当社の事業は合併後の会社に一切継承されておらず、また合併当時の当社は事業活動を停止しておりましたので、合併後の会社の実態は法律上消滅した旧サンエツ金属株式会社がそのまま存続しているのと同様の状態であります。したがいまして以下の記載事項につきましては、特段の記載がない限り、実質上の存続会社である旧サンエツ金属株式会社に関して記載しております。
  3. 1937年12月伸銅品の製造、販売を目的として、東京府東京市江戸川区に資本金30万円をもって阪根伸銅株式会社として設立される。
  4. 1943年12月関東通信金属株式会社と商号を変更する。
  5. 1945年6月東京大空襲に被災(3月)したため、工場復旧疎開命令により、現本店所在地の富山県高岡市に移転し、本社工場とする。
  6. 1947年5月三越金属工業株式会社に商号を変更する。
  7. 1971年2月建設途中の砺波工場を売却する。(同工場は買主により、1971年6月に北陸金属工業株式会社として設立される。)
  8. 1973年4月日本工業規格JIS表示許可工場となる。
  9. 1980年3月東京営業所(現東京支店)と大阪営業所(現大阪支店)を設立する。
  10. 1981年6月会社更生手続開始。
  11. 1984年8月会社更生手続終結。
  12. 1984年9月北陸金属工業株式会社より黄銅棒事業の全部譲渡を受け、砺波工場とするとともに、商号をサンエツ金属株式会社に変更する。
  13. 1985年8月主原料の効率的購入のため富山県高岡市に100%子会社エスケー商事株式会社を設立する。
  14. 1988年12月砺波工場の精密部品部門を分離独立させ、100%子会社株式会社サンエツ精工を設立する。
沿革の続き(あと33件・2025年まで)
  1. 1991年1月経営の効率化を図るため100%子会社エスケー商事株式会社を吸収合併する。
  2. 1991年4月株式の額面を変更するため、サンエツ金属株式会社(旧北銅商事株式会社)と合併する。
  3. 1993年12月名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場する。
  4. 1994年12月中国に、大連三越精密部件工業有限公司を設立する。
  5. 1995年2月砺波工場に第二工場を増設し、間接押出機を導入、品質向上及び生産体制の強化を図る。
  6. 2000年4月住友金属鉱山伸銅株式会社より黄銅棒、黄銅線の事業を譲り受ける。
  7. 2002年10月黄銅素材から精密部品までを一元管理するため、株式会社サンエツ精工を吸収合併する。
  8. 2003年8月品質に関する国際規格ISO9001の認証を取得する。
  9. 2005年1月中国に、三越金属(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立する。
  10. 2005年4月環境に関する国際規格ISO14001の認証を取得する。
  11. 2007年10月新日東金属株式会社より黄銅棒・部品加工の事業を譲り受ける。
  12. 2011年4月シーケー金属株式会社(現・連結子会社)の株式を取得する。
  13. 2011年10月商号を株式会社CKサンエツに変更すると同時に、当社を純粋持株会社に移行し、新たに新設分割方式の会社分割により、サンエツ金属株式会社(現・連結子会社)を設立する。
  14. 2011年12月株式会社リケンとの合弁で、株式会社リケンCKJV(現・連結子会社)を設立する。
  15. 2012年12月古河電気工業株式会社と銅合金線製造設備の一部譲り受けに合意し、サンエツ金属株式会社高岡工場に順次移設する。
  16. 2013年6月日立ケーブルプレシジョン株式会社からめっき線の事業を譲り受け、サンエツ金属株式会社日立工場とする。
  17. 2013年9月シーケー金属株式会社がJX金属黒部ガルバ株式会社より溶融亜鉛加工設備ならびに付帯する資産等を譲り受ける。
  18. 2013年11月サンエツ金属株式会社高岡工場が自動車業界の品質に関する国際規格ISO/TS16949の認証を取得する。
  19. 2014年4月サンエツ金属株式会社が日本伸銅株式会社と伸銅事業に関する業務提携契約を締結する。
  20. 2015年1月台湾三越股份有限公司(現・連結子会社)を設立する。
  21. 2015年3月日本伸銅株式会社に対する株式公開買付けを実施し、同社を連結子会社とする。
  22. 2015年3月大連三越精密部件工業有限公司への出資持分の全部を譲渡する。
  23. 2015年7月日本伸銅株式会社が大阪黄銅株式会社を吸収合併する。
  24. 2017年3月東京証券取引所市場第二部に上場。
  25. 2018年1月株式会社サンエツ商事を設立する。
  26. 2018年3月東京証券取引所市場第一部に上場。
  27. 2018年5月株式会社日伸地金を設立する。
  28. 2018年11月株式会社サンエツ商事が株式会社ヤシマを吸収合併する。
  29. 2020年4月オキノ工業株式会社の株式を取得し、子会社とする。
  30. 2021年1月日立アロイ株式会社から黄銅棒事業と加工品事業と黄銅線製造設備を譲り受ける。
  31. 2021年3月日立金属株式会社から同社桶川工場の銅合金事業を譲り受け、日立金属商事株式会社から同事業の営業権を譲り受ける。
  32. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  33. 2025年4月三谷伸銅株式会社の株式を取得し、同社を連結子会社とする。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIA1)。会社が書いたとおりに載せています。

非鉄金属で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。非鉄金属の32社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AI26、S100D81P、S100G2ZI、S100IV25、S100LL0B、S100OA0V、S100QZI7、S100TV6M、S100W4RZ、S100YIA1一次資料

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