UACJ

5741 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2022年度は日本基準、2023年度以降はIFRS)。

東証プライム非鉄金属一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、当社の子会社49社及び持分法適用会社12社で企業集団を形成し、アルミニウム等の非鉄金属及びその合金の圧延製品・鋳物製品・鍛造製品並びに加工品の製造・販売等を主な業務として行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすアルミ・伸銅の順位を再生

数字で見るUACJ

2025年度の売上収益は11,817億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち162番目、非鉄金属32社のうち6番目の大きさです。平均年間給与は778.1万円(2025年度・提出会社単体)で、非鉄金属31社のうち12番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は15.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益11,817億円全体で上位5%(3,585社中)非鉄金属では6番目(32社中)2025年度
当期利益389億円全体で上位7%(3,684社中)非鉄金属では9番目(32社中)2025年度
営業利益率逆算6.5%非鉄金属の中央値 5.8%(32社)2025年度
ROE12.2%非鉄金属の中央値 7.1%(32社)2025年度
自己資本比率30.9%非鉄金属の中央値 53.7%(32社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与778.1万円全体で上位25%(3,658社中)非鉄金属では12番目(31社中)2020→2025年度で+19.8%(計算値)2025年度
平均年齢41.4歳非鉄金属の中央値 43.0歳(31社)2025年度
平均勤続年数15.5年非鉄金属の中央値 16.8年(31社)2025年度
従業員数(連結)10,183人非鉄金属の中央値 1,798人(32社)2020→2025年度で+4.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

UACJと同業2社を、ダッシュボードで並べる三菱マテリアル・住友金属鉱山と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ アルミ・伸銅業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三菱マテリアル・住友金属鉱山と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

UACJの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、当社の子会社49社及び持分法適用会社12社で企業集団を形成し、アルミニウム等の非鉄金属及びその合金の圧延製品・鋳物製品・鍛造製品並びに加工品の製造・販売等を主な業務として行っております。

なお、単一セグメントであるため、製品区分別に記載しております。

板製品関連

アルミニウム及びその合金の板圧延製品、箔製品の製造及び販売を行っております。

(主な関係会社)

当社、UACJ (Thailand) Co., Ltd.、Tri-Arrows Aluminum Holding Inc.、Tri-Arrows Aluminum Inc.、UACJ ELVAL HEAT EXCHANGER MATERIALS GmbH、優艾希杰東陽光(韶関)鋁材銷售有限公司、㈱UACJ製箔、UACJ Foil Malaysia Sdn. Bhd.、㈱日金、㈱UACJアルミセンター、㈱UACJ Marketing & Processing、UACJ Trading & Processing America,Inc.、Logan Aluminum Inc.、乳源東陽光優艾希杰精箔有限公司押出・加工品関連アルミニウム等の押出製品、加工製品の製造・販売、それらに関連する土木工事の請負等を行っております。

(主な関係会社)

当社、㈱UACJ押出加工安城、㈱UACJ押出加工群馬、㈱UACJ押出加工滋賀、UACJ Extrusion Czech s.r.o.、UACJ Extrusion (Thailand) Co., Ltd.、㈱UACJ金属加工、UACJ Metal Components North America, Inc.、UACJ Metal Components Mexico, S.A. de C.V.

航空宇宙・防衛材関連

アルミニウム等の鋳物製品、鍛造製品の製造及び販売を行っております。

(主な関係会社)

当社、UACJ Foundry & Forging (Vietnam) Co., Ltd.

自動車部品関連

アルミニウム等の自動車部品の製造・販売を行っております。

(主な関係会社)

当社、UACJ Automotive Whitehall Industries, Inc.、戴卡優艾希杰渤鋁汽車零部件有限公司、戴卡優艾希傑渤鋁(天津)精密鋁業有限公司その他グループの事業に関連する貨物運送・荷扱、製品等の卸売等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCV0)。事業系統図は省いています。

03

UACJのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

アルミ圧延品事業

売上 7,736億円・利益 233億円・従業員 6,641人

加工品・関連事業

売上 1,893億円・利益 -2億円・従業員 2,701人

  • 株式会社UACJ押出加工安城100.0%

そのほかの主な子会社

  • UACJ (Thailand) Co., Ltd.100.0%板製品関連
  • Tri-Arrows Aluminum Holding Inc.80.0%同上
  • Tri-Arrows Aluminum Inc.100.0%同上
  • UACJ ELVAL HEAT EXCHANGER MATERIALS GmbH51.0%同上
  • 優艾希杰東陽光(韶関)鋁材銷售有限公司51.0%同上
  • 株式会社UACJ製箔100.0%同上
  • UACJ Foil Malaysia Sdn. Bhd.100.0%同上
  • 株式会社日金100.0%同上
ほか19社
  • 株式会社UACJ Marketing & Processing100.0%同上
  • UACJ Trading & Processing America, Inc.100.0%同上
  • 株式会社UACJアルミセンター100.0%同上
  • 株式会社UACJ押出加工群馬100.0%同上
  • 株式会社UACJ押出加工滋賀100.0%同上
  • UACJ Extrusion Czech s.r.o.100.0%同上
  • UACJ Extrusion (Thailand) Co., Ltd.100.0%同上
  • 株式会社UACJ金属加工100.0%同上
  • UACJ Metal Components North America,Inc.100.0%同上
  • UACJ Metal Components Mexico, S.A.de C.V.100.0%同上
  • UACJ Foundry & Forging (Vietnam) Co., Ltd.100.0%航空宇宙・防衛材関連
  • UACJ Automotive Whitehall Industries, Inc.100.0%自動車部品関連
  • UACJ Australia Pty. Ltd.100.0%その他
  • UACJ North America,Inc.100.0%同上
  • 株式会社UACJトレーディング100.0%同上
  • 泉メタル株式会社100.0%同上
  • 優艾希杰商(上海)金属製品銷售有限公司100.0%同上
  • 優艾希杰商(昆山)金属制品有限公司100.0%同上
  • UACJ山一アルミ缶リサイクル株式会社60.0%同上

連結子会社 49社(有報に社名が載る主な会社は28社)。持分法適用関連会社など 12社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2022年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024年5月13日に公表した第4次中期経営計画(2024~2027年度)で、2027年度に売上高10,500億円、事業利益600億円、Adjusted EBITDA1,000億円、ROE9%以上、ROIC9%以上、D/Eレシオ1.0倍未満を財務目標としている(前提はLME2,200ドル/t、1ドル140円)。長期経営ビジョン「UACJ VISION 2030」の2030年度目標は、売上高11,000億円以上、売上高事業利益率6%以上、ROIC10%以上、ROE10%以上(第4次中期経営計画 要約版p8・p16)。配当性向は最終利益の30%以上を目途とする(中期経営計画のページ)。

有価証券報告書(2026年6月18日提出)では、2025年度の実績を売上高11,817億円、事業利益482億円、売上高事業利益率4.1%、ROIC7.1%、ROE12.2%としている。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「環境変化を乗り越え、『素材+α』への変革を加速」

代表取締役社長執行役員 田中信二(トップメッセージ・2026-06-19)から引用

UACJ 第4次中期経営計画 財務目標(2027年度)

指標2025年度実績2027年度目標
売上高11,81710,500億円
事業利益482600億円
ROE12.2%9%以上
ROIC(事業利益ベース)7.1%9%以上
Adjusted EBITDA—1,000億円
D/Eレシオ—1.0倍未満

2025年度の実績は有価証券報告書(2026年6月18日提出)の記載。事業利益は営業利益から棚卸資産影響や一時的・特殊な損益を除いたもの。2030年度(UACJ VISION 2030)は売上高11,000億円以上、売上高事業利益率6%以上、ROIC・ROEとも10%以上(要約版p8)。

出典:第4次中期経営計画(2024~2027年度)(p16) 2024-05-13公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

UACJの配当政策

当社は、株主の皆様に対する配当の実施を利益還元の重要な施策と考えており、安定的かつ継続的に実施していくことを基本方針としております。棚卸資産影響等を含めた業績の動向、企業価値向上のための投資、強固な財務基盤の構築等を総合的に勘案して判断してまいります。

配当の実施につきましては、中間配当と期末配当の年2回実施を基本方針としております。

第4次中期経営計画(2024~2027年度)の期間中は、親会社の所有者に帰属する当期利益の30%以上を目途とすることといたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

UACJの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20192018.7
20218535.7
202285431.8
202390155.9
202415069.8
2025115127.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

UACJの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

UACJの大株主(上位10名)

2026年3月末
UACJの大株主
順位株主持株比率(%)
1GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL13.13
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.32
3古河電気工業株式会社7.03
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.98
5MLI FOR SEGREGATED PB CLIENT3.24
6ECM MF3.20
7JPMSPLC CLIENT ASSETS SK JPY3.05
8CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL2.54
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.45
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.28

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.28%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,8373,6415,7255,7575,6836,2436,6136,1525,6987,8299,5578,9289,98811,817
営業利益億円———152259292149101111595113314574769
営業利益率%———2.64.64.72.21.62.07.61.23.55.76.5
当期利益億円31998651871231120-33321-13139280389
EPS円13.9303.6202.1119.4201.6254.023.142.3-67.8166.2-6.871.9146.5214.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高116.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.5百万円2025年度・逆算
平均年齢41.4歳2025年度
平均勤続年数15.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

UACJの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.1%2025年度業種の中央値 4.8%(非鉄金属27社)2023:6.4 2024:6.0 2025:6.1
男性の育児休業取得率84.2%2025年度業種の中央値 82.9%(非鉄金属21社)2023:74.0 2024:70.5 2025:84.2
男女の賃金の差異78.3%2025年度業種の中央値 71.9%(非鉄金属23社)2023:78.1 2024:76.4 2025:78.3
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(非鉄金属29社)2022:13.3 2023:13.3 2024:13.3 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 田中 信二
本店の所在地
東京都港区三田3丁目5番19号(注)2025年12月15日から本店所在地東京都千代田区大手町1丁目7番2号が上記のように移転しております。
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 非鉄金属
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

UACJの沿革

  1. 2013年10月1日、古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社が経営統合し、株式会社UACJが発足いたしました。
  2. [株式会社UACJの沿革]
  3. 2013年10月古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社が経営統合し、株式会社UACJが発足
  4. 2013年12月日本製箔株式会社がHydro Aluminium Malaysia Sdn. Bhd.(現:UACJ Foil Malaysia Sdn. Bhd.)の株式を取得
  5. 2014年1月日本製箔株式会社と住軽アルミ箔株式会社が合併し、株式会社UACJ製箔に商号変更 タイ王国ラヨン県のアルミニウム板圧延工場 UACJ (Thailand) Co., Ltd. ラヨン製造所が第1期操業を開始
  6. 2014年1月4月 5月 7月 2015年8月 2016年4月 2018年12月 株式会社UACJ物流と株式会社エルコンポが合併 米国での自動車パネル用アルミニウム材共同事業に関して、Constellium N.V及びConstellium U.S. Holdings I, LLCと正式合意 加工品事業統括会社として株式会社UACJ金属加工を設立 株式会社UACJコンポーネンツ深谷と株式会社ニッケイ加工が合併 UACJ (Thailand) Co., Ltd. ラヨン製造所が第2期操業を開始 加工品事業統括会社である株式会社UACJ金属加工を吸収合併 株式会社ナルコ岩井、株式会社ナルコ恵那及び株式会社ニッケイ加工が合併し、株式会社UACJ金属加工に商号変更 Iwai Metal(America) Co., Ltd.とPenn TecQ, Inc.が合併し、UACJ Metal Components North America Inc.に商号変更 米国の自動車用アルミニウム構造材及び各種アルミニウム部品製造販売会社SRS Industries, LLC(現:UACJ Automotive Whitehall Industries, Inc.)の持分を取得 米国での自動車パネル用アルミニウム材共同事業に関して、Constellium N.V及びConstellium U.S. Holdings I, LLCと合弁事業解消の契約を締結
  7. 2019年7月UACJ (Thailand) Co., Ltd. ラヨン製造所が第3期操業を開始
  8. 2019年9月伸銅品事業統括会社であった株式会社UACJ銅管(現:NJT銅管株式会社)の全株式を譲渡
  9. 2021年3月株式会社UACJの日光製造所を閉鎖
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  11. 2024年4月株式会社UACJ金属加工が株式会社ナルコ郡山を吸収合併
  12. 2024年10月株式会社UACJが、株式会社UACJ押出加工、株式会社UACJ押出加工名古屋の有する名古屋製作所、株式会社UACJ押出加工小山及び株式会社UACJ鋳鍛を吸収合併し、株式会社 UACJ押出加工名古屋は株式会社UACJ押出加工安城に商号変更
  13. 2025年4月UACJ山一アルミ缶リサイクル株式会社を設立
  14. 2025年12月株式会社UACJ、株式会社UACJ製箔、株式会社UACJ金属加工の本社を東京都港区に移転
沿革の続き(あと33件・2011年まで)
  1. なお、旧両社の経営統合以前の沿革につきましては、それぞれ以下のとおりであります。
  2. [古河スカイ株式会社の沿革]
  3. 1896年6月横浜電線製造株式会社(現:古河電気工業株式会社)設立
  4. 1910年横浜電線製造株式会社がアルミニウム電線の研究を開始
  5. 1959年8月米国Alcoa社との共同出資により古河アルミニウム工業株式会社を設立
  6. 1961年栃木県小山市に押出総合工場が完成
  7. 1964年12月昭和電工株式会社(現:株式会社レゾナック・ホールディングス)、八幡製鐵株式会社(現:日本製鉄株式会社)、米国Kaiser Aluminum社の合弁によりスカイアルミニウム株式会社を設立
  8. 1967年4月埼玉県深谷市に圧延工場が完成
  9. 1983年5月福井県三国町(現:坂井市)に板圧延工場が完成
  10. 1993年10月古河アルミニウム工業株式会社を吸収合併
  11. 1998年1月古河電気工業株式会社とスカイアルミニウム株式会社が、アルミニウム事業についての業務提携を開始
  12. 2000年3月古河電気工業株式会社とスカイアルミニウム株式会社のアルミニウム事業の販売部門を統合し、ユニファスアルミニウム株式会社を設立
  13. 2003年10月古河電気工業株式会社軽金属事業部門を会社分割し、スカイアルミニウム株式会社を承継会社として、古河スカイ株式会社が発足
  14. 2005年4月ユニファスアルミニウム株式会社を統合
  15. 2005年12月東京証券取引所市場第一部に上場
  16. 2011年8月米国のアルミニウム板圧延製造販売会社Tri-Arrows Aluminum Inc.の株式を住友軽金属工業株式会社等と共同取得
  17. 2012年3月FURUKAWA-SKY ALUMINUM (THAILAND) CO., LTD.(現:UACJ (Thailand) Co., Ltd.)がタイ王国ラヨン県に板圧延工場の建設を開始
  18. 2013年10月小山工場の押出事業を古河スカイ小山押出株式会社(同日付、株式会社UACJ押出加工小山へ社名変更)へ承継 押出事業の販売部門を株式会社住軽テクノ(同日付、株式会社UACJ押出加工へ社名変更)へ承継 鋳鍛事業を古河スカイ鋳鍛株式会社(同日付、株式会社UACJ鋳鍛へ社名変更)へ承継
  19. [住友軽金属工業株式会社の沿革]
  20. 1897年4月大阪市に住友伸銅場を開設し、伸銅事業を開始
  21. 1898年同伸銅場においてアルミニウム圧延事業を開始
  22. 1913年6月同伸銅場を住友伸銅所と改称
  23. 1921年10月住友合資会社伸銅所となる
  24. 1926年7月住友伸銅鋼管株式会社に改組
  25. 1935年9月住友伸銅鋼管株式会社と株式会社住友製鋼所が合併して住友金属工業株式会社となる
  26. 1941年9月名古屋市に名古屋軽合金製造所を建設
  27. 1959年8月住友金属工業株式会社の伸銅、アルミニウム圧延部門が分離して住友軽金属工業株式会社となる(営業開始同年9月1日)
  28. 1962年1月上記の住友軽金属工業株式会社と、同名の住友軽金属工業株式会社(1951年3月に株式会社丸二商会として設立。1961年9月に住友軽金属工業株式会社に改称)が合併
  29. 1962年12月東京・大阪・名古屋の各証券取引所第二部に上場
  30. 1964年2月東京・大阪・名古屋の各証券取引所第一部に指定替え
  31. 1969年3月伸銅事業の拡大を企図し、住軽伸銅工業株式会社(愛知県豊川市所在)において最新鋭の銅管製造工場を建設
  32. 1979年8月豪州グラッドストーンにおけるCOMALCO LIMITEDのアルミニウム製錬計画に参画するため、SLM AUSTRALIA PTY. LTD.(現:UACJ Australia Pty. Ltd.)を設立
  33. 1985年4月住軽伸銅工業株式会社を吸収合併し、同社工場を「伸銅所」とする
  34. 2010年4月アルミ押出製造部門を分社化し、株式会社住軽テクノ名古屋(2013年10月、株式会社UACJ押出加工名古屋へ社名変更)を設立
  35. 2011年8月米国のアルミニウム板圧延製造販売会社Tri-Arrows Aluminum Inc.の株式を古河スカイ株式会社等と共同取得
  36. 2011年10月伸銅品部門を分社化し、株式会社住軽伸銅(現:NJT銅管株式会社)を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCV0)。会社が書いたとおりに載せています。

非鉄金属で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。非鉄金属の32社から選んでいます。

非鉄金属の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARBF、S100D9Z9、S100G2XM、S100JBVY、S100LVYU、S100OK0U、S100R9BJ、S100TV3T、S100VYZ4、S100YCV0一次資料
  2. 財務目標は、2024年5月13日の第4次中期経営計画 要約版(p8・p16)と中期経営計画のページから収録。2025年度の実績は有価証券報告書(2026年6月18日提出)による。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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