日本軽金属ホールディングス

5703 / 日本基準 / 3月期
東証プライム非鉄金属一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすアルミ・伸銅の順位を再生

数字で見る日本軽金属ホールディングス

2025年度の売上収益は5,855億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち299番目、非鉄金属32社のうち10番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.2%です。平均年間給与は956.4万円(2025年度・提出会社単体)で、非鉄金属31社のうち1番目。平均年齢は50.6歳、平均勤続年数は20.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,855億円全体で上位8%(3,585社中)非鉄金属では10番目(32社中)2020→2025年度で年+6.2%(計算値)2025年度
当期利益156億円全体で上位14%(3,684社中)非鉄金属では12番目(32社中)2025年度
営業利益率逆算4.4%非鉄金属の中央値 5.8%(32社)2025年度
ROE6.5%非鉄金属の中央値 7.1%(32社)2025年度
自己資本比率44.7%非鉄金属の中央値 53.7%(32社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与956.4万円全体で上位8%(3,658社中)非鉄金属では1番目(31社中)2020→2025年度で−5.5%(計算値)2025年度
平均年齢50.6歳非鉄金属の中央値 43.0歳(31社)2025年度
平均勤続年数20.5年非鉄金属の中央値 16.8年(31社)2025年度
従業員数(連結)12,123人非鉄金属の中央値 1,798人(32社)2020→2025年度で−7.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本軽金属ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるJX金属・三井金属と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ アルミ・伸銅業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ JX金属・三井金属と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本軽金属ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

純粋持株会社である当社及び当社の関係会社(当社、子会社77社及び関連会社19社(2026年3月31日現在)により構成、以下当社グループという。)においては(アルミナ・化成品、地金)、(板、押出製品)、(加工製品、関連事業)及び(箔、粉末製品)の4部門に関係する事業を主として行っており、それらの製品は、アルミニウムに関連するあらゆる分野にわたっております。各事業における関係会社の位置づけ等は次のとおりであります。

なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(アルミナ・化成品、地金)

当部門においては、アルミナ、水酸化アルミニウム、各種化学品及びアルミニウム合金等を製造・販売しております。

<主な関係会社>

(製造・販売)

日本軽金属(株)、日本電極(株)、日軽エムシーアルミ(株)、ニッケイCMRアルミニウム・インディア・プライベート・リミテッド、ニッケイ・エムシーアルミニウム・タイランド・カンパニー・リミテッド、日軽商菱鋁業(昆山)有限公司、ニッケイ・エムシーアルミニウム・アメリカ・インク、アルミニウム線材(株)、イハラニッケイ化学工業(株)、CMR NLMエコ・アルミニウム・プライベート・リミテッド、CMRニッケイ・インディア・プライベート・リミテッド、T.S.T.ニッケイ・メタルズ・S.de R.L. de C.V.

(販売・その他)

日軽産業(株)

(板、押出製品)

当部門においては、アルミニウム板及びアルミニウム押出製品を製造・販売しております。

<主な関係会社>

(製造・販売)

日本軽金属(株)、理研軽金属工業(株)、ニッケイ・サイアム・アルミニウム・リミテッド、(株)東陽理化学研究所、日軽金アクト(株)、日軽形材(株)、深圳華加日鋁業有限公司(販売・その他)

日軽金加工開発ホールディングス(株)、日軽産業(株)

(加工製品、関連事業)

当部門においては、産業部品、景観関連製品、冷凍・冷蔵庫用パネル、輸送関連製品等のアルミニウム加工製品の製造・販売並びに運送、情報処理及び保険代理等のサービスの提供を行っております。

<主な関係会社>

(製造・販売)

日本軽金属(株)、日軽パネルシステム(株)、(株)エヌ・エル・エム・エカル、日本フルハーフ(株)、フルハーフ・マハジャック・カンパニー・リミテッド、日軽金ALMO(株)、ニッポン・ライト・メタル・ジョージア・インク、華日軽金(蘇州)精密配件有限公司、日軽松尾(株)、ニッポン・ライト・メタル・ノース・アメリカ・インク、日軽産業(株)、山東丛林福禄好富汽車有限公司(販売・その他)

日軽エンジニアリング(株)、日軽物流(株)、日軽情報システム(株)、(株)東邦アーステック(箔、粉末製品)

当部門においては、箔、粉末製品を製造・販売しております。

<主な関係会社>

(製造・販売)

東洋アルミニウム(株)、肇慶東洋鋁業有限公司、湖南寧郷吉唯信金属粉体有限公司、トーヤルアメリカ・インク、トーヤルMMPインディア・プライベート・リミテッド、トーヤルヨーロッパ・S.A.S.、東洋アルミエコープロダクツ(株)、スバム・トーヤル・パッケージング・インダストリーズ・プライベート・リミテッド、三亜アルミニウム(株)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFJY)。事業系統図は省いています。

03

日本軽金属ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社日本軽金属ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日本軽金属(株)議決権 100.0%

    売上
    1,636億円
    経常利益
    86億円
    当期純利益
    84億円
    純資産
    597億円
  • 日本フルハーフ(株)議決権 66.0%

    売上
    755億円
    経常利益
    24億円
    当期純利益
    11億円
    純資産
    39億円
  • 東洋アルミニウム議決権 100.0%

    売上
    656億円
    経常利益
    64億円
    当期純利益
    51億円
    純資産
    508億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

アルミナ・化成品、地金

売上 1,836億円・利益 99億円・従業員 1,692人

  • 日本軽金属(株)100.0%売上 1,636億円・経常利益 86億円
  • 日本電極(株)51.0%
  • 日軽エムシーアルミ(株)81.0%
  • ニッケイCMRアルミニウム・インディア・プライベート・リミテッド60.0%
  • ニッケイ・エムシーアルミニウム・タイランド・カンパニー・リミテッド79.4%
  • 日軽商菱鋁業(昆山)有限公司85.0%
  • ニッケイ・エムシーアルミニウム・アメリカ・インク60.0%
  • アルミニウム線材(株)68.5%
ほか1社
  • 日軽産業(株)99.9%

加工製品、関連事業

売上 1,777億円・利益 60億円・従業員 5,009人

  • 日軽エンジニアリング(株)100.0%
  • 日軽パネルシステム(株)100.0%
  • (株)エヌ・エル・エム・エカル100.0%
  • 日本フルハーフ(株)66.0%売上 755億円・経常利益 24億円
  • フルハーフ・マハジャック・カンパニー・リミテッド70.0%
  • 日軽金ALMO(株)100.0%
  • ニッポン・ライト・メタル・ジョージア・インク93.7%
  • 華日軽金(蘇州)精密配件有限公司100.0%
ほか4社
  • 日軽松尾(株)100.0%
  • ニッポン・ライト・メタル・ノース・アメリカ・インク100.0%
  • 日軽物流(株)100.0%
  • 日軽情報システム(株)100.0%

箔、粉末製品

売上 1,130億円・利益 77億円・従業員 2,426人

  • 東洋アルミニウム(株)100.0%売上 656億円・経常利益 64億円
  • 肇慶東洋鋁業有限公司90.0%
  • 湖南寧郷吉唯信金属粉体有限公司90.0%
  • トーヤルアメリカ・インク100.0%
  • トーヤルMMPインディア・プライベート・リミテッド74.0%
  • トーヤルヨーロッパ・S.A.S.100.0%
  • 東洋アルミエコープロダクツ(株)100.0%
  • スバム・トーヤル・パッケージング・インダストリーズ・プライベート・リミテッド51.0%

板、押出製品

売上 1,112億円・利益 57億円・従業員 2,805人

  • 日軽金加工開発ホールディングス(株)100.0%
  • 理研軽金属工業(株)100.0%
  • ニッケイ・サイアム・アルミニウム・リミテッド100.0%
  • (株)東陽理化学研究所100.0%
  • 日軽金アクト(株)100.0%
  • 日軽形材(株)100.0%

連結子会社 76社(有報に社名が載る主な会社は35社)。持分法適用関連会社など 13社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、26中計期間内の早期に、経常利益300億円超の安定収益基盤にしたうえで、ROIC8%以上を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本軽金属ホールディングスの配当政策

当社の利益配分については、財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、中長期的な視点から連結業績等を総合的に勘案し、株主への配当を実施することを基本方針としております。

利益配分の指標としては、自己株式の取得を含む総還元性向30%以上を基準とし、配当額等を決定いたします。

また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当については、2025年10月31日開催の取締役会決議で実施済の中間配当25円に加え、2026年6月23日開催予定の定時株主総会で期末配当55円を決議する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本軽金属ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206549.4
202185107.2
20225055.4
20235060.6
202470179.8
20258077.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本軽金属ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本軽金属ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本軽金属ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)14.78
2㈱日本カストディ銀行(信託口)8.12
3日軽ケイユー会3.29
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人) ㈱みずほ銀行決済営業部3.03
5朝日生命保険相互会社2.58
6第一生命保険㈱2.42
7公益財団法人軽金属奨学会2.41
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人) ㈱みずほ銀行決済営業部2.23
9㈱みずほ銀行1.82
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人) ㈱みずほ銀行決済営業部1.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.16%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,7194,0284,3154,6444,4844,8145,0054,6594,3264,8665,1705,2375,5025,855
営業利益億円———26830229930124624222275182217256
営業利益率%———5.86.76.26.05.35.64.61.53.54.04.4
当期利益億円34519615519518020675341687299124156
EPS円6.29.417.728.6345.8290.9332.0120.754.4270.8116.3160.5200.0253.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.1百万円2025年度・逆算
平均年齢50.6歳2025年度
平均勤続年数20.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本軽金属ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率7.1%2025年度業種の中央値 14.3%(非鉄金属29社)2022:5.3 2023:7.1 2024:7.1 2025:7.1役員14名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 朝来野 修一
本店の所在地
東京都港区新橋一丁目1番13号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 非鉄金属
役員
14名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本軽金属ホールディングスの沿革

  1. 2012年10月日本軽金属㈱が株式移転の方法により当社を設立 当社株式を東京証券取引所市場第一部及び大阪証券取引所市場第一部に上場(日本軽金属㈱株式は2012年9月に上場廃止)
  2. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に株式を上場
  3. また、当社の完全子会社となった日本軽金属㈱の沿革は、以下のとおりであります。
  4. (参考:2012年10月までの日本軽金属㈱(株式移転完全子会社)の沿革)
  5. 1939年3月日本軽金属㈱設立
  6. 1940年10月蒲原工場アルミニウム生産開始
  7. 1941年9月清水工場アルミナ生産開始
  8. 1949年5月東京証券取引所等に株式上場
  9. 1952年10月アルミニウム・リミテッド(現リオ・ティント・アルキャン・インク)が当社に資本参加し、当社は同社と技術提携
  10. 1963年10月いすゞ自動車㈱と折半出資により日本フルハーフ㈱設立(現連結子会社)
  11. 1974年10月日軽アルミ㈱を吸収合併
  12. 1978年10月日軽圧延㈱を吸収合併
  13. 1984年2月新日軽㈱(実質上の存続会社)設立
  14. 1985年4月ニッカル押出㈱より押出材の生産部門を営業譲受
沿革の続き(あと11件・2010年まで)
  1. 1989年4月日軽化工㈱及び日軽苫小牧㈱を吸収合併
  2. 1990年12月新日軽㈱株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  3. 1991年4月大信軽金属㈱を吸収合併
  4. 1996年8月東洋アルミニウム㈱発行済株式の48.85%を追加取得し、同社を関連会社化
  5. 1999年10月東洋アルミニウム㈱を吸収合併
  6. 2000年8月新日軽㈱を株式交換の方法により完全子会社化(2000年7月 同社の株式上場を廃止)
  7. 2002年10月当社事業の一部を日軽金アクト㈱(現連結子会社)及び日軽パネルシステム㈱(現連結子会社)へ営業譲渡、会社分割により東洋アルミニウム㈱(現連結子会社)へ承継
  8. 2005年5月東海アルミ箔㈱の第三者割当増資を引き受け、同社を子会社化
  9. 2007年4月当社事業の一部を会社分割により㈱エム・シー・アルミへ承継 商号を日軽エムシーアルミ㈱に変更すると共に同社を子会社化(現連結子会社)
  10. 2009年6月名古屋証券取引所、福岡証券取引所及び札幌証券取引所の上場廃止
  11. 2010年4月新日軽㈱(現㈱LIXIL)の全株式を㈱住生活グループ(現㈱LIXILグループ)へ譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFJY)。会社が書いたとおりに載せています。

非鉄金属で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。非鉄金属の32社から選んでいます。

非鉄金属の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKVM、S100DC09、S100G6AF、S100IVF9、S100LPGD、S100OE8P、S100R5BP、S100TRHJ、S100W19M、S100YFJY一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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