キッツ

6498 / 日本基準 / 12月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすポンプ・バルブ・圧縮機の順位を再生

数字で見るキッツ

2025年度の売上収益は1,767億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち673番目、機械207社のうち43番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.0%です。平均年間給与は653.5万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち136番目。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,767億円全体で上位19%(3,585社中)機械では43番目(207社中)2020→2025年度で年+16.0%(計算値)2025年度
当期利益115億円全体で上位18%(3,684社中)機械では46番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算8.7%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE10.1%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率64.1%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与653.5万円全体で上位53%(3,658社中)機械では136番目(207社中)2020→2025年度で+8.9%(計算値)2025年度
平均年齢40.1歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数14.0年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)5,469人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+7.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

キッツと同業2社を、ダッシュボードで並べる三共・オルガノと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ポンプ・バルブ・圧縮機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三共・オルガノと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

キッツの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の子会社は34社ですべてを連結子会社としております。当社のグループの主な事業内容はバルブ事業、伸銅品事業、その他であり、当該各事業区分と当社及び関係会社の関係並びにセグメントとの関連は次の通りであります。

なお、事業区分とセグメントの区分は同一であります。

事業区分 / 主要製品等 / 主要な会社

バルブ事業 / 青銅バルブ 鉄鋼バルブ その他バルブ関連製品 濾過関連製品 / 当社、㈱キッツエスジーエス、㈱キッツエスシーティー、 ㈱キッツマイクロフィルター、KITZ(Thailand)Ltd.、 台湾開滋股份有限公司、開滋精密機械(昆山)有限公司、開滋閥門(昆山)有限公司、連雲港開滋精密閥門有限公司、開滋半導体器件(昆山)有限公司、開滋流体控制(上海)有限公司、KITZ Corp. of Asia Pacific Pte.Ltd.、KITZ Corp. of America、Metalúrgica Golden Art's Ltda.、KITZ Corp. of Europe, S.A.、Perrin GmbH、KITZ Corp. of Korea、KITZ Corp. of Vietnam Co., Ltd.、KITZ Valve & Actuation India Private Limited 他13社 (会社総数 計32社)

伸銅品事業 / 伸銅品、伸銅加工品 / ㈱キッツメタルワークス、北東技研工業㈱ (会社総数 計2社)

その他 / ホテル及びレストラン / 当社、㈱ホテル紅や (会社総数 計2社)

(注)1.東洋バルヴ㈱は、2025年1月1日付で当社を存続会社、東洋バルヴ㈱を消滅会社とする吸収合併により消滅しております。

2.㈱清水合金製作所は、2025年4月1日付で㈱キッツエスジーエスに商号を変更しております。

3.台湾北澤股份有限公司は、2025年6月17日付で台湾開滋股份有限公司に商号を変更しております。

4.北澤精密機械(昆山)有限公司は、2025年4月3日付で開滋精密機械(昆山)有限公司に商号を変更しております。

5.北澤閥門(昆山)有限公司は、2025年5月21日付で開滋閥門(昆山)有限公司に商号を変更しております。

6.連雲港北澤精密閥門有限公司は、2025年4月25日付で連雲港開滋精密閥門有限公司に商号を変更しております。

7.北澤半導体閥門(昆山)有限公司は、2025年6月18日付で開滋半導体器件(昆山)有限公司に商号を変更しております。

8.開滋精密機械(昆山)有限公司、開滋閥門(昆山)有限公司、連雲港開滋精密閥門有限公司、開滋半導体器件(昆山)有限公司及び開滋流体控制(上海)有限公司の各社名は中国語簡体字を含んでいるため、日本語常用漢字で代用しております。

9.「伸銅品事業」は、2026年1月1日より「メタルソリューション事業」にセグメント名称を変更しております。

当社のグループの中核となるバルブ事業及び伸銅品事業に係る企業集団の概要図は次の通りであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XS6X)。事業系統図は省いています。

03

キッツのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱キッツメタルワークス議決権 100.0%

    売上
    340億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    93億円
  • ㈱キッツエスシーティー議決権 100.0%

    売上
    219億円
    経常利益
    32億円
    当期純利益
    23億円
    純資産
    123億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

バルブ事業

売上 1,414億円・利益 189億円・従業員 4,978人

  • ㈱キッツエスジーエス100.0%
  • ㈱キッツエスシーティー100.0%売上 219億円・経常利益 32億円
  • ㈱キッツマイクロフィルター100.0%
  • KITZ Corp. of America100.0%
  • 台湾開滋股份有限公司100.0%
  • KITZ (Thailand) Ltd.92.0%
  • 開滋精密機械(昆山)有限公司100.0%
  • 開滋閥門(昆山)有限公司100.0%
ほか10社
  • 連雲港開滋精密閥門有限公司100.0%
  • 開滋半導体器件(昆山)有限公司100.0%
  • 開滋流体控制(上海)有限公司100.0%
  • KITZ Corp. of Europe, S.A.100.0%
  • Perrin GmbH100.0%
  • KITZ Corp. of Asia Pacific Pte. Ltd.100.0%
  • Metalúrgica Golden Art's Ltda.100.0%
  • KITZ Corp. of Korea100.0%
  • KITZ Corp. of Vietnam Co., Ltd.100.0%
  • KITZ Valve & Actuation India Private Limited100.0%

伸銅品事業

売上 325億円・利益 9億円・従業員 254人

  • ㈱キッツメタルワークス100.0%売上 340億円・経常利益 7億円

その他

売上 28億円・利益 2億円・従業員 82人

  • ㈱ホテル紅や100.0%

連結子会社 34社(有報に社名が載る主な会社は20社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2025年12月期から、株主還元強化、事業環境の変化、最適資本構成やROE目標への影響などを総合的に鑑み、連結配当性向の望ましい水準を35%前後から40%以上へ引き上げました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

キッツの配当政策

当社は、配当金を株主の皆様への利益還元として経営上の重要課題と位置づけております。当面の業績動向に加え、今後の事業拡大のための設備投資、開発投資、あるいはM&Aなどの資金に加え、借入金返済、社債償還のための資金ニーズにも対応すべく内部留保の充実を図りつつ、配当の継続性、安定性にも十分留意し実施したいと考えております。

上記趣旨を勘案し、連結配当性向については、親会社株主に帰属する当期純利益の40%以上を望ましい水準といたします。

なお、自己株式の取得につきましては、中長期の成長のための必要な投資額等を考慮した上で、株式市場及び当社株価の動向、手許資金の状況、最適資本構成、ROE目標、投資状況などの環境等を勘案し、適宜検討いたします。

配当時期につきましては、中間及び期末の年2回を基本としております。また、株主の皆様への剰余金の配当等を機動的に実施するため、剰余金の配当等の決定機関は取締役会としています。

当事業年度の期末配当につきましては、上記方針等を勘案し1株当たり32円とさせていただきました。これにより、当事業年度の年間配当金は、中間配当(1株当たり21円)を含め、53円となり、連結配当性向は40.2%となります。

翌事業年度の配当金につきましては、連結業績予想による親会社株主に帰属する当期純利益の場合、1株当たり年間59円を見込んでおります。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

キッツの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020956.6
20212067.3
20223371.8
20234152.9
20244653.8
20255351.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

キッツの株主優待

2026年3月提出の有報

1.権利確定日 12月31日

対象者 保有株式数 100株以上

(1)「株主様ご優待案内」冊子

・ホテル紅や宿泊優待券、BIZ&SPA KISEKINOYU(ホテル紅や別館)優待券

・家庭用浄水器・各種交換カートリッジの割引販売

・北澤美術館招待券

対象者 保有株式数 1,000株以上

(1)「株主様ご優待案内」冊子

記載の続きを読む(あと18行)

・ホテル紅や宿泊優待券、BIZ&SPA KISEKINOYU(ホテル紅や別館)優待券

・家庭用浄水器・各種交換カートリッジの割引販売

・北澤美術館招待券

(2)オリジナルクオカード

・保有株式数 1,000株以上 1,000円券1枚

・ 同上 2,000株以上 2,000円券1枚

・ 同上 3,000株以上 3,000円券1枚

(3)次の優待品より1点選択

・北澤美術館ガラス工芸カレンダー(大判サイズ)

・北澤美術館日本画カレンダー(大判サイズ)

・北澤美術館日本画カレンダー(卓上サイズ)

・北澤美術館への寄付 1,300円

・日本赤十字への寄付 1,300円

〇長期保有株主優待

12月31日時点で、5年以上かつ1,000株以上ご保有された株主様はさらにもう1点、合計2点選択

2.権利確定日 6月30日

対象者 保有株式数 1,000株以上の新規株主様※ 北澤美術館ガラス工芸カレンダー(大判サイズ)1部

※12月31日の基準日に異なる株主番号で、1,000株以上保有されていた株主様は除きます。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

キッツの大株主(上位10名)

2025年12月末
キッツの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社11.11
2北沢会持株会6.31
3日本生命保険相互会社4.93
4株式会社日本カストディ銀行4.71
5公益財団法人北澤育英会3.93
6住友生命保険相互会社3.91
7キッツ取引先持株会3.83
8キッツ従業員持株会2.10
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.03
10セコム損害保険株式会社1.95

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.82%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,1131,1741,1701,1731,1411,2461,3661,2718421,3581,5991,6691,7201,767
営業利益億円———7289101117703890111137142155
営業利益率%———6.27.88.18.65.54.56.66.98.28.38.7
当期利益億円4036694954655649215085106118115
EPS円37.032.663.245.551.465.558.553.123.455.395.4118.1132.6131.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高32.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.8百万円2025年度・逆算
平均年齢40.1歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

キッツの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.4%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:7.5 2025:8.4
男性の育児休業取得率88.2%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:70.6 2025:88.2
男女の賃金の差異83.0%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:83.3 2025:83.0
女性役員比率13.3%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:16.7 2023:14.3 2024:13.3 2025:13.3役員15名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 河野 誠
本店の所在地
東京都港区東新橋一丁目9番1号 東京汐留ビルディング
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
15名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

キッツの沿革

  1. 当社は、1944年7月1日に不二家航空電機株式会社として、東京都中央区に設立され、1945年10月には商号を不二家電機株式会社に変更し、1961年10月には株式を東京証券取引所市場第二部に上場しました。
  2. 1977年3月31日、工業用バルブの製造販売を事業とする株式会社北沢バルブ(1951年1月26日に東京都北区に資本金350万円をもって、株式会社北澤製作所の商号で設立)と合併し、同時に商号を株式会社北沢バルブに変更すると共に、不二家電機株式会社の合併前の営業の全部を第三者に譲渡したことにより、合併前の株式会社北沢バルブが実質上の存続会社となりましたが、その主な変遷は次の通りであります。
  3. 1951年1月各種バルブの製造及び販売を目的とし、東京都北区に株式会社北澤製作所として設立した。
  4. 1951年4月山梨県北巨摩郡(現 山梨県北杜市)長坂町に長坂工場を建設し、青銅バルブの生産を開始した。
  5. 1962年9月商号を株式会社北澤バルブに変更した。
  6. 1970年11月ステンレスの専門鋳造工場及び工作機械工場が完成し、ステンレスバルブの一貫生産体制を確立した。
  7. 1972年10月株式会社東洋金属諏訪工場を買収し、当社の諏訪工場として、新たに各種黄銅棒の生産に着手した。
  8. 1973年8月長野県伊那市に伊那工場を建設、鋳鉄バルブの専門一貫生産工場として操業を開始した。
  9. 1974年1月諏訪工場の黄銅棒生産部門を分離し、株式会社東洋金属に譲渡した。
  10. 1975年11月商号を株式会社北沢バルブに変更した。
  11. 1977年3月東京証券取引所市場第二部上場の不二家電機株式会社と合併し、同時に、当社株式は合併により同市場に追加上場された。
  12. 1981年6月英文社名をKITZ CORPORATIONに変更した。
  13. 1982年6月伊那工場に鋳鋼鋳造工場が完成、操業を開始し、鋳鋼バルブの一貫生産体制を確立した。
  14. 1984年9月東京証券取引所市場第一部へ指定された。
沿革の続き(あと31件・2025年まで)
  1. 1984年12月米国にバルブの販売子会社、KITZ Corp. of Americaを設立した。
  2. 1985年3月台湾にバルブの生産子会社、台湾北澤股份有限公司(2025年6月に台湾開滋股份有限公司に商号を変更)を設立した。
  3. 1986年6月株式会社ホテル紅やの株式を取得し、子会社とした。
  4. 1988年9月タイにバルブの生産子会社、KITZ (Thailand) Ltd.を設立した。
  5. 1991年4月子会社の株式会社東洋金属を吸収合併し、伸銅品事業を承継した。
  6. 1991年6月スペインのバルブ製造販売会社、ISO VITRIFICADOS S.A.(現 KITZ Corp. of Europe, S.A.)の株式を取得し、子会社とした。
  7. 1992年10月本店を千葉市美浜区中瀬に移転するとともに、商号を株式会社キッツに変更した。
  8. 1995年8月水道用バルブの製造販売を業とする株式会社清水合金製作所(2025年4月に株式会社キッツエスジーエスに商号を変更)の株式を取得し、子会社とした。
  9. 1999年8月バルブの製造販売を業とする三吉バルブ株式会社の株式を取得し、子会社とした。
  10. 2001年11月子会社の株式会社キッツジョイントツール(現 株式会社キッツエスシーティー)が、旧 株式会社ベンカングループより半導体製造装置関連事業を譲り受けた。
  11. 2002年1月中国にバルブの生産子会社、北澤精密機械(昆山)有限公司(2025年4月に開滋精密機械(昆山)有限公司に商号を変更)を設立した。
  12. 2003年2月中国にバルブ等の仕入販売子会社、上海開滋国際貿易有限公司(現 開滋流体控制(上海)有限公司)を設立した。
  13. 2003年9月中国にバルブの生産子会社、北澤閥門(昆山)有限公司(2025年5月に開滋閥門(昆山)有限公司に商号を変更)を設立した。
  14. 2004年1月中国に半導体製造装置用配管部材の生産子会社、北澤半導体閥門(昆山)有限公司(2025年6月に開滋半導体器件(昆山)有限公司に商号を変更)を設立した。
  15. 2004年3月子会社の株式会社キッツマテリアル(東洋バルヴ株式会社として2025年1月に吸収合併により消滅)が、旧 東洋バルヴ株式会社のバルブ事業及び同社の100%子会社の株式会社トーバルエンジの事業を譲り受けた。
  16. 2004年4月分社型新設分割により株式会社キッツメタルワークス及び株式会社キッツマイクロフィルターの2社を設立し、当社の伸銅品事業及びマイクロフィルター事業をそれぞれ承継させた。
  17. 2007年5月中国にバルブの生産子会社、連雲港北澤精密閥門有限公司(2025年4月に連雲港開滋精密閥門有限公司に商号を変更)を設立した。
  18. 2009年12月ドイツのバルブ製造販売会社、Perrin GmbH(2022年1月に吸収合併により消滅)及びNord Armaturen GmbH(現 Perrin GmbH)の株式を取得し、子会社とした。
  19. 2011年11月シンガポールにバルブの販売子会社、KITZ Corp. of Asia Pacific Pte. Ltd.を新たに設立した。
  20. 2012年1月吸収分割により東洋バルヴ株式会社(2025年1月に吸収合併により消滅)の製造事業を当社が承継し、茅野工場とした。
  21. 2015年7月子会社の株式会社キッツメタルワークスが、北東技研工業株式会社の株式を取得し、子会社とした。
  22. 2015年11月ブラジルのバルブ製造販売会社、Metalúrgica Golden Art's Ltda.の持分を取得し、子会社とした。
  23. 2018年4月韓国のバルブ製造販売会社、Cephas Pipelines Corp.(現 KITZ Corp. of Korea)の株式を取得し、子会社とした。
  24. 2022年1月子会社の三吉バルブ株式会社を吸収合併した。
  25. 2022年1月KITZ Europe GmbH(現 Perrin GmbH)は、Perrin GmbHを吸収合併し、商号をPerrin GmbHに変更した。
  26. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行した。
  27. 2023年3月ベトナムにKITZ Corp. of Vietnam Co., Ltd.を新たに設立した。
  28. 2023年9月Cephas Pipelines Corp.(現 KITZ Corp. of Korea)は、KITZ Corp. of Koreaを吸収合併し、商号をKITZ Corp. of Koreaに変更した。
  29. 2024年3月指名委員会等設置会社に移行した。
  30. 2024年6月インドにKITZ Valve & Actuation India Private Limitedを新たに設立した。
  31. 2025年1月子会社の東洋バルヴ株式会社を吸収合併した。
  32. (注)開滋精密機械(昆山)有限公司、開滋閥門(昆山)有限公司、連雲港開滋精密閥門有限公司、開滋半導体器件(昆山)有限公司及び開滋流体控制(上海)有限公司の各社名は中国語簡体字を含んでいるため、日本語常用漢字で代用しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XS6X)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AML3、S100DD54、S100G583、S100IZ49、S100L275、S100NQW2、S100QH6G、S100T5VO、S100VHYD、S100XS6X一次資料

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