三菱UFJフィナンシャル・グループ

8306 / 日本基準 / 3月期

銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。

東証プライム銀行業一次資料ベース
収録 27 / 30 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社345社及び持分法適用関連会社55社で構成され、「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を目指し、銀行業務、信託銀行業務、証券業務を中心に、クレジットカード・貸金業務、リース業務、資産運用業務、その他業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす大手銀行・信託銀行の順位を再生三菱UFJフィナンシャル・グループのグループ(上場3社)

数字で見る三菱UFJフィナンシャル・グループ

2025年度の経常収益は146,208億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち1番目、銀行業79社のうち1番目の大きさです。平均年間給与は1,170.2万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち5番目。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は13.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益146,208億円全体で1番目(86社中)銀行業では1番目(79社中)2025年度
当期利益24,272億円全体で3番目(3,684社中)銀行業では1番目(79社中)2025年度
ROE11.3%銀行業の中央値 5.9%(79社)2025年度
自己資本比率5.2%銀行業の中央値 4.9%(79社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,170.2万円全体で上位3%(3,658社中)銀行業では5番目(79社中)2020→2025年度で+9.3%(計算値)2025年度
平均年齢40.3歳銀行業の中央値 41.2歳(79社)2025年度
平均勤続年数13.5年銀行業の中央値 16.9年(79社)2025年度
従業員数(連結)161,576人銀行業の中央値 2,043人(79社)2020→2025年度で+16.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三菱UFJフィナンシャル・グループと同業2社を、ダッシュボードで並べる三井住友フィナンシャルグループ・みずほフィナンシャルグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 大手銀行・信託銀行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三井住友フィナンシャルグループ・みずほフィナンシャルグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三菱UFJフィナンシャル・グループ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

三菱UFJフィナンシャル・グループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社345社及び持分法適用関連会社55社で構成され、「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を目指し、銀行業務、信託銀行業務、証券業務を中心に、クレジットカード・貸金業務、リース業務、資産運用業務、その他業務を行っております。

当社グループの、各報告セグメント(「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一)における主要な関係会社の位置づけ等は以下のとおりであります。

*1 各社の該当する主な報告セグメントに◎を記載

なお、当社グループでは、お客さまの様々な金融ニーズに対応するため、既存の業態の枠を超え、グループ一体となって金融商品・サービスを提供するグループ融合型の組織体制を構築しており、グループ各社の連携のもと一元的に戦略を定め事業を推進する事業本部制度を導入しております。

(注) 指名・ガバナンス委員会は、会社法上の指名委員会であります。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJQO)。事業系統図は省いています。

03

三菱UFJフィナンシャル・グループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(3社)

  • 三菱HCキャピタル子会社・その他金融業議決権 20.1%(うち間接 5.5%)

    売上
    22,154億円
    営業利益
    2,404億円
    従業員
    7,950人
    平均年間給与
    1,029万円
  • アコム子会社・その他金融業議決権 40.2%(うち間接 2.6%)

    売上
    3,377億円
    営業利益
    1,004億円
    従業員
    5,626人
    平均年間給与
    722万円
  • ジャックス子会社・その他金融業議決権 40.3%(うち間接 40.3%)

    売上
    1,923億円
    営業利益
    204億円
    従業員
    5,532人
    平均年間給与
    677万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は三菱UFJフィナンシャル・グループの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

そのほかの主な子会社

  • (株)三菱UFJ銀行100.0%銀行業務
  • 三菱UFJ信託銀行(株)100.0%信託業務銀行業務
  • 三菱UFJ証券ホールディングス(株)100.0%証券持株会社
  • 三菱UFJアセットマネジメント(株)100.0%投資運用業務投資助言・代理業務
  • 三菱UFJニコス(株)100.0%クレジットカード業務
  • アコム(株)40.2%貸金業務信用保証業務
  • Japan Digital Design (株)94.2%研究調査
  • (株)三菱UFJイノベーション・パートナーズ100.0%ベンチャー投資業務
ほか31社
  • ウェルスナビ(株)100.0%金融商品取引業務
  • 三菱UFJ eスマート証券(株)100.0%金融商品取引業務
  • (株)カンム73.1%プリペイドカード業務
  • 日本マスタートラスト信託銀行(株)46.5%信託業務銀行業務
  • 三菱UFJオルタナティブインベストメンツ(株)100.0%有価証券関連業務投資顧問業務
  • 三菱UFJ不動産販売(株)100.0%不動産仲介業務
  • 三菱UFJ不動産投資顧問(株)100.0%投資運用業務投資助言業務
  • HRガバナンス・リーダーズ(株)100.0%コンサルティング業務
  • 日本シェアホルダーサービス(株)100.0%SR・IR支援業務
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)60.0%証券業務
  • MUFG Americas Holdings Corporation100.0%銀行持株会社
  • MUFG Securities (Canada), Ltd.100.0%証券業務
  • MUFG Securities EMEA plc100.0%証券業務
  • Bank of Ayudhya Public Company Limited76.9%銀行業務
  • PT Bank Danamon Indonesia Tbk92.5%銀行業務
  • PT Adira Dinamika Multi Finance Tbk93.4%貸金業務
  • First Sentier Group Limited100.0%持株会社
  • MUFG Investor Services Holdings Limited100.0%持株会社
  • Mitsubishi UFJ Asset Management (UK) Ltd.100.0%投資運用業務
  • Mitsubishi UFJ Baillie Gifford Asset Management Limited51.0%投資顧問業務
  • Mitsubishi UFJ Investor Services & Banking (Luxembourg) S.A.100.0%信託業務銀行業務
  • MUFG Lux Management Company S.A.100.0%投資信託委託業務
  • MUFG Pension & Market Services Holdings Pty Limited100.0%持株会社
  • モルガン・スタンレーMUFG証券(株)49.0%証券業務
  • 三菱HCキャピタル(株)20.1%リース業務
  • 三菱総研DCS(株)20.0%ソフト開発業務情報処理業務
  • (株)ジャックス40.3%信用購入斡旋業務
  • MUFGファイナンス&リーシング(株)38.9%リース業務
  • Morgan Stanley23.9%銀行持株会社
  • Vietnam Joint Stock Commercial Bank for Industry and Trade19.7%銀行業務
  • Security Bank Corporation20.0%銀行業務

連結子会社 39社(有報に社名が載る主な会社は39社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画の最終年度となる2026年度の業績目標として、親会社株主純利益2兆7,000億円、ROE(東証定義)12%程度を掲げている(2026年5月の決算説明資料p7)。ROE目標は12%程度に引き上げたとしている(p20)。CET1比率のターゲットレンジは9.5〜10.5%。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「“変わらぬ原点”と“MUFGならでは”の進化で切り拓く『これから』」

取締役 代表執行役社長 グループCEO 半沢 淳一(CEOメッセージ MUFG Report 2026・2026-09-26閲覧)から引用

三菱UFJフィナンシャル・グループ 中期経営計画 最終年度(2026年度)の業績目標

指標2025年度実績2026年度目標
親会社株主純利益24,27227,000億円
ROE(東証定義)11.3%12%程度
業務純益23,77229,000億円
経常利益34,10139,500億円
CET1比率—9.5〜10.5%(ターゲットレンジ)

目標の前提は本邦政策金利1%程度、ドル円150円台前半など(p7)。CET1比率はバーゼルⅢ最終化の完全実施ベースの試算(p20)。

出典:2025年度決算 投資家説明会 資料(p7) 2026-05-19公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三菱UFJフィナンシャル・グループの配当政策

当社は、資本の健全性や成長のための投資との最適バランスを検討したうえで、配当を基本として株主還元の充実に努める方針としております。

配当につきましては、配当性向を40%程度とし、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針としております。自己株式の取得につきましては、資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会及び株価を含めた市場環境を考慮し、機動的に実施してまいります。なお、発行済株式総数の5%程度を超える自己株式は、原則として消却することを基本方針としております。

また、毎事業年度における配当の回数については、当社は会社法第454条第5項の規定による金銭による中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、同条に基づく中間配当(決定機関は取締役会)及び期末配当(決定機関は株主総会)の年2回としております。

本方針に則り、当事業年度の配当につきましては、普通株式の年間配当は1株につき86.0円(中間配当35.0円及び期末配当51.0円)とすることを2026年6月26日開催の定時株主総会で決議する予定であります。

内部留保資金につきましては、企業価値の持続的な向上をめざすべく、活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三菱UFJフィナンシャル・グループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202585.1
20212862.6
20223265.4
20234165.4
20246458.4
20258674.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三菱UFJフィナンシャル・グループの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三菱UFJフィナンシャル・グループの大株主(上位10名)

2026年3月末
三菱UFJフィナンシャル・グループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.58
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.37
3THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DR HOLDERS3.01
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.74
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(明治安田生命保険相互会社・退職給付信託口)1.54
6JP MORGAN CHASE BANK 3857811.45
7GOVERNMENT OF NORWAY1.36
8日本生命保険相互会社1.26
9JP MORGAN CHASE BANK 3856421.23
10THE BANK OF NEW YORK MELLON1400421.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は34.57%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円47,63251,76156,38457,14459,79660,68166,97472,99160,25360,75992,810118,904136,300146,208
経常利益億円13,44216,94817,13015,39513,60814,62413,48012,35810,53615,37610,20721,28026,69534,102
経常利益率%28.232.730.426.922.824.120.116.917.525.311.017.919.623.3
当期利益億円8,5269,84810,3389,5149,2649,8978,7275,2827,77011,30811,16514,90818,62924,272
EPS円59.068.373.268.568.374.666.941.060.588.490.7124.6160.0213.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高90.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益21.1百万円2025年度・逆算
平均年齢40.3歳2025年度
平均勤続年数13.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三菱UFJフィナンシャル・グループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率15.6%2025年度業種の中央値 16.6%(銀行業79社)2022:13.3 2023:13.3 2024:12.9 2025:15.6役員32名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 半沢淳一
本店の所在地
東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 銀行業
役員
32名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三菱UFJフィナンシャル・グループの沿革

  1. 2000年4月株式会社東京三菱銀行、三菱信託銀行株式会社及び日本信託銀行株式会社が、持株会社の設立を通じた経営統合に基本合意。
  2. 2000年7月株式会社三和銀行、株式会社東海銀行及び東洋信託銀行株式会社が、持株会社の設立を通じた経営統合に基本合意。
  3. 2001年4月株式会社東京三菱銀行、三菱信託銀行株式会社及び日本信託銀行株式会社が、株式移転により当社(新商号:株式会社三菱東京フィナンシャル・グループ)を設立。 当社普通株式を、東京、大阪(現 東京)、ニューヨーク、ロンドンの各証券取引所に上場。
  4. 2001年4月株式会社三和銀行、株式会社東海銀行及び東洋信託銀行株式会社が、株式移転により株式会社UFJホールディングスを設立。 同社普通株式を、東京、大阪(現 東京)、名古屋の各証券取引所に上場。
  5. 2001年7月東洋信託銀行株式会社が東海信託銀行株式会社を合併。
  6. 2001年9月東京信託銀行株式会社を完全子会社化。
  7. 2001年10月三菱信託銀行株式会社が、日本信託銀行株式会社及び東京信託銀行株式会社を合併。
  8. 2001年11月株式会社UFJホールディングス普通株式をロンドン証券取引所に上場。
  9. 2002年1月株式会社三和銀行と株式会社東海銀行が合併し、株式会社UFJ銀行に商号変更。 東洋信託銀行株式会社がUFJ信託銀行株式会社に商号変更。
  10. 2002年9月東京三菱証券株式会社及び東京三菱パーソナル証券株式会社が、国際証券株式会社及び一成証券株式会社と合併し、三菱証券株式会社に商号変更。三菱証券株式会社を連結子会社化。
  11. 2004年4月株式会社UFJホールディングスがUFJつばさ証券株式会社を直接子会社化。
  12. 2005年10月当社と株式会社UFJホールディングスが合併し、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループに商号変更。また、三菱信託銀行株式会社とUFJ信託銀行株式会社及び三菱証券株式会社とUFJつばさ証券株式会社も、それぞれ合併し、三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱UFJ証券株式会社に商号変更。三菱UFJフィナンシャル・グループが発足。 当社普通株式を、名古屋証券取引所に上場。
  13. 2005年10月UFJニコス株式会社(日本信販株式会社と株式会社UFJカードが2005年10月に合併)を連結子会社化。
  14. 2006年1月株式会社東京三菱銀行と株式会社UFJ銀行が合併し、株式会社三菱東京UFJ銀行に商号変更。
沿革の続き(あと19件・2024年まで)
  1. 2006年6月当社普通株式のロンドン証券取引所上場を廃止。
  2. 2007年4月UFJニコス株式会社と株式会社ディーシーカードが合併し、三菱UFJニコス株式会社に商号変更。
  3. 2007年9月三菱UFJ証券株式会社を完全子会社化。
  4. 2008年8月三菱UFJニコス株式会社を完全子会社化し、同社株式の一部を農林中央金庫に譲渡。
  5. 2008年11月株式会社三菱東京UFJ銀行が、UnionBanCal Corporationを完全子会社化。
  6. 2008年12月アコム株式会社を連結子会社化。
  7. 2010年4月三菱UFJ証券株式会社は、その金融商品取引業等を会社分割(吸収分割)により同社の100%子会社(三菱UFJ証券株式会社に商号変更)に承継させて中間持株会社に移行し、その商号を三菱UFJ証券ホールディングス株式会社に変更。
  8. 2010年5月当社とモルガン・スタンレーは、モルガン・スタンレー証券株式会社のインベストメントバンキング部門を承継した三菱UFJ証券株式会社(三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社に商号変更)とモルガン・スタンレー証券株式会社(モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社に商号変更)に共同出資。
  9. 2013年12月株式会社三菱東京UFJ銀行が、Bank of Ayudhya Public Company Limitedを連結子会社化。
  10. 2014年7月UnionBanCal Corporationは、株式会社三菱東京UFJ銀行の米州事業との統合に伴い、MUFG Americas Holdings Corporationに商号変更。
  11. 2015年6月指名委員会等設置会社へ移行。
  12. 2017年10月三菱UFJニコス株式会社を完全子会社化。
  13. 2017年10月Japan Digital Design株式会社を設立。
  14. 2018年4月株式会社三菱東京UFJ銀行は、株式会社三菱UFJ銀行に商号変更。
  15. 2018年12月Global Open Network株式会社を設立。
  16. 2019年4月株式会社三菱UFJ銀行が、PT Bank Danamon Indonesia Tbkを連結子会社化。
  17. 2022年4月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、それぞれ市場第一部からプライム市場及びプレミア市場に移行。
  18. 2022年12月株式会社三菱UFJ銀行は、MUFG Americas Holdings Corporationを通じ保有する連結子会社MUFG Union Bank, N.A.を売却。
  19. 2024年4月三菱UFJアセットマネジメント株式会社を完全子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJQO)。会社が書いたとおりに載せています。

銀行業で規模の近い会社

経常収益の最新の値が近い順に6社。銀行業の79社から選んでいます。

銀行業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APSA、S100DGI2、S100GAAD、S100J2L5、S100LT95、S100OG6F、S100R4ZI、S100TRA1、S100W4FB、S100YJQO一次資料
  2. 中期経営計画の目標は、2026年5月19日「2025年度決算 投資家説明会」資料(p7・p20)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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