三井住友フィナンシャルグループ

8316 / 日本基準 / 3月期

銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。

東証プライム銀行業一次資料ベース
収録 27 / 30 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社(うち連結子会社184社、持分法適用会社252社))は、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、コンシューマーファイナンス業務、システム開発・情報処理業務などの金融サービスに係る事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす大手銀行・信託銀行の順位を再生三井住友フィナンシャルグループのグループ(上場2社)

数字で見る三井住友フィナンシャルグループ

2025年度の経常収益は107,909億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち2番目、銀行業79社のうち2番目の大きさです。平均年間給与は1,180.3万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち4番目。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益107,909億円全体で2番目(86社中)銀行業では2番目(79社中)2025年度
当期利益15,830億円全体で4番目(3,684社中)銀行業では2番目(79社中)2025年度
ROE10.4%銀行業の中央値 5.9%(79社)2025年度
自己資本比率4.8%銀行業の中央値 4.9%(79社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,180.3万円全体で上位3%(3,658社中)銀行業では4番目(79社中)2020→2025年度で+3.3%(計算値)2025年度
平均年齢39.0歳銀行業の中央値 41.2歳(79社)2025年度
平均勤続年数14.0年銀行業の中央値 16.9年(79社)2025年度
従業員数(連結)122,970人銀行業の中央値 2,043人(79社)2020→2025年度で+41.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三井住友フィナンシャルグループと同業2社を、ダッシュボードで並べる三菱UFJフィナンシャル・グループ・みずほフィナンシャルグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 大手銀行・信託銀行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三菱UFJフィナンシャル・グループ・みずほフィナンシャルグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三井住友フィナンシャルグループ 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

三井住友フィナンシャルグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社(うち連結子会社184社、持分法適用会社252社))は、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、コンシューマーファイナンス業務、システム開発・情報処理業務などの金融サービスに係る事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YERK)。事業系統図は省いています。

03

三井住友フィナンシャルグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • さくらケーシーエス持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 29.8%(うち間接 29.8%)

    売上
    238億円
    営業利益
    14億円
    従業員
    1,056人
    平均年間給与
    745万円
  • インフキュリオン持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 28.9%(うち間接 28.9%)

    売上
    95億円
    営業利益
    4億円
    従業員
    388人
    平均年間給与
    709万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は三井住友フィナンシャルグループの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社三井住友銀行100.0%銀行業
  • 株式会社SMBC信託銀行100.0%銀行業
  • SMBC信用保証株式会社100.0%銀行業(信用保証業務)
  • SMBC Bank International plc100.0%銀行業
  • 三井住友銀行(中国)有限公司100.0%銀行業
  • PT Bank SMBC Indonesia Tbk91.0%銀行業
  • SMBC Americas Holdings, Inc.100.0%銀行業(銀行持株会社)
  • SMBC MANUBANK100.0%銀行業
ほか44社
  • Banco Sumitomo Mitsui Brasileiro S.A.100.0%銀行業
  • JSC Sumitomo Mitsui Rus Bank100.0%銀行業
  • SMBC Bank EU AG100.0%銀行業
  • Sumitomo Mitsui Banking Corporation Malaysia Berhad100.0%銀行業
  • SMBC Leasing and Finance,Inc.100.0%リース業
  • SMBC日興証券株式会社100.0%証券業
  • SMBC Nikko Securities America,Inc.100.0%証券業
  • SMBC Nikko Capital Markets Limited100.0%証券業
  • 三井住友カード株式会社100.0%コンシューマーファイナンス業(クレジットカード業務)
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社100.0%コンシューマーファイナンス業(消費者金融業務)
  • PT Oto Multiartha51.0%コンシューマーファイナンス業(自動車販売金融業務)
  • PT Summit Oto Finance51.0%コンシューマーファイナンス業(自動二輪車販売金融業務)
  • 株式会社日本総研ホールディングス100.0%その他事業(経営管理業務)
  • 株式会社日本総合研究所100.0%その他事業(シンクタンク業務、コンサルティング業務、システム開発・情報処理業務)
  • 三井住友DSアセットマネジメント株式会社50.1%その他事業(投資運用業務、投資助言・代理業務)
  • CCCMKホールディングス株式会社80.0%その他事業 (ポイント・広告・マーケティング業務)
  • エー・アイ・キャピタル株式会社60.0%その他事業(投資運用業務、投資助言業務)
  • 株式会社プラスメディ98.5%その他事業(情報サービス業務)
  • 株式会社BPORTUS64.4%その他事業(情報処理サービス業務、コンサルティング業務)
  • SMBCバリュークリエーション株式会社100.0%その他事業(コンサルティング業務、ソフトウェアライセンス販売業務)
  • 株式会社SMBC Edge40.0%その他事業(経営コンサルティング業務、投資運用業務)
  • SMBCベンチャーキャピタル株式会社100.0%その他事業(ベンチャーキャピタル業務)
  • 株式会社SMBCリートマネジメント80.0%その他事業(投資運用業務)
  • 株式会社SMBCキャピタル・パートナーズ100.0%その他事業(投資業務)
  • SMBCコンサルティング株式会社98.4%その他事業(経営相談業務、会員事業)
  • ジャパン・ペンション・ナビゲーター株式会社69.7%その他事業(確定拠出年金運営管理業務)
  • 株式会社SMBC Reソリューションズ100.0%その他事業(不動産管理業務)
  • 株式会社プラリタウン100.0%その他事業(プラットフォーム管理運営業務)
  • SMBC債権回収株式会社100.0%その他事業(債権管理回収業務)
  • SMBC電子債権記録株式会社100.0%その他事業(電子債権記録業務)
  • SMBC GMO PAYMENT 株式会社60.0%その他事業(決済代行業務)
  • SMBCリーガルX株式会社100.0%その他事業(契約ライフサイクル管理業務)
  • SMBCクラウドサイン株式会社51.0%その他事業(電子契約サービス業務)
  • 株式会社SMBCデジタルマーケティング66.0%その他事業(広告・マーケティング業務)
  • 株式会社SMBCヒューマン・キャリア100.0%その他事業(人材紹介業務、人材派遣業務)
  • SMBC Capital Markets,Inc.100.0%その他事業(スワップ関連業務)
  • SMBC Asset Management Services (UK) Limited100.0%その他事業(経営管理業務)
  • TT International Asset Management Ltd100.0%その他事業(投資運用業務、投資助言・代理業務)
  • SMFG India Credit Company Limited100.0%その他事業(金融関連業務)
  • SFVI Limited100.0%その他事業(金融業務)
  • SMBC International Finance N.V.100.0%その他事業(金融業務)
  • Sumitomo Mitsui Finance Dublin Limited100.0%その他事業(金融業務)
  • Sakura Finance Asia Limited100.0%その他事業(金融業務)
  • SMBC Advisory Services Saudi Arabia LLC100.0%その他事業(金融業務)

連結子会社 184社(有報に社名が載る主な会社は52社)。持分法適用関連会社など 248社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年4月1日に公表した新中期経営計画(2026〜2028年度)で、中長期的な収益性ターゲットをROTE15%程度とし、そのマイルストーンとして28年度にROTE13%、ボトムライン利益2兆円をめざすとしている。経費率は50%台前半、RORAは+0.5%の改善、CET1比率目標は10.5%程度(2025年度決算 投資家説明会資料p31)。

前中期経営計画(2023〜2025年度)の財務目標はROCET1 9.5%以上、ベース経費は22年度比削減、CET1比率10%程度で、25年度はROCET1 15.2%、CET1比率10.3%だった(p26)。東証ROEは目標の10%を達成し10.4%だったとしている(p5)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「このたび、SMBCグループは、10年先を見据え、新たなビジョン『世界をつなぐ日本発のトラステッド・パートナー』を策定いたしました。」

執行役社長グループCEO 中島達(CEO挨拶・2026-04-01)から引用

三井住友フィナンシャルグループ 新中期経営計画(2026〜2028年度)の目標

指標25年度実績28年度目標
ROTE11.413%
ROE10.412%
ボトムライン利益(当期純利益)15,830億円2兆円
経費率54.7%50%台前半
CET1比率10.3%10.5%程度

中長期的な目標はROTE15%程度。ROTE(有形自己資本利益率)は、分子を当期純利益+のれん償却額、分母を自己資本−無形固定資産とする。ROEの28年度の値は、資料の図でROTEの目標と並べて示された値。RORAは+0.5%の改善(円金利上昇影響を除く)、総経費(環境要因・一時的要因・収益連動経費・IT関連経費を除く)は横ばい以下とする。計画前提は政策金利が日本1.25%・米国3.0%、1ドル=150円(p29・p31)。

出典:2025年度決算 投資家説明会(p31) 2026-05-18公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三井住友フィナンシャルグループの配当政策

当社は、年2回、中間配当と期末配当として剰余金の配当を行うことを基本としております。

期末配当は株主総会の決議事項であり、中間配当につきましては、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨、定款に定めております。

また、当社は、健全性確保、株主還元強化、成長投資をバランスよく実現し、持続的な株主価値の向上を図ることを資本政策の基本方針とし、配当は持続的な利益成長を勘案し累進的に行うものとし、本中期経営計画期間中においても配当性向を40%とする方針といたします。なお、本中期経営計画では累進的配当から一歩踏み込み、毎期の増配を原則といたします。

上記方針の下、当事業年度末の剰余金の配当につきましては、2026年6月26日開催予定の第24期定時株主総会の議案(決議事項)として、第1号議案「剰余金の処分の件」を提案しております。当該議案が承認可決された場合、当事業年度の普通株式1株当たりの配当金は、前事業年度対比35円増配の157円となる予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三井住友フィナンシャルグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202019092.3
202121072.9
202224081.4
20239065.6
202412249.0
202515767.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三井住友フィナンシャルグループの株主優待

2026年6月提出の有報

該当ありません。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三井住友フィナンシャルグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
三井住友フィナンシャルグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.15
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.79
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.82
4NATSCUMCO1.97
5JP MORGAN CHASE BANK 3857811.41
6野村信託銀行株式会社(投信口)1.09
7GOVERNMENT OF NORWAY1.09
8JPモルガン証券株式会社0.99
9THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT0.96
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.91

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は33.22%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円43,26446,41948,51247,72143,00547,77048,04445,91939,02341,11161,42293,536101,749107,909
経常利益億円10,73714,32313,2129,85310,05911,64111,3539,3217,11010,40611,60914,66117,19523,034
経常利益率%24.830.927.220.623.424.423.620.318.225.318.915.716.921.3
当期利益億円7,9418,3547,5366,4677,0657,3447,2677,0395,1287,0668,0589,62911,78015,830
EPS円586.5611.5551.2473.0516.0520.7520.0511.9374.3515.5590.5241.5301.6412.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高87.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益18.7百万円2025年度・逆算
平均年齢39.0歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三井住友フィナンシャルグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 16.6%(銀行業79社)2022:7.7 2023:12.0 2024:13.6 2025:16.7役員24名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
執行役社長 中島達
本店の所在地
東京都千代田区丸の内一丁目1番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 銀行業
役員
24名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三井住友フィナンシャルグループの沿革

  1. 2002年7月株式会社三井住友銀行は、持株会社を設立し、これを核としてグループ経営改革を行うことを決定
  2. 2002年9月株式会社三井住友銀行の臨時株主総会及び種類株主総会において、同行が株式移転により完全親会社である当社を設立し、その完全子会社となることについて承認決議
  3. 2002年11月株式会社三井住友銀行は、内閣総理大臣より、銀行を子会社とする銀行持株会社の設立に係る認可を取得
  4. 2002年12月当社の普通株式を東京証券取引所(市場第一部)、大阪証券取引所(市場第一部)及び名古屋証券取引所(市場第一部)に上場 (その後、2013年7月大阪証券取引所(市場第一部)は東京証券取引所(市場第一部)に統合) 株式会社三井住友銀行が株式移転により当社を設立
  5. 2003年2月三井住友カード株式会社、三井住友銀リース株式会社及び株式会社日本総合研究所を完全子会社化(2005年7月に当社保有の三井住友カード株式会社株式の一部を株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現株式会社NTTドコモ)に譲渡するとともに、三井住友カード株式会社は同社を割当先とする第三者割当増資を実施)
  6. 2003年3月株式会社三井住友銀行と株式会社わかしお銀行が、株式会社わかしお銀行を存続会社として合併し、商号を株式会社三井住友銀行に変更
  7. 2006年9月SMBCフレンド証券株式会社を株式交換により完全子会社化
  8. 2007年10月三井住友銀リース株式会社と住商リース株式会社が合併し、三井住友ファイナンス&リース株式会社が発足
  9. 2009年10月株式会社三井住友銀行が日興コーディアル証券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)を完全子会社化(2016年10月に同社を直接出資子会社化)
  10. 2010年11月当社の米国預託証券(ADR)をニューヨーク証券取引所に上場
  11. 2011年5月株式会社SMFGカード&クレジットが株式会社セディナを株式交換により完全子会社化
  12. 2012年4月プロミス株式会社(現SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)を株式交換により完全子会社化(2024年10月に三井住友カード株式会社が同社を株式交換により完全子会社化)
  13. 2016年7月株式会社三井住友銀行が三井住友アセットマネジメント株式会社(現三井住友DSアセットマネジメント株式会社)を株式の追加取得により子会社化(2016年10月に同社を直接出資子会社化)
  14. 2017年6月指名委員会等設置会社へ移行
沿革の続き(あと5件・2024年まで)
  1. 2018年1月SMBC日興証券株式会社とSMBCフレンド証券株式会社が、SMBC日興証券株式会社を存続会社として合併
  2. 2019年4月三井住友カード株式会社を完全子会社化 三井住友アセットマネジメント株式会社と大和住銀投信投資顧問株式会社が合併し、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が発足
  3. 2020年7月株式会社セディナとSMBCファイナンスサービス株式会社が、株式会社セディナを存続会社として合併し、商号をSMBCファイナンスサービス株式会社に変更
  4. 2022年4月当社の普通株式の上場する市場区分が、東京証券取引所(プライム市場)及び名古屋証券取引所(プレミア市場)へ移行
  5. 2024年4月三井住友カード株式会社とSMBCファイナンスサービス株式会社が、三井住友カード株式会社を存続会社として合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YERK)。会社が書いたとおりに載せています。

銀行業で規模の近い会社

経常収益の最新の値が近い順に6社。銀行業の79社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AP5K、S100DHOM、S100GB0P、S100J1VI、S100LU5N、S100OCJ8、S100R1RG、S100TPKY、S100W0S7、S100YERK一次資料
  2. 目標と25年度実績は、2026年5月18日「2025年度決算 投資家説明会」資料(p5・p26・p29・p31・p43)から収録。新計画の策定は2026年4月1日のニュースリリースによる。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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