ジャックス

8584 / 日本基準 / 3月期

リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。

東証プライムその他金融業一次資料ベース
収録 39 / 40 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社7社および持分法適用会社1社で構成され、消費者信用業を主とする当社を中心に、子会社でリースなどの事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすクレジットカード・信販の順位を再生三菱UFJフィナンシャル・グループのグループ(上場3社)

数字で見るジャックス

2025年度の売上収益は1,923億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち646番目、その他金融業41社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.7%です。平均年間給与は676.5万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち24番目。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は15.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,923億円全体で上位18%(3,585社中)その他金融業では13番目(41社中)2020→2025年度で年+3.7%(計算値)2025年度
当期利益153億円全体で上位14%(3,684社中)その他金融業では11番目(41社中)2025年度
営業利益率逆算10.6%その他金融業の中央値 12.3%(39社)2025年度
ROE5.6%その他金融業の中央値 10.4%(41社)2025年度
自己資本比率7.9%その他金融業の中央値 24.9%(41社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与676.5万円全体で上位47%(3,658社中)その他金融業では24番目(41社中)2020→2025年度で+15.0%(計算値)2025年度
平均年齢40.4歳その他金融業の中央値 40.7歳(41社)2025年度
平均勤続年数15.5年その他金融業の中央値 7.9年(41社)2025年度
従業員数(連結)5,532人その他金融業の中央値 378人(41社)2020→2025年度で−12.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジャックスと同業2社を、ダッシュボードで並べるアコム・NECキャピタルソリューションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ クレジットカード・信販業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アコム・NECキャピタルソリューションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジャックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社7社および持分法適用会社1社で構成され、消費者信用業を主とする当社を中心に、子会社でリースなどの事業活動を展開しております。

当社グループの報告セグメントは、「国内」「海外」の2つの区分となり、主な事業内容及び当社グループにおける位置づけは、次のとおりであります。

セグメント / 事業内容 / 会社名

国内 / クレジット / 株式会社ジャックス

ペイメント / 株式会社ジャックス

ファイナンス / 株式会社ジャックス

その他 / 株式会社ジャックス ジャックス債権回収サービス株式会社 ジャックス・トータル・サービス株式会社 ジャックスリース株式会社

海外 / クレジット / JACCS International Vietnam Finance Co.,Ltd. PT JACCS MITRA PINASTHIKA MUSTIKA FINANCE INDONESIA JACCS MICROFINANCE(CAMBODIA)PLC. JACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATION Carsome Capital Sdn. Bhd.(注)

ペイメント / JACCS International Vietnam Finance Co.,Ltd.

その他 / JACCS International Vietnam Finance Co.,Ltd. PT JACCS MITRA PINASTHIKA MUSTIKA FINANCE INDONESIA JACCS MICROFINANCE(CAMBODIA)PLC. JACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATION Carsome Capital Sdn. Bhd.(注)

(注)持分法適用会社であります。

(1) 国内事業

国内では、クレジット、ペイメント、ファイナンスの3部門を主力事業としております。さらに、信用調査機能や情報システム機能等を活用し、事業活動を行っております。

① 当社

イ.クレジット

消費者が当社の加盟店から商品の購入やサービスの提供を受け、分割払い等を希望する場合、当社が信用調査を行い、承認した顧客に対して加盟店に利用代金を立替払いし、顧客から分割払い等にて回収を行います。また、加盟店から保証申し込みがあった場合、当社が信用調査のうえ承認した顧客に対してその債務を保証し、顧客から分割払い等にて回収を行います。

ロ.ペイメント

(イ)カード

消費者からカード申し込みを受け、当社が信用調査を行い、承認した顧客に対してクレジットカードを発行します。

カード会員がクレジットカードを利用して、1回払い又は分割払い・リボルビング払いで商品やサービスを購入すると、当社がカード会員に代わって代金を加盟店に立替払いし、カード会員から約定に基づいて回収を行います。

クレジットカードには、自社の「プロパーカード」と加盟店と提携して発行する「提携カード」があり、ショッピング機能のほかにキャッシング機能が附帯されています。また、融資専用の「ローンカード」があります。

(ロ)家賃保証

当社と提携している不動産管理会社等から賃貸借契約に基づく家賃保証の申し込みを受け、当社が信用調査を行い、承認した顧客に対して不動産管理会社等に家賃等の立替払い及び保証し、顧客から家賃等の回収を行います。

(ハ)集金代行

提携先が顧客から定期的にお支払いを受ける代金を、当社の口座振替ネットワークを利用して集金を行います。

ハ.ファイナンス

(イ)住宅ローン保証

消費者が当社の提携先から購入する投資用マンション資金を提携金融機関から借り受けるに当たり、当社が信用調査を行い、承認した顧客に対して、その債務を保証するものです。

(ロ)銀行個人ローン保証

消費者が自動車や教育資金等を提携金融機関から借り受けるに当たり、当社が信用調査を行い、承認した顧客に対して、その債務を保証するものです。

ニ.その他

リースや事業資金の融資を行っております。

② 国内の関係会社(連結子会社)

イ.その他

(イ)各種保険代理店

損害保険、生命保険の取扱代理店であるジャックス・トータル・サービス株式会社が、当社のカード会員及び当社社員向けに各種保険の販売を行っております。

(ロ)リース

当社の加盟店を代理店とした法人・個人向けのリース業務や、当社社用車及び什器・備品のリース業務をジャックスリース株式会社が行っております。リース料は当社が集金を代行しております。

(ハ)サービサー(債権管理回収)

「債権管理回収業に関する特別措置法(サービサー法)」に基づき、ジャックス債権回収サービス株式会社がサービサーとしての営業活動をしており、当社延滞債権の回収業務の受託及び買取を行っております。

(ニ)その他

デジタルギフト等の販売をジャックス・トータル・サービス株式会社が行っております。

(2) 海外事業

海外では、主に二輪・オートローンのクレジット事業を行っております。

① 海外の関係会社(連結子会社)

イ.クレジット

海外連結子会社4社において、二輪やオートローン等の取扱いを行っております。

ロ.ペイメント

ベトナムのJACCS International Vietnam Finance Co.,Ltd.において、クレジットカードの発行を行っておりましたが、事業構造改革の一環で新規受付の中止及び既存会員の利用を停止しております。

ハ.その他

ベトナムのJACCS International Vietnam Finance Co.,Ltd.、カンボジアのJACCS MICROFINANCE(CAMBODIA)PLC.及びフィリピンのJACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATIONにおいて、個人向け無担保ローンの取扱いを行っております。

インドネシアのPT JACCS MITRA PINASTHIKA MUSTIKA FINANCE INDONESIAにおいて、有担保ローン及び重機等のリースを行っておりましたが、新規受付を中止しております。

② 海外の関係会社(持分法適用会社)

マレーシアのCarsome Capital Sdn. Bhd.において、オートローン及びディーラーファイナンスの取扱いを行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEIM)。事業系統図は省いています。

03

ジャックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 三菱UFJフィナンシャル・グループ事業会社売上 146,208億円(2025年度)・平均年間給与 1,170万円
  2. ジャックス親会社のグループが議決権の40.3%を持つ

国内

売上 1,704億円・利益 229億円・従業員 2,820人

海外

売上 219億円・利益 -24億円・従業員 2,712人

そのほかの主な子会社

  • ジャックス債権回収サービス株式会社100.0%サービサー
  • ジャックス・トータル・サービス株式会社100.0%保険代理店
  • ジャックスリース株式会社80.0%リース
  • JACCS International Vietnam Finance Co.,Ltd.100.0%クレジット
  • PT JACCS MITRA PINASTHIKA MUSTIKA FINANCE INDONESIA60.0%クレジット
  • JACCS MICROFINANCE(CAMBODIA)PLC.100.0%クレジット
  • JACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATION65.0%クレジット
  • (持分法適用会社)Carsome Capital Sdn. Bhd.49.0%クレジット

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジャックスの配当政策

当社は、株主の皆様への安定的かつ継続的な配当を経営の重要課題とし、内部留保の拡充と資本の有効活用によって、競争力の強化と株主価値を向上させることを基本方針としております。なお、2025年度よりスタートした第15次中期3カ年経営計画「Do next!」においては、DOE(株主資本配当率)3.0%、又は配当性向40%を目安にいずれか高い方とし、1株あたり200円以上の安定的な利益還元に努めてまいります。

また、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、取締役会決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期の期末配当金につきましては、上記の基本方針及び当期の業績を勘案し、1株当たり100円を予定しております。中間配当金1株当たり100円と合わせますと、年間配当予定額は200円となります。

内部留保資金につきましては、経営基盤の充実に活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ジャックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010529.0
202116034.0
202219035.1
202322032.1
202419033.7
202520065.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ジャックスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジャックスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ジャックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社三菱UFJ銀行39.41
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.32
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.30
4ジャックス共栄会3.74
5第一生命保険株式会社3.03
6明治安田生命保険相互会社2.84
7ジャックス職員持株会2.11
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.47
9日本生命保険相互会社1.31
10DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO0.95

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.53%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,0301,0411,0831,1371,1971,3411,4581,5861,6071,6411,7351,8481,9101,923
経常利益億円118122120121118127144167165268318331258203
経常利益率%11.411.811.010.69.99.59.910.510.316.318.317.913.510.5
当期利益億円76657176877990107118183217238186153
EPS円43.737.741.444.0253.0227.3260.1311.7340.7529.0624.6685.1536.1380.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.4歳2025年度
平均勤続年数15.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジャックスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率19.0%2025年度業種の中央値 19.0%(その他金融業29社)2023:17.8 2024:18.4 2025:19.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 88.9%(その他金融業25社)2023:129.4 2024:87.1 2025:100.0
男女の賃金の差異66.4%2025年度業種の中央値 66.4%(その他金融業25社)2023:58.7 2024:62.9 2025:66.4
女性役員比率13.3%2025年度業種の中央値 14.3%(その他金融業34社)2022:12.5 2023:13.3 2024:13.3 2025:13.3役員15名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 村上亮
本店の所在地
北海道函館市若松町2番5号(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他金融業
役員
15名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ジャックスの沿革

  1. 提出会社は、1954年6月29日北海道函館市において百貨店との契約に基づくチケットによる月賦販売を目的とする会社として、現在の株式会社ジャックスの前身である「デパート信用販売株式会社」を創業いたしました。
  2. その後、1959年7月に商号を「北日本信用販売株式会社」に変更し、専門店、小売店とも加盟店契約を締結するなど、業容を拡大し、北海道及び東北、北陸、信越を基盤として全国展開するに至りました。
  3. 提出会社の登記上の設立年月日は、1948年12月23日となっておりますが、これは株式額面変更(1株の額面500円を50円に変更)のため、1976年4月1日「株式会社ジャックス」(旧会社)と合併した際、同社を形式上の存続会社とした結果によるものであります。同社は合併の時まで営業を休止しており、合併をもって被合併会社の「北日本信用販売株式会社」の営業活動を全面的に継承いたしました。
  4. 提出会社の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  5. 1954年6月北海道函館市に百貨店を加盟店としたクーポン使用による間接割賦販売業務(総合あっせん)を事業目的とした、デパート信用販売株式会社(資本金330万円)を設立
  6. 1957年4月仙台支店を開設。東北、北海道主要都市への出店を開始
  7. 1959年7月社名を北日本信用販売株式会社へ変更
  8. 1959年12月融資保証業務(消費者金融)、損保代理店業務を開始
  9. 1965年5月本社を函館市末広町22番5号に移転
  10. 1965年6月大手書籍出版販売会社と提携、個品割賦方式(個品あっせん)の取扱を開始
  11. 1971年7月メーカークレジット会社と提携、個品割賦の保証並びに集金業務を開始
  12. 1971年9月クーポン、信販小切手に替えて、クレジットカード方式を採用
  13. 1972年6月損害保険会社との提携により住宅ローン業務を開始
  14. 1972年7月東京支店を開設、営業地域の全国展開を開始
沿革の続き(あと55件・2025年まで)
  1. 1973年4月札幌証券取引所に株式を上場 (2016年3月24日上場廃止)
  2. 1975年8月本部機能を東京に移転
  3. 1976年4月合併により社名を株式会社ジャックス(JACCS CO.,LTD.)(Japan Consumer Credit Serviceの略)とし、株式額面(1株500円)を50円に変更
  4. 1976年11月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  5. 1978年9月東京証券取引所市場第一部に株式の指定替え
  6. 1980年10月パイオニアクレジット株式会社を吸収合併
  7. 1982年1月金融機関と提携、カードローンの保証業務を開始
  8. 1987年9月ジェー・ティー・エス株式会社(現 ジャックス・トータル・サービス株式会社)を設立
  9. 1989年4月国際カード「ジャックスマスターカード」・「ジャックスVISAカード」の発行を開始
  10. 1989年7月創立35周年記念に函館市の歴史的景観条例指定建築物の本社社屋(末広町22番5号)を市に寄贈
  11. 1989年10月本店を函館市若松町15番7号に移転
  12. 1989年11月子会社ジェイ・エフ・サービス株式会社、ジャックス・シー・シー・エヌ株式会社、ケー・ジェー・オイル株式会社を設立
  13. 1989年12月JACCS International(U.S.A.)Inc.を設立
  14. 1991年1月株式会社ジェーシービーと提携し、ジャックスJCBカードの発行を開始
  15. 1991年2月ジャックスカーリース株式会社(現 ジャックスリース株式会社)を設立
  16. 1991年7月ジャックス・スタッフサービス株式会社を設立
  17. 1993年5月JACCS INTERNATIONAL(SINGAPORE)PTE LTD.を設立
  18. 1993年10月ジャックス・ビジネスサポート株式会社を設立
  19. 1994年11月本部を東京都渋谷区恵比寿四丁目1番18号(恵比寿ネオナート)に移転
  20. 1997年6月JACCS INTERNATIONAL(Hong Kong)Co., Ltd.を設立
  21. 1998年8月ジャックス・シー・シー・エヌ株式会社とジャックス・トータル・サービス株式会社が合併、ジャックス・トータル・サービス株式会社(現 連結子会社)になる。
  22. 1999年4月ジャックス情報システムサービス株式会社を設立
  23. 1999年6月ジャックス債権回収サービス株式会社(現 連結子会社)を設立、同年9月にサービサー許可取得
  24. 2001年11月金商株式会社から株式譲渡により、株式会社サポートの株式を取得
  25. 2003年4月ジャックス・スタッフサービス株式会社と株式会社サポートが合併し、株式会社サポートになる。
  26. 2003年11月本店を函館市若松町2番5号(現在地)に移転
  27. 2004年11月ジェイ・エフ・サービス株式会社を解散
  28. 2005年2月JACCS International(U.S.A.)Inc.を清算
  29. 2006年7月JACCS INTERNATIONAL(SINGAPORE)PTE LTD.を清算
  30. 2006年8月ケー・ジェー・オイル株式会社を清算
  31. 2008年2月株式会社三菱東京UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)と資本提携契約を締結
  32. 2008年3月第三者割当増資により株式会社三菱東京UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)の持分法適用会社となる。
  33. 2008年4月三菱UFJニコス株式会社の個品割賦事業(個別クレジット事業)を分社化したJNS管理サービス株式会社の全株式を取得
  34. 2010年6月JACCS International Vietnam Finance Co.,Ltd.(現 連結子会社)を設立
  35. 2012年8月ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社を発足 (旧 株式会社学研クレジットの子会社化と同時に社名変更)
  36. 2012年12月PT Sasana Artha Finance の株式40%を取得し、持分法適用会社とする。
  37. 2013年4月JNS管理サービス株式会社を吸収合併 ジャックスカーリース株式会社をジャックスリース株式会社(現 連結子会社)へ社名変更
  38. 2013年7月ジャックス情報システムサービス株式会社を吸収合併
  39. 2013年8月ジャックス・トータル・サービス株式会社がジャックス・ビジネスサポート株式会社を吸収合併
  40. 2013年9月株式会社サポートを売却
  41. 2014年5月PT Sasana Artha Financeは事業パートナーのPT Mitra Pinasthika Mustika Finance(現 PT JACCS MITRA PINASTHIKA MUSTIKA FINANCE INDONESIA)を存続会社とする合併を行い、同社を持分法適用会社とする。
  42. 2016年5月MMPC Auto Financial Services Corporation(現 JACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATION)を合弁で設立
  43. 2017年5月PT Mitra Pinasthika Mustika Finance(現 PT JACCS MITRA PINASTHIKA MUSTIKA FINANCE INDONESIA)の株式を追加取得し、連結子会社とする。
  44. 2017年8月JACCS FINANCE(CAMBODIA)PLC.(現 JACCS MICROFINANCE(CAMBODIA)PLC.)を設立
  45. 2018年7月JACCS INTERNATIONAL(Hong Kong)Co., Ltd.を清算
  46. 2019年7月MMPC Auto Financial Services Corporationの株式を追加取得し、連結子会社とする。 MMPC Auto Financial Services CorporationをJACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATIONへ社名変更
  47. 2019年9月株式会社ジェーシービーの信用保証事業を会社分割(簡易吸収分割)により承継
  48. 2019年12月PT Mitra Pinasthika Mustika FinanceをPT JACCS MITRA PINASTHIKA MUSTIKA FINANCE INDONESIAへ社名変更
  49. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  50. 2022年6月JACCS FINANCE(CAMBODIA)PLC.をJACCS MICROFINANCE(CAMBODIA)PLC.(現 連結子会社)へ社名変更
  51. 2023年2月ジャックスリース株式会社が三菱オートリース株式会社と資本業務提携を締結
  52. 2024年3月ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社を吸収合併
  53. 2025年3月株式会社三菱UFJ銀行と新たに資本業務提携契約を締結
  54. 2025年5月Carsome Capital Sdn.Bhd.の株式49%を取得し、持分法適用会社とする。
  55. 2025年9月第三者割当増資により株式会社三菱UFJ銀行の持株比率が増加

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEIM)。会社が書いたとおりに載せています。

その他金融業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他金融業の41社から選んでいます。

その他金融業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL54、S100DCGE、S100GCXZ、S100IZ1U、S100LPB0、S100OLD5、S100R98A、S100TUC0、S100W2LQ、S100YEIM一次資料

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