アコム

8572 / 日本基準 / 3月期

リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。

東証スタンダードその他金融業一次資料ベース
収録 39 / 40 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、[ローン・クレジットカード事業、信用保証事業、海外金融事業、債権管理回収事業]を主な事業の内容とし、事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす消費者金融・ローンの順位を再生三菱UFJフィナンシャル・グループのグループ(上場3社)

数字で見るアコム

2025年度の売上収益は3,377億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち444番目、その他金融業41社のうち9番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.9%です。平均年間給与は721.5万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち19番目。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,377億円全体で上位12%(3,585社中)その他金融業では9番目(41社中)2020→2025年度で年+4.9%(計算値)2025年度
当期利益796億円全体で上位4%(3,684社中)その他金融業では4番目(41社中)2025年度
営業利益率逆算29.7%その他金融業の中央値 12.3%(39社)2025年度
ROE11.6%その他金融業の中央値 10.4%(41社)2025年度
自己資本比率44.5%その他金融業の中央値 24.9%(41社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与721.5万円全体で上位36%(3,658社中)その他金融業では19番目(41社中)2020→2025年度で+15.4%(計算値)2025年度
平均年齢40.7歳その他金融業の中央値 40.7歳(41社)2025年度
平均勤続年数14.7年その他金融業の中央値 7.9年(41社)2025年度
従業員数(連結)5,626人その他金融業の中央値 378人(41社)2020→2025年度で+3.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アコムと同業2社を、ダッシュボードで並べるイオンフィナンシャルサービス・クレディセゾンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 消費者金融・ローン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イオンフィナンシャルサービス・クレディセゾンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アコムの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下「MUFG」)の連結子会社となっており、MUFGは当社の「親会社」にあたります。

当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、[ローン・クレジットカード事業、信用保証事業、海外金融事業、債権管理回収事業]を主な事業の内容とし、事業活動を展開しております。

当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関係は、次のとおりであります。

なお、次の4事業は「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)[連結財務諸表] [注記事項]」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

区分 / 会社名 / 主な事業内容

ローン・クレジットカード事業 / 当社 / ローン事業及びクレジットカード事業

GeNiE株式会社 / 無担保ローン事業

信用保証事業 / 当社 / 信用保証事業

エム・ユー信用保証株式会社

海外金融事業 / EASY BUY Public Company Limited / タイ王国における無担保ローン事業及びインストールメントローン事業(個別信用購入あっせん事業)

ACOM CONSUMER FINANCE CORPORATION / フィリピン共和国における無担保ローン事業

ACOM (M) SDN. BHD. / マレーシアにおける無担保ローン事業

債権管理回収事業 / アイ・アール債権回収株式会社 / 債権管理回収事業(サービサー事業)

その他 / エム・ユー・ コミュニケーションズ株式会社 / コンタクトセンターの請負及び人材派遣業務等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBXA)。事業系統図は省いています。

03

アコムのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 三菱UFJフィナンシャル・グループ事業会社売上 146,208億円(2025年度)・平均年間給与 1,170万円
  2. アコム親会社のグループが議決権の40.2%を持つ

ローン・クレジットカード事業

売上 1,819億円・利益 536億円・従業員 1,526人

  • GeNiE㈱100.0%

信用保証事業

売上 810億円・利益 223億円・従業員 315人

  • エム・ユー信用保証㈱100.0%

海外金融事業

売上 675億円・利益 229億円・従業員 3,231人

  • EASY BUY Public Company Limited71.0%
  • ACOM CONSUMER FINANCE CORPORATION80.0%
  • ACOM (M) SDN. BHD.100.0%

債権管理回収事業

売上 72億円・利益 13億円・従業員 134人

  • アイ・アール債権回収㈱100.0%

その他

売上 1億円・利益 3億円

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アコムの配当政策

利益配分に関しては、株主への利益還元を重要な経営課題の一つに位置づけ、「持続的な企業価値向上に向けて、財務健全性維持及び収益力強化を図り、安定的・継続的な株主還元を堅持する」ことを基本方針としております。

当期末配当につきまして、足元の通期業績等を総合的に勘案した結果、2025年5月12日公表の配当予想から2円増配し、1株当たり12円の年間22円とする予定です。なお、当該配当の実施につきましては、2026年6月に開催予定の定時株主総会における承認可決を前提としております。次期の配当については、1株につき、年間22円(中間11円、期末11円)を予定しております。

内部留保資金につきましては、財務基盤の拡充に活用してまいります。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

今後も当社グループの長期安定成長に向け、グループ一丸となってより一層邁進してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アコムの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020613.3
2021722.8
20221032.0
20231240.6
20241484.6
20252248.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アコムの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「特にありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アコムの大株主(上位10名)

2026年3月末
アコムの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ37.57
2丸糸殖産株式会社17.45
3マルイト株式会社8.01
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.29
5公益財団法人木下記念事業団5.88
6株式会社丸糸商店2.47
7三菱UFJ信託銀行株式会社2.01
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.04
9MASA&COMPANY株式会社0.70
10野村信託銀行株式会社(退職給付信託・三菱UFJ信託銀行口)0.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は83.03%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,9302,0222,1932,3772,4512,6352,7712,7952,6632,6222,7382,9473,1773,377
経常利益億円218156147162-6958175827511,0003548758675891,005
経常利益率%11.37.76.76.8-28.431.021.026.937.613.532.029.418.529.8
当期利益億円208106129146-722706378596789557549531321796
EPS円13.36.88.29.3-46.145.124.138.050.335.535.133.920.550.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高60.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益17.9百万円2025年度・逆算
平均年齢40.7歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アコムの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.0%2025年度業種の中央値 19.0%(その他金融業29社)2023:8.2 2024:9.3 2025:10.0
男性の育児休業取得率86.9%2025年度業種の中央値 88.9%(その他金融業25社)2023:103.8 2024:96.7 2025:86.9
男女の賃金の差異72.0%2025年度業種の中央値 66.4%(その他金融業25社)2023:68.4 2024:70.5 2025:72.0
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(その他金融業34社)2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 木下政孝
本店の所在地
東京都港区東新橋一丁目9番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他金融業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アコムの沿革

  1. 1978年10月東京都中央区日本橋に消費者金融事業の「アコム株式会社(資本金5億円)」を設立
  2. 1978年12月「マルイト株式会社」及び「ジョイ株式会社」から消費者金融事業の営業権(営業店舗計69店と貸付債権)を譲り受け営業を開始
  3. 1979年12月業界初の年中無休・24時間稼動ATM(現金自動入出金機)を銀座店(中央区銀座)に設置
  4. 1983年12月「貸金業の規制等に関する法律」の施行に伴い、貸金業者として関東財務局に登録
  5. 1992年3月「エヌエスケイ信販株式会社」を吸収合併し、信販事業、ゴルフ会員権担保ローン、法人向け融資事業を当社に承継
  6. 1993年7月業界初の自動契約機「むじんくん」を新宿と博多に設置
  7. 1993年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
  8. 1994年12月東京証券取引所の市場第二部に上場
  9. 1996年9月バンコク(タイ王国)にハイヤーパーチェス事業の合弁会社「SIAM A&C CO., LTD.」を設立
  10. 1996年9月東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定
  11. 1998年7月MasterCard Internationalのプリンシパルメンバー(発行資格人)としての承認を受け、発行ライセンスを取得
  12. 1999年4月MasterCard®の発行を開始し、クレジットカード事業に進出
  13. 2000年10月「ジューキクレジット株式会社」の全株式を取得
  14. 2000年11月労働者派遣業及び各種事務処理受託業の「エイビーパートナー株式会社」を設立
沿革の続き(あと26件・2022年まで)
  1. 2001年3月「アイ・アール債権回収株式会社」へ出資し、サービサー事業に進出(現・連結子会社)
  2. 2001年8月「株式会社東京三菱銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)」「三菱信託銀行株式会社(現・三菱UFJ信託銀行株式会社)」「株式会社ディーシーカード(現・三菱UFJニコス株式会社)」「株式会社ジャックス」との共同出資で「株式会社東京三菱キャッシュワン」を設立
  3. 2001年9月「ジューキクレジット株式会社」を「ジェイシーケイクレジット株式会社」へ商号変更
  4. 2004年3月「株式会社三菱東京フィナンシャル・グループ(現・株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ)」と戦略的業務・資本提携
  5. 2005年1月「株式会社東京三菱キャッシュワン」の株式を一部取得し、同時に「株式会社DCキャッシュワン」に商号変更
  6. 2005年1月金融関連コールセンター受託事業等の「株式会社リレイツ」を設立
  7. 2005年3月「エムティービーキャピタル株式会社」の全株式を取得し、同時に「エーシーベンチャーズ株式会社」に商号変更
  8. 2005年4月「SIAM A&C CO., LTD.」を「EASY BUY Public Company Limited」へ商号変更(現・連結子会社)
  9. 2007年4月信販事業を「ジェイシーケイクレジット株式会社」に承継し、同時に「アフレッシュクレジット株式会社」に商号変更
  10. 2007年12月「株式会社三菱東京UFJ銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)」との共同出資により、インドネシア共和国の「PT.Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.」を買収
  11. 2008年2月「アイ・アール債権回収株式会社」の全株式を取得
  12. 2008年9月「株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ」「株式会社三菱東京UFJ銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)」との戦略的業務・資本提携を一層強化することについて合意
  13. 2008年12月「株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ」の連結子会社となる
  14. 2009年4月「株式会社三菱東京UFJ銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)」の子会社である「エム・ユー・コミュニケーションズ株式会社」(現・持分法適用関連会社)を存続会社とする吸収合併で「株式会社リレイツ」を解散
  15. 2009年5月当社を存続会社とする吸収合併で「株式会社DCキャッシュワン」を解散
  16. 2010年8月「アイ・アール債権回収株式会社」を存続会社とする吸収合併で「エイビーパートナー株式会社」を解散
  17. 2012年4月当社を存続会社とする吸収合併で「エーシーベンチャーズ株式会社」を解散
  18. 2013年9月信用保証事業の「エム・ユー信用保証株式会社」を設立(現・連結子会社)
  19. 2014年9月「アイ・アール債権回収株式会社」を存続会社とする吸収合併で「アフレッシュクレジット株式会社」を解散
  20. 2015年12月「エム・ユー信用保証株式会社」の全株式を取得
  21. 2017年7月フィリピン共和国に無担保ローン事業の合弁会社「ACOM CONSUMER FINANCE CORPORATION」を設立(現・連結子会社)
  22. 2019年5月インドネシア共和国の「PT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.」が、MUFGの連結子会社である「PT Bank Danamon Indonesia, Tbk.」を存続会社として合併
  23. 2021年7月マレーシアに無担保ローン事業の「ACOM (M) SDN. BHD.」を設立(現・連結子会社)
  24. 2022年4月エンベデッド・ファイナンスを推進する無担保ローン事業の「GeNiE株式会社」を設立(現・連結子会社)
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりスタンダード市場へ移行
  26. 2022年12月東京都港区東新橋に本店所在地を変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBXA)。会社が書いたとおりに載せています。

その他金融業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他金融業の41社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGTI、S100D88P、S100G2O8、S100IW14、S100LO26、S100OAR4、S100QZYR、S100TO17、S100VZEV、S100YBXA一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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