SBI新生銀行

8303 / 日本基準 / 3月期

銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。

東証プライム銀行業一次資料ベース
収録 28 / 30 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当行グループ(2026年3月31日現在、当行、子会社82社(うち株式会社アプラス(以下「アプラス」)、昭和リース株式会社(以下「昭和リース」)、新生フィナンシャル株式会社(以下「新生フィナンシャル」)、新生信託銀行株式会社(現SBI新生信託銀行株式会社)、新生インベストメント&ファイナンス株式会社、SBI新生アセットファイナンス株式会社及びUDC Finance Limited等の連結子会社52社、非連結子会社30社)、及び関連会社43社(うちSBI PEホールディングス株式会社、NECキャピタルソリューション株式会社(以下「NECキャピタルソリューション」)等の持分法適用会社43社、持分法非適用会社なし)により構成)は、『法人業務』、『個人業務』及び「海外事業」を通じて、お客さまへの幅広い金融商品・サービスを提供しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす大手銀行・信託銀行の順位を再生SBIホールディングスのグループ(上場12社)

数字で見るSBI新生銀行

2025年度の経常収益は7,741億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち11番目、銀行業79社のうち7番目の大きさです。平均年間給与は855.8万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち23番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は13.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益7,741億円全体で上位13%(86社中)銀行業では7番目(79社中)2025年度
当期利益1,134億円全体で上位3%(3,684社中)銀行業では7番目(79社中)2025年度
ROE10.4%銀行業の中央値 5.9%(79社)2025年度
自己資本比率5.0%銀行業の中央値 4.9%(79社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与855.8万円全体で上位15%(3,658社中)銀行業では23番目(79社中)2020→2025年度で+8.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.7歳銀行業の中央値 41.2歳(79社)2025年度
平均勤続年数13.1年銀行業の中央値 16.9年(79社)2025年度
従業員数(連結)5,828人銀行業の中央値 2,043人(79社)2020→2025年度で+4.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

SBI新生銀行と同業2社を、ダッシュボードで並べるりそなホールディングス・ふくおかフィナンシャルグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 大手銀行・信託銀行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ りそなホールディングス・ふくおかフィナンシャルグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

SBI新生銀行 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

SBI新生銀行の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当行グループ(2026年3月31日現在、当行、子会社82社(うち株式会社アプラス(以下「アプラス」)、昭和リース株式会社(以下「昭和リース」)、新生フィナンシャル株式会社(以下「新生フィナンシャル」)、新生信託銀行株式会社(現SBI新生信託銀行株式会社)、新生インベストメント&ファイナンス株式会社、SBI新生アセットファイナンス株式会社及びUDC Finance Limited等の連結子会社52社、非連結子会社30社)、及び関連会社43社(うちSBI PEホールディングス株式会社、NECキャピタルソリューション株式会社(以下「NECキャピタルソリューション」)等の持分法適用会社43社、持分法非適用会社なし)により構成)は、『法人業務』、『個人業務』及び「海外事業」を通じて、お客さまへの幅広い金融商品・サービスを提供しています。『法人業務』、『個人業務』及び「海外事業」は、それぞれが提供する金融商品・サービス別のセグメントから構成されており、各セグメントにおける当行及び関係会社の位置付け等は次のとおりとなっております。

なお、次の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当連結会計年度において報告セグメントの区分方法を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1

(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

『法人業務』の「法人営業」セグメントは事業法人、公共法人、金融法人向けの金融商品・サービス、アドバイザリー業務、ウェルスマネージメント業務等を、「ストラクチャードファイナンス」セグメントはノンリコースローン等の不動産金融業務、プロジェクトファイナンスやスペシャルティファイナンス(M&Aファイナンス等)に関する金融商品・サービス、ヘルスケア施設及びヘルスケア事業者を対象とする金融商品・サービス、信託業務を、「プリンシパルトランザクションズ」セグメントはプライベートエクイティ業務や事業承継業務、クレジットトレーディングに関連する金融商品・サービス等を、「金融市場」セグメントは、外国為替、デリバティブ、その他のキャピタルマーケッツ業務を、「昭和リース」セグメントはリースを中心とする金融商品・サービスを提供しております。

『個人業務』の「リテールバンキング」セグメントは個人向けの金融取引・サービスを、「新生フィナンシャル」セグメントは無担保カードローン及び信用保証業務(新生フィナンシャル、SBI新生銀行カードローン エル、レイク)を提供しております。「アプラス」セグメントはショッピングクレジット、カード、ローン、ペイメント業務を提供しております。また、「その他個人」セグメントは、連結子会社による不動産金融業務及び関連会社によるクレジットカード業務等を提供しております。

『海外事業/証券投資/その他』の「海外事業」セグメントには当行グループの海外連結子会社・海外関連会社の大宗が含まれ、これらを通じて主に小口ファイナンスの提供を行っております。「証券投資」セグメントには債券等による市場性運用に係る損益が含まれております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDBB)。事業系統図は省いています。

03

SBI新生銀行のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. SBIホールディングス事業会社売上 18,966億円(2025年度)・平均年間給与 1,007万円
  2. SBI新生銀行親会社のグループが議決権の71.2%を持つ(直接の親会社はSBIホールディングス)

上場している子会社・関連会社(1社)

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はSBI新生銀行の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

法人業務

  • 新生信託銀行株式会社(現SBI新生信託銀行株式会社)51.0%
  • 新生インベストメント&ファイナンス株式会社100.0%
  • 昭和リース株式会社100.0%
  • 新生コベルコリース株式会社80.0%

個人業務

  • 新生フィナンシャル株式会社98.9%
  • 新生パーソナルローン株式会社100.0%
  • 株式会社アプラス100.0%
  • アルファ債権回収株式会社100.0%
  • SBI新生アセットファイナンス株式会社100.0%

海外事業/証券投資/その他

  • SBI新生ビジネスサービス株式会社60.0%
  • SBI新生ヒューマン・リソーシズ株式会社60.0%
  • UDC Finance Limited100.0%

連結子会社 52社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 43社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「財務目標:KPI(重要な活動指標)とその進捗*「税引前純利益」の2024年度実績877億円は、大口の持分法適用関連会社化に伴う負ののれん発生益に相当する持分法投資利益117億円を除外した数値です。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

SBI新生銀行の配当政策

当行は、企業価値の向上と株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題と認識しております。

当行は、財務健全性の維持を前提に、成長投資のための内部留保の確保と安定的な配当実施とのバランスを踏まえた資本配分を基本方針とし、利益成長を通じた1株当たり配当金の増加を目指します。

なお当行は、「剰余金配当の基準日は、毎年3月31日及び毎年9月30日とするほか、別に基準日を定めて剰余金の配当をすることができる」旨を定款に定めておりますが、具体的な配当回数に関する方針は定めていません。これらの剰余金の配当決定機関は、取締役会であります。

また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

SBI新生銀行の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020127.8
2021128.3
2022125.0
202340,000,0003.7
202440,000,0004.2
20254262.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

SBI新生銀行の株主優待

2026年6月提出の有報

1.株主優待の対象株主

2026年3月末時点の株主名簿に記載または記録された株主

2.株主優待の内容

(ア)100株以上を保有されている株主を対象とするもの SBI VCトレード株式会社が取り扱う暗号資産XRPを受け取ることのできる交換券、またはSBIアラプロモ株式会社が販売する商品のいずれかを選択し、お申込みいただける「選択申込券」を贈呈いたします。(注1)(注2)

以下の1.または2.のいずれかを選択し、お申込みいただけます。

1. SBI VCトレード株式会社が取り扱う暗号資産XRPを受け取ることのできる交換券(約2,000円相当、申込期限以降の2026年12月上旬の販売価格で換算予定)を贈呈

2. SBIアラプロモ株式会社が販売する健康食品「アラプラス ゴールドEX(60粒)」(通常価格11,880円(税込))1個を贈呈(イ)100株未満の単元未満株式(1~99株)のみをお持ちの株主を含む全ての株主を対象とするもの SBIアラプロモ株式会社が販売する健康食品や化粧品などを、通常価格から50%割引の優待価格で購入できる「割引購入申込券」を1枚贈呈いたします。

(注1)暗号資産XRPを株主優待として選択いただけるのはSBI VCトレード株式会社に口座を保有または新規開設できる国内居住者(満18歳未満を除く)に限ります。また、株主ご本人名義以外の口座でのお受け取りはお断りしております。

(注2)SBIアラプロモ株式会社の各商品に記載の通常価格は2026年2月25日時点のものです。海外各国の医薬品、食品および化粧品に関する法規制等の関係により、SBIアラプロモ株式会社の販売する商品を株主優待として選択しお申込みいただいた場合および割引購入申込券により商品をご購入いただいた場合の商品の発送先は日本国内に限ります。

詳細は当行ホームページをご参照ください。

https://corp.sbishinseibank.co.jp/ja/ir/stock/benefit.html

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

SBI新生銀行の大株主(上位10名)

2026年3月末
SBI新生銀行の大株主
順位株主持株比率(%)
1SBIホールディングス株式会社71.21
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2.63
3QATAR HOLDING LLC1.91
4日本証券金融株式会社0.60
5JPモルガン証券株式会社0.44
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.42
7JP MORGAN CHASE BANK 3851670.41
8MSIP CLIENT SECURITIES0.40
9農林中央金庫0.38
10野村證券株式会社0.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は78.83%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円3,8613,7523,9743,7573,8043,8393,7223,9953,7423,7334,2195,3086,1407,741
経常利益億円5454417316214755685545104442835216117781,234
経常利益率%14.111.818.416.512.514.814.912.811.97.612.411.512.715.9
当期利益億円5114146796105085145234564512044285798451,134
EPS円19.215.625.623.0194.7199.0211.2190.6202.296.8712,851,750.1990,851,470.1112.7137.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高132.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益21.2百万円2025年度・逆算
平均年齢42.7歳2025年度
平均勤続年数13.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

SBI新生銀行の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率22.2%2025年度業種の中央値 16.0%(銀行業58社)
男性の育児休業取得率95.0%2025年度業種の中央値 100.0%(銀行業56社)
男女の賃金の差異73.5%2025年度業種の中央値 53.9%(銀行業58社)
女性役員比率27.2%2025年度業種の中央値 16.6%(銀行業79社)2020:40.0 2021:33.3 2022:33.3 2025:27.2役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 最高経営責任者 川島 克哉
本店の所在地
東京都中央区日本橋室町二丁目4番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 銀行業
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

SBI新生銀行の沿革

  1. 1952年12月長期信用銀行法に基づき株式会社日本長期信用銀行を設立(資本金15億円)
  2. 1953年3月外国為替業務認可
  3. 1970年4月東京証券取引所及び大阪証券取引所に株式上場
  4. 1996年11月長銀信託銀行株式会社(現商号:SBI新生信託銀行株式会社、現連結子会社)を設立
  5. 1998年10月金融再生法に基づき特別公的管理の開始 東京証券取引所及び大阪証券取引所の株式上場廃止
  6. 1999年9月ニュー・エルティーシービー・パートナーズ・シー・ヴィ(パートナーズ社)が当行の普通株式の一括譲渡に係わる最優先交渉先に決定
  7. 1999年12月当行・預金保険機構・パートナーズ社間で当行の普通株式の一括譲渡に係わる基本合意書締結
  8. 2000年2月当行・預金保険機構・パートナーズ社間で株式売買契約締結
  9. 2000年3月特別公的管理が終了し、パートナーズ社が当行の経営権を取得
  10. 2000年4月証券投資信託の窓口販売業務開始
  11. 2000年6月行名を「株式会社日本長期信用銀行」から「株式会社新生銀行」に変更
  12. 2000年10月郵便貯金との提携開始(ATM、相互送金提携)
  13. 2001年6月新生総合口座「PowerFlex」取り扱い、インターネットバンキング、ATM24時間365日稼動開始
  14. 2001年12月株式会社アイワイバンク銀行(現商号:株式会社セブン銀行)とのATM提携開始
沿革の続き(あと23件・2025年まで)
  1. 2004年2月東京証券取引所市場第一部に株式上場
  2. 2004年4月長期信用銀行から普通銀行へ転換
  3. 2004年9月株式会社アプラスを連結子会社化
  4. 2005年3月昭和リース株式会社を連結子会社化
  5. 2007年12月シンキ株式会社(現商号:新生パーソナルローン株式会社)を連結子会社化
  6. 2008年2月総額500億円の第三者割当増資を実施
  7. 2008年9月GEコンシューマー・ファイナンス株式会社(現商号:新生フィナンシャル株式会社)を連結子会社化
  8. 2009年3月シンキ株式会社(現商号:新生パーソナルローン株式会社)に対する株式公開買付け実施
  9. 2011年1月当行本店を東京都千代田区内幸町から東京都中央区日本橋室町へ移転
  10. 2011年3月海外募集による普通株式690百万株の新規発行
  11. 2011年10月銀行本体での個人向け無担保カードローンサービス「新生銀行カードローン レイク」(現名称:「SBI新生銀行カードローン エル」)を開始
  12. 2017年4月当行及びグループ各社の間接機能を実質的に統合した「新生銀行グループ本社」(現名称:「SBI新生銀行グループ本社」)を設置
  13. 2018年4月新生フィナンシャル株式会社での個人向け無担保カードローンサービス「レイクALSA(アルサ)」(現名称:「レイク」)を開始
  14. 2019年8月主要株主(J.C.Flowers & Co.LLCの関係者を含む投資家)による株式売出
  15. 2020年9月UDC Finance Limitedを連結子会社化
  16. 2021年12月SBI地銀ホールディングス株式会社による株式公開買付けにより、SBIホールディングス株式会社が当行の親会社へ異動
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からスタンダード市場に移行
  18. 2023年1月行名を「株式会社新生銀行」から「株式会社SBI新生銀行」に変更
  19. 2023年9月東京証券取引所スタンダード市場の株式上場廃止
  20. 2024年1月ダイヤモンドアセットファイナンス株式会社(現商号:SBI新生アセットファイナンス株式会社)を連結子会社化
  21. 2024年10月NECキャピタルソリューション株式会社を持分法適用関連会社化
  22. 2025年7月公的資金完済
  23. 2025年12月東京証券取引所プライム市場に株式上場
  24. (2026年3月31日現在 国内本支店23)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDBB)。会社が書いたとおりに載せています。

銀行業で規模の近い会社

経常収益の最新の値が近い順に6社。銀行業の79社から選んでいます。

銀行業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AI2X、S100D8AM、S100G1CG、S100ISOJ、S100LMNS、S100OCJI、S100R8GG、S100TNB7、S100W0XD、S100YDBB一次資料
  2. 2022年度のbps、2023年度のbps、2024年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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