三井住友トラストグループ

8309 / 日本基準 / 3月期

銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。

東証プライム銀行業一次資料ベース
収録 27 / 30 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

三井住友トラストグループ(以下、「当グループ」という。)は、持株会社である当社の下、銀行、資産運用・資産管理、不動産業務関連など様々なグループ会社を有しており、これらが統一されたグループ経営戦略に基づき、中核となる三井住友信託銀行株式会社を中心に、多様な事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす大手銀行・信託銀行の順位を再生

数字で見る三井住友トラストグループ

2025年度の経常収益は29,835億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち7番目、銀行業79社のうち4番目の大きさです。平均年間給与は1,392.7万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち1番目。平均年齢は46.5歳、平均勤続年数は19.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益29,835億円全体で7番目(86社中)銀行業では4番目(79社中)2025年度
当期利益3,176億円全体で上位1%(3,684社中)銀行業では5番目(79社中)2025年度
ROE9.5%銀行業の中央値 5.9%(79社)2025年度
自己資本比率4.3%銀行業の中央値 4.9%(79社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,392.7万円全体で上位1%(3,658社中)銀行業では1番目(79社中)2020→2025年度で+10.4%(計算値)2025年度
平均年齢46.5歳銀行業の中央値 41.2歳(79社)2025年度
平均勤続年数19.9年銀行業の中央値 16.9年(79社)2025年度
従業員数(連結)22,526人銀行業の中央値 2,043人(79社)2020→2025年度で+1.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三井住友トラストグループと同業2社を、ダッシュボードで並べる三井住友フィナンシャルグループ・みずほフィナンシャルグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 大手銀行・信託銀行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三井住友フィナンシャルグループ・みずほフィナンシャルグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三井住友トラストグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

三井住友トラストグループ(以下、「当グループ」という。)は、持株会社である当社の下、銀行、資産運用・資産管理、不動産業務関連など様々なグループ会社を有しており、これらが統一されたグループ経営戦略に基づき、中核となる三井住友信託銀行株式会社を中心に、多様な事業を行っております。

当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社57社及び持分法適用関連会社31社で構成されております。

当社及び当社の関係会社の事業に係る位置付け及び報告セグメントとの関係は次のとおりであり、主要な関係会社を記載しております。事業の区分は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

2026年3月31日現在

(注)○は連結子会社、△は持分法適用関連会社であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBGM)。事業系統図は省いています。

03

三井住友トラストグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社三井住友トラストグループは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

三井住友信託銀行

売上 13,167億円

その他

売上 367億円

そのほかの主な子会社

  • 三井住友信託銀行株式会社100.0%信託業務銀行業務
  • アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社100.0%投資運用業務投資助言・代理業務
  • 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社100.0%投資運用業務投資助言・代理業務
  • 株式会社三井住友トラスト基礎研究所100.0%調査研究業務コンサルティング業務投資助言業務
  • 株式会社投信・保険ビジネス総合研究所100.0%調査研究業務コンサルティング業務
  • 三井住友トラスト保証株式会社100.0%信用保証業務
  • 三井住友トラスト不動産株式会社100.0%不動産仲介業務
  • 三井住友トラスト不動産投資顧問株式会社100.0%投資運用業務投資助言業務
ほか13社
  • 三井住友トラスト・ウェルスパートナーズ株式会社100.0%コンサルティング業務
  • 三井住友トラスト・システム&サービス株式会社100.0%システム開発・運用管理業務
  • 三井住友トラストクラブ株式会社100.0%クレジットカード業務
  • 三井住友トラスト総合サービス株式会社100.0%不動産の賃貸・管理業務
  • 三井住友トラスト・インベストメント株式会社100.0%有価証券投資業務
  • 三井住友トラスト・ライフパートナーズ株式会社100.0%損害保険代理業務生命保険募集業務
  • ジェイ・ユーラス・アイ・アール株式会社100.0%コンサルティング業務
  • 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社84.9%総合リース業務割賦販売業務クレジットカード業務
  • Sumitomo Mitsui Trust Bank (Thai) Public Company Limited100.0%銀行業務
  • Sumitomo Mitsui Trust (Ireland) Limited100.0%信託業務
  • Sumitomo Mitsui Trust Bank (U.S.A.) Limited100.0%銀行業務信託業務
  • Sumitomo Mitsui Trust (Hong Kong) Limited100.0%証券業務
  • Sumitomo Mitsui Trust Bank (Luxembourg) S.A.100.0%銀行業務証券業務信託業務

連結子会社 57社(有報に社名が載る主な会社は21社)。持分法適用関連会社など 31社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2017年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年5月14日に策定した中期経営計画(2026~2028年度)で、28年度にROTCE13%程度(自己資本ROE11%程度)、実質業務純益5,000億円、親会社株主純利益4,100億円、CET1比率 安定的に10%以上、OHR60%未満を目標とし、2035年度のありたい姿としてROTCE16%(ROE12%)、実質業務純益1兆円を掲げている。総還元性向は50%以上を目安とし、1株当たり配当金は累進的とする(策定のお知らせp1〜p3・p13)。

前中期経営計画で掲げていた目標値も多くを前倒しで達成したとしている(p1)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「『資金・資産・資本の好循環』で未来をひらく」

取締役執行役社長(CEO) 大山一也(CEOメッセージ・2026-06)から引用

三井住友トラストグループ 中期経営計画(2026~2028年度)主な経営指標

指標25年度実績28年度目標
ROTCE9.9%13%程度
自己資本ROE9.5%11%程度
実質業務粗利益9,60212,350億円
実質業務純益3,4745,000億円
親会社株主純利益3,1754,100億円
CET1比率10.3%安定的に10%以上
手数料収益比率58.5%50%台半ば
OHR63.8%60%未満

35年度までのありたい姿はROTCE16%(ROE12%)、実質業務純益1兆円、手数料収益比率60%、OHR50%台前半。26年度の予想はROTCE11%台後半、実質業務純益4,200億円、親会社株主純利益3,800億円。ROTCEは、のれんやM&A等により認識された無形資産を控除した株主資本が生み出す収益力を示す指標。CET1比率はバーゼルⅢ最終化完全実施ベース(p13)。

出典:中期経営計画の策定について(2026年5月14日)(p13) 2026-05-14公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三井住友トラストグループの配当政策

当社はかねてより、株主の皆さまへの安定的な利益還元、および還元の拡充を重要な経営方針の一つとして位置付け、株主還元強化に取り組んでまいりました。2025年度までの中期経営計画においても、累進的配当と連結配当性向40%以上という目標をいずれも達成いたしました。

当社は、環境変化を踏まえ、「資本の十分性、成長投資と株主還元のベストバランスの追求」を資本政策の基本方針といたします。この方針のもと、株主還元方針を変更いたします。

具体的には、株主還元を強化する観点から、配当と自己株式取得を組み合わせた総還元性向を導入いたします。また、政策保有株式の削減に伴う売却損益の変動影響を除外することで、持続的かつ安定的な配当運営を実施いたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三井住友トラストグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202015099.2
2021170110.5
2022210108.8
2023110101.9
202415574.8
202518586.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三井住友トラストグループの株主優待

2026年6月提出の有報

該当ありません。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三井住友トラストグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
三井住友トラストグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.78
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.37
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050014.33
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.61
5JP MORGAN CHASE BANK 3856421.45
6JP MORGAN CHASE BANK 3857811.45
7THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A.LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.41
8JPモルガン証券株式会社1.41
9野村信託銀行株式会社(投信口)1.27
10THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DEPOSITARY RECEIPT HOLDERS1.26

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.37%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円11,15811,87612,03611,98912,61313,50914,67915,35413,80414,01118,19124,75329,22429,835
経常利益億円2,5512,5802,9252,7811,9642,3272,5642,5771,8322,2972,8581,0133,6774,015
経常利益率%22.921.724.323.215.617.217.516.813.316.415.74.112.613.5
当期利益億円1,3381,3771,5971,6691,2141,5401,7391,6301,4221,6911,9107922,5763,176
EPS円31.334.540.4433.3317.2403.9458.9434.3379.7451.4258.6109.2359.6451.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高132.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益17.8百万円2025年度・逆算
平均年齢46.5歳2025年度
平均勤続年数19.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三井住友トラストグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率23.0%2025年度業種の中央値 16.6%(銀行業79社)2022:16.0 2023:22.2 2024:21.4 2025:23.0役員26名のうち女性6名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
執行役社長 大山一也
本店の所在地
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 銀行業
役員
26名(うち女性6名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三井住友トラストグループの沿革

  1. 2001年10月中央三井信託銀行株式会社は株主の承認と関係当局の認可を前提に、銀行持株会社を設立し、中央三井信託銀行株式会社及び三井アセット信託銀行株式会社を傘下にもつ新しい金融グループを結成することを決定。
  2. 2001年11月中央三井信託銀行株式会社は、持株会社の設立、株式会社の経営陣・経営執行体制を、新たな銀行持株会社グループ名を「三井トラストフィナンシャルグループ」とすることと併せて公表。
  3. 2001年12月中央三井信託銀行株式会社の臨時株主総会及び種類株主総会において、中央三井信託銀行株式会社が株式移転により銀行持株会社を設立し、中央三井信託銀行株式会社がその完全子会社となることについて承認決議。
  4. 2002年1月中央三井信託銀行株式会社は、内閣総理大臣から信託銀行を子会社とする銀行持株会社設立にかかる認可を取得。 当社の普通株式を東京証券取引所、大阪証券取引所及び名古屋証券取引所に上場。
  5. 2002年2月中央三井信託銀行株式会社の株式移転により三井トラスト・ホールディングス株式会社を設立。 中央三井信託銀行株式会社から三井アセット信託銀行株式会社株式の譲渡を受け子会社化。
  6. 2002年3月中央三井信託銀行株式会社の年金・証券部門を会社分割により、三井アセット信託銀行株式会社へ移管。
  7. 2006年11月三井アセット信託銀行株式会社を株式交換により完全子会社化。
  8. 2007年10月三井トラスト・ホールディングス株式会社を中央三井トラスト・ホールディングス株式会社に、三井アセット信託銀行株式会社を中央三井アセット信託銀行株式会社に商号変更。
  9. 2007年10月中央三井アセットマネジメント株式会社と中央三井キャピタル株式会社を当社の直接出資子会社に変更。
  10. 2010年8月住友信託銀行株式会社との間で、経営統合に関する株式交換契約及び経営統合契約を締結。
  11. 2010年12月臨時株主総会において、住友信託銀行株式会社との株式交換契約を承認決議。
  12. 2011年4月株式交換により住友信託銀行株式会社と経営統合し、新たな持株会社「三井住友トラスト・ホールディングス株式会社」発足。
  13. 2011年12月完全子会社である中央三井信託銀行株式会社、中央三井アセット信託銀行株式会社及び住友信託銀行株式会社が合併契約を締結。
  14. 2012年4月傘下信託銀行3社が合併し、新たに「三井住友信託銀行株式会社」発足。
沿革の続き(あと4件・2024年まで)
  1. 2017年6月指名委員会等設置会社へ移行。
  2. 2018年10月三井住友信託銀行株式会社の資産運用機能を会社分割により、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社と統合。
  3. 2019年7月三井住友信託銀行株式会社から同社が保有する日興アセットマネジメント株式会社(現アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社)の全株式の現物配当を受け、直接出資子会社化。
  4. 2024年10月三井住友トラスト・ホールディングス株式会社を三井住友トラストグループ株式会社に商号変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBGM)。会社が書いたとおりに載せています。

銀行業で規模の近い会社

経常収益の最新の値が近い順に6社。銀行業の79社から選んでいます。

銀行業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL91、S100DANN、S100G3Z9、S100ITHH、S100LMPB、S100O9U5、S100R1NN、S100TN4M、S100VXKF、S100YBGM一次資料
  2. 経営指標は、2026年5月14日「中期経営計画の策定について」と添付資料(p1〜p3・p13)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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