みずほフィナンシャルグループ

8411 / 日本基準 / 3月期

銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。

東証プライム銀行業一次資料ベース
収録 29 / 30 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、銀行持株会社として、銀行持株会社、銀行、証券専門会社、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理およびこれに附帯する業務、その他銀行法により銀行持株会社が営むことのできる業務を行うことを事業目的としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす大手銀行・信託銀行の順位を再生みずほフィナンシャルグループのグループ(上場2社)

数字で見るみずほフィナンシャルグループ

2025年度の経常収益は90,854億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち3番目、銀行業79社のうち3番目の大きさです。平均年間給与は1,166.5万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち6番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は16.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益90,854億円全体で3番目(86社中)銀行業では3番目(79社中)2025年度
当期利益12,486億円全体で5番目(3,684社中)銀行業では3番目(79社中)2025年度
ROE11.5%銀行業の中央値 5.9%(79社)2025年度
自己資本比率3.7%銀行業の中央値 4.9%(79社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,166.5万円全体で上位3%(3,658社中)銀行業では6番目(79社中)2020→2025年度で+17.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.5歳銀行業の中央値 41.2歳(79社)2025年度
平均勤続年数16.9年銀行業の中央値 16.9年(79社)2025年度
従業員数(連結)52,427人銀行業の中央値 2,043人(79社)2020→2025年度で−3.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

みずほフィナンシャルグループと同業2社を、ダッシュボードで並べる三菱UFJフィナンシャル・グループ・三井住友フィナンシャルグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 大手銀行・信託銀行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三菱UFJフィナンシャル・グループ・三井住友フィナンシャルグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

みずほフィナンシャルグループ 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

みずほフィナンシャルグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、銀行持株会社として、銀行持株会社、銀行、証券専門会社、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理およびこれに附帯する業務、その他銀行法により銀行持株会社が営むことのできる業務を行うことを事業目的としております。

「みずほフィナンシャルグループ」(以下、当社グループ)は、当社、連結子会社263社および持分法適用関連会社25社等で構成され、銀行業務、信託業務、証券業務、その他の金融サービスに係る業務を行っております。

なお、2026年4月1日に株式会社みずほ銀行(以下「みずほ銀行」という)とみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社は、みずほ銀行を存続会社とする合併を行い、両社の事業を統合しております。今回の統合により、みずほ銀行は、銀行機能に加え、リサーチ・コンサルティング・IT・技術開発領域を一体化し、〈みずほ〉のビジネスの質的変革を進め、お客さまや社会に対して、より付加価値の高い商品・サービスを提供してまいります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF8Y)。事業系統図は省いています。

03

みずほフィナンシャルグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社みずほフィナンシャルグループは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • みずほリース子会社・その他金融業議決権 23.6%

    売上
    9,216億円
    営業利益
    447億円
    従業員
    2,434人
    平均年間給与
    972万円
  • オリエントコーポレーション子会社・その他金融業議決権 48.8%(うち間接 48.8%)

    売上
    2,476億円
    営業利益
    144億円
    従業員
    6,411人
    平均年間給与
    666万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はみずほフィナンシャルグループの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社みずほ銀行100.0%銀行業務
  • みずほ信託銀行株式会社100.0%信託業務銀行業務
  • みずほ証券株式会社100.0%証券業務
  • 株式会社UPSIDER100.0%クレジットカード業務
  • 株式会社UPSIDER Agent100.0%金融関連業務
  • 株式会社UPSIDER Capital100.0%貸金業務
  • 株式会社UPSIDERホールディングス76.9%持株会社
  • みずほインベスター・リレーションズ株式会社100.0%コンサルティング業務情報提供サービス業務
ほか98社
  • みずほキャピタル株式会社49.9%ベンチャーキャピタル業務
  • みずほ債権回収株式会社100.0%債権管理回収業務
  • みずほ信用保証株式会社100.0%信用保証業務
  • みずほドリームパートナー株式会社100.0%宝くじ証票整理業務
  • みずほファクター株式会社100.0%ファクタリング業務
  • MiRaIウェルス・パートナーズ株式会社95.0%金融商品仲介業務
  • ユーシーカード株式会社100.0%クレジットカード業務
  • (コーポレート&インベストメントバンキングカンパニー) 22社22.0%(コーポレート&インベストメントバンキングカンパニー) 22社
  • 株式会社都市未来総合研究所100.0%調査・研究業務
  • みずほトラストオペレーションズ株式会社100.0%事務代行業務
  • みずほ不動産投資顧問株式会社100.0%投資運用業務投資助言業務
  • みずほ不動産販売株式会社95.0%不動産仲介業務
  • みずほリアルティOne株式会社100.0%持株会社
  • みずほリートマネジメント株式会社100.0%投資法人資産運用業務
  • Mizuho Asia Partners (Malaysia) Sdn. Bhd.100.0%事務・管理受託業務
  • Mizuho Asia Partners Pte. Ltd.100.0%投資助言業務
  • Mizuho Gulf Capital Partners Ltd100.0%投資助言業務
  • (グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー) 193社193.0%(グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー) 193社
  • Mizuho Americas LLC100.0%持株会社
  • AO Mizuho Bank (Moscow)100.0%銀行業務
  • Asset Management One USA Inc.51.0%投資助言・代理業務
  • Augusta & Co Limited100.0%金融関連業務
  • Banco Mizuho do Brasil S.A.100.0%銀行業務
  • Capstone Advisors SA100.0%有価証券関連業務
  • CH Capstone Holding Sarl100.0%持株会社
  • Greenhill & Co. Asia (Singapore) Pte. Ltd.100.0%金融関連業務
  • Greenhill & Co. Asia Limited100.0%有価証券関連業務
  • Greenhill & Co. Australia Holdings Pty Ltd100.0%持株会社
  • Greenhill & Co. Australia Pty Limited100.0%金融関連業務
  • Greenhill & Co. Canada Ltd.100.0%金融関連業務
  • Greenhill & Co. Cayman Limited100.0%金融関連業務
  • Greenhill & Co. Europe Holdings Limited100.0%持株会社
  • Greenhill & Co. Holding Canada Ltd.100.0%持株会社
  • Greenhill & Co. Sweden AB100.0%金融関連業務
  • Greenhill & Co., Inc.100.0%持株会社
  • Greenhill & Co., LLC100.0%有価証券関連業務
  • Greenhill Europe GmbH & Co. KG100.0%金融関連業務
  • Greenhill Germany GmbH100.0%金融関連業務
  • Mizuho America Leasing LLC100.0%リース業務
  • Mizuho Americas Services LLC100.0%事務受託業務
  • 瑞穂銀行(中国)有限公司100.0%銀行業務
  • Mizuho Bank (Malaysia) Berhad100.0%銀行業務
  • Mizuho Bank (USA)100.0%銀行業務信託業務
  • Mizuho Bank Europe N.V.100.0%銀行業務証券業務
  • Mizuho Bank Mexico, S.A.100.0%銀行業務
  • Mizuho Capital Markets LLC100.0%デリバティブ業務
  • Mizuho EMEA Corporate Services Limited100.0%金融関連業務
  • Mizuho Global Services India Private Limited100.0%事務受託業務テクノロジー支援業務コンサルティング業務
  • Mizuho International plc100.0%証券業務銀行業務
  • Mizuho Markets Americas LLC100.0%有価証券関連業務金融業務
  • Mizuho Markets Futures Singapore Pte. Ltd.100.0%証券業務
  • Mizuho MEA Regional Headquarters Company100.0%金融関連業務
  • Mizuho Mortgage Securities LLC100.0%金融関連業務
  • Mizuho Saudi Arabia Company100.0%金融業務
  • 瑞穂証券(中国)有限公司100.0%開業準備に係る業務
  • Mizuho Securities (Singapore) Pte. Ltd.100.0%金融業務
  • Mizuho Securities Asia Limited100.0%証券業務
  • Mizuho Securities Canada Inc.100.0%有価証券関連業務
  • Mizuho Securities India Private Limited100.0%証券業務
  • Mizuho Securities USA LLC100.0%証券業務
  • Mizuho Sunshine Investment Ltd.100.0%有価証券関連業務
  • PT. Bank Mizuho Indonesia98.9%銀行業務
  • アセットマネジメントOne株式会社51.0%投資運用業務投資助言・代理業務
  • アセットマネジメントOneオルタナティブインベストメンツ株式会社100.0%投資運用業務投資助言・代理業務
  • Asset Management One Hong Kong Limited100.0%投資信託販売投資運用に係る顧客対応業務
  • Asset Management One International Ltd.100.0%投資助言・代理業務
  • みずほ電子債権記録株式会社100.0%電子債権記録業務
  • みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社100.0%情報処理サービス業務シンクタンク・コンサルティング業務
  • 瑞穂信息系統(上海)有限公司100.0%情報処理サービス業務
  • みずほイノベーション・フロンティア株式会社100.0%投資業務
  • 株式会社Blue Lab100.0%金融関連業務
  • みずほグループサービシーズ株式会社100.0%事務受託業務
  • みずほ証券ビジネスサービス株式会社100.0%事務代行業務
  • みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社60.0%金融技術の調査・研究・開発業務
  • みずほトラストリテールサポート株式会社100.0%事務代行業務
  • みずほビジネス・チャレンジド株式会社100.0%事務受託業務
  • みずほビジネスパートナー株式会社100.0%事務受託業務人材紹介業務
  • 株式会社みずほポシェット64.2%ソフトウェア開発業務
  • 株式会社オリエントコーポレーション48.8%信販業務
  • 株式会社ことら25.0%資金決済インフラの企画・運営
  • Japan Blue M&A アドバイザリー 株式会社49.0%アドバイザリー業務
  • PayPay証券株式会社24.7%証券業務
  • LINE Credit 株式会社44.2%貸金業務
  • 楽天証券株式会社49.0%証券業務
  • みずほリース株式会社23.6%総合リース業務
  • 日本株主データサービス株式会社50.0%事務代行業務
  • (グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー) 4社4.0%(グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー) 4社
  • Joint Stock Commercial Bank for Foreign Trade of Vietnam15.0%銀行業務
  • MHCB Consulting (Thailand) Co., Ltd.9.9%有価証券投資業務コンサルティング業務アドバイザリー業務
  • PT. MHCT Consulting Indonesia100.0%コンサルティング業務アドバイザリー業務
  • Sathinee Company Limited4.0%有価証券投資業務コンサルティング業務
  • 株式会社日本カストディ銀行27.0%信託業務銀行業務
  • 日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社39.0%確定拠出年金関連業務
  • 日本ペンション・オペレーション・サービス株式会社50.0%年金制度管理および事務執行業務
  • Matthews International Capital Management, LLC18.4%投資運用業務投資助言業務
  • MIデジタルサービス株式会社35.0%システム運営・管理業務
  • 株式会社ネストブルー49.0%コンサルティング業務
  • 株式会社みずほココナラ49.0%インターネット情報提供サービス業務

連結子会社 106社(有報に社名が載る主な会社は106社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「中期財務目標(2028年度)ROE※112%超を安定的に実現連結業務純益※21.8-2.0兆円※1東証基準。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

みずほフィナンシャルグループの配当政策

当社は、「自己資本充実、成長投資、株主還元強化の最適なバランスを実現する」との資本政策の基本方針に基づき、株主還元については「累進的な一株あたりの増配に加え、機動的な自己株式取得を実施する」こととしております。配当については、安定的な収益基盤の着実な成長に基づき、毎期5円を目安に増配を実施し、自己株式取得は、業績と資本の状況、株価水準、成長投資機会等を勘案しつつ、総還元性向50%以上を目安に決定してまいります。

当事業年度の親会社株主に帰属する当期純利益は1兆2,486億円と第2四半期決算公表時に上方修正した業績予想を超過達成いたしました。また、普通株式等Tier1比率(バーゼルⅢ最終化完全実施ベース、その他有価証券評価差額金を除く)は9.9%となりました。同比率については、ストレス耐性と資本活用余力を具備する水準である9%台半ばから10%台半ばのレンジで運営しております。

これらを踏まえ、当社取締役会は、当事業年度の1株当たりの年間配当金を、前事業年度から5円増額した145円(中間配当金72.5円および期末配当金72.5円)といたしました。

また、当社は、株主の皆さまへの利益還元をより適時に行うため、毎年9月30日および3月31日を基準日として、中間配当と期末配当の年2回の配当を行う方針としております。剰余金の配当については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に規定しております。また、株主の皆さまからの提案がある場合には株主総会の決議により定めることとしております。

内部留保資金につきましては、財務体質の強化および将来の事業発展のための原資として活用してまいります。

当事業年度の剰余金の配当は、以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

みずほフィナンシャルグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202041.2583.9
20218050.0
20228581.1
202310548.1
202414066.5
202514564.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

みずほフィナンシャルグループの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「ありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

みずほフィナンシャルグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
みずほフィナンシャルグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.91
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.74
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.24
4THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DEPOSITARY RECEIPT HOLDERS2.01
5THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.60
6JP MORGAN CHASE BANK 3857811.53
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.17
8野村信託銀行株式会社(投信口)1.14
9株式会社日本カストディ銀行(金銭信託課税口)1.07
10JP MORGAN CHASE BANK 3856421.03

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は33.49%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円29,13029,27831,80232,15332,92935,61139,25639,86732,18139,63157,78887,44590,30490,854
経常利益億円7,5049,87610,1099,9757,3757,8246,1416,3795,3635,5987,8969,14011,68115,732
経常利益率%25.833.731.831.022.422.015.616.016.714.113.710.512.917.3
当期利益億円5,6056,8846,1196,7096,0355,7659664,4864,7105,3055,5556,7908,85412,486
EPS円23.028.224.926.923.922.73.8176.9185.8209.3219.2267.9350.2502.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高173.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益30.0百万円2025年度・逆算
平均年齢42.5歳2025年度
平均勤続年数16.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

みずほフィナンシャルグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率96.0%2025年度業種の中央値 100.0%(銀行業56社)2023:95.0 2024:98.0 2025:96.0
男女の賃金の差異62.2%2025年度業種の中央値 53.9%(銀行業58社)2023:59.1 2024:60.9 2025:62.2
女性役員比率21.4%2025年度業種の中央値 16.6%(銀行業79社)2022:10.7 2023:13.3 2024:16.0 2025:21.4役員28名のうち女性6名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
執行役社長 木原 正裕
本店の所在地
東京都千代田区大手町一丁目5番5号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 銀行業
役員
28名(うち女性6名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

みずほフィナンシャルグループの沿革

  1. 2003年1月株式会社みずほホールディングスの出資により当社を設立。 株式会社みずほホールディングスの臨時株主総会において、当社が同社と株式交換を行うことにより同社を完全子会社とすること、および子会社管理営業分割によりみずほ信託銀行株式会社を当社の直接の子会社とすることについて承認決議。
  2. 2003年1月同 年 3月 当社が株式会社みずほホールディングスおよびみずほ信託銀行株式会社を直接子会社化。さらにクレジットカード会社、資産運用会社、システム関連会社等の戦略子会社等を当社の直接の子会社又は関連会社とし、これらを含む主要グループ会社に対して当社が直接的な経営管理を行う体制を整備するなどの「事業再構築」を実施。 当社普通株式を東京証券取引所および大阪証券取引所に上場。
  3. 2003年1月同 年 5月 再生・リストラニーズのあるお取引先の債権を銀行本体から分離することを目的に、株式会社みずほ銀行、株式会社みずほコーポレート銀行、みずほ信託銀行株式会社各々の直接子会社として、再生専門子会社4社(株式会社みずほプロジェクト、株式会社みずほコーポレート、株式会社みずほグローバル、株式会社みずほアセット)を設立。
  4. 2003年1月同 年 6月 企業再生スキームを各再生専門子会社に提供することを目的に、株式会社みずほアドバイザリーを設立。
  5. 2005年10月当初目的を終えたことから、再生専門子会社4社(株式会社みずほプロジェクト、株式会社みずほコーポレート、株式会社みずほグローバル、株式会社みずほアセット)は、各々の親銀行である株式会社みずほ銀行、株式会社みずほコーポレート銀行およびみずほ信託銀行株式会社と合併。 当社と株式会社みずほホールディングスと共同で、「富裕個人関連連携推進営業」を会社分割し、新設の株式会社みずほプライベートウェルスマネジメントに承継。 株式会社みずほホールディングスが保有する株式会社みずほ銀行および株式会社みずほコーポレート銀行の株式のすべてを当社が取得。 株式会社みずほホールディングスは、商号を株式会社みずほフィナンシャルストラテジーに変更。
  6. 2006年3月当初目的を終えたことから、株式会社みずほアドバイザリーを解散。
  7. 2006年3月同 年 11月 当社米国預託証券(ADR)をニューヨーク証券取引所に上場。
  8. 2007年7月当社子会社の第一勧業アセットマネジメント株式会社は、同富士投信投資顧問株式会社を吸収合併し、商号をみずほ投信投資顧問株式会社に変更。
  9. 2009年5月当社関連会社の新光証券株式会社は、当社子会社のみずほ証券株式会社を吸収合併し、商号をみずほ証券株式会社に変更。
  10. 2010年9月消費者信用ビジネス分野において、お客さまに最高水準の商品・サービスを提供するとともに、同分野において収益極大化を図るべく、当社は株式会社オリエントコーポレーションの持分法適用関連会社化を実施。
  11. 2011年9月グループの一体的運営や人材・ネットワークといった経営資源の全体最適を実現すること等を目的として、当社グループの上場子会社であったみずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社およびみずほインベスターズ証券株式会社を、それぞれ当社、株式会社みずほコーポレート銀行および株式会社みずほ銀行の完全子会社とする株式交換を実施。
  12. 2013年1月当社子会社のみずほ証券株式会社が、みずほインベスターズ証券株式会社を吸収合併。
  13. 2013年1月同 年 4月 当社の連結対象子会社であったみずほ証券株式会社を、当社の直接出資子会社とし、銀行・信託・証券その他の主要グループ会社を持株会社の直下に設置する新たなグループ資本ストラクチャーに移行。
  14. 2013年1月同 年 7月 当社子会社の株式会社みずほコーポレート銀行が、当社子会社の株式会社みずほ銀行を吸収合併。商号を株式会社みずほ銀行に変更。
沿革の続き(あと22件・2026年まで)
  1. 2014年6月委員会設置会社(現:指名委員会等設置会社)へ移行。
  2. 2015年7月株式会社みずほフィナンシャルストラテジーは、みずほオフィスマネジメント株式会社と合併し、消滅。
  3. 2016年7月米国外国銀行規制上の要件を踏まえ当社子会社の株式会社みずほ銀行100%出資にて設立した米国銀行持株会社Mizuho Americas LLCの傘下に、当社グループの主要な米国現地法人を再編。
  4. 2016年7月同 年 10月 グループの資産運用ビジネス強化・発展を目的として、DIAMアセットマネジメント株式会社、みずほ信託銀行株式会社の資産運用部門、みずほ投信投資顧問株式会社および新光投信株式会社の4社を統合し、アセットマネジメントOne株式会社が発足。
  5. 2016年11月個人のお客さま向けに、FinTechを活用したレンディングサービスを提供していくことを目的として、当社子会社の株式会社みずほ銀行とソフトバンク株式会社の共同出資により、株式会社J.Scoreを設立。
  6. 2018年10月資産管理サービス信託銀行株式会社は、規模のメリットの追求による安定的かつ高品質なオペレーションの実現を目的として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社との共同株式移転によりJTCホールディングス株式会社を設立。
  7. 2019年3月わが国産業・経済の持続的成長を金融面から牽引する「次世代の金融プラットフォーム」をともに構築することを目的として、当社および当社子会社の株式会社みずほ銀行は興銀リース株式会社の持分法適用関連会社化を実施。
  8. 2019年3月同 年 5月 当社子会社の株式会社みずほ銀行とLINE Financial株式会社の共同出資により、LINE Bank設立準備株式会社を設立。 当社および当社子会社の株式会社みずほ銀行はLINE Credit株式会社の持分法適用関連会社化を実施。
  9. 2019年3月同 年 10月 興銀リース株式会社は、商号をみずほリース株式会社に変更。
  10. 2020年6月日本アイ・ビー・エム株式会社と株式会社みずほフィナンシャルグループ出資による、新たなシステム運用会社「MIデジタルサービス株式会社」が発足。
  11. 2020年6月同 年 7月 JTCホールディングス株式会社は、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社、資産管理サービス信託銀行株式会社と合併し、商号を株式会社日本カストディ銀行に変更。
  12. 2020年6月同 年 9月 スマホ証券分野での協業を目的として、当社子会社のみずほ証券株式会社がソフトバンク株式会社の子会社である株式会社One Tap BUY(2021年2月1日にPayPay証券株式会社に商号変更)の株式を取得し、持分法適用関連会社化を実施。
  13. 2021年4月当社子会社のみずほ情報総研株式会社、みずほ総合研究所株式会社の2社が合併し、商号をみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社に変更。
  14. 2022年3月みずほリース株式会社と資本業務提携契約を締結し、株式会社みずほ銀行が保有するすべてのみずほリース株式会社の普通株式を現物配当により取得。これに伴い、株式会社みずほ銀行は、みずほリース株式会社との資本業務提携を解消。
  15. 2022年11月あらゆる個人のお客さまニーズに応える、本格的なハイブリッド型の総合資産コンサルティングサービスを実現すべく、当社子会社のみずほ証券株式会社は楽天証券株式会社の株式の19.99%を取得し、楽天証券株式会社の持分法適用関連会社化を実施。
  16. 2022年12月当社の連結子会社である株式会社J.Scoreと当社の持分法適用関連会社であるLINE Credit株式会社は、株式会社J.Scoreのコンシューマーレンディング事業を、LINE Credit株式会社に吸収分割方式により事業統合することに合意。2025年7月に、株式会社J.Scoreを清算結了。
  17. 2023年4月グループ各社における事業・技術開発促進等を目的とするコーポレートベンチャーキャピタルとして、みずほイノベーション・フロンティア株式会社を設立。
  18. 2023年9月当社子会社の株式会社みずほ銀行がLINE Financial株式会社との共同出資により設立したLINE Bank設立準備株式会社を清算結了。
  19. 2023年12月当社子会社のMizuho Americas LLCは、米国M&Aアドバイザリー会社Greenhill &Co., Inc.の発行済み株式の100%を取得し、完全子会社化を実施。 当社子会社のみずほ証券株式会社は楽天証券ホールディングス株式会社が保有する楽天証券株式会社の普通株式29.01%を追加取得(取得後の株式保有比率49.00%)。
  20. 2024年11月楽天グループ株式会社が保有する楽天カード株式会社の普通株式14.99%を取得。
  21. 2025年9月当社子会社の株式会社みずほ銀行は株式会社UPSIDERホールディングスの株式の76.9%を取得し、連結子会社化を実施。
  22. 2026年4月当社子会社の株式会社みずほ銀行とみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社は、株式会社みずほ銀行を存続会社とする合併を行い、両社の事業を統合。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF8Y)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM9O、S100DCC5、S100G5KA、S100J1VW、S100LP1O、S100OCNV、S100QYQ4、S100TNUK、S100VYQX、S100YF8Y一次資料

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