三菱HCキャピタル

8593 / 日本基準 / 3月期

リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。

東証プライムその他金融業一次資料ベース
収録 35 / 40 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

(1) 当社グループは、「カスタマーソリューション」「海外カスタマー」「環境エネルギー」「航空」「ロジスティクス」「不動産」および「モビリティ」の7セグメントにおいて、事業を展開しています。当連結会計年度より、「海外地域」セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更しました。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすリースの順位を再生三菱商事のグループ(上場12社)

数字で見る三菱HCキャピタル

2025年度の売上収益は22,154億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち87番目、その他金融業41社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+18.5%です。平均年間給与は1,029.2万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち6番目。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は15.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益22,154億円全体で上位2%(3,585社中)その他金融業では2番目(41社中)2020→2025年度で年+18.5%(計算値)2025年度
当期利益1,622億円全体で上位2%(3,684社中)その他金融業では2番目(41社中)2025年度
営業利益率逆算10.9%その他金融業の中央値 12.3%(39社)2025年度
ROE8.6%その他金融業の中央値 10.4%(41社)2025年度
自己資本比率15.2%その他金融業の中央値 24.9%(41社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,029.2万円全体で上位6%(3,658社中)その他金融業では6番目(41社中)2020→2025年度で+20.9%(計算値)2025年度
平均年齢40.6歳その他金融業の中央値 40.7歳(41社)2025年度
平均勤続年数15.0年その他金融業の中央値 7.9年(41社)2025年度
従業員数(連結)7,950人その他金融業の中央値 378人(41社)2020→2025年度で+142.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三菱HCキャピタルと同業2社を、ダッシュボードで並べるオリックス・東京センチュリーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ リース業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オリックス・東京センチュリーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三菱HCキャピタルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社469社および関連会社87社で構成されています。また、その他の関係会社として、三菱商事株式会社および株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループがあります。

(1) 当社グループは、「カスタマーソリューション」「海外カスタマー」「環境エネルギー」「航空」「ロジスティクス」「不動産」および「モビリティ」の7セグメントにおいて、事業を展開しています。当連結会計年度より、「海外地域」セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更しました。この変更は名称のみであり、セグメント情報等の区分や数値に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更後の名称を用いて記載しています。

報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。

報告セグメント / 主な事業内容

カスタマーソリューション / 法人・官公庁向けファイナンスソリューション事業、 省エネソリューション事業、ベンダーと提携した販売金融事業、 不動産リース事業、金融サービス事業

海外カスタマー / 欧州・米州・中国・ASEAN地域におけるファイナンスソリューション事業、 ベンダーと提携した販売金融事業

環境エネルギー / 再生可能エネルギー事業、環境関連ファイナンスソリューション事業

航空 / 航空機リース事業、航空機エンジンリース事業

ロジスティクス / 海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業

不動産 / 不動産ファイナンス事業、不動産投資事業、 不動産アセットマネジメント事業

モビリティ / オートリース事業および付帯サービス

なお、2026年4月1日付の組織改編にともない、翌連結会計年度(2027年3月期)より、「モビリティ」を「ロジスティクス」に統合し、6セグメントとします。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF4V)。事業系統図は省いています。

03

三菱HCキャピタルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 三菱UFJフィナンシャル・グループ事業会社売上 146,208億円(2025年度)・平均年間給与 1,170万円
  2. 三菱HCキャピタル親会社のグループが議決権の20.1%を持つ

主な子会社の業績

2025年度
  • Mitsubishi HC Capital UK PLC議決権 100.0%

    売上
    2,996億円
    経常利益
    245億円
    当期純利益
    97億円
    純資産
    2,284億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

カスタマーソリューション

売上 10,210億円・従業員 2,399人

  • ㈱日医リース100.0%
  • 三菱HCキャピタルエステートプラス㈱100.0%
  • キャピタル損害保険㈱79.4%
  • 三菱HCビジネスリース㈱100.0%

海外カスタマー

売上 5,111億円・従業員 3,540人

  • Mitsubishi HC Capital UK PLC100.0%売上 2,996億円・経常利益 245億円
  • Mitsubishi HC Capital America, Inc.100.0%
  • Mitsubishi HC Capital Canada, Inc.100.0%
  • Mitsubishi HC Capital Canada Leasing, Inc.100.0%
  • 三菱和誠融資租賃(上海)有限公司100.0%
  • 三菱和誠融資租賃(北京)有限公司100.0%
  • Mitsubishi HC Capital Management (China) Limited100.0%
  • Mitsubishi HC Capital (Hong Kong) Limited100.0%
ほか3社
  • Mitsubishi HC Capital Asia Pacific Pte. Ltd.100.0%
  • Mitsubishi HC Capital (Thailand) Co., Ltd.100.0%
  • PT. Mitsubishi HC Capital and Finance Indonesia100.0%

航空

売上 3,397億円・従業員 268人

  • JSA International Holdings, L.P.100.0%
  • Engine Lease Finance Corporation100.0%

ロジスティクス

売上 1,789億円・従業員 177人

  • CAI International, Inc.100.0%
  • PNW Railcars, LLC100.0%

不動産

売上 1,106億円・従業員 307人

  • 三菱HCキャピタルリアルティ㈱100.0%

環境エネルギー

売上 460億円・従業員 176人

  • 三菱HCキャピタルエナジー㈱100.0%
  • HSE㈱85.1%

モビリティ

売上 68億円・従業員 292人

そのほかの主な子会社

  • MHC America Holdings Corporation100.0%グループ資金調達業務

連結子会社 269社(有報に社名が載る主な会社は23社)。持分法適用関連会社など 67社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年4月17日に公表した2026~2028年度中期経営計画(2028中計)で、ROEを最重要指標とし、2028年度にROE10.0%、ROA1.7%、純利益2,100億円、外部格付A格の維持、配当性向45%以上を財務目標としている。自己資本比率は16~18%を上下限の目途とする。2031年度には株主資本コストを上回る水準のROEの実現を目指すとしている(2028中計 説明資料p5・p12・p17)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「『変革』は、まだ選択肢がある今しかできない」

代表取締役 社長執行役員 久井 大樹(CEOメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

三菱HCキャピタル 2028中計 財務目標

指標2025年度(策定時の業績予想)2028年度目標
ROE(最重要指標)8.8%10.0%
ROA1.41.7%
純利益1,6002,100億円
外部格付A格A格維持
配当性向40%以上45%以上

2025年度の財務目標欄は業績予想で、外部格付は2026年3月31日現在(p12)。為替前提は1ドル140円、1ポンド185円。自己資本比率は16~18%を上下限の目途とする(p17)。

出典:2026~2028年度中期経営計画(2028中計)(p12) 2026-04-17公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三菱HCキャピタルの配当政策

当社では、株主還元は配当によって行うことを基本としています。

中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨、定款に定めています。

なお、当社は連結配当規制の適用会社です。

配当性向の中期的な目標水準は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)目標とする経営指標」に記載のとおり、中期経営計画(2028中計)の対象期間である2026年度(2027年3月期)からの3年間において45%以上としており、利益成長を通じて配当総額を高めてまいります。

内部留保資金は、優良営業資産購入資金に充当するなど、今後の経営において有効な活用に努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三菱HCキャピタルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202025.5035.8
20212877.9
20223357.7
20233764.1
202440120.8
20254691.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三菱HCキャピタルの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三菱HCキャピタルの大株主(上位10名)

2026年3月末
三菱HCキャピタルの大株主
順位株主持株比率(%)
1三菱商事株式会社18.35
2株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ14.48
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(注)19.38
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)(注)24.28
5株式会社三菱UFJ銀行3.50
6三菱UFJ信託銀行株式会社(注)31.97
7明治安田生命保険相互会社1.94
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.85
9JP MORGAN CHASE BANK 3857810.84
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6,9827,1787,4258,2588,3898,6998,6429,2389,47717,65618,96219,50620,90822,154
経常利益億円6306987549278478628769446501,1721,4611,5161,9362,361
経常利益率%9.09.710.211.210.19.910.110.26.96.67.77.89.310.7
当期利益億円3603774415465326376887085539941,1621,2381,3521,622
EPS円40.642.449.661.559.871.677.379.462.169.281.086.394.2113.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高278.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益29.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.6歳2025年度
平均勤続年数15.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三菱HCキャピタルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率22.1%2025年度業種の中央値 19.0%(その他金融業29社)2023:16.0 2024:18.3 2025:22.1
男性の育児休業取得率81.7%2025年度業種の中央値 88.9%(その他金融業25社)2023:113.0 2024:81.7 2025:81.7
男女の賃金の差異68.1%2025年度業種の中央値 66.4%(その他金融業25社)2023:67.1 2024:66.7 2025:68.1
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 14.3%(その他金融業34社)2022:16.7 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 久井 大樹
本店の所在地
東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他金融業
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三菱HCキャピタルの沿革

  1. 1957年9月東京日立家庭電器月賦販売㈱、大阪日立家庭電器月賦販売㈱設立(1960年12月に日立月販㈱と合併)。
  2. 1958年5月九州日立家庭電器月賦販売㈱、名古屋日立家庭電器月賦販売㈱設立(1960年12月に日立月販㈱と合併)。
  3. 1960年8月日立月販㈱設立(1969年1月に商号を日立クレジット㈱に変更)。
  4. 1971年4月㈱三菱銀行(現㈱三菱UFJ銀行)、三菱商事㈱、三菱信託銀行㈱(現三菱UFJ信託銀行㈱)、明治生命保険(相)(現明治安田生命保険(相))、東京海上火災保険㈱(現東京海上日動火災保険㈱)等を中心とする三菱グループ11社、ならびに、日本生命保険(相)、第一生命保険(相)(現第一生命保険㈱)と米国チェース・マンハッタン銀行(当時)関連会社3社の合計16社を株主としてダイヤモンドリース㈱設立。
  5. 1976年12月東京証券取引所 市場第二部に上場。
  6. 1979年9月東京証券取引所 市場第一部に上場。
  7. 1985年3月東京証券取引所 市場第二部に上場。
  8. 1988年9月東京証券取引所 市場第一部に上場。
  9. 1999年10月菱信リース㈱と合併。
  10. 2000年10月日立リース㈱と合併し、商号を日立キャピタル㈱に変更。
  11. 2007年4月UFJセントラルリース㈱と合併し、商号を 三菱UFJリース㈱に変更。 名古屋証券取引所 市場第一部に上場。
  12. 2016年8月三菱UFJリース㈱と日立キャピタル㈱が資本業務提携を締結。
  13. 2021年4月三菱UFJリース㈱が日立キャピタル㈱と合併し、商号を三菱HCキャピタル㈱に変更。
  14. 2021年11月CAI International, Inc.の全株式を取得し、連結子会社化。
沿革の続き(あと2件・2024年まで)
  1. 2022年4月証券取引所における市場区分の再編にともない、東京証券取引所 プライム市場、ならびに、名古屋証券取引所 プレミア市場に移行。
  2. 2024年6月名古屋証券取引所の上場廃止。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF4V)。会社が書いたとおりに載せています。

その他金融業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他金融業の41社から選んでいます。

その他金融業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AODH、S100DFCS、S100G64L、S100IY9Q、S100LPKB、S100OH9B、S100R44U、S100TS4W、S100W2ZG、S100YF4V一次資料
  2. 財務目標は、2026年4月17日公表の「2026~2028年度中期経営計画(2028中計)」(p5・p12・p17)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。