住友商事

8053 / IFRS / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、長年培ってきた信用、国内外のグローバルネットワーク、あらゆる分野の取引先とのグローバルリレーション、知的資産といったビジネス基盤と、ビジネス創出力、ロジスティクス構築力、金融サービス提供力、IT活用力、リスク管理力、情報収集・分析力といった機能を統合することにより、顧客の多様なニーズに応え、多角的な事業活動をグローバル連結ベースで展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす総合商社の順位を再生住友商事のグループ(上場4社)

数字で見る住友商事

2025年度の売上収益は73,373億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち20番目、卸売業288社のうち6番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.6%です。平均年間給与は1,840.3万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち4番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は18.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益73,373億円全体で上位1%(3,585社中)卸売業では6番目(288社中)2020→2025年度で年+9.6%(計算値)2025年度
当期利益6,003億円全体で上位1%(3,684社中)卸売業では4番目(288社中)2025年度
ROE12.9%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率33.9%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,840.3万円全体で上位1%(3,658社中)卸売業では4番目(287社中)2020→2025年度で+35.7%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数18.0年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)82,488人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+10.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

住友商事と同業2社を、ダッシュボードで並べる伊藤忠商事・三井物産と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 総合商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 伊藤忠商事・三井物産と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

住友商事の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、長年培ってきた信用、国内外のグローバルネットワーク、あらゆる分野の取引先とのグローバルリレーション、知的資産といったビジネス基盤と、ビジネス創出力、ロジスティクス構築力、金融サービス提供力、IT活用力、リスク管理力、情報収集・分析力といった機能を統合することにより、顧客の多様なニーズに応え、多角的な事業活動をグローバル連結ベースで展開しております。

当社は戦略を軸とする「Strategic Business Unit」(SBU)を基本単位とし、戦略上の親和性の高いSBUを束ねる組織として9つのセグメント(グループ)に区分しております。当社の各グループ、及びその関係会社、各地域拠点が共同でそれぞれの事業を推進しております。

当社グループの事業セグメント毎の取扱商品又は事業の内容、及び主要な関係会社名は以下のとおりであります。

セグメント / 取扱商品又は事業の内容 / 主要な関係会社名

鉄鋼 / 鋼管・鋼材等の鉄鋼製品の国内・貿易取引、加工及び関連事業を推進。 / 住友商事グローバルメタルズ(子) Eryngium(子) Edgen Group(子)

自動車 / 自動車、タイヤ及びその他関連商品の製造、販売、リース並びにこれらの関連サービス・周辺事業を推進。 / 住友商事パワー&モビリティ(子) 住友三井オートサービス(持) TBC Holdings(持)

輸送機・建機 / リース・ファイナンス事業、航空機・船舶海洋・建設機械事業、防衛宇宙・安全保障ビジネスを推進。 / 住友精密工業(子) SMS Construction And Mining Systems(子) 三井住友ファイナンス&リース(持)

都市総合開発 / 不動産・工業団地・サステナブルシティ・基幹インフラ・デジタルインフラの開発・運営・アセットマネジメント事業、建設資材の製造・販売、機電設備関連事業及び物流・保険関連事業を推進。 / 住友商事マシネックス(子) 住商グローバル・ロジスティクス(子) アイジー工業(子)

メディア・デジタル (注)2,3 / デジタルソリューション事業、情報インフラ事業、モバイル付加価値サービス事業、第5世代移動通信システム(5G)事業、ケーブルテレビ事業、テレビ通販事業、映像コンテンツ関連事業、グローバルCVC事業(スタートアップ投資)を推進。 / SCSK(子) JCOM(持) ジュピターショップチャンネル(持)

ライフスタイル / 食品スーパー・ブランド等のリテイル事業、食品・食品原料や青果等の食料事業、ドラッグストア・調剤薬局及びマネージドケア・クリニック等のヘルスケア事業を推進。 / サミット(子) トモズ(子) Fyffes International(子)

資源 / 金属資源等の開発・操業・生産、製品の製造・販売及び商品デリバティブの活用等の幅広い機能を提供するトレードビジネスを推進。 / Sumisho Coal Australia Holdings(子) SC Quebrada Blanca(子) Oresteel Investments(持)

化学品・ エレクトロニクス・ 農業 / 化学品のトレード・製造事業、電子材料トレード及び電子機器製造受託事業、医薬関連事業、化粧品関連事業、アニマルヘルス事業、農業資材販売事業の推進。 / 住友商事ケミカル(子) 住商グローバルエレクトロニクス(子) Sumi Agro Europe(子)

エネルギートランス フォーメーション / 国内外における発電事業、国内電力小売事業、天然ガス・LNG等のエネルギー権益開発・生産及び販売事業、海洋インフラ・船舶燃料供給事業、次世代エネルギー分野での事業開発を推進。 / サミットエナジー(子) Central Java Power(子) Pacific Summit Energy(子)

(注)1 (子)は連結子会社、(持)は持分法適用会社であります。

(注)2 当社は、2026年4月1日付で、全社組織傘下にあった「DX・ITグループ」を営業グループに変更し、「DX・ ITグループ」の名称を「デジタル・AIグループ」に変更しております。また、「メディア・デジタルグループ」傘下にあったデジタルSBUを「デジタル・AIグループ」傘下の組織に移管しております。

(注)3 当社は、2026年4月1日付で、「メディア・デジタルグループ」の名称を「コミュニケーションサービスグループ」に変更しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YARD)。事業系統図は省いています。

03

住友商事のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(4社)

  • マミーマートホールディングス持分法適用関連会社・小売業議決権 21.7%

    売上
    1,914億円
    営業利益
    67億円
    従業員
    1,137人
    平均年間給与
    592万円
  • ウェルネオシュガー持分法適用関連会社・食料品議決権 24.9%

    売上
    1,129億円
    営業利益
    103億円
    従業員
    755人
    平均年間給与
    793万円
  • 日本コークス工業持分法適用関連会社・石油・石炭製品議決権 19.4%

    売上
    914億円
    営業利益
    6億円
    従業員
    983人
    平均年間給与
    607万円
  • 日本プロセス持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 20.7%(うち間接 20.7%)

    売上
    121億円
    営業利益
    15億円
    従業員
    780人
    平均年間給与
    885万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は住友商事の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

鉄鋼

売上 14,542億円・従業員 4,940人

化学品・エレクトロニクス・農業

売上 10,756億円・従業員 6,912人

ライフスタイル

売上 10,733億円・従業員 16,885人

輸送機・建機

売上 8,318億円・従業員 11,496人

メディア・デジタル

売上 7,909億円・従業員 21,583人

エネルギートランスフォーメーション

売上 7,000億円・従業員 3,306人

自動車

売上 6,169億円・従業員 8,767人

都市総合開発

売上 4,872億円・従業員 4,924人

資源

売上 3,244億円・従業員 867人

そのほかの主な子会社

  • 住友商事グローバルメタルズ100.0%
  • サミットスチール84.6%
  • Eryngium100.0%
  • Servilamina Summit Mexicana100.0%
  • Sumiputeh Steel Centre90.0%
  • Edgen Group100.0%
  • B&L Pipeco Services100.0%
  • P2 Energy Services100.0%
ほか91社
  • Sumisho Metal (Thailand)100.0%
  • Steelsummit Holdings100.0%
  • (その他 18社)
  • キリウ100.0%
  • 住友商事パワー&モビリティ100.0%
  • Toyota Ukraine100.0%
  • Summit Auto Group100.0%
  • Summit Motors Vladivostok100.0%
  • Summit Capital Leasing100.0%
  • Moto-Pfohe EOOD100.0%
  • Aimo Park Sweden100.0%
  • Toyota Libya100.0%
  • (その他 18社)
  • 住友精密工業100.0%
  • 住商エアロシステム100.0%
  • SMS Construction And Mining Systems100.0%
  • Tecnologia Para La Construccion Y Mineria100.0%
  • Sumitec International100.0%
  • SC Construction Machinery100.0%
  • Sunstate Equipment Company100.0%
  • Linder Industrial Machinery100.0%
  • Aver Asia (S)100.0%
  • (その他 9社)
  • 住友商事マシネックス100.0%
  • 住商グローバル・ロジスティクス100.0%
  • アイジー工業65.7%
  • Zhu Li (Jinan) Real Estate100.0%
  • Thang Long Industrial Park II Corporation100.0%
  • (その他 35社)
  • SCSK100.0%
  • Presidio Ventures100.0%
  • Sumitomo Corporation Equity Asia100.0%
  • IN Venture99.0%
  • IN Venture II99.0%
  • (その他 13社)
  • サミット100.0%
  • トモズ100.0%
  • 住商フーズ100.0%
  • 住商ファーマシーズ100.0%
  • Highline Produce100.0%
  • SC Healthcare Holdings100.0%
  • Fyffes International100.0%
  • (その他 15社)
  • 住商メタレックス100.0%
  • Sumitomo Corporation Global Commodities100.0%
  • SCAP C100.0%
  • Summit Ambatovy Mineral Resources Investment100.0%
  • Sumisho Coal Australia Holdings100.0%
  • SC Quebrada Blanca100.0%
  • SCMI100.0%
  • SC Mineral Resources100.0%
  • (その他 10社)
  • 住友商事ケミカル100.0%
  • 住商グローバルエレクトロニクス100.0%
  • 住商アグリビジネス100.0%
  • 住商アグロインターナショナル100.0%
  • Sumi Agro Europe100.0%
  • Interacid Trading100.0%
  • Summit Rural WA100.0%
  • Agro Amazonia Produtos Agropecuarios100.0%
  • Nativa Agronegocios & Representacoes100.0%
  • Diversified C.P.C International96.0%
  • Summit-Agro Argentina100.0%
  • Summit Agro South America Spa100.0%
  • Interacid North America100.0%
  • (その他 22社)
  • サミットエナジー100.0%
  • Central Java Power100.0%
  • エネサンスホールディングス53.9%
  • BSホールディングス100.0%
  • スミエナジー・ベンチャーズ100.0%
  • Summit Renewable Energy Europe100.0%
  • Perennial Power Holdings100.0%
  • SRPT SAS100.0%
  • SRPN SAS100.0%
  • Pacific Summit Energy100.0%
  • Summit Forests New Zealand100.0%
  • Summit Southern Cross Power Holdings100.0%
  • (その他 60社)
  • ヤサト興産100.0%
  • 米州住友商事100.0%
  • 中国住友商事100.0%
  • アジア大洋州住友商事100.0%
  • ブラジル住友商事100.0%
  • 台湾住友商事100.0%
  • CIS住友商事100.0%
  • 韓国住友商事100.0%
  • 中東住友商事100.0%
  • 香港住友商事100.0%
  • 欧州住友商事100.0%
  • (その他 38社)

連結子会社 99社(有報に社名が載る主な会社は99社)。持分法適用関連会社など 55社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024年5月2日に公表した中期経営計画2026(2024〜2026年度)で、ROE12%以上を維持しつつ2026年度に当期利益(親会社の所有者に帰属)6,500億円をめざし、株主還元後フリーキャッシュ・フローの黒字、総還元性向40%以上(累進配当)を定量目標としている(中期経営計画資料p10・p11・p23)。

2026年5月1日の2025年度決算資料では、2026年度の当期利益を6,300億円(バッファー△300億円を含む)、ROEを13%程度と予想し、2024〜2026年度累計の株主還元後フリーキャッシュ・フローは約△0.6兆円の見通しとしている。大型投資の実行等で増えた有利子負債残高とNet D/E Ratioは、2028年度末までに2024年度実績レベルに下げるとしている(p18)。

中期経営計画・決算説明資料より

住友商事 中期経営計画2026 定量目標

指標2025年度実績2026年度目標
当期利益(親会社の所有者に帰属)6,0036,500億円
ROE12.9%12%以上
株主還元後フリーキャッシュ・フロー—黒字(3年累計)
総還元性向—40%以上+累進配当

2025年度実績は2026年5月1日「2025年度決算」資料(p2・p18)による。策定時の基準は2023年度実績で、当期利益3,864億円、ROE9.4%、フリーキャッシュ・フロー+890億円(中期経営計画資料p23)。

出典:新中期経営計画 2024-2026(p23) 2024-05-02公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

住友商事の配当政策

(利益配分に関する基本的方針)

2024年度から開始した「中期経営計画2026」以降の株主還元方針については、以下の通りとしております。

・総還元性向を40%以上として、配当及び柔軟かつ機動的な自己株式取得を実施する

・累進配当(※)により、配当の更なる安定性向上及び利益成長に応じた増配を目指す

※1株当たり年間配当金の前期実績に対して、配当維持または増配を行うもの (当期・翌期の配当)

2025年度の年間配当金は、当期の親会社の所有者に帰属する当期利益が6,003億円になったことを踏まえ、2025年3月期決算発表時(2025年5月1日)に公表した配当予想から10円増額となる1株当たり150円とする予定です。

当期の中間配当金は70円でしたので、期末配当金は80円となります。

なお、当社は、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的として、2026年7月1日に普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施する予定です。

2026年度の年間配当金は、2026年度通期連結業績予想6,300億円を踏まえ、株式分割考慮後で1株当たり40円(株式分割考慮前で前期比10円増配となる160円)とする予定です。

(当期・翌期の自己株式の取得)

2025年5月1日に800億円(うち、2024年度の株主還元:200億円、2025年度の株主還元:600億円)を上限とする自己株式の取得を決定し、2026年2月19日に買付が完了しております。

加えて、2026年5月1日に800億円(うち、2025年度の追加株主還元:100億円、2026年度の株主還元:700億円)を上限とする自己株式の取得(2026年5月7日~2027年3月31日)を決定しました。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

(注) 当期の中間配当に関する取締役会決議日 2025年 10月31日 配当総額 84,225,916,390円当期の期末配当に関する株主総会決議日 2026年 6月19日 (予定) 配当総額 95,412,839,920円

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

住友商事の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202070—
202111048.0
202211535.0
202312562.0
202413031.0
202515025.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

住友商事の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

住友商事の大株主(上位10名)

2026年3月末
住友商事の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)15.83
2STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051049.78
3日本カストディ銀行(信託口)5.40
4住友生命保険2.64
5CITIBANK, N.A. -NY, AS DEPOSITARY BANK FOR DEPOSITARY SHARE HOLDERS1.85
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.73
7JP MORGAN CHASE BANK 3856421.60
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.24
9THE CHASE MANHATTAN BANK, N. A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.06
10バークレイズ証券0.95

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円30,16233,17437,62240,10839,97048,27353,39252,99846,45154,95068,17969,10372,92173,373
営業利益億円——————————————
営業利益率%——————————————
当期利益億円2,3252,231-7327451,7093,0853,2051,714-1,5314,6375,6533,8645,6196,003
EPS円185.9178.6-58.659.7136.9247.1256.7137.2-122.4370.8452.6315.9463.7499.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高88.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益未収録計算に必要な値が未収録
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数18.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

住友商事の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.2%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:9.6 2024:10.3 2025:11.2
男性の育児休業取得率79.6%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:63.6 2024:78.6 2025:79.6
男女の賃金の差異63.1%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:59.6 2024:62.2 2025:63.1
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:18.8 2023:18.8 2024:18.8 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 CEO 上野 真吾
本店の所在地
東京都千代田区大手町二丁目3番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

住友商事の沿革

  1. 1919年12月大阪北港株式会社(資本金35百万円)として設立、以後大阪北港地帯の埋立、整地、港湾修築等を行い、不動産経営にあたる。
  2. 1944年11月株式会社住友ビルデイング(1923年8月設立、資本金6.5百万円)を合併して、社名を住友土地工務株式会社と改称。
  3. 1944年12月長谷部竹腰建築事務所の営業を譲り受けて、不動産経営並びに土木建築の設計、監理を営む総合不動産会社となる。
  4. 1945年11月終戦後、新たに商事部門への進出を図り、従来関係のあった住友連系各社の製品をはじめ、各業界の大手生産会社の製品の取扱いに従事することとなり、社名を日本建設産業株式会社と改称し、商事会社として新発足する。 以後、事業活動の重点を商事部門に置き、取扱品目並びに取引分野の拡大に努める。
  5. 1949年8月大阪・東京の両証券取引所に株式を上場(2013年に両取引所は統合し、現在は東京証券取引所)。
  6. 1950年7月土木建築の設計監理部門を日建設計工務株式会社(現在の株式会社日建設計)として独立させる。
  7. 1952年3月米国にNikken New York Inc. を設立(現在の米州住友商事会社)。
  8. 1952年6月社名を住友商事株式会社と改称。
  9. 1962年12月大阪・東京の営業部門を一体とし商品本部制を導入、鉄鋼・非鉄金属・電機・機械・農水産・化成品・繊維・物資燃料・不動産の9本部を設置。
  10. 1969年10月大阪府に住商コンピューターサービス株式会社を設立(現在のSCSK株式会社、1989年2月に東京証券取引所に株式を上場)。
  11. 1970年8月相互貿易株式会社(1950年5月設立、資本金300百万円)を合併。
  12. 1970年11月本社及び東京支社の名称を廃止し、大阪本社及び東京本社と改称。
  13. 1979年6月営業部門制を導入、商品本部を鉄鋼・機電・非鉄化燃・生活物資の4営業部門とする。
  14. 1995年1月東京都にケーブルテレビ事業の統括運営を行う株式会社ジュピターテレコム(現在のJCOM株式会社)を設立。
沿革の続き(あと13件・2026年まで)
  1. 2000年4月北海道に住友商事北海道株式会社を設立、北海道支社の業務を移管。
  2. 2001年4月大阪本社及び東京本社の名称を廃止し、6グループのコーポレート部門と9事業部門28本部の営業部門からなる本社に再編。また、関西、中部及び九州・沖縄地域においてブロック制を導入。
  3. 2001年6月東京都中央区に本店を移転。
  4. 2003年4月宮城県に住友商事東北株式会社を設立、東北支社の業務を移管。
  5. 2005年10月福岡県に住友商事九州株式会社を設立、九州・沖縄ブロックの業務を移管。
  6. 2014年4月国内ブロック制を廃止し、関西支社、中部支社、九州支社を設置。
  7. 2015年4月コーポレート部門のグループ制を廃止し、担当役員制を導入。
  8. 2016年4月国内担当役員の設置、及び関西地域担当役員、中部地域担当役員の廃止。
  9. 2018年9月東京都千代田区(現在地)に本店を移転。
  10. 2021年4月営業部門にエネルギーイノベーション・イニシアチブを新設(営業部門は6事業部門20本部、1イニシアチブ)。
  11. 2022年4月東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行。
  12. 2024年4月従来の営業部門を戦略単位ごとの戦略ビジネスユニット(SBU)に再編し、9つの営業グループを設置。
  13. 2026年3月東京証券取引所プライム市場に上場していた当社連結子会社SCSK株式会社に対する当社連結子会社SCインベストメンツ・マネジメント株式会社を通じた公開買付けにより同社は上場廃止。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YARD)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJAN、S100D9AW、S100G2LA、S100ITZM、S100LJW1、S100OE28、S100R1TH、S100TOTW、S100VYV6、S100YARD一次資料
  2. 定量目標は2024年5月2日「新中期経営計画 2024-2026」(p10・p11・p23)、2025年度実績と見通しは2026年5月1日「2025年度決算」資料(p2・p18)から収録。一次資料

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