マミーマートホールディングス

9823 / 日本基準 / 9月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社2社で構成され、スーパーマーケット事業を主な事業内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生住友商事のグループ(上場4社)

数字で見るマミーマートホールディングス

2025年度の売上収益は1,914億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち648番目、小売業315社のうち82番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.0%です。平均年間給与は591.5万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち114番目。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は11.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,914億円全体で上位18%(3,585社中)小売業では82番目(315社中)2020→2025年度で年+9.0%(計算値)2025年度
当期利益52億円全体で上位27%(3,684社中)小売業では75番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算3.5%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE13.1%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率48.8%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与591.5万円全体で上位69%(3,658社中)小売業では114番目(309社中)2020→2025年度で+7.3%(計算値)2025年度
平均年齢41.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数11.7年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)1,137人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+28.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マミーマートホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるAOKIホールディングス・西松屋チェーンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ AOKIホールディングス・西松屋チェーンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マミーマートホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社2社で構成され、スーパーマーケット事業を主な事業内容としております。

当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります

(1)スーパーマーケット事業

主要な商品は生鮮食料品、一般食料品、日用雑貨他であり、当社が販売を行っております。また、生鮮食料品の一部は、子会社彩裕フーズ株式会社が加工しており、当社店舗の清掃・管理サービスを子会社マミーサービス株式会社が行っております。

(2)その他の事業

子会社マミーサービス株式会社が温浴事業と葬祭事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XBFS)。事業系統図は省いています。

03

マミーマートホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

スーパーマーケット事業

売上 1,932億円・利益 67億円・従業員 1,131人

  • 彩裕フーズ株式会社100.0%
  • マミーサービス株式会社96.0%

その他

売上 5億円・利益 1億円

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マミーマートホールディングスの配当政策

当社は、安定配当を基本方針としております。当面の期間は、新規出店・改装などの成長投資に注力し、2030年9月期以降の安定成長の軌道上で、株主還元の拡充を検討する方針であります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。

当期の配当金につきましては、中間配当金として42円00銭の配当を実施いたしました。また、期末配当金として63円00銭の配当を実施することを決定いたしました。この結果、配当性向は23.2%となっております。

内部留保金につきましては、今後のさらなる競争激化等に対応すべく、積極的な新規出店や既存店の改装等の営業力強化及び財務体質強化の原資として活用してまいります。

当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

マミーマートホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204828.1
20216021.2
20226523.4
20238322.7
20249523.0
202510523.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マミーマートホールディングスの株主優待

2025年12月提出の有報

1.株主優待制度の内容 優待券(100円券)

1,000円以上の買物につき、1,000円ごとに1枚利用可。

2.権利確定日 毎年9月30日及び3月31日(年2回)

3.対象株主及び優待内容

株式数 / 内容

100株~499株 / ・株主ご優待券(1,000円) ※継続保有年数は1年以上

500株~2,499株 / ・当社オリジナル商品詰合せ ・株主ご優待分(2,000円) ※いずれかお一つ

2,500株~4,999株 / ・当社オリジナル商品詰合せ ・生鮮ギフト ・株主ご優待分(8,000円) ※いずれかお一つ

5,000株以上 / ・当社オリジナル商品詰合せ ・生鮮ギフト ・株主ご優待分(10,000円) ※いずれかお一つ

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マミーマートホールディングスの大株主(上位10名)

2025年9月末
マミーマートホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ライブ・コア32.47
2住友商事株式会社21.63
3マミーマート共栄会8.26
4株式会社彩3.89
5国分グループ本社株式会社2.39
6株式会社武蔵野銀行2.03
7マミーマート従業員持株会1.81
8日本生命保険相互会社1.78
9有限会社岩崎経営研究所1.42
10株式会社東和銀行1.21

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は76.90%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8038619289721,0101,0301,0541,0891,2431,3531,3071,4261,5851,914
営業利益億円———2825292816476050596467
営業利益率%———2.82.52.92.61.53.84.43.84.14.13.5
当期利益億円8811171718-137263934434752
EPS円70.370.9101.5156.0160.8169.6-119.664.6245.273.964.382.394.7104.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高168.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.9百万円2025年度・逆算
平均年齢41.5歳2025年度
平均勤続年数11.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マミーマートホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.4%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:5.9 2025:5.4
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異58.3%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:56.1 2025:58.3
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:7.7 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岩崎 裕文
本店の所在地
埼玉県東松山市本町2丁目2番47号(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

マミーマートホールディングスの沿革

  1. 当社(旧岩崎商事株式会社)は、1965年10月11日、生鮮食料品等の小売販売を目的として設立いたしました。
  2. その後、株式の額面金額を500円から50円に変更するため、1981年10月1日、形式上の存続会社である株式会社ヤオセー(旧称株式会社八百清魚店、1950年4月11日設立)に吸収合併され、商号を岩崎商事株式会社といたしました。
  3. したがいまして、以下は、実質上の存続会社である旧岩崎商事株式会社(現株式会社マミーマートホールディングス)に関する事項を記載しております。
  4. 事業内容の変遷
  5. 1950年4月株式会社八百清魚店を設立
  6. 1965年10月資本金600千円にて埼玉県東松山市本町に岩崎商事株式会社を設立。
  7. 1970年3月埼玉県東松山市に東松山ショッピングセンター店を出店。
  8. 1981年10月株式の額面金額を変更するため株式会社ヤオセーに吸収合併(資本金158百万円)され、同時に商号を岩崎商事株式会社とする。
  9. 1987年10月埼玉県坂戸市に生鮮加工センターを開設。
  10. 1988年4月株式会社マミーマート流通グループを吸収合併、商号を株式会社マミーマートに変更(資本金167百万円)。
  11. 1991年5月社団法人日本証券業協会(東京地区)の店頭登録銘柄として株式を公開。
  12. 1992年11月埼玉県さいたま市北区宮原町に本部を移転。
  13. 1996年11月千葉県に第1号店である増尾台店(千葉県柏市)を複合型店舗として出店。
  14. 1998年5月埼玉県熊谷市に「ソシオ熊谷物流センター」を開設。
沿革の続き(あと10件・2025年まで)
  1. 1999年10月彩裕フーズ株式会社(現・連結子会社)、マミーサービス株式会社(現・連結子会社)を子会社として設立。
  2. 1999年11月住友商事株式会社と資本業務提携。
  3. 2004年12月ジャスダック証券取引所に上場。
  4. 2012年9月埼玉県川越市に生鮮加工センターを移転。
  5. 2014年4月埼玉県川越市に「川越物流センター」として物流拠点を移転。
  6. 2016年9月売上高1,000億円に到達。
  7. 2022年2月埼玉県川越市に第二工場を新設。
  8. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に上場。
  9. 2022年6月埼玉県三郷市に「三郷物流センター」を新設。
  10. 2025年10月商号を株式会社マミーマートホールディングスに変更(資本金2,660百万円)。 新設分割により、株式会社マミーマートを新設(資本金90百万円)。

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XBFS)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009BH4、S100C0EB、S100ETMD、S100HMHY、S100KECK、S100N2UA、S100PT4X、S100SILV、S100UZBB、S100XBFS一次資料

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