メディパルホールディングス

7459 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、株式会社メディパルホールディングスを中核として子会社32社と関連会社19社で構成し、医薬品、化粧品・日用品、動物用医薬品等の販売やサービスの提供を主とする事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす医薬品卸の順位を再生メディパルホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見るメディパルホールディングス

2025年度の売上収益は38,174億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち40番目、卸売業288社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.5%です。平均年間給与は821.6万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち62番目。平均年齢は49.0歳、平均勤続年数は20.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益38,174億円全体で上位1%(3,585社中)卸売業では7番目(288社中)2020→2025年度で年+3.5%(計算値)2025年度
当期利益425億円全体で上位7%(3,684社中)卸売業では10番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算1.4%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE6.7%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率33.9%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与821.6万円全体で上位19%(3,658社中)卸売業では62番目(287社中)2020→2025年度で+5.9%(計算値)2025年度
平均年齢49.0歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数20.1年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)13,024人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+0.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

メディパルホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる丸紅・住友商事と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医薬品卸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 丸紅・住友商事と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

メディパルホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、株式会社メディパルホールディングスを中核として子会社32社と関連会社19社で構成し、医薬品、化粧品・日用品、動物用医薬品等の販売やサービスの提供を主とする事業活動を展開しております。

事業に関する各会社の位置付けは次のとおりであります。

なお、次の「医療用医薬品等卸売事業」「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」「動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業」の事業区分は、セグメントの区分と同一であります。

事業区分 / 会社名 / 主要取扱品等

医療用医薬品等卸売事業 / ㈱メディセオ / 医療用医薬品、医療機器、医療材料、臨床検査試薬

㈱エバルス / 医療用医薬品、医療機器、医療材料、臨床検査試薬

㈱アトル / 医療用医薬品、医療機器、医療材料、臨床検査試薬

東七㈱ / 医療用医薬品、医療機器、医療材料、臨床検査試薬

SPLine㈱ / スペシャリティ医薬品の流通企画

㈱MMコーポレーション / 医療機器、医療材料

㈱アステック / 医療機器、医療材料

メディエ㈱ / 医療材料データベースの構築

㈱プリメディカ / 予防医療・最先端医療技術の研究開発

㈱フローラディスカバリー / 腸内細菌叢測定事業

㈱エム・アイ・シー / 医療事務業務の受託

㈱メディパル保険サービス / 損害保険代理店業

㈱プレサスキューブ / 保険薬局向け経営支援及びマーケティング支援

㈱メディスケット / 医薬品等の配送、検体集荷、その他ヘルスケア領域の 物流受託

化粧品・日用品、 一般用医薬品卸売事業 / ㈱PALTAC / 化粧品、日用品、一般用医薬品

動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 / MPアグロ㈱ / 動物用医薬品、飼料添加物

シグニホールディングス㈱ / 有価証券の保有

シグニ㈱ / 動物用医療材料、器具

MP五協フード&ケミカル㈱ / 食品加工原材料、食品素材・食品添加物及び 化学製品材料

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI1C)。事業系統図は省いています。

03

メディパルホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • クオールホールディングス持分法適用関連会社・小売業議決権 23.1%(うち間接 2.9%)

    売上
    2,908億円
    営業利益
    148億円
    従業員
    6,247人
    平均年間給与
    724万円
  • JCRファーマ持分法適用関連会社・医薬品議決権 23.8%(うち間接 23.8%)

    売上
    403億円
    営業利益
    6億円
    従業員
    985人
    平均年間給与
    819万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はメディパルホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱メディセオ

    売上
    19,447億円
    経常利益
    285億円
    当期純利益
    163億円
    純資産
    1,388億円
  • ㈱PALTAC

    売上
    12,378億円
    経常利益
    298億円
    当期純利益
    220億円
    純資産
    3,017億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

医療用医薬品等卸売事業

売上 24,625億円・利益 243億円・従業員 9,667人

化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業

売上 12,376億円・利益 264億円・従業員 2,363人

動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業

売上 1,173億円・利益 23億円・従業員 796人

そのほかの主な子会社

  • ㈱メディセオ. 4.100.0%医療用医薬品、医療機器、医療材料、臨床検査試薬等の販売
  • ㈱エバルス100.0%医療用医薬品、医療機器、医療材料、臨床検査試薬等の販売
  • ㈱アトル100.0%医療用医薬品、医療機器、医療材料、臨床検査試薬等の販売
  • 東七㈱100.0%医療用医薬品、医療機器、医療材料、臨床検査試薬等の販売
  • SPLine㈱100.0%スペシャリティ医薬品の流通企画
  • ㈱MMコーポレーション100.0%医療機器、医療材料等の販売
  • ㈱アステック100.0%医療機器、医療材料等の販売
  • メディエ㈱100.0%医療材料データベースの構築、医療施設向け物品マスターの作成
ほか11社
  • ㈱プリメディカ100.0%予防医療・最先端医療技術の研究開発
  • ㈱フローラディスカバリー.100.0%腸内細菌叢測定事業
  • ㈱エム・アイ・シー100.0%医療事務業務の受託等
  • ㈱メディパル保険サービス100.0%損害保険代理店業等
  • ㈱プレサスキューブ66.0%保険薬局向け経営支援及びマーケティング支援
  • ㈱メディスケット60.0%医薬品等の配送、検体集荷、その他ヘルスケア領域の物流の受託
  • ㈱PALTAC. 2. 4.52.4%化粧品・日用品、一般用医薬品の販売
  • MPアグロ㈱100.0%動物用医薬品、飼料添加物等の販売
  • シグニホールディングス㈱.100.0%有価証券の保有
  • シグニ㈱.100.0%動物用医療材料、器具等の企画販売
  • MP五協フード&ケミカル㈱100.0%食品加工原材料、食品素材・食品添加物及び化学製品材料等の製造、販売

連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は19社)。持分法適用関連会社など 10社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2022年10月に策定した「2027メディパル中期ビジョン Change the 卸 Forever ~たゆまぬ変革を~」(2023年3月期〜2027年3月期)で、5年後にROE9%、経常利益1,000億円を経営目標とし、成長投資は5年間で1,000億円、株主還元は総還元性向40%を目安に安定配当としている。重点事業の経常利益構成比を約30%から50%近くまで伸ばすとしている(統合報告書2022「2027メディパル中期ビジョン」)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「企業価値の向上と株主価値の最大化のため、つねに、変革をめざします。」

代表取締役社長 渡辺 秀一(株主・投資家の皆様へ・2026-09-26閲覧)から引用

メディパルホールディングス 2027メディパル中期ビジョン 主要財務指標

指標2024年3月期実績目標(2027年3月期)
ROE7.19%
経常利益—1,000億円
成長投資(5年間)—1,000億円
総還元性向39.2%(2年累計)40%を目安

2024年3月期実績は統合報告書2024「資本別戦略」による。総還元性向の実績は2023年3月期と2024年3月期の2か年累計で、中期ビジョンの成長投資に伴うのれん償却費・無形資産償却費を控除する前の利益に対する比率。

出典:統合報告書2022「2027メディパル中期ビジョン」 2022-10公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

メディパルホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益配分を経営の最重要課題のひとつと位置付けております。

その利益配分につきましては、原則として「本中期ビジョンに掲げた成長投資に伴い発生するのれん償却費・無形資産償却費控除前の利益に対する配当性向を安定的に維持・向上させる」ことと併せ、資金需要を総合的に見極めながら、資本効率の向上と株主の皆さまへの一層の利益還元を目的とした「自己株式の取得・消却」を弾力的に実施する方針です。

配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、当事業年度の財務状況等を勘案のうえ、1株につき66円の配当(中間配当として1株につき32円、期末配当として1株につき34円)を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は、31.9%となりました。

当事業年度の自己株式の取得・消却につきましては、2025年5月13日開催の取締役会において、400万株、80億円を上限とする自己株式の取得・消却を決議し、当事業年度中に、3,251,000株、7,999,832,693円の自己株式を取得し、3,251,000株の自己株式を消却いたしました。

これらにより、2023年3月期から2027年3月期の5年間累計で、本中期ビジョンに掲げた成長投資に伴い発生するのれん償却費・無形資産償却費控除前の利益に対して株主総還元性向40%の実現を図ってまいります。

内部留保資金につきましては、本中期ビジョンに掲げた成長投資に集中的に投下することで、企業価値の持続的向上に努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

メディパルホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204242.5
20214472.1
20224645.1
20236060.3
20246262.3
20256684.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

メディパルホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

メディパルホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
メディパルホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.73
2NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST4.95
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.23
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.85
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS2.83
6小林製薬株式会社2.48
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT2.11
8MPグループメディセオ従業員持株会1.85
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT1.69
10JP MORGAN CHASE BANK 3806841.53

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.24%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円28,11029,47828,72930,28230,63931,46331,81932,53132,11132,90933,60035,58736,71338,174
営業利益億円———423397443498531386456490473556532
営業利益率%———1.41.31.41.61.61.21.41.51.31.51.4
当期利益億円187255237308290348344380239294388415403425
EPS円82.2112.8104.7135.9128.1154.1154.1175.8114.0140.1184.8195.8193.2206.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高293.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.1百万円2025年度・逆算
平均年齢49.0歳2025年度
平均勤続年数20.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

メディパルホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率17.0%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:17.3 2024:17.3 2025:17.0
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:100.0 2024:100.0 2025:50.0
男女の賃金の差異78.8%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:78.9 2024:77.8 2025:78.8
女性役員比率17.6%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:17.6 2023:17.6 2024:17.6 2025:17.6役員17名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 渡辺 秀一
本店の所在地
東京都中央区京橋三丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
17名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

メディパルホールディングスの沿革

  1. 1898年10月神戸市に創業
  2. 1923年5月「株式会社三星堂」を設立(資本金20万円)
  3. 1995年9月東京証券取引所及び大阪証券取引所の各市場第二部に株式を上場
  4. 1997年9月東京証券取引所及び大阪証券取引所の各市場第一部に指定
  5. 2000年4月「クラヤ薬品株式会社」(1949年1月設立)ならびに「東京医薬品株式会社」(1947年7月設立)と合併し、商号を「株式会社クラヤ三星堂」に変更 本店を東京都中央区に移転
  6. 2001年2月「千秋薬品株式会社」が医薬品等卸売事業の営業を開始
  7. 2003年3月「潮田三国堂薬品株式会社」を完全子会社化(2006年4月に「株式会社潮田クラヤ三星堂」に商号変更)
  8. 2003年9月「井筒薬品株式会社」を完全子会社化(2006年4月に「株式会社井筒クラヤ三星堂」に商号変更) 「平成薬品株式会社」を完全子会社化
  9. 2003年12月大阪証券取引所の市場第一部の株式等を上場廃止
  10. 2004年2月「株式会社よんやく」ならびに「中澤氏家薬業株式会社」と経営全般にわたる業務提携
  11. 2004年4月「株式会社エバルス」ならびに「株式会社アトル」を完全子会社化 「クラヤ三星堂分割準備株式会社」を設立
  12. 2004年5月「株式会社中川誠光堂(現・株式会社MMコーポレーション)」を完全子会社化
  13. 2004年10月会社分割により持株会社に移行し、商号を「株式会社メディセオホールディングス」に変更 「クラヤ三星堂分割準備株式会社」が当社の医薬品等卸売事業の営業を承継し、商号を「株式会社クラヤ三星堂」に変更
  14. 2005年4月「株式会社チヤク」を完全子会社化
沿革の続き(あと29件・2026年まで)
  1. 2005年10月「株式会社パルタック」を完全子会社化し、商号を「株式会社メディセオ・パルタックホールディングス」に変更
  2. 2006年1月「株式会社クラヤ三星堂」を存続会社として、「株式会社チヤク」と合併
  3. 2007年1月「丸善薬品株式会社」を完全子会社化
  4. 2008年1月「株式会社コバショウ」を完全子会社化
  5. 2008年4月「株式会社コバショウ」を存続会社として、同社の完全子会社4社と合併 「株式会社パルタック」を存続会社として、「株式会社コバショウ」と合併し、商号を「株式会社パルタックKS」に変更
  6. 2008年12月「東七株式会社」と経営全般にわたる業務提携
  7. 2009年3月「株式会社アトル」は、「株式会社アトル那覇薬品」を完全子会社化
  8. 2009年4月「株式会社パルタックKS」は、商号を「株式会社Paltac」に変更
  9. 2009年10月会社分割により、当社の医療用医薬品等卸売事業を「株式会社クラヤ三星堂」に承継、商号を「株式会社メディパルホールディングス」に変更。「株式会社クラヤ三星堂」は、「千秋薬品株式会社」、「株式会社潮田クラヤ三星堂」、「株式会社やまひろクラヤ三星堂」、「平成薬品株式会社」、「株式会社井筒クラヤ三星堂」と合併して、商号を「株式会社メディセオ」に変更
  10. 2009年10月「株式会社アトル」を存続会社として、「株式会社アトル那覇薬品」と合併
  11. 2010年3月「株式会社Paltac」は、東京証券取引所及び大阪証券取引所に上場し、各市場第一部に指定
  12. 2010年4月「丸善薬品株式会社」、「エバルスアグロテック株式会社」ならびに「株式会社アトル」の動物用医薬品等卸売事業は、「丸善薬品株式会社」を存続会社として経営統合し、商号を「MPアグロ株式会社」に変更
  13. 2013年6月「メディエ株式会社」を完全子会社化
  14. 2014年12月「桜井通商株式会社」を完全子会社化
  15. 2015年7月「株式会社Paltac」は、商号を「株式会社PALTAC」に変更
  16. 2016年1月「株式会社アステック」を完全子会社化
  17. 2016年4月MPアグロ株式会社が行う事業のうち、食品加工原材料ならびに食品添加物の卸売業を桜井通商株式会社が承継し、商号を「メディパルフーズ株式会社」に変更
  18. 2016年5月「SPLine株式会社」を設立
  19. 2020年10月「株式会社ファルフィールド」を設立
  20. 2022年4月「株式会社メディスケット」を設立
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所第1部からプライム市場に移行
  22. 2023年3月「住友ファーマフード&ケミカル株式会社」を完全子会社化。2023年4月1日付で商号を「MP五協フード&ケミカル株式会社」に変更
  23. 2023年4月「東七株式会社」を完全子会社化
  24. 2024年5月「株式会社プリメディカ」と「株式会社フローラディスカバリー」を完全子会社化
  25. 2024年7月「株式会社プレサスキューブ」を子会社化
  26. 2024年10月「MP五協フード&ケミカル株式会社」を存続会社として、「メディパルフーズ株式会社」と合併
  27. 2025年4月「株式会社アトル」を存続会社として、「株式会社MVC」と合併
  28. 2025年11月「株式会社ファルフィールド」の事業を譲渡
  29. 2026年1月「MPアグロ株式会社」が、「シグニホールディングス株式会社」および「シグニ株式会社」を完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI1C)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMCJ、S100DDMJ、S100G7HG、S100IYG5、S100LQHX、S100OE94、S100R51F、S100TRUJ、S100W5ET、S100YI1C一次資料
  2. 経営目標は統合報告書2022「2027メディパル中期ビジョン」、2024年3月期の実績は統合報告書2024「資本別戦略」から収録。一次資料

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