セイコーグループ

8050 / 日本基準 / 3月期
東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、エモーショナルバリューソリューション事業、デバイスソリューション事業、システムソリューション事業を主な事業としております。また、当社は持株会社として、それぞれの事業会社を連結運営する経営体制をとっております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るセイコーグループ

2025年度の売上収益は3,357億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち446番目、精密機器52社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.6%です。平均年間給与は944.6万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち7番目。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は15.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,357億円全体で上位12%(3,585社中)精密機器では8番目(52社中)2020→2025年度で年+10.6%(計算値)2025年度
当期利益220億円全体で上位11%(3,684社中)精密機器では9番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算9.2%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE13.3%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率45.8%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与944.6万円全体で上位9%(3,658社中)精密機器では7番目(52社中)2020→2025年度で+36.9%(計算値)2025年度
平均年齢44.2歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数15.8年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)11,326人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で−6.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

セイコーグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるニコン・ニプロと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ニコン・ニプロと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

セイコーグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、エモーショナルバリューソリューション事業、デバイスソリューション事業、システムソリューション事業を主な事業としております。また、当社は持株会社として、それぞれの事業会社を連結運営する経営体制をとっております。

各事業の内容と各関係会社の当該事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

[エモーショナルバリューソリューション事業]

国内では主にセイコーウオッチ㈱がウオッチの卸売等を、㈱クロノスが時計小売を、盛岡セイコー工業㈱がウオッチ製造を、㈱和光が高級宝飾・服飾・雑貨品等の小売を行っております。

海外ではGrand Seiko Corporation of America、Seiko Watch of America LLC、SEIKO Watch Europe S.A.S.等がウオッチの卸売を、SEIKO Manufacturing (H.K.) Ltd.、SEIKO Manufacturing (Singapore) Pte. Ltd.等がウオッチ製造を行っております。

[デバイスソリューション事業]

国内では主にセイコーインスツル㈱が電子デバイス等の製造・販売を行っております。海外ではSeiko Instruments (Thailand) Ltd.等が電子デバイス等の製造・販売を行っております。

[システムソリューション事業]

セイコーソリューションズ㈱等がシステム関連(IT性能管理含む)、IoT関連、決済関連ビジネスに係る製品の開発及び販売、並びに販売した製品の保守サービス及びソフトウエアの受注制作サービスの提供を、セイコータイムクリエーション㈱が大型表示盤、競技計時機器等の販売を行っております。

[その他]

主に京橋起業㈱が不動産賃貸を行っております。

※2025年4月1日付けでセイコータイムクリエーション㈱のクロック販売事業をセイコーウオッチ㈱に吸収分割の方法により移管しました。あわせて、同日付でセイコータイムクリエーション㈱は、SEIKO CLOCK (Hong Kong) Ltd.及びその子会社であるSEIKO CLOCK (Shenzhen) Co., Ltd.の株式を、SEIKO Hong Kong Ltd.へ譲渡しております。これに伴い、「エモーショナルバリューソリューション事業」に含めていたセイコータイムクリエーション㈱を「システムソリューション事業」に変更しております。また、「デバイスソリューション事業」に含めていたセイコーフューチャークリエーション㈱を「その他」に変更しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHM2)。事業系統図は省いています。

03

セイコーグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社セイコーグループは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • オハラ持分法適用関連会社・ガラス・土石製品議決権 41.0%(うち間接 21.7%)

    売上
    289億円
    営業利益
    18億円
    従業員
    1,421人
    平均年間給与
    596万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はセイコーグループの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • セイコーウオッチ㈱議決権 100.0%

    売上
    1,169億円
    経常利益
    208億円
    当期純利益
    161億円
    純資産
    270億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エモーショナルバリューソリューション事業

売上 2,180億円・利益 286億円・従業員 6,231人

  • セイコーウオッチ㈱100.0%売上 1,169億円・経常利益 208億円
  • セイコータイムラボ㈱100.0%
  • ㈱クロノス100.0%
  • セイコーリテールマーケティング㈱100.0%
  • 盛岡セイコー工業㈱100.0%
  • 二戸セイコー㈱100.0%
  • 遠野セイコー㈱100.0%
  • ㈱みちのくサービス100.0%
ほか25社
  • ㈱和光100.0%
  • Grand Seiko Corporation of America100.0%
  • Seiko Watch of America LLC100.0%
  • SEIKO Time Corporation100.0%
  • SEIKO Panama, S.A.100.0%
  • SEIKO U.K. Limited100.0%
  • Grand Seiko Europe S.A.S.100.0%
  • SEIKO Watch Europe S.A.S.100.0%
  • SEIKO Hong Kong Ltd.100.0%
  • SEIKO Manufacturing (H.K.) Ltd.100.0%
  • Time Module Ltd.100.0%
  • Guangzhou SII Watch Co., Ltd.100.0%
  • SEIKO Watch (Shanghai) Co., Ltd.100.0%
  • Grand Seiko (Shanghai) Co., Ltd.100.0%
  • SEIKO Taiwan Co.,Ltd.97.9%
  • SEIKO (Thailand) Co.,Ltd.82.5%
  • Grand Seiko Asia-Pacific Pte. Ltd.75.0%
  • SEIKO Watch India Pvt. Ltd.100.0%
  • Instruments Technology (Johor) Sdn. Bhd.100.0%
  • SEIKO Manufacturing (Singapore) Pte. Ltd.100.0%
  • SEIKO Australia Pty.Ltd.100.0%
  • SEIKO CLOCK (Hong Kong) Ltd.100.0%
  • SEIKO CLOCK (Shenzhen) Co.,Ltd.100.0%
  • SEIKO Precision (Thailand) Co.,Ltd.100.0%
  • Seiko Instruments U.S.A., Inc.100.0%

デバイスソリューション事業

売上 598億円・利益 38億円・従業員 2,737人

  • セイコーインスツル㈱100.0%
  • エスアイアイ・プリンテック㈱100.0%
  • セイコー・イージーアンドジー㈱51.0%
  • エスアイアイ・クリスタルテクノロジー㈱100.0%
  • セイコーNPC㈱100.0%
  • Seiko Instruments GmbH100.0%
  • Seiko Instruments Trading (H.K) Ltd.100.0%
  • Dalian Seiko Instruments Inc.100.0%
ほか6社
  • Seiko Instruments (Shanghai) Inc.100.0%
  • Seiko Instruments Technology (Shanghai)Inc.100.0%
  • Seiko Instruments Taiwan Inc.100.0%
  • Seiko Instruments (Thailand) Ltd.100.0%
  • Asian Electronic Technology Pte. Ltd.100.0%
  • Seiko Instruments Singapore Pte. Ltd.100.0%

システムソリューション事業

売上 551億円・利益 55億円・従業員 1,961人

  • セイコーソリューションズ㈱100.0%
  • ㈱アイ・アイ・エム100.0%
  • ㈱CSMソリューション100.0%
  • ㈱GCC100.0%
  • ㈱トータルシステムエンジニアリング100.0%
  • ㈱インストラクション100.0%
  • ㈱BackStore100.0%
  • ㈱プレスティージ100.0%
ほか3社
  • コンピューターサイエンス㈱100.0%
  • ㈱インフロント100.0%
  • セイコータイムクリエーション㈱100.0%

その他

売上 22億円・利益 2億円・従業員 222人

  • ヒューマンキャピタル㈱100.0%
  • 京橋起業㈱100.0%
  • ㈱白河エステート100.0%
  • セイコーフューチャークリエーション㈱100.0%

連結子会社 62社(有報に社名が載る主な会社は62社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2026年度の財務目標は、連結営業利益250億円、連結GP率+5.0ポイント(2021年度比)、連結ROIC6.5%超を達成し、収益性と成長性の向上を図るとともに、ROE9.0%超を達成し、資本効率の改善を図ることを目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

セイコーグループの配当政策

利益配分につきましては、経営基盤強化のための内部資本の充実と、株主への安定的な利益配分を重視することを基本方針としております。また、当社は株主への主要な利益還元施策を配当による還元とし、連結配当性向30%以上としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

また、当社は、取締役会の決議により毎年9月末日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

当連結会計年度は、上記方針に基づき中間配当は1株当たり60.0円を実施し、期末配当は1株当たり105.0円を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

セイコーグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202037.5099.1
20215063.3
202275120.9
20238091.4
202410090.8
202516599.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

セイコーグループの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

セイコーグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
セイコーグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1三光起業株式会社10.70
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.10
3服部 悦子8.70
4服部 真二5.50
5服部 秀生3.90
6第一生命保険株式会社3.50
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.30
8THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT2.50
9J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 3845132.40
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.90

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,8383,0832,9352,9672,5712,6852,4732,3922,0272,3742,6052,7683,0473,357
営業利益億円———1337510894612288112147212309
営業利益率%———4.52.94.03.82.61.13.74.35.37.09.2
当期利益億円5574218121541159234356450101133220
EPS円29.435.9105.458.8130.7280.0224.482.484.377.860.9122.2163.1268.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高29.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢44.2歳2025年度
平均勤続年数15.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

セイコーグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率19.4%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:25.0 2024:24.1 2025:19.4
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異79.1%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:81.8 2024:78.6 2025:79.1
女性役員比率6.7%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:7.1 2023:6.7 2024:6.7 2025:6.7役員15名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 高橋 修司
本店の所在地
東京都中央区銀座4丁目5番11号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
15名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

セイコーグループの沿革

  1. 1881年12月創業。
  2. 1892年3月時計製造工場精工舎設立。時計製造開始。
  3. 1917年10月会社組織に改め資本金500万円の株式会社服部時計店となる。
  4. 1932年6月東京銀座に本社社屋完成。
  5. 1937年9月工場精工舎のウオッチ部門が分離独立し、株式会社第二精工舎(現在のセイコーインスツル株式会社)となる。
  6. 1947年4月小売部門を分離し、株式会社和光設立。
  7. 1949年5月東京証券取引所上場。
  8. 1959年5月株式会社第二精工舎の諏訪工場が分離独立し、株式会社諏訪精工舎(現在のセイコーエプソン株式会社)となる。
  9. 1964年10月東京オリンピックの公式計時担当。
  10. 1968年11月HATTORI (H.K.) LTD.(現在のSEIKO Hong Kong Ltd.)を香港に設立。
  11. 1969年12月世界初の水晶発振式(クオーツ)ウオッチ発売。
  12. 1970年5月SEIKO TIME CORPORATION(現在のGrand Seiko Corporation of AmericaおよびSeiko Watch of America LLC)をアメリカに設立。
  13. 1970年11月工場精工舎を分離し、株式会社精工舎設立。
  14. 1971年11月SEIKO TIME (U.K.) LTD.(現在のSEIKO U.K. Limited)をイギリスに設立。
沿革の続き(あと22件・2025年まで)
  1. 1972年2月札幌オリンピックの公式計時担当。
  2. 1983年8月社名を株式会社服部セイコーとする。
  3. 1988年6月SEIKOSHA (THAILAND) CO.,LTD.(現在のSEIKO PRECISION (Thailand) Co.,Ltd.)をタイに設立。
  4. 1992年7月バルセロナオリンピックの公式計時担当。
  5. 1994年2月リレハンメルオリンピックの公式計時担当。
  6. 1996年1月セイコークロック株式会社(現在のセイコータイムクリエーション株式会社)、セイコープレシジョン株式会社を設立し、同年3月それぞれが株式会社精工舎より営業譲受。
  7. 1996年1月同 株式会社セイコーオプティカルプロダクツ(現在のセイコーオプティカルプロダクツ株式会社)を設立し、眼鏡事業を分社。
  8. 1997年7月社名をセイコー株式会社とする。
  9. 1998年2月長野オリンピックの公式計時担当。
  10. 1999年11月米国ワシントンDCのスミソニアン博物館に世界初のクオーツウオッチ“セイコークオーツアストロン”のムーブメントのレプリカが展示される。
  11. 1999年12月機械式とクオーツの融合を実現した世界初の駆動機構(スプリングドライブ)ウオッチ発売。
  12. 2001年7月セイコーウオッチ株式会社を設立し、ウオッチ事業を分社。持株会社となる。
  13. 2002年2月ソルトレークオリンピックの公式計時担当。
  14. 2004年11月世界初のクオーツウオッチ“セイコークオーツアストロン”がIEEE(電気・電子学会)マイルストーン賞を受賞。
  15. 2007年7月社名をセイコーホールディングス株式会社とする。
  16. 2009年10月セイコーインスツル株式会社を経営統合。
  17. 2012年9月世界初のGPSソーラーウオッチ発売。
  18. 2020年7月盛岡セイコー工業株式会社工場内に「グランドセイコースタジオ 雫石」を新設。
  19. 2021年4月セイコークロック株式会社とセイコータイムシステム株式会社が合併し、セイコータイムクリエーション株式会社となる。
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  21. 2022年10月社名をセイコーグループ株式会社とする。
  22. 2025年4月セイコーウオッチ株式会社が、セイコータイムクリエーション株式会社からクロック販売事業を承継。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHM2)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APQX、S100DGI3、S100G8YA、S100IZCI、S100LT8N、S100OIX1、S100R7BJ、S100TUHU、S100W5ES、S100YHM2一次資料

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