ニプロ

8086 / 日本基準 / 3月期
東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす医療機器の順位を再生

数字で見るニプロ

2025年度の売上収益は6,605億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち271番目、精密機器52社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.7%です。平均年間給与は681.4万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち29番目。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は13.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,605億円全体で上位8%(3,585社中)精密機器では5番目(52社中)2020→2025年度で年+7.7%(計算値)2025年度
当期利益135億円全体で上位16%(3,684社中)精密機器では12番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算5.7%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE5.1%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率22.6%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与681.4万円全体で上位45%(3,658社中)精密機器では29番目(52社中)2020→2025年度で+10.2%(計算値)2025年度
平均年齢40.8歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数13.3年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)38,593人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で+9.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ニプロと同業2社を、ダッシュボードで並べるテルモ・オリンパスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医療機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テルモ・オリンパスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ニプロの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは提出会社(以下「当社」という。)ならびに子会社168社および関連会社6社で構成されており、「医療関連」、「医薬関連」および「ファーマパッケージング」の3事業に区分しております。

上記事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJLK)。事業系統図は省いています。

03

ニプロのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ニプロメディカルコーポレーション議決権 100.0%

    売上
    862億円
    経常利益
    33億円
    当期純利益
    13億円
    純資産
    566億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

医療関連

売上 5,236億円・利益 523億円・従業員 27,089人

  • ニプロ医工㈱100.0%
  • ㈱グッドマン100.0%
  • ニプロベトナムカンパニーリミテッド100.0%
  • ニプロタイランドコーポレーション100.0%
  • ニプロメディカル Ltda100.0%
  • ニプロメディカルヨーロッパ N.V.100.0%
  • ニプロメディカルコーポレーション100.0%売上 862億円・経常利益 33億円
  • ニプロアジア Pte Ltd.100.0%
ほか6社
  • 尼普洛貿易(上海)有限公司100.0%
  • ニプロインディアコーポレーション Private Limited100.0%
  • 尼普洛医療器械(合肥)有限公司100.0%
  • PT. ニプロインドネシア JAYA96.8%
  • アバンテックバスキュラーコーポレーション100.0%
  • インフラレデックス, Inc.100.0%

医薬関連

売上 811億円・利益 121億円・従業員 8,271人

  • ニプロファーマ㈱98.9%
  • 全星薬品工業㈱50.1%
  • ニプロファーマ・ベトナム・リミテッド98.9%

ファーマパッケージング

売上 547億円・利益 -16億円・従業員 2,183人

  • ニプロファーマパッケージングインターナショナル N.V.100.0%
  • 尼普洛医薬包装容器(上海)有限公司100.0%
  • 尼普洛医用包装材料(安陽)有限公司100.0%
  • ニプロファーマパッケージングインディア Private Limited100.0%
  • ニプロファーマパッケージングアメリカス Corp.100.0%
  • ニプロファーマパッケージングフランス S.A.S.100.0%
  • ニプロファーマパッケージングジャーマニー GmbH100.0%

その他

売上 11億円・利益 9億円・従業員 159人

  • ニッショー保険トラベル㈱100.0%
  • ニプロヨーロッパグループカンパニーズ N.V.100.0%
  • ニプロデジタルテクノロジーズヨーロッパ N.V.100.0%
  • 尼普洛(中国)投資有限公司100.0%
  • ニプロアメリカスグループカンパニーズ, Inc.100.0%

連結子会社 160社(有報に社名が載る主な会社は29社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…成長性売上高成長率年平均6%以上収益性営業利益率7%以上財務健全性純有利子負債/EBITDA倍率4倍未満資産効率ROE(自己資本利益率)10%以上また、資本市場との対話や株価を意識した経営にも取り組んでおり、株価純資産倍率(PBR)の改善を重要な課題と位置付けております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ニプロの配当政策

当社は、利益還元を重要な経営施策の一つとして位置づけ、株主の皆さまに配当しております。長期的な視野に立って開発・生産・販売各部門の基盤強化を図り、収益性の向上と安定生産に努めるとともに業績にスライドした合理的な利益配分システムを指向しております。

また剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としております。これらの配当決定機関は中間配当、期末配当ともに取締役会であります。

このような方針のもと、期末配当については、2026年5月12日開催の取締役会にて、1株当たり19円の普通配当を決議しております。

次期以降の配当に関しましては、業績連動の利益配当方針は維持しつつも、長期的な視点に立った安定的な配当を継続する方針であります。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ニプロの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202846.9
20212741.0
20222241.1
20232559.4
20242521.6
20252935.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ニプロの株主優待

2026年6月提出の有報

(注)2

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ニプロの大株主(上位10名)

2026年3月末
ニプロの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.70
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.53
3日本電気硝子株式会社5.19
4BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)3.68
5MACQUARIE FINANCIAL LIMITED3.11
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY5052232.65
7JPモルガン証券株式会社2.44
8みずほ証券株式会社2.07
9ニプロ従業員持株会1.61
10GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL1.58

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,4103,0083,2513,6673,5973,9544,2644,4254,5564,9485,4525,8686,4466,605
営業利益億円———242288271238264276239177223266376
営業利益率%———6.68.06.95.66.06.14.83.33.84.15.7
当期利益億円10229125197113118121-1231421354611151135
EPS円60.018.281.0116.267.671.273.7-75.387.182.528.168.131.482.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高17.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢40.8歳2025年度
平均勤続年数13.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ニプロの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.7%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:5.5 2024:6.3 2025:8.7
男性の育児休業取得率72.0%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:40.2 2024:48.3 2025:72.0
男女の賃金の差異69.2%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:69.4 2024:69.4 2025:69.2
女性役員比率13.6%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:14.0 2023:14.0 2024:14.3 2025:13.6役員22名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山崎剛司
本店の所在地
大阪府摂津市千里丘新町3番26号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
22名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ニプロの沿革

  1. 当社(本店大阪市大淀区(現 北区)、額面500円、資本金3億2000万円、1954年7月8日設立)は、株式の額面金額を変更するため、1974年1月1日を合併期日として、日本硝子商事株式会社(旧商号和光物産株式会社、本店大阪市東区(現 中央区)、額面50円、資本金320万円、1948年7月30日設立)に吸収合併(合併登記日1974年4月22日)されました。
  2. したがいまして、形式上の存続会社は、1948年7月30日設立の会社でありますが、同社は合併以前は休業状態であるため、以下の記載事項につきましては、実質上の存続会社であります被合併会社について記載いたします。
  3. 1954年7月京都市下京区に日本硝子商事株式会社を設立し、アンプル用硝子管・錠剤瓶用硝子管の販売を開始。
  4. 1959年11月本店を大阪市大淀区(現 北区)に移転。
  5. 1960年3月滋賀県大津市に大津工場を設置し、管瓶・小型電球用バルブ等の生産を開始。
  6. 1963年9月魔法瓶用中瓶加工の自動機械を開発し魔法瓶用硝子の販売を開始。
  7. 1965年4月製薬会社向けに医療機器(輸液セット)の販売を手掛ける。
  8. 1966年12月東京都千代田区に東京営業所(現 ファーマパッケージング事業部 営業本部 東京営業部)を開設。
  9. 1969年8月株式会社富沢製作所(現 ニプロ医工株式会社)を子会社とし医療機器の生産を開始。
  10. 1972年4月株式会社ニプロに医療機器の国内販売を担当させる。
  11. 1974年1月株式の額面金額を変更するため日本硝子商事株式会社(旧商号和光物産株式会社、本店、大阪市東区(現 中央区))に吸収合併される。
  12. 1977年5月商号を株式会社ニッショーに変更。
  13. 1977年5月滋賀県草津市に技術開発センター(現 総合研究所)を開設。
  14. 1981年4月秋田県大館市に大館工場を設置し医療機器の生産を開始。
沿革の続き(あと71件・2026年まで)
  1. 1987年2月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  2. 1988年4月タイにおいて、医療機器の製造、販売を目的としたニッショーニプロコーポレーション(現 ニプロタイランドコーポレーション)を設立。
  3. 1988年9月菱山製薬株式会社(現 ニプロファーマ株式会社)に資本参加し医薬品分野へ進出。
  4. 1990年3月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  5. 1991年5月ベルギーにおいて、医療機器の販売を目的としたニッショーニプロヨーロッパN.V.(現 ニプロメディカルヨーロッパ N.V.)を設立。
  6. 1994年12月中国において、医療機器の製造、販売を目的とした尼普洛(上海)有限公司を設立。
  7. 1995年8月ブラジルにおいて、医療機器の製造、販売を目的としたニプロメディカル Ltdaを設立。
  8. 1996年3月米国において、医療機器の販売を目的としたニプロメディカルコーポレーションを設立。
  9. 1996年12月東京証券取引所市場第一部に上場。
  10. 1997年4月シンガポールにおいて、医療機器の販売を目的としたニッショーニプロアジアPTE LTD(現 ニプロアジア Pte Ltd.)を設立。
  11. 2001年4月株式会社ニプロを吸収合併。商号をニプロ株式会社に変更。
  12. 2003年5月中国において、医療機器の販売を目的とした尼普洛貿易(上海)有限公司を設立。
  13. 2004年4月竹島製薬株式会社(2005年4月ニプロジェネファ株式会社に社名変更。2012年10月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)に資本参加。
  14. 2005年6月東北中外製薬株式会社(2005年6月東北ニプロ製薬株式会社に社名変更。2014年10月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)を子会社とし固形剤事業に進出。
  15. 2006年4月全星薬品工業株式会社に資本参加。
  16. 2007年5月埼玉第一製薬株式会社(2008年7月ニプロパッチ株式会社に社名変更。2017年4月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)を子会社とし経皮吸収剤事業に進出。
  17. 2010年2月インドにおいて、医療機器の製造、販売を目的としたニプロインディアコーポレーション Private Limitedを設立。
  18. 2010年2月インドにおいて、医療用硝子製品の製造、販売を目的としたニプログラスインディアPVT.LTD.(現 ニプロファーマパッケージングインディア Private Limited)を設立。
  19. 2010年9月中国において、医療用硝子事業の海外展開のために、成都平原尼普洛薬業包装有限公司に資本参加。
  20. 2010年10月中国において、医療機器の製造を目的とした尼普洛医療器械(合肥)有限公司を設立。
  21. 2011年1月中国において、医療用硝子事業の海外展開のために、安陽尼普洛昌達医薬包装有限公司(現 尼普洛医用包装材料(安陽)有限公司)に資本参加。
  22. 2011年2月インドネシアにおいて、医療機器の製造、販売を目的とした、PT. ニプロインドネシア JAYAを設立。
  23. 2011年3月バングラデシュのJMI Co.,LTD.(現 ニプロJMI カンパニー Ltd.)を子会社とし、バングラデシュにおける医療事業に進出。
  24. 2011年4月インドにおいて、医療用硝子事業の展開のために、Tube Glass Containers Ltd.(現 ニプロファーマパッケージングインディア Private Limited)を子会社化。
  25. 2011年7月豪州のアムコール社から医療用硝子事業を取得し、フランスのAmcor Packaging Glass Pharma SAS(現 ニプロファーマパッケージングフランス S.A.S.)および米国のAmcor Pharmaceutical Packaging USA Inc(現 ニプロファーマパッケージングアメリカス Corp.)等を子会社とし、医療用硝子事業を拡大。
  26. 2011年8月ロシアにおける医療用硝子事業の展開のために、スイスの持株会社であるニプロファーマグラス AGを子会社化。
  27. 2012年1月バングラデシュのJMI Pharma LTD.(現 ニプロJMIファーマ Ltd.)を子会社とし、バングラデシュにおける医薬品事業に進出。
  28. 2012年1月ドイツのMGlas AG(現 ニプロファーマパッケージングジャーマニー GmbH)およびMG STERILE PRODUCTS AG(現 ニプロファーマパッケージングジャーマニー GmbH)を子会社とし、医療用硝子事業を拡大。
  29. 2013年3月株式会社グッドマン(現 ニプロバスキュラー株式会社)を子会社とし循環器関連事業を強化。
  30. 2013年4月医薬品販売強化のため、ニプロファーマ株式会社の販売組織を当社国内事業部と統合。
  31. 2013年7月循環器関連事業拡大のために、米国のインフラレデックス, Inc.(2026年4月アバンテックバスキュラーコーポレーションと統合)に資本参加。
  32. 2013年10月ニプログループにおける医薬関連事業の強化を図ることを目的に、ニプロパッチ株式会社(2017年4月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)の医薬品研究開発部門を当社医薬品研究開発部門に統合。
  33. 2013年12月医療用電子機器の製造を目的としたニプロ医療電子システムズ株式会社を設立。
  34. 2014年6月滋賀県草津市に硝子事業のマザー工場としてびわこ工場を新設し、大津工場を新工場に移転。
  35. 2014年10月医療研修施設「ニプロiMEP(Institute For Medical Practice)」を開設。
  36. 2015年4月ユニチカ株式会社のメディカル事業を譲受し、検査薬分野を強化。
  37. 2015年7月欧州における海外事業の体制強化を図ることを目的に、ニプロヨーロッパグループカンパニーズ N.V.を設立。
  38. 2015年10月米国のインフラレデックス, Inc.(2026年4月アバンテックバスキュラーコーポレーションと統合)を子会社化し、循環器関連事業を強化。
  39. 2015年10月中国において、医療用硝子事業の展開のために、尼普洛医薬包装容器(上海)有限公司を設立。
  40. 2016年6月医療用ソフトウェア等のシステム開発・製造・販売を目的としたニプロシステムソフトウェアエンジニアリング株式会社(現 ニプロデジタルテクノロジーズ株式会社)を設立。
  41. 2016年12月再生医療研究開発センターを開設。
  42. 2017年1月ネクスメッドインターナショナル株式会社を子会社とし、整形外科分野を強化。
  43. 2017年3月ベトナムにおいて医療機器の製造を目的としたニプロベトナムカンパニーリミテッドを設立。
  44. 2017年4月ニプロファーマ株式会社がニプロパッチ株式会社を吸収合併。
  45. 2017年10月田辺製薬販売株式会社(2017年10月ニプロESファーマ株式会社に社名変更。2025年8月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)を子会社とし、自社ブランドジェネリック医薬品事業を強化。
  46. 2018年2月株式会社町田製作所を子会社とし、内視鏡関連事業に進出。
  47. 2018年4月バスキュラー事業強化のため、株式会社グッドマン(現 ニプロバスキュラー株式会社)の販売組織をバスキュラー事業部と統合。
  48. 2019年2月中国における経営管理の強化および経営資源の効率的な活用を目的として、中国の地域統括本部機能を有する尼普洛(中国)投資有限公司を設立。
  49. 2019年3月ニプロファーマ株式会社が日本ジェネリック株式会社春日部工場(現 ニプロファーマ埼玉工場)を取得。
  50. 2019年4月ニプロファーマ株式会社が田辺製薬吉城工場株式会社(現 ニプロファーマ飛騨工場株式会社)を子会社化。
  51. 2019年4月医療用医薬品販売強化のため、ニプロESファーマ株式会社(2025年8月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)の営業部門を国内事業部医薬営業本部に統合。
  52. 2019年7月バングラデシュのJMI Syringes & Medical Devices Limited(現 JMIシリンジス&メディカルデバイシズ Ltd.)を子会社とし、バングラデシュにおける医療機器製造販売事業を強化。
  53. 2019年11月バングラデシュのJMI Marketing Ltd.(現 NIPRO JMIメディカル Ltd.)を子会社とし、バングラデシュにおける医療機器販売事業を強化。
  54. 2019年12月ベルギーのNefhroFlow N.V.(現 ニプロデジタルテクノロジーズヨーロッパ N.V.)を子会社とし、欧州地域における透析情報管理システムソフトウェア開発を強化。
  55. 2019年12月米国において、透析液製造を目的としたニプロリーナルソリューションズUSAコーポレーションを設立。
  56. 2020年3月モロッコに、モロッコおよび西アフリカ地域の医療機器販売強化のため、ニプロメディカルモロッコ SARLを設立。
  57. 2020年7月ドイツのMTN Neubrandenburg GmbHを子会社とし、ドイツおよび東ヨーロッパの透析液供給体制強化。
  58. 2021年4月クロアチアのPiramida d.o.o.(現 ニプロファーマパッケージングクロアチア LLC)を子会社とし、中央ヨーロッパの医療用ガラス容器の製造販売を強化。
  59. 2021年7月ベトナムにおいて、医療機器の販売を目的としたニプロセールスベトナムカンパニー LTDを設立。
  60. 2021年8月アメリカ大陸に所在する事業体の経営管理の強化および経営資源の効率的な活用を目的として、ニプロホールディングアメリカス,Inc.(現 ニプロアメリカスグループカンパニーズ, Inc.)を設立。
  61. 2021年12月フィリピンにおいて、医療機器の販売、自社透析センターの開設・運営を目的としたニプロメディカルフィリピン Corp.を設立。
  62. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  63. 2023年4月本社機能を大阪府摂津市千里丘新町3番26号に移転。
  64. 2023年10月本店を大阪府摂津市千里丘新町3番26号に移転。
  65. 2025年3月ブランドの一本化を図るため、ニプロESファーマ株式会社(2025年8月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)の医薬品製造販売承認の医薬品を当社が承継。
  66. 2025年8月医薬品事業の一体的運営と事業再編ならびに子会社の財務基盤の強化を目的として、ニプロファーマ株式会社がニプロESファーマ株式会社を吸収合併。
  67. 2025年8月米州地域本社の強化、盤石な企業体制の構築と事業運営の一層の推進を目的としてニプロホールディングアメリカス, Inc.の商号をニプロアメリカスグループカンパニーズ, Inc.へ変更。
  68. 2025年10月ニプロブランドイメージの統一、医療DXへの取り組みを加速させ積極的な開拓・成長を目的として、医療用ソフトウェア製造子会社ニプロシステムソフトウェアエンジニアリング株式会社の商号をニプロデジタルテクノロジーズ株式会社へ変更。
  69. 2026年2月アジアパシフィック地域におけるニーズ・変化への迅速な適応、地産地消推進、ガバナンス深化、地域採算管理実現を目的とした100%出資地域本社ニプロアジアパシフィックグループ Pte Ltdをシンガポールに設立。
  70. 2026年4月バスキュラー事業の事業展開の加速および競争力を強化させるため、株式会社グッドマンの商号をニプロバスキュラー株式会社へ変更。一気通貫体制強化のため、当社バスキュラー事業部の営業組織を同社へ移管。また、国際事業部のグローバルバスキュラー本部をバスキュラー事業部へ移管。
  71. 2026年4月ブランドのプレゼンス向上を目的として、アバンテックバスキュラーコーポレーションとインフラレデックス, Inc.を統合し、商号をニプロバスキュラーイノベーションズアメリカス, Inc.へ変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJLK)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALBI、S100DDPC、S100G73T、S100IZNY、S100LU5R、S100OJBW、S100R5KJ、S100TUDK、S100W5PM、S100YJLK一次資料

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