シチズン時計

7762 / 日本基準 / 3月期
東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その子会社76社及び関連会社2社で構成され、主として時計事業、工作機械事業、デバイス事業の分野において生産及び販売活動を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす電子部品の順位を再生

数字で見るシチズン時計

2025年度の売上収益は3,468億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち432番目、精密機器52社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.9%です。平均年間給与は789.5万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち16番目。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は17.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,468億円全体で上位12%(3,585社中)精密機器では7番目(52社中)2020→2025年度で年+10.9%(計算値)2025年度
当期利益311億円全体で上位9%(3,684社中)精密機器では6番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算8.7%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE11.3%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率62.6%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与789.5万円全体で上位24%(3,658社中)精密機器では16番目(52社中)2020→2025年度で+33.0%(計算値)2025年度
平均年齢43.9歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数17.4年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)12,147人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で−10.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

シチズン時計と同業2社を、ダッシュボードで並べるニコン・ニプロと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電子部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ニコン・ニプロと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

シチズン時計の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その子会社76社及び関連会社2社で構成され、主として時計事業、工作機械事業、デバイス事業の分野において生産及び販売活動を営んでおります。

事業区分ごとの生産及び販売を担当する主な会社は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 セグメント情報」に記載のとおりであります。

区分 / 主要な製品名 / 主な生産会社等 / 主な販売会社

時計 事業 / ウオッチ ムーブメント 他 / シチズン時計㈱ シチズン時計マニュファクチャリング㈱ シチズンTIC㈱ 新星工業有限公司(中国・香港) Civis Manufacturing Limited. (中国・香港) 広州務冠電子有限公司(中国) ロイヤル・タイム・シティCo., Ltd. (タイ) Manufacture La Joux-Perret S.A.(スイス) Frederique Constant Holding SA(スイス) / シチズン時計㈱ シチズンリテイルプラニング㈱ シチズンTIC㈱ ㈱東京美術 星辰表(香港)有限公司(中国・香港) シチズン・ウオッチ・カンパニー・オブ・アメリカInc.(米国) シチズン・ウオッチズ・オーストラリアPTY LTD.(オーストラリア) シチズン・ウオッチ・ヨーロッパGmbH (ドイツ) シチズン・ウオッチ・イタリーSPA (イタリア) シチズン・デ・メヒコS.DE R.L.DE C.V.(メキシコ) シチズン・ウオッチ・ユナイテッド・キングダム Ltd.(イギリス) 西鉄城(上海)貿易有限公司(中国) Manufacture La Joux-Perret S.A.(スイス) Frederique Constant Holding SA(スイス)

工作 機械 事業 / CNC自動旋盤 他 / シチズンマシナリー㈱ シチズン・マシナリー・アジアCo., Ltd. (タイ) シチズン・マシナリー・フィリピンInc. (フィリピン) シチズン・マシナリー・ベトナム Co., Ltd.(ベトナム) 西鉄城(中国)精密机械有限公司(中国) / シチズンマシナリー㈱ シチズン・マシナリー ヨーロッパGmbH (ドイツ) シチズン・マシナリー・UK Ltd.(イギリス) 西鉄城(中国)精密机械有限公司(中国) CITIZEN MACCHINE ITALIA s.r.l.(イタリア)

デバ イス 事業 / 自動車部品 水晶デバイス セラミックス 小型モーター プリンター 健康機器 LED 他 / シチズンファインデバイス㈱ シチズン・システムズ㈱ シチズン電子㈱ シチズン千葉精密㈱ シチズンマイクロ㈱ シチズン電子タイメル㈱ 領冠電子(悟州)有限公司(中国) シチズン・セイミツ (タイランド) CO., LTD.(タイ) Citizen Finedevice Philippines Corp. (フィリピン) 西鉄城精電科技(香港)有限公司 (中国・香港) 首軒電子有限公司(中国・香港) / シチズンファインデバイス㈱ シチズン・システムズ㈱ シチズン電子㈱ シチズン・システムズ・アメリカ・コーポレーション(米国) シチズン・システムズ・ヨーロッパGmbH (ドイツ) C-E(香港)Ltd.(中国・香港) C-E(Deutschland)GmbH(ドイツ) CECOL, Inc.(米国)

上記のように、時計事業は主にシチズン時計㈱及びその子会社で生産、販売を行っております。

工作機械事業は、主にシチズンマシナリー㈱及びその子会社で生産、販売を行っております。

デバイス事業は、主にシチズンファインデバイス㈱、シチズン・システムズ㈱、シチズン電子㈱及びその子会社で生産、販売を行っております。

以上の当社グループについて図示すると次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGYK)。事業系統図は省いています。

03

シチズン時計のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • シチズン・ウオッチ・カンパニー・オブ・アメリカInc.議決権 100.0%

    売上
    761億円
    経常利益
    97億円
    当期純利益
    70億円
    純資産
    620億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

時計事業

売上 1,971億円・利益 251億円・従業員 5,872人

  • シチズン時計マニュファクチャリング㈱100.0%
  • シチズンTIC㈱76.0%
  • シチズンリテイルプラニング㈱100.0%
  • ㈱東京美術71.9%
  • シチズン・ウオッチ・カンパニー・オブ・アメリカInc.100.0%売上 761億円・経常利益 97億円
  • 新星工業有限公司100.0%
  • 広州務冠電子有限公司100.0%
  • Civis Manufacturing Limited100.0%
ほか10社
  • シチズン・デ・メヒコS.DE R.L.DE C.V.100.0%
  • ロイヤル・タイム・シティCo., Ltd.100.0%
  • 星辰表(香港)有限公司100.0%
  • シチズン・ウオッチ・ユナイテッド・キングダムLtd.100.0%
  • シチズン・ウオッチ・ヨーロッパGmbH100.0%
  • シチズン・ウオッチ・イタリーSPA100.0%
  • シチズン・ウオッチズ・オーストラリアPTY LTD.100.0%
  • 西鉄城(上海)貿易有限公司100.0%
  • Manufacture La Joux-Perret S.A.85.0%
  • Frederique Constant Holding SA100.0%

工作機械事業

売上 863億円・利益 77億円・従業員 2,080人

  • シチズンマシナリー㈱100.0%
  • シチズン・マシナリー・アジアCo., Ltd.100.0%
  • 西鉄城(中国)精密机械有限公司100.0%
  • シチズン・マシナリー・ヨーロッパGmbH100.0%
  • シチズン・マシナリー・UK Ltd.100.0%
  • シチズン・マシナリー・フィリピンInc.100.0%
  • シチズン・マシナリー・ベトナムCo., Ltd.100.0%
  • CITIZEN MACCHINE ITALIA s.r.l.100.0%

デバイス事業

売上 635億円・利益 38億円・従業員 3,962人

  • シチズンファインデバイス㈱100.0%
  • シチズン・システムズ㈱100.0%
  • シチズン電子㈱79.3%
  • シチズン千葉精密㈱100.0%
  • シチズンマイクロ㈱100.0%
  • ㈱フジミ100.0%
  • シチズン電子タイメル㈱100.0%
  • 領冠電子(梧州)有限公司100.0%
ほか8社
  • シチズン・セイミツ (タイランド) CO., LTD.100.0%
  • Citizen Finedevice Philippines Corp.100.0%
  • シチズン・システムズ・アメリカ・コーポレーション100.0%
  • 西鉄城精電科技(香港)有限公司100.0%
  • シチズン・システムズ・ヨーロッパGmbH100.0%
  • 首軒電子有限公司100.0%
  • C-E(香港)Ltd.100.0%
  • C-E(DEUTSHLAND)GmbH100.0%

そのほかの主な子会社

  • 他 26社―

連結子会社 43社(有報に社名が載る主な会社は43社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「工作機械事業工作機械事業は、売上高1,000億円の実現に向け、“製販イノベーション”の真価を発揮し、グローバル市場での拡販・顧客開拓を推進してまいります。アジア地域をはじめ、成長が見込まれるグローバル市場での営業、サービス体制の強化を図ることで、更なる成長を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

シチズン時計の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な政策と位置付けており、2025年度(2026年3月期)から2027年度(2028年3月期)までの3か年の「中期経営計画2027」の株主還元方針として、これまでの配当実績を考慮し、より安定的かつ継続的な配当を重視し、DOE(株主資本配当率)(注)5.0%以上を目安とすることを基本方針としております。

自己株式の取得につきましては、業績、資本構成、投資計画、株価を含む市場環境等を考慮し、状況に応じて機動的に判断してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行なうことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。

当期の配当につきましては、連結業績との連動と安定配当のバランスを勘案し、年間1株当たり47円(うち中間配当23.5円)といたしました。

当期の内部留保資金の使途につきましては、長期的な観点に立って成長事業分野への投資を行い、企業価値の向上に努めていく所存です。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額5,750百万円及び1株当たり配当額23.5円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

シチズン時計の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205—
20211898.4
20223437.6
20234034.3
20244546.9
20254753.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

シチズン時計の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

シチズン時計の大株主(上位10名)

2026年3月末
シチズン時計の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社13.78
2株式会社日本カストディ銀行9.15
3日本生命保険相互会社4.88
4BBH (LUX) FOR FIDELITY FUNDS -JAPAN ADVANTAGE POOL4.23
5日亜化学工業株式会社4.09
6三菱UFJ信託銀行株式会社1.87
7株式会社みずほ銀行1.76
8シチズングループ従業員持株会1.76
9清水建設株式会社1.69
10STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5052231.33

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.52%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,7213,1003,2853,4833,1263,2003,2172,7852,0662,8143,0143,1283,1693,468
営業利益億円———30521524922461-96223237251206303
営業利益率%———8.76.97.87.02.2-4.67.97.98.06.58.7
当期利益億円-89174176132166193134-167-252221218230239311
EPS円-27.353.854.241.352.160.742.0-53.1-80.571.475.393.697.9127.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.5百万円2025年度・逆算
平均年齢43.9歳2025年度
平均勤続年数17.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

シチズン時計の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.7%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:9.0 2024:9.8 2025:10.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異79.4%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:78.2 2024:79.1 2025:79.4
女性役員比率30.0%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:18.2 2023:18.2 2024:30.0 2025:30.0役員10名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大治 良高
本店の所在地
東京都西東京市田無町六丁目1番12号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
10名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

シチズン時計の沿革

  1. 1930年5月東京都新宿区高田馬場に尚工舎時計研究所(1918年設立)を母体としてシチズン時計株式会社創立、腕時計の製造、販売を開始
  2. 1932年12月スター商会を合併、側の製作を開始
  3. 1935年6月東京都西東京市に敷地を購入し田無工場を新設
  4. 1936年7月貴石製作所を合併
  5. 1938年12月社名を大日本時計株式会社と改称
  6. 1941年9月日東精機株式会社を合併、工作機械の生産を開始
  7. 1948年2月社名をシチズン時計株式会社に復名
  8. 1949年5月東京証券取引所に上場
  9. 1949年6月営業部を独立してシチズン商事株式会社を設立
  10. 1949年10月株式会社平和時計製作所を設立
  11. 1954年6月本社を東京都新宿区西新宿に移転
  12. 1959年7月御代田精密株式会社(現連結子会社・シチズンファインデバイス株式会社)を設立
  13. 1960年7月河口湖精密株式会社を設立
  14. 1961年10月大阪証券取引所に上場
沿革の続き(あと42件・2022年まで)
  1. 1963年1月合弁会社シメオ精密株式会社を設立
  2. 1964年8月埼玉県所沢市に技術研究所を新設
  3. 1964年10月事務用機器の生産を開始
  4. 1964年12月シチズン事務機株式会社を設立
  5. 1970年2月香港に合弁会社新星工業有限公司(現連結子会社)を設立
  6. 1970年6月合弁会社株式会社ブローバ・シチズン(現連結子会社・シチズン電子株式会社)を設立
  7. 1975年4月米国にシチズン・ウオッチ・カンパニー・オブ・アメリカInc.(現連結子会社)を設立
  8. 1976年3月香港に星辰表(香港)有限公司(現連結子会社)を設立
  9. 1979年6月ドイツにシチズン・ウオッチ・ヨーロッパGmbH(現連結子会社)を設立
  10. 1984年3月米国にシチズン・アメリカ・コーポレーションを設立
  11. 1989年8月香港に冠潤実業有限公司(現連結子会社・西鉄城精電科技(香港)有限公司)を設立
  12. 2001年3月本社を現在地(東京都西東京市田無町)に移転
  13. 2002年4月シチズン商事株式会社及びシービーエム株式会社を完全子会社とする簡易株式交換を実施
  14. 2003年4月株式会社平和時計製作所を完全子会社とする簡易株式交換を実施
  15. 2004年10月シチズン商事株式会社を合併
  16. 2005年4月会社分割によりシチズン・システムズ株式会社(現連結子会社)及びシチズン・ディスプレイズ株式会社を設立
  17. 2005年10月株式会社シチズン電子(現連結子会社・シチズン電子株式会社)、ミヨタ株式会社(現連結子会社・シチズンファインデバイス株式会社)、シメオ精密株式会社、狭山精密工業株式会社及び河口湖精密株式会社を完全子会社とする株式交換を実施
  18. 2007年4月商号をシチズンホールディングス株式会社に変更
  19. 2007年4月シチズンミヨタ株式会社(現連結子会社・シチズンファインデバイス株式会社)、シチズンマシナリー株式会社、シチズン・システムズ株式会社(現連結子会社)及びシチズン・ディスプレイズ株式会社を吸収分割承継会社とする会社分割を実施
  20. 2007年4月会社分割によりシチズン時計株式会社、シチズンテクノロジーセンター株式会社及びシチズンビジネスエキスパート株式会社を設立
  21. 2008年1月シチズン時計株式会社がBulova Corporationの株式を取得
  22. 2008年4月シチズン・ディスプレイズ株式会社を吸収分割会社、シチズン電子株式会社(現連結子会社)を吸収分割承継会社とする吸収分割を実施
  23. 2008年7月シチズンテクノロジーセンター株式会社を合併
  24. 2008年7月シチズンミヨタ株式会社(現連結子会社・シチズンファインデバイス株式会社)がシチズンファインテック株式会社(2005年10月1日をもってシメオ精密株式会社より商号変更)を合併
  25. 2008年10月公開買付けにより株式会社ミヤノ(現連結子会社・シチズンマシナリー株式会社)の株式を取得
  26. 2009年4月シチズン時計株式会社がシチズンシービーエム株式会社(2002年4月1日をもってシービーエム株式会社より商号変更)を合併
  27. 2009年10月シチズン狭山株式会社(2008年4月1日をもって狭山精密工業株式会社より商号変更)がシチズン埼玉株式会社を合併
  28. 2010年4月シチズンファインテックミヨタ株式会社(現連結子会社・シチズンファインデバイス株式会社)が会社分割によりシチズン時計ミヨタ株式会社を設立
  29. 2010年4月シチズンセイミツ株式会社(2005年10月1日をもって河口湖精密株式会社より商号変更)が会社分割によりシチズン時計河口湖株式会社を設立
  30. 2010年7月シチズン時計株式会社がシチズン時計ミヨタ株式会社を完全子会社とする株式交換を実施
  31. 2010年7月シチズン時計株式会社がシチズン時計河口湖株式会社を完全子会社とする株式交換を実施
  32. 2010年10月株式会社ミヤノ(現連結子会社・シチズンマシナリー株式会社)を完全子会社とする簡易株式交換を実施
  33. 2011年4月株式会社ミヤノ(現連結子会社・シチズンマシナリー株式会社)がシチズンマシナリー株式会社を合併
  34. 2012年4月シチズン時計株式会社がProthor Holding S.A.(現連結子会社・Manufacture La Joux-Perret S.A.)の株式を取得
  35. 2013年7月シチズン時計マニュファクチャリング株式会社(現連結子会社)を設立
  36. 2013年10月シチズン時計マニュファクチャリング株式会社(現連結子会社)がシチズン平和時計株式会社(2005年10月1日をもって株式会社平和時計製作所より商号変更)、シチズン東北株式会社、シチズンマイクロ株式会社(2009年10月1日をもってシチズン狭山株式会社より商号変更)、シチズン時計ミヨタ株式会社及びシチズン時計河口湖株式会社を合併
  37. 2015年4月シチズンファインテックミヨタ株式会社(現連結子会社・シチズンファインデバイス株式会社)がシチズンセイミツ株式会社を合併
  38. 2016年7月シチズン時計株式会社がFrederique Constant Holding SA(現連結子会社)の株式を取得
  39. 2016年10月シチズン時計株式会社及びシチズンビジネスエキスパート株式会社を合併 商号をシチズン時計株式会社に変更
  40. 2017年1月シチズン・ウオッチ・カンパニー・オブ・アメリカInc.(現連結子会社)がBulova Corporationを合併
  41. 2019年4月シチズン・フィナンシャル・サービス株式会社を合併
  42. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGYK)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APDQ、S100DDXH、S100G7KS、S100IXZR、S100LRN8、S100OHED、S100R82H、S100TSXQ、S100W634、S100YGYK一次資料

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