東京精密

7729 / 日本基準 / 3月期
東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社27社、関連会社2社で構成され、半導体製造装置並びに計測機器の製造販売を主な内容とした事業活動を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす半導体・液晶の製造装置の順位を再生

数字で見る東京精密

2025年度の売上収益は1,668億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち705番目、精密機器52社のうち10番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.4%です。平均年間給与は827.6万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち11番目。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は9.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,668億円全体で上位20%(3,585社中)精密機器では10番目(52社中)2020→2025年度で年+11.4%(計算値)2025年度
当期利益247億円全体で上位10%(3,684社中)精密機器では8番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算20.2%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE13.5%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率76.3%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与827.6万円全体で上位19%(3,658社中)精密機器では11番目(52社中)2020→2025年度で+18.0%(計算値)2025年度
平均年齢38.5歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数9.5年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)2,890人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で+26.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東京精密と同業2社を、ダッシュボードで並べる日機装・朝日インテックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 半導体・液晶の製造装置業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日機装・朝日インテックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東京精密の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社27社、関連会社2社で構成され、半導体製造装置並びに計測機器の製造販売を主な内容とした事業活動を行っています。

グループ各社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は以下のとおりです。なお、連結財務諸表のセグメント情報におけるセグメント区分と同一の区分です。

半導体製造装置 / ウェーハプロービングマシン、ウェーハダイシングマシン等半導体製造工程で使用される加工・検査装置を扱う当事業においては、当社が生産の大部分を担当し、子会社㈱東精エンジニアリングが一部関連製品の、子会社ACCRETECH ADAMAS(THAILAND)CO.,LTD.が一部消耗品の生産を行っています。販売及びアフターサービスについては、当社が中心となって行い、ソフトウエアについては、子会社㈱トーセーシステムズが主に供給を担当しています。 海外への販売については当社による輸出の他、米州地域では子会社ACCRETECH AMERICA INC.が、欧州地域では子会社ACCRETECH(EUROPE)GmbHが、アジア地域では子会社ACCRETECH KOREA CO.,LTD.、東精精密設備(上海)有限公司、ACCRETECH TAIWAN CO.,LTD.等がそれぞれ行っています。 <主な関係会社> ㈱東精エンジニアリング、㈱トーセーシステムズ、ACCRETECH AMERICA INC.、ACCRETECH(EUROPE)GmbH、ACCRETECH KOREA CO.,LTD.、東精精密設備(上海)有限公司、ACCRETECH TAIWAN CO.,LTD.、ACCRETECH(MALAYSIA)SDN.BHD.、ACCRETECH ADAMAS (THAILAND)CO.,LTD.

計測機器 / 三次元座標測定機、表面粗さ・輪郭形状測定機等の精密測定機器類を扱う当事業においては、当社及び子会社㈱東精エンジニアリングが生産と販売の大部分を担当し、ソフトウエアについては、子会社㈱トーセーシステムズが主に供給を担当しています。 なお、一部の製品については、子会社東精計量儀(平湖)有限公司や子会社TOSEI (THAILAND)CO.,LTD.による海外現地生産も行われています。 海外への販売については当社及び子会社㈱東精エンジニアリングによる輸出の他、米州地域では子会社ACCRETECH SBS,INC.が、欧州地域では子会社ACCRETECH(EUROPE)GmbHが、アジア地域では子会社ACCRETECH KOREA CO.,LTD.、東精精密設備(上海)有限公司等がそれぞれ行っています。 <主な関係会社> ㈱東精エンジニアリング、㈱トーセーシステムズ、ACCRETECH(EUROPE)GmbH、ACCRETECH KOREA CO.,LTD.、東精精密設備(上海)有限公司、ACCRETECH(THAILAND)CO.,LTD.、東精計量儀(平湖)有限公司、TOSEI(THAILAND)CO.,LTD.、ACCRETECH SBS, INC.

当社を中心としたグループ各社の位置づけは次のとおりです。

連結子会社、非連結子会社及び関連会社は次のとおりです。

連結子会社 / 非連結子会社 / 関連会社

会社名 / ㈱東精エンジニアリング / ACCRETECH(SINGAPORE)PTE.LTD. / ㈱オンチップ・バイオテクノロジーズ AAダイヤモンドテクノロジー㈱

㈱トーセーシステムズ / ACCRETECH VIETNAM CO.,LTD.

㈱アクレーテク・クリエイト / PT ACCRETECH INDONESIA

㈱東精ボックス / ACCRETECH-TOSEI DO BRASIL LTDA.

㈱アクレーテク・ファイナンス / PT TOSEI INDONESIA

ACCRETECH AMERICA INC. / TOSEI PHILIPPINES CORPORATION

ACCRETECH(EUROPE)GmbH / TOSEI ENGINEERING PRIVATE LIMITED

ACCRETECH KOREA CO.,LTD. / TOSEI MEXICO S.A.DE.C.V.

東精精密設備(上海)有限公司 / ACCRETECH-TOSEI HUNGARY KFT.

ACCRETECH TAIWAN CO.,LTD. / 東精精密設備(平湖)有限公司

ACCRETECH(MALAYSIA)SDN. BHD. / ACCRETECH-SBS UK LTD.

ACCRETECH ADAMAS(THAILAND)CO.,LTD.

ACCRETECH(THAILAND)CO.,LTD.

東精計量儀(平湖)有限公司

TOSEI(THAILAND)CO.,LTD.

ACCRETECH SBS, INC.

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEOP)。事業系統図は省いています。

03

東京精密のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

半導体製造装置

売上 1,279億円・利益 284億円・従業員 1,666人

  • ㈱東精エンジニアリング100.0%
  • ㈱トーセーシステムズ100.0%
  • ㈱アクレーテク・クリエイト100.0%
  • ㈱アクレーテク・ファイナンス100.0%
  • ACCRETECH AMERICA INC.100.0%
  • ACCRETECH(EUROPE) GmbH100.0%
  • ACCRETECH KOREA CO., LTD.100.0%
  • 東精精密設備(上海)有限公司100.0%
ほか6社
  • ACCRETECH TAIWAN CO.,LTD.100.0%
  • ACCRETECH(MALAYSIA)SDN. BHD.100.0%
  • ACCRETECH ADAMAS (THAILAND)CO.,LTD.73.5%
  • ACCRETECH(THAILAND)CO.,LTD.49.0%
  • 東精計量儀(平湖)有限公司100.0%
  • ACCRETECH SBS, INC.100.0%

計測機器

売上 390億円・利益 53億円・従業員 1,002人

  • ㈱東精ボックス100.0%
  • TOSEI(THAILAND)CO., LTD.49.0%

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当社グループは、一株当たり利益の長期的な上昇ひいては企業価値の長期的な上昇を実現することが経営上重要であると考えており、中期的な経営指標として、2028年3月期までに「ROE15%」「連結売上高1,850億円」「連結営業利益450億円」を達成することを目標としています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東京精密の配当政策

当社は、半導体製造装置と計測機器において最先端技術を駆使した世界No.1商品を提供することにより、企業価値を高め、株主の皆様への継続的な利益還元を行うことを経営の最重要課題と考えております。

剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、連結業績、財政状況、事業拡大のための投資及び株主の皆様の長期的視点等を考慮して決定しています。

当期末の1株当たり配当は当期に計上した半導体製造装置部門の一部製品に関する不具合対策費用(特別損失)を控除したものと仮定した利益、ならびに株主還元方針「連結配当性向40%程度」を踏まえ、151円とさせて頂くことを予定しており、2025年12月8日実施済の中間配当金111円と合わせ、年間配当金262円とさせていただきました。なお、次期以降の配当に関しては、業績に連動した利益配分を実施することを基本に、連結配当性向40%を目安に実施していく考えであり、また安定的・継続的な配当という観点から連結利益水準にかかわらず年20円の配当は維持していく考えです。(但し、2期連続して赤字になるような場合には見直しの可能性があります。)

内部留保資金の使途については、景気変動の影響を大きく受ける製品群を有することから財務体質の健全性の維持・強化には十分配慮しつつ、先進技術に関する研究開発や生産設備投資、情報システム投資、海外事業展開、新事業分野開拓、M&A投資等に有効に活用していきたいと考えています。

なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨、定款に定めており、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会が配当の決定機関となっています。

なお、期末配当金151円について、2026年6月22日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東京精密の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010448.3
202118531.3
202223541.8
202319246.0
202425344.5
202526244.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東京精密の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東京精密の大株主(上位10名)

2026年3月末
東京精密の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口)16.67
2㈱日本カストディ銀行(信託口)10.75
3JP MORGAN CHASE BANK 3856423.78
4THE CHASE MANHATTAN BANK N.A2.89
5公益財団法人精密測定技術振興財団2.60
6㈱みずほ銀行1.65
7STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5050011.61
8BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT1.40
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.37
10矢野 信太郎1.37

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5105536647037788821,0158799711,3071,4681,3471,5051,668
営業利益億円———132137173202123156283345253297337
営業利益率%———18.817.619.619.914.016.021.723.518.819.720.2
当期利益億円405990979912714772122213236194256247
EPS円96.9142.1218.0234.6239.3306.4352.9171.9293.8522.5581.3480.5633.8610.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高57.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益11.7百万円2025年度・逆算
平均年齢38.5歳2025年度
平均勤続年数9.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東京精密の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.9%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:2.1 2024:2.6 2025:2.9
男性の育児休業取得率80.8%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:57.1 2024:54.2 2025:80.8
男女の賃金の差異60.6%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:55.3 2024:57.4 2025:60.6
女性役員比率30.0%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:17.0 2023:17.0 2024:17.0 2025:30.0役員10名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 木村龍一
本店の所在地
東京都八王子市石川町2968番地2
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
10名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東京精密の沿革

  1. 1949年3月㈱東京精密の前身、東京精密工具㈱を設立(資本金160万円)ミシン加工用切削工具、各種精密部品及び治具類の製作販売開始
  2. 1953年1月高圧流量式空気マイクロメータの我が国初の工業化に成功
  3. 1957年10月差動変圧式電気マイクロメータの我が国初の工業化に成功
  4. 1962年4月社名変更(株式会社東京精密に改称)
  5. 1962年8月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  6. 1963年12月八王子工場第一期工事完成
  7. 1967年2月八王子工場第二期工事完成
  8. 1969年4月アフターサービスを担当する会社として、㈱東精エンジニアリングサービス(現、㈱東精エンジニアリング)を設立
  9. 1969年7月土浦工場第一期工事完成
  10. 1971年1月八王子工場本館完成
  11. 1981年8月土浦工場に三次元座標測定機専用工場完成
  12. 1985年10月ソフトウエア開発を担当する会社として、㈱トーセーシステムズを設立
  13. 1986年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  14. 1989年3月海外営業展開の一拠点として西ドイツ(現、ドイツ)にTOKYO SEIMITSU EUROPE GmbH(現、 ACCRETECH (EUROPE) GmbH)を設立
沿革の続き(あと31件・2025年まで)
  1. 1989年10月海外営業展開の一拠点として米国にTOKYO SEIMITSU AMERICA,INC.を設立
  2. 1992年10月海外生産拠点の確保を目的として米国のSILICON TECHNOLOGY CORPORATIONを買収
  3. 1995年4月米国子会社の統括管理を目的として持株会社TSK AMERICA,INC.を設立
  4. 1997年7月八王子第2工場完成
  5. 1998年1月北米地域における製造・販売の効率化を目指し、TSK AMERICA,INC.を存続会社とし米国内の現地子会社4社を統合合併
  6. 1999年2月子会社㈱マイクロ・テクノロジをグループ内におけるウェーハ外観検査装置の生産担当会社として位置づけ、増資及び組織変更
  7. 1999年4月子会社㈱東精エンジニアリングの土浦本社・工場完成
  8. 2001年3月八王子工場新本館完成
  9. 2001年6月子会社㈱東精エンジニアリング、東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  10. 2002年10月中国における販売、物流、保守サービスの拠点として東精精密設備(上海)有限公司を設立
  11. 2005年3月八王子第3工場及び土浦新本館完成
  12. 2005年10月当社グループの競争力強化と企業価値向上を目的として、株式交換により子会社㈱東精エンジニアリングを完全子会社化 これに伴い㈱東精エンジニアリングの東京証券取引所上場廃止
  13. 2007年1月韓国半導体市場への販売・サービス・サポート業務の強化を目的として、旧現地法人を ACCRETECH KOREA CO.,LTD.として増資及び組織変更
  14. 2007年4月ウェーハ外観検査装置事業に関する競争力の強化を目的として、子会社㈱アクレーテク・マイクロテクノロジを吸収合併
  15. 2008年3月子会社㈱東精エンジニアリングの土浦半導体工場完成
  16. 2008年4月土浦工場CMM棟完成
  17. 2009年4月北米地域での販売活動の拠点として米国支店を開設
  18. 2010年6月本店所在地を東京都三鷹市より東京都八王子市へ変更
  19. 2011年6月八王子第5工場完成
  20. 2012年4月米国支店を閉鎖し、北米地域での販売活動の拠点として新たに現地法人ACCRETECH AMERICA INC.を設立
  21. 2012年8月事業譲受により精密切断ブレード事業を開始
  22. 2014年9月精密切断ブレード事業の海外生産拠点確立のため、タイに現地法人ACCRETECH ADAMAS (THAILAND) CO.,LTD.を設立
  23. 2016年5月八王子第6工場完成
  24. 2019年2月電気計測分野への事業展開を進めるため、充放電試験装置の開発・製造・販売を手がける㈱富士通テレコムネットワークス福島(現、二次電池評価センター 福島サイト)を株式取得により子会社化
  25. 2019年11月自動計測製品ラインナップ強化を目的として、子会社㈱東精エンジニアリング及びその米国子会社TOSEI AMERICA INC.がバランサやレーザ測定器等の開発・製造・販売を手がけるSCHMITT INDUSTRIES, INC.のバランサ事業を買収し、米国子会社の名称をACCRETECH SBS, INC.に変更
  26. 2020年2月西日本における事業推進と販売・サポート機能拡充のため、大阪営業所を改装開設
  27. 2020年5月土浦工場MI棟完成
  28. 2021年3月子会社ACCRETECH TAIWAN CO.,LTD.の新社屋完成及び台湾新アプリケーションセンターを設立
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  30. 2023年7月飯能工場完成
  31. 2025年8月子会社㈱東精エンジニアリングの名古屋工場完成

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEOP)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANT0、S100DDYT、S100G7OM、S100J2RN、S100LLKR、S100OB0T、S100R3VK、S100TQC3、S100W0K6、S100YEOP一次資料

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