ニコン

7731 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、株式会社ニコン(当社)及び連結子会社82社並びに持分法を適用した関連会社及び共同支配企業10社より構成されており、映像事業、精機事業、ヘルスケア事業、コンポーネント事業、デジタルマニュファクチャリング事業等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすカメラ・レンズ・光学の順位を再生

数字で見るニコン

2025年度の売上収益は6,772億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち266番目、精密機器52社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.5%です。平均年間給与は798.9万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち15番目。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は13.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,772億円全体で上位7%(3,585社中)精密機器では4番目(52社中)2020→2025年度で年+8.5%(計算値)2025年度
当期利益-861億円全体で上位100%(3,684社中)精密機器では52番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算-16.6%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE-14.1%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率54.6%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与798.9万円全体で上位22%(3,658社中)精密機器では15番目(52社中)2020→2025年度で+8.2%(計算値)2025年度
平均年齢41.9歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数13.7年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)19,928人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で+2.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ニコンと同業2社を、ダッシュボードで並べるテルモ・オリンパスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ カメラ・レンズ・光学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テルモ・オリンパスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ニコンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、株式会社ニコン(当社)及び連結子会社82社並びに持分法を適用した関連会社及び共同支配企業10社より構成されており、映像事業、精機事業、ヘルスケア事業、コンポーネント事業、デジタルマニュファクチャリング事業等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKBP)。事業系統図は省いています。

03

ニコンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Nikon Europe B.V.

    売上
    749億円
    税引前利益
    27億円
    当期純利益
    21億円
    純資産
    698億円
  • Nikon Imaging (China) Sales Co., Ltd.

    売上
    712億円
    税引前利益
    31億円
    当期純利益
    23億円
    純資産
    133億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

映像事業

売上 2,901億円・利益 167億円・従業員 7,646人

精機事業

売上 1,673億円・利益 -46億円

ヘルスケア事業

売上 1,119億円・利益 16億円・従業員 2,095人

コンポーネント事業

売上 762億円・利益 96億円・従業員 1,339人

デジタルマニュファクチャリング事業

売上 281億円・利益 -1,063億円・従業員 802人

その他

売上 37億円・利益 14億円・従業員 4,406人

そのほかの主な子会社

  • ㈱栃木ニコン100.0%光学ユニット、交換レンズ、対物レンズ、光学部品、機械部品等の製造
  • ㈱栃木ニコンプレシジョン100.0%半導体/FPD露光装置用ユニット、投影レンズの製造
  • ㈱仙台ニコン100.0%各種製品の設計・試作・量産、装置の設計・制作など
  • ㈱宮城ニコンプレシジョン100.0%半導体/FPD露光装置用ユニットの製造
  • ㈱ニコンテック100.0%半導体/FPD露光装置の保守サービス、中古機販売等
  • ㈱ニコンイメージングジャパン100.0%カメラ等の販売、サービス
  • ㈱ニコンソリューションズ100.0%眼科用医療機器等の輸入販売・サービス、顕微鏡、測定機、X線検査装置等の販売・サービス
  • ㈱ニコンビジョン100.0%望遠鏡、双眼鏡等の開発、製造、販売、サービス
ほか30社
  • ㈱ニコンシステム100.0%コンピュータソフトウェアの開発・サポート
  • ㈱ニコンビジネスサービス100.0%福利厚生業務、資材調達業務、物流業務
  • ㈱ニコン・セル・イノベーション100.0%再生医療向け細胞受託生産事業等
  • 光ガラス㈱100.0%光学ガラス、光学ガラスプレス部品等の製造、販売
  • Nikon Precision Inc.100.0%半導体装置の輸入販売、保守サービス、中古機の販売
  • Nikon Inc.100.0%カメラ等の輸入販売、サービス
  • Nikon Instruments Inc.100.0%顕微鏡の輸入販売、保守サービス
  • Nikon Americas Inc.100.0%米国におけるグループ会社の資金の集中的調達・管理・運用等
  • RED Digital Cinema, Inc.100.0%業務用シネマカメラの開発、製造、販売、サービス
  • Nikon Metrology, LLC100.0%顕微鏡、測定機およびX線CT等に関する製品の販売、サービスおよび三次元計測に関する製品の開発、製造
  • Nikon AM Synergy Inc.100.0%アディティブマニュファクチャリングの設計および製造
  • Nikon Canada Inc.100.0%カメラ、顕微鏡等の輸入販売、サービス
  • Nikon Precision Europe GmbH100.0%半導体装置の保守サービス、中古機の販売
  • Nikon SLM Solutions AG100.0%金属アディティブマニュファクチャリングにおける統合ソリューションの提供
  • Nikon Europe B.V.、2100.0%欧州におけるグループ会社の資金の集中的調達・管理・運用等。カメラ、顕微鏡等の輸入販売、サービス
  • Nikon Metrology Europe NV100.0%顕微鏡、測定機およびX線CT等に関する製品の販売、サービスおよび三次元計測に関する製品の開発
  • Optos Plc100.0%超広角走査型レーザー検眼鏡等の製造、販売、サービス
  • Nikon Hong Kong Ltd.100.0%カメラ等の輸入販売、サービス
  • Nikon Holdings Hong Kong Limited100.0%アジア・オセアニアにおけるグループ会社のCSR・内部監査の推進
  • Nikon Singapore Pte. Ltd.100.0%カメラ、顕微鏡、測定機等の輸入販売、サービス、半導体装置の保守サービスと中古機の販売
  • Nikon Australia Pty Ltd100.0%カメラ等の輸入販売、サービス
  • Nikon India Private Limited100.0%カメラ等の輸入販売、サービス
  • Nikon (Thailand) Co., Ltd.100.0%デジタルカメラ、交換レンズ、デジタルカメラ用ユニットの製造
  • Nikon Precision Korea Ltd.100.0%半導体/FPD装置の保守サービス、中古機の販売
  • Nikon Imaging Korea Co., Ltd.100.0%カメラ等の輸入販売、サービス
  • Nikon Precision Taiwan Ltd.100.0%半導体/FPD装置の保守サービス、中古機の販売
  • Nikon Imaging (China) Sales Co., Ltd.、2100.0%カメラ等の輸入販売、サービス
  • Nikon Precision (Shanghai) Co., Ltd.100.0%半導体/FPD露光装置、顕微鏡、眼科機器、測定機、エンコーダ等のマーケティング、販売、保守サービス
  • Nikon Lao Co., Ltd.100.0%デジタルカメラ用ユニットの組み立て
  • Nikon Middle East FZE100.0%中東、アフリカ、西・南アジアにおけるカメラ等の輸入販売、サービス

連結子会社 82社(有報に社名が載る主な会社は38社)。持分法適用関連会社など 10社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2030年度の数値目標として、売上収益1兆円、営業利益800億円、全社ROIC7%、ROE10%を掲げています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ニコンの配当政策

当社は、資本効率及び財務の健全性を意識した経営のもと、持続的な成長に向け、事業投資と株主還元のバランスを考慮した資本配分を行います。株主還元については安定的な配当の実施を基本とします。

2026年3月期は、期末配当金は1株当たり15円とすることを取締役会で決議しました。2026年6月26日開催予定の第162期定時株主総会で承認されますと、中間配当金25円とあわせ1株あたり40円となる予定です。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ニコンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202012.1
20214050.1
20224527.9
20235040.0
202450280.0
202540—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ニコンの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ニコンの大株主(上位10名)

2026年3月末
ニコンの大株主
順位株主持株比率(%)
1SG/ESSILOR LUXOTTICA18.53
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.88
3明治安田生命保険相互会社5.34
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050014.63
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.00
6NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST3.07
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053013.05
8株式会社三菱UFJ銀行2.13
9NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS2.04
10株式会社常陽銀行1.62

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.27%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10,1059,8068,5788,4107,4937,1717,0875,9104,5125,3966,2817,1727,1536,772
営業利益億円—————56282768-56249954939824-1,124
営業利益率%—————7.811.71.1-12.59.38.75.50.3-16.6
当期利益億円4254681842994034866577-34542744932661-861
EPS円107.1118.146.375.610.087.8167.919.9-94.0116.2125.594.017.9-261.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-5.6百万円2025年度・逆算
平均年齢41.9歳2025年度
平均勤続年数13.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ニコンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.0%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:7.8 2024:7.5 2025:8.0
男性の育児休業取得率101.0%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:80.0 2024:98.0 2025:101.0
男女の賃金の差異81.6%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:80.7 2024:80.9 2025:81.6
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:16.7 2023:18.2 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 兼 社長執行役員 CEO 大村泰弘
本店の所在地
東京都品川区西大井1丁目5番20号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ニコンの沿革

  1. 1917年7月測距儀、顕微鏡などの光学機器の国産化を目指し、東京計器製作所の光学計器部門と岩城硝子製造所の反射鏡部門を統合、三菱合資会社社長岩崎小彌太の出資をもって日本光学工業株式会社を設立(直後に藤井レンズ製造所を合併)
  2. 1918年1月大井第一工場(現・本社/イノベーションセンター)を新設
  3. 1949年5月東京証券取引所に株式上場
  4. 1953年10月米国にNikon Sales Inc.(現・Nikon Inc.)を設立
  5. 1963年10月桜電子工業株式会社(現・株式会社栃木ニコン)に経営参加
  6. 1968年7月オランダにNikon Europe N.V.(現・Nikon Europe B.V.)を設立
  7. 1971年7月相模原製作所を新設
  8. 1982年8月米国にNikon Precision Inc. を設立
  9. 1984年12月熊谷製作所を新設
  10. 1988年2月ニコンカメラ販売株式会社(現・株式会社ニコンイメージングジャパン)を設立
  11. 1988年4月商号を日本光学工業株式会社から、株式会社ニコンに変更
  12. 1990年10月タイに Nikon (Thailand) Co., Ltd. を設立
  13. 1991年1月水戸製作所を新設
  14. 1995年6月シンガポールにNikon Singapore Pte. Ltd.を設立
沿革の続き(あと11件・2024年まで)
  1. 2004年10月横須賀製作所を新設
  2. 2005年4月中国に Nikon Imaging (China) Sales Co., Ltd. を設立
  3. 2009年10月単元株式数を100株に変更
  4. 2009年10月ベルギーのMetris NV(現・Nikon Metrology Europe NV)を完全子会社化
  5. 2015年5月英国の Optos Plc を完全子会社化
  6. 2016年6月監査等委員会設置会社へ移行
  7. 2021年4月米国のMorf3D Inc.(現・Nikon AM Synergy Inc.)に出資、子会社化
  8. 2023年4月米国にNikon Advanced Manufacturing Inc.を設立
  9. 2023年9月ドイツのSLM Solutions Group AG(現・Nikon SLM Solutions AG)を完全子会社化
  10. 2024年4月米国のRED.com, LLC(現・RED Digital Cinema, Inc.)を完全子会社化
  11. 2024年7月本社を東京都品川区に移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKBP)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALKI、S100DCA4、S100G4AP、S100J2HK、S100LLYK、S100ODD2、S100R071、S100TNZD、S100W1PH、S100YKBP一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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