島津製作所

7701 / 日本基準 / 3月期
東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社および当社の関係会社(子会社81社および関連会社8社(2026年3月31日現在))は、計測機器、医用機器、産業機器、航空機器、その他の各事業分野で研究開発、製造、販売、保守サービス等にわたる事業活動を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす航空機・宇宙・防衛の順位を再生

数字で見る島津製作所

2025年度の売上収益は5,607億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち310番目、精密機器52社のうち6番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.3%です。平均年間給与は924.1万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち9番目。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は18.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,607億円全体で上位9%(3,585社中)精密機器では6番目(52社中)2020→2025年度で年+7.3%(計算値)2025年度
当期利益605億円全体で上位5%(3,684社中)精密機器では4番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算13.1%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE11.4%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率76.6%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与924.1万円全体で上位10%(3,658社中)精密機器では9番目(52社中)2020→2025年度で+15.1%(計算値)2025年度
平均年齢43.9歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数18.5年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)14,649人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で+10.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

島津製作所と同業2社を、ダッシュボードで並べるオリンパス・HOYAと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 航空機・宇宙・防衛業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オリンパス・HOYAと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

島津製作所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社および当社の関係会社(子会社81社および関連会社8社(2026年3月31日現在))は、計測機器、医用機器、産業機器、航空機器、その他の各事業分野で研究開発、製造、販売、保守サービス等にわたる事業活動を行っています。

当社および主要な関係会社の当該事業における位置付けはつぎのとおりです。

なお、計測機器、医用機器、産業機器、航空機器、その他の各事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

事業 区分 / 主要製品等 / 主要な関係会社

計 測 機 器 / クロマト分析システム、質量分析システム、光分析システム、熱分析システム、ライフサイエンス関連分析システム、X線分析システム、電子線観察システム、表面分析・観察システム、水質計測システム、排ガス測定システム、材料試験機、疲労・耐久試験機、構造物試験機、非破壊検査システム、高速度ビデオカメラ、粉粒体測定システム、天びん・はかり、回折格子、レーザ機器、小形分光器、臨床検査用試薬、全自動PCR検査システム、培地、微生物検査システム / [製造・販売] 島津サイエンス(株)、島津ダイアグノスティクス(株)、(株)島津理化、 島津システムソリューションズ(株)、島津エイテック(株)、 シマヅ サイエンティフィック インスツルメンツ インク(アメリカ)、 シマヅ ユーエスエー マニュファクチュアリング インク(アメリカ)、 シマヅ オイローパ ゲーエムベーハー(ドイツ)、 クレイトス アナリティカル リミテッド(イギリス)、 島津(香港)有限公司(中国)、島津企業管理(中国)有限公司(中国)、 島津儀器(蘇州)有限公司(中国)、 シマヅ サイエンティフィック コリア コーポレーション(韓国)、 シマヅ(エイシア パシフィック)プライベイト リミテッド(シンガポール)、 シマヅ マニュファクチュアリング エイシア エスディーエヌ ビーエイチディー(マレーシア)、 シマヅ ミドル イースト アンド アフリカ エフゼットイー(アラブ首長国連邦)、 シマヅ ラテン アメリカ エスエー(ウルグアイ) [保守サービス] (株)島津アクセス [研究開発・分析受託] (株)島津テクノリサーチ、 シマヅ リサーチ ラボラトリー(ヨーロッパ)リミテッド(イギリス)

医 用 機 器 / 血管撮影システム、X線TVシステム、一般撮影システム、回診用システム、外科用X線TVシステム、PETシステム、近赤外光カメラシステム、放射線治療関係、医療情報システム / [製造・販売] 島根島津(株)、 シマヅ プレシジョン インスツルメンツ インク(アメリカ)、 シマヅ オイローパ ゲーエムベーハー(ドイツ)、 島津(香港)有限公司(中国)、島津企業管理(中国)有限公司(中国)、 北京島津医療器械有限公司(中国)、 シマヅ(エイシア パシフィック)プライベイト リミテッド(シンガポール)、 シマヅ ミドル イースト アンド アフリカ エフゼットイー(アラブ首長国連邦)、 シマヅ ラテン アメリカ エスエー(ウルグアイ) [販売・保守サービス] 島津メディカルシステムズ(株)

産 業 機 器 / ターボ分子ポンプ、油圧ギヤポンプ、コントロールバルブ、パワーパッケージ、工業炉、液送ポンプ、ガラスワインダ、動釣合試験機(バランシングマシン)、ヘリウムリークディテクタ、高速スパッタリングシステム、磁気探知機/磁力計、水中光無線装置、光格子時計 / [製造・販売] 島津産機システムズ(株)、島津プレシジョンテクノロジー(株)、 シマヅ プレシジョン インスツルメンツ インク(アメリカ)、 島津(香港)有限公司(中国)、島津企業管理(中国)有限公司(中国)、天津島津液圧有限公司(中国)

航 空 機 器 / フライトコントロールシステム、エアマネジメントシステム、コックピットディスプレイシステム、エンジン補機 / [製造・販売] 島津エアロテック(株)、 シマヅ プレシジョン インスツルメンツ インク(アメリカ)

そ の 他 / 不動産賃貸、不動産管理、建設舗床業 等 / (株)島津総合サービス、太平工業(株)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGJF)。事業系統図は省いています。

03

島津製作所のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

計測機器

売上 3,649億円・利益 526億円・従業員 8,995人

  • 島津サイエンス(株)100.0%
  • (株)島津アクセス100.0%
  • 島津エイテック(株)100.0%
  • シマヅ サイエンティフィック インスツルメンツ インク100.0%
  • シマヅ ユーエスエー マニュファクチュアリング インク100.0%
  • シマヅ オイローパ ゲーエムベーハー
  • クレイトス アナリティカル リミテッド
  • 島津(香港)有限公司
ほか7社
  • 島津企業管理(中国)有限公司
  • 島津儀器(蘇州)有限公司
  • シマヅ サイエンティフィック コリア コーポレーション
  • シマヅ(エイシア パシフィック) プライベイト リミテッド
  • シマヅ マニュファクチュアリング エイシア エスディーエヌ ビーエイチディー
  • シマヅ ミドル イースト アンド アフリカ エフゼットイー
  • シマヅ ラテン アメリカ エスエー

医用機器

売上 738億円・利益 49億円・従業員 1,982人

  • 島津メディカルシステムズ(株)100.0%
  • 島根島津(株)100.0%
  • シマヅ プレシジョン インスツルメンツ インク100.0%
  • 北京島津医療器械有限公司

産業機器

売上 715億円・利益 106億円・従業員 1,282人

  • 島津産機システムズ(株)100.0%
  • 天津島津液圧有限公司

航空機器

売上 434億円・利益 82億円・従業員 356人

その他

売上 71億円・利益 12億円・従業員 932人

そのほかの主な子会社

  • 島津ダイアグノスティクス(株)100.0%培地・試薬類の製造、販売
  • (株)島津テクノリサーチ100.0%分析、測定、試験検査業務
  • (株)島津理化100.0%教育用機器および理化学機器の製造、販売
  • 島津システムソリューションズ(株)100.0%各種計器の製造、販売および計装技術サービス業務
  • 島津エアロテック(株)100.0%航空機用機器の製造、販売
  • (株)島津総合サービス100.0%不動産の管理等
  • 太平工業(株)100.0%建築舗床の請負工事
  • 島津プレシジョンテクノロジー(株)100.0%油圧機器、真空機器の製造、販売
ほか4社
  • シマヅ アメリカ インク100.0%持株会社としての出資および経営指導
  • シマヅ ヨーロッパ リミテッド持株会社としての出資および経営指導
  • シマヅ リサーチ ラボラトリー (ヨーロッパ)リミテッド基盤技術の研究開発
  • クレイトス グループ ピーエルシー持株会社としての出資および経営指導

連結子会社 77社(有報に社名が載る主な会社は33社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

島津製作所の配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要な政策の一つとして位置づけています。

配当につきましては、収益やキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案しつつ、配当性向30%以上の維持と継続的な株主還元を実施していくことを基本方針としています。また、内部留保資金につきましては、持続的な成長に向け、財務健全性を確保しながら、社会価値創生領域での成長投資および人財/開発/製造/DX関連の基盤強化への投資に重点的に活用してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当はつぎのとおりです。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

島津製作所の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203437.2
20214839.2
20225439.2
20236041.6
20246647.2
20256939.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

島津製作所の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

島津製作所の大株主(上位10名)

2026年3月末
島津製作所の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.96
2明治安田生命保険相互会社7.18
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.46
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052233.18
5BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC3.08
6全国共済農業協同組合連合会2.68
7株式会社三菱UFJ銀行2.65
8GOVERNMENT OF NORWAY1.99
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.86
10株式会社京都銀行1.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.75%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,6403,0753,1473,4223,4253,7653,9123,8543,9354,2824,8225,1195,3905,607
営業利益億円———357371428445418497638682728717737
営業利益率%———10.410.811.411.410.912.614.914.114.213.313.1
当期利益億円7697184239265298325318361473520570538605
EPS円25.733.062.681.189.8101.3110.4107.8122.5160.5176.6193.5183.6209.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高38.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.0百万円2025年度・逆算
平均年齢43.9歳2025年度
平均勤続年数18.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

島津製作所の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.7%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:5.2 2024:5.8 2025:5.7
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:65.5 2024:70.6 2025:75.0
男女の賃金の差異68.0%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:65.4 2024:66.8 2025:68.0
女性役員比率27.3%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:25.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:27.3役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長 山本 靖則
本店の所在地
京都市中京区西ノ京桑原町1番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

島津製作所の沿革

  1. 当社の創業は1875年初代島津源蔵が京都市木屋町二条において、個人経営により教育用理化学器械製作の業を興したのにはじまり、その後1897年蓄電池の製造を開始、1909年わが国初の医療用X線装置を完成するなど順次業容を拡大し、1917年には蓄電池部門を分離独立(後の日本電池株式会社、現株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション)させるとともに、同年9月をもって資本金200万円で株式会社に改組しました。現在、精密機器の総合メーカーとして、計測機器、医用機器、産業機器、航空機器など多彩な製品を各方面に供給しています。株式会社に改組後の主な経歴はつぎのとおりです。
  2. なお、主な経歴中の子会社は、すべて連結子会社です。
  3. 1917年9月株式会社島津製作所設立(本店 京都市木屋町二条) 東京支店(現支社)、大阪支店(現関西支社)および福岡支店(現九州支店)設置
  4. 1919年8月京都市中京区河原町二条に本店移転
  5. 1919年10月三条工場開設、産業機器の製造開始
  6. 1935年6月名古屋、札幌両営業所(現支店)開設
  7. 1938年4月京都証券取引所に株式上場
  8. 1944年4月紫野工場開設
  9. 1949年5月東京証券取引所に株式上場
  10. 1953年5月広島営業所(現支店)開設
  11. 1955年7月京都営業所(現支店)開設
  12. 1956年10月航空機器部門新設
  13. 1959年4月仙台出張所(現東北支店)開設
  14. 1961年9月高松事務所(現四国支店)開設
沿革の続き(あと34件・2023年まで)
  1. 1962年1月当社材料工場銑鉄鋳物部門を分離し、島津金属工業株式会社(現島津産機システムズ株式会社)を設立 瀬田工場開設
  2. 1963年7月京都計装株式会社(現島津システムソリューションズ株式会社)を設立
  3. 1966年2月大阪丸十放射線サービス株式会社(現島津メディカルシステムズ株式会社)を設立
  4. 1966年10月神戸出張所(現支店)開設
  5. 1968年8月西独(現ドイツ)にシマヅ オイローパ ゲーエムベーハー(SHIMADZU EUROPA GmbH)を設立
  6. 1969年4月当社理化器械部を分離し、島津理化器械株式会社(現株式会社島津理化)を設立
  7. 1972年4月株式会社京都科学研究所(現株式会社島津テクノリサーチ)を設立
  8. 1975年7月米国にシマヅ サイエンティフィック インスツルメンツ インク(SHIMADZU SCIENTIFIC INSTRUMENTS,INC.)を設立
  9. 1979年4月米国にシマヅ プレシジョン インスツルメンツ インク(SHIMADZU PRECISION INSTRUMENTS,INC.)を設立
  10. 1979年7月筑波営業所(現つくば支店)開設
  11. 1980年5月神奈川事務所(現横浜支店)開設
  12. 1985年1月北関東営業所(現支店)開設
  13. 1985年10月厚木工場開設
  14. 1986年12月京都市中京区西ノ京桑原町に本店移転
  15. 1989年6月英国のクレイトス グループ ピーエルシー(KRATOS GROUP PLC)を買収
  16. 1989年11月シンガポールにシマヅ(エイシア パシフィック)プライベイト リミテッド[SHIMADZU(ASIA PACIFIC)PTE.LTD.]を設立
  17. 1990年2月メトロン株式会社(現島津サイエンス株式会社)を設立
  18. 1990年4月静岡営業所(現支店)開設
  19. 1991年7月けいはんな研究所(現基盤技術研究所)開設
  20. 1991年9月秦野工場開設
  21. 1994年8月中国に天津島津液圧有限公司を設立
  22. 1997年10月中国に島津(香港)有限公司を設立
  23. 1999年6月中国に島津国際貿易(上海)有限公司(現島津企業管理(中国)有限公司)を設立
  24. 2003年1月田中耕一記念質量分析研究所開設
  25. 2007年1月アラブ首長国連邦にシマヅ ミドル イースト アンド アフリカ エフゼットイー(SHIMADZU MIDDLE EAST AND AFRICA FZE)を設立
  26. 2011年4月分析計測機器のサービス関連子会社を株式会社島津アクセスとして統合・再編
  27. 2013年11月ウルグアイにシマヅ ラテン アメリカ エスエー(SHIMADZU LATIN AMERICA S.A.)を設立
  28. 2019年2月韓国にシマヅ サイエンティフィック コリア コーポレーション(SHIMADZU SCIENTIFIC KOREA CORPORATION)を設立
  29. 2019年6月ヘルスケアR&Dセンター開設
  30. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  31. 2022年5月Shimadzuみらい共創ラボ開設
  32. 2022年9月日水製薬株式会社(現島津ダイアグノスティクス株式会社)を子会社化
  33. 2023年1月Shimadzu Tokyo Innovation Plaza開設
  34. 2023年4月Shimadzu Logistics Center Kyoto開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGJF)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AS0U、S100DH0E、S100GA05、S100J0WO、S100LPSZ、S100OJLQ、S100R8AR、S100TU9A、S100W5IM、S100YGJF一次資料

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