ヤマハ発動機

7272 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2023年度は日本基準、2024年度以降はIFRS)。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び国内外の関係会社170社(子会社148社、関連会社22社(2025年12月31日現在))によって構成され、ランドモビリティ、マリン、アウトドアランドビークル、ロボティクス、金融サービス及びその他の事業を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす二輪車の順位を再生

数字で見るヤマハ発動機

2025年度の売上収益は25,342億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち70番目、輸送用機器77社のうち11番目の大きさです。平均年間給与は834.8万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち9番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は18.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益25,342億円全体で上位2%(3,585社中)輸送用機器では11番目(77社中)2025年度
当期利益161億円全体で上位14%(3,684社中)輸送用機器では16番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算5.0%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE1.4%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率39.0%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与834.8万円全体で上位18%(3,658社中)輸送用機器では9番目(77社中)2020→2025年度で+16.9%(計算値)2025年度
平均年齢42.7歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数18.1年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)55,176人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+5.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ヤマハ発動機と同業2社を、ダッシュボードで並べるマツダ・SUBARUと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 二輪車業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ マツダ・SUBARUと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ヤマハ発動機の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び国内外の関係会社170社(子会社148社、関連会社22社(2025年12月31日現在))によって構成され、ランドモビリティ、マリン、アウトドアランドビークル、ロボティクス、金融サービス及びその他の事業を行っています。それぞれの事業における主要製品及びサービス、並びに当社及び関係会社の位置づけは以下のとおりです。

なお、次の事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一です。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント (4) 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりです。

ランドモビリティ事業 / 二輪車、中間部品、海外生産用部品、電動アシスト自転車、電動アシスト自転車ドライブユニット(e-Kit)、電動車椅子、自動車用エンジン、自動車用コンポーネント

(二輪車)

当社のほか、海外においてPT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing、India Yamaha Motor Pvt. Ltd.、Thai Yamaha Motor Co., Ltd.、Yamaha Motor Philippines, Inc.、Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.、台湾山葉機車工業股份有限公司、Yamaha Motor da Amazonia Ltda.他の子会社及び関連会社で製造し販売しています。

販売会社としては、国内はヤマハ発動機販売㈱、海外はYamaha Motor Corporation, U.S.A.、Yamaha Motor Europe N.V.他の子会社があり、当社及び海外製造子会社等の製品を販売しています。

(電動アシスト自転車、電動アシスト自転車ドライブユニット(e-Kit))

当社のほか、海外子会社がドライブユニットを製造しており、販売は当社のほか、主としてヤマハ発動機販売㈱及びYamaha Motor Europe N.V.他の子会社を通じて行っています。

(電動車椅子)

当社が製造し、主として当社が販売しています。

(自動車用エンジン)

当社が製造し、販売しています。

マリン事業 / 船外機、ウォータービークル、ボート、漁船・和船

(船外機、ウォータービークル)

船外機は当社のほか、主にヤマハ熊本プロダクツ㈱が製造しています。ウォータービークルは主にYamaha Motor Manufacturing Corporation of Americaが製造しています。

販売は船外機、ウォータービークルとも、国内では当社が、海外では主としてYamaha Motor Corporation, U.S.A.、Yamaha Motor Europe N.V.他の子会社を通じて行っています。

なお、ヤマハ熊本プロダクツ㈱は、2026年1月1日付でヤマハマリン株式会社へ商号を変更しています。

(ボート、漁船・和船)

国内では子会社が製造し、主に当社が販売しています。また、海外では主に米国子会社及び欧州子会社が製造し、販売しています。

アウトドアランドビークル事業 / 四輪バギー、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル、ゴルフカー

(四輪バギー、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル)

四輪バギー及びレクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークルは、Yamaha Motor Manufacturing Corporation of Americaが製造しています。

販売は海外において主としてYamaha Motor Corporation, U.S.A.、Yamaha Motor Europe N.V.他の子会社を通じて行っています。

(ゴルフカー)

国内においてはヤマハモーターパワープロダクツ㈱、海外においてはYamaha Motor Manufacturing Corporation of Americaが製造しており、販売は国内ではヤマハモーターパワープロダクツ㈱が、海外では主としてYamaha Motor Corporation, U.S.A.のゴルフカー販売子会社、Yamaha Motor Europe N.V.他の子会社を通じて行っています。

ロボティクス事業 / サーフェスマウンター、半導体製造後工程装置、産業用ロボット、産業用無人ヘリコプター

(サーフェスマウンター、半導体製造後工程装置、産業用ロボット)

当社のほか、ヤマハロボティクス㈱及びヤマハロボティクス㈱の海外子会社が製造し、販売は当社及び子会社を通じて行っています。

(産業用無人ヘリコプター)

当社が製造し、当社及び子会社が販売しています。

金融サービス事業 / 当社製品に関わる販売金融及びリース

主にYamaha Motor Finance Corporation他の海外子会社がサービスを提供しています。

その他の事業 / 発電機、汎用エンジン、除雪機、モビリティサービス

(発電機、汎用エンジン、除雪機)

国内ではヤマハモーターパワープロダクツ㈱を通じて、海外では主としてYamaha Motor Corporation, U.S.A.、Yamaha Motor Europe N.V.他の子会社を通じて販売を行っています。

(モビリティサービス)

当社のほか、海外子会社がサービスを提供しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRTH)。事業系統図は省いています。

03

ヤマハ発動機のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Yamaha Motor Corporation, U.S.A.

    売上
    4,519億円
    税引前利益
    -151億円
    当期純利益
    -392億円
    純資産
    692億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ランドモビリティ

売上 16,151億円・利益 1,087億円・従業員 39,990人

  • ヤマハモーター精密部品製造㈱100.0%
  • ヤマハ発動機販売㈱100.0%
  • ㈱ワイズギア100.0%
  • Yamaha Motor Manufacturing Europe S.A.S.100.0%
  • PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing.785.0%
  • India Yamaha Motor Pvt. Ltd.85.0%
  • Yamaha Motor Philippines, Inc.100.0%
  • Thai Yamaha Motor Co., Ltd.91.7%
ほか15社
  • Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.46.0%
  • 台湾山葉機車工業股份有限公司51.0%
  • Yamaha Motor da Amazonia Ltda.100.0%
  • Industria Colombiana de Motocicletas Yamaha S.A.S.85.3%
  • Yamaha Motor Corporation, U.S.A..7100.0%
  • Yamaha Motor Canada Ltd.100.0%
  • Yamaha Motor Europe N.V..7100.0%
  • Yamaha Motor Asia Pte. Ltd.100.0%
  • Yamaha Motor India Sales Pvt. Ltd.100.0%
  • Yamaha Motor India Pvt. Ltd.100.0%
  • 台湾山葉興業股份有限公司100.0%
  • 雅馬哈発動機(中国)有限公司100.0%
  • Yamaha Motor do Brasil Ltda.100.0%
  • Yamaha Motor de Mexico, S.A. de C.V.100.0%
  • Yamaha Motor Australia Pty. Ltd.100.0%

マリン

売上 5,276億円・利益 536億円・従業員 6,671人

  • ヤマハ熊本プロダクツ㈱100.0%
  • ヤマハモーターハイドロリックシステム㈱100.0%
  • Yamaha Motor Manufacturing Corporation of America.5100.0%

アウトドアランドビークル

売上 1,485億円・利益 -398億円・従業員 2,111人

  • ヤマハモーターパワープロダクツ㈱100.0%

金融サービス

売上 1,140億円・利益 211億円・従業員 946人

  • Yamaha Motor Finance Corporation100.0%

ロボティクス

売上 1,115億円・利益 -6億円・従業員 2,718人

  • ヤマハロボティクス㈱100.0%

その他

売上 174億円・利益 -166億円・従業員 2,740人

  • Robotics Plus Limited100.0%

連結子会社 139社(有報に社名が載る主な会社は30社)。持分法適用関連会社など 22社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年2月12日に発表した新中期経営計画(2025年〜2027年)で、資本コスト以上のリターンを継続的に創出することを目標とし、ROE14%水準、ROIC8%水準、ROA9%水準(いずれも3年平均)をめざすとしている。総還元性向は中期経営計画期間累計で40%以上。将来的には、保持するすべての事業がROIC12.5%を上回る経営をめざす(新中期経営計画の概要についてのニュースリリース)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「コア事業の競争力を高め、人の可能性を拡げる新技術を獲得し、人の悦びと環境が共生する社会を、ヤマハ発動機らしい挑戦で実現します。」

代表取締役社長 設楽 元文(トップメッセージ・2026-02)から引用

ヤマハ発動機 新中期経営計画(2025-2027)財務指標

指標期間目標
ROE3年平均14%水準
ROIC3年平均8%水準
ROA3年平均9%水準
総還元性向計画期間の累計40%以上

株主還元は、業績の見通しや成長投資を勘案しつつ安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針とし、キャッシュ・フローの規模に応じて機動的に行うとしている。

出典:新中期経営計画の概要について(ニュースリリース) 2025-02-12公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ヤマハ発動機の配当政策

当社は、株主の皆様の利益向上を重要な経営課題と位置付け、企業価値の向上に努めています。

配当につきましては、2025年からの中期経営計画では、業績の見通しや将来の成長に向けた投資を勘案しつつ、安定的かつ継続的な配当を株主還元方針としています。また、キャッシュ・フローの規模に応じて機動的な株主還元を実施し、中期経営計画期間累計で総還元性向40%以上を基本方針とします。

また、当社は、中間配当と期末配当を行うことを基本として、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会としています。また、中間配当は毎年6月30日、期末配当は12月31日を配当の基準日として定款に定めています。

当期の期末配当は、2026年2月2日に開示した「2025年12月期通期連結業績予想および配当予想の修正並びに個別業績見込みと前期実績との差異に関するお知らせ」のとおり、1株につき10円の実施を2026年3月25日開催予定の第91期定時株主総会に上程する予定です。これにより、当事業年度の配当金につきましては、中間配当金(1株につき25円)を加えた年間配当金は35円となります。

次期の配当金につきましては、2026年の業績見通しを踏まえ、年間50円(中間25円、期末25円)、を予定しています。また、自己株式の取得についても、中期経営計画の還元方針に則り、機動的な実施を目指します。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ヤマハ発動機の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206074.7
202111538.9
202212529.5
202314536.4
20245054.7
20253549.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ヤマハ発動機の株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度

① 対象株主

毎年12月31日現在の株主名簿に記録された1単元(100株)以上保有株主のうち、1年以上保有の株主

(注)「1年以上保有」とは、毎年12月末時点の株主名簿に同一株主番号で連続して2回以上記録され、かつ100株以上保有している場合をいいます。

② 優待内容

保有株式数・保有期間によりポイントを進呈し、ポイント数に応じて優待品の中から選択

③ 優待品一例

・当社及びグループ会社所在地名産品

・ジュビロ磐田 Jリーグ観戦ペアチケット

・当社関連施設利用割引券

・社会貢献基金への寄付等

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ヤマハ発動機の大株主(上位10名)

2025年12月末
ヤマハ発動機の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)17.83
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.06
3NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST3.99
4ヤマハ株式会社2.98
5NORTHERN TRUSTCO.(AVFC)RE U.S.TAX EXEMPTEDPENSION FUNDS2.31
6トヨタ自動車株式会社1.93
7株式会社静岡銀行1.74
8NORTHERN TRUSTCO.(AVFC) RENON TREATY CLIENTS ACCOUNT1.67
9野村信託銀行株式会社(投信口)1.58
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円12,07714,10515,21216,31215,02816,70116,73116,64814,71318,12522,48524,14825,76225,342
営業利益億円———1,3031,0861,4981,4081,1548171,8232,2492,4391,8151,264
営業利益率%———8.07.29.08.46.95.610.110.010.17.05.0
当期利益億円754416856006321,0169347575311,5561,7441,5841,081161
EPS円21.5126.2196.1171.9180.8290.9267.472.350.6148.6170.5157.9110.116.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢42.7歳2025年度
平均勤続年数18.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ヤマハ発動機の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.7%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2024:3.8 2025:3.7
男性の育児休業取得率80.2%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2024:84.2 2025:80.2
男女の賃金の差異73.5%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2024:73.8 2025:73.5
女性役員比率35.7%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:26.7 2023:26.7 2024:35.7 2025:35.7役員14名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 設楽 元文
本店の所在地
静岡県磐田市新貝2500番地
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
14名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ヤマハ発動機の沿革

  1. 当社は、設立年月日を、1918年5月24日登記(会社成立の日は1918年5月12日です。)としていますが、これは株式額面変更のため合併を行った会社の設立年月日であり、事実上の存続会社である被合併会社の設立年月日は1955年7月1日です。従って、以下の記載は、1955年7月1日以降について記載しています。
  2. 1955年7月日本楽器製造株式会社(現 ヤマハ株式会社)より分離独立し、静岡県浜松市においてヤマハ発動機㈱として発足、分離以前より製造していた二輪車を継続生産販売
  3. 1960年4月ヤマハモーターパワープロダクツ㈱(連結子会社)の前身の㈱昌和製作所に資本参加
  4. 1960年7月ボート、船外機の販売を開始
  5. 1961年9月東京証券取引所第一部に新規上場
  6. 1965年5月漁船の販売を開始
  7. 1966年2月トヨタ2000GTの受託生産を開始
  8. 1966年3月日本楽器製造株式会社(現 ヤマハ株式会社)新居工場のボート生産業務を生産設備と共に譲り受け当社新居工場としてボートの生産を開始
  9. 1966年10月静岡県磐田市に二輪車生産工場として磐田工場完成
  10. 1968年4月和船の販売を開始
  11. 1968年7月スノーモビルの販売を開始
  12. 1968年10月Yamaha Motor Europe N.V.(連結子会社)を設立
  13. 1969年8月汎用エンジンの販売を開始
  14. 1970年11月Yamaha Motor do Brasil Ltda.(連結子会社)を設立
沿革の続き(あと39件・2025年まで)
  1. 1972年2月静岡県磐田市に本社を移転
  2. 1973年6月発電機の販売を開始
  3. 1974年7月PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing(連結子会社)を設立
  4. 1975年4月ゴルフカーの販売を開始
  5. 1977年1月Yamaha Motor Corporation, U.S.A.(連結子会社)を設立
  6. 1978年10月除雪機の販売を開始
  7. 1984年2月四輪バギーの販売を開始
  8. 1984年2月産業用ロボットの販売を開始
  9. 1986年10月Yamaha Motor Manufacturing Corporation of America(連結子会社)を設立
  10. 1986年11月ウォータービークルの販売を開始
  11. 1986年12月台湾山葉機車工業股份有限公司(連結子会社)を設立
  12. 1987年1月サーフェスマウンターの販売を開始
  13. 1989年12月産業用無人ヘリコプターの販売を開始
  14. 1993年11月電動アシスト自転車の販売を開始
  15. 1996年10月電動車椅子の販売を開始
  16. 1998年1月Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.(連結子会社)を設立
  17. 1998年7月静岡県磐田市にコミュニケーションプラザを開設
  18. 1998年11月ヤマハマリン㈱(連結子会社)の前身となるヤマハ熊本プロダクツ㈱を設立
  19. 2000年3月トヨタ自動車株式会社との業務提携を強化
  20. 2001年6月Thai Yamaha Motor Co., Ltd.(連結子会社)を子会社化
  21. 2004年6月決算期を3月31日から12月31日に変更
  22. 2006年5月静岡県袋井市のグローバルパーツセンターが稼動開始
  23. 2006年12月財団法人(現 公益財団法人)ヤマハ発動機スポーツ振興財団を設立
  24. 2007年1月1998年4月に1社へ統合した国内販売会社から、二輪車を中心としたランドビークル製品の販売を継承し、ヤマハ発動機販売㈱(連結子会社)が事業活動を開始
  25. 2007年5月Yamaha Motor Philippines, Inc.(連結子会社)を設立
  26. 2008年3月India Yamaha Motor Pvt. Ltd.(2007年10月設立:連結子会社)が Yamaha Motor India Pvt. Ltd.(連結子会社)から営業譲渡を受け、4月より操業を開始
  27. 2008年6月静岡県袋井市に船外機生産工場として袋井工場(現 当社袋井南工場)が稼動開始
  28. 2013年8月レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークルの販売を開始
  29. 2017年2月静岡県磐田市にヤマハモーター イノベーションセンターを開設
  30. 2017年2月静岡県浜松市北区(現 浜松市中央区)に浜松IM事業所(現 浜松ロボティクス事業所)を開所
  31. 2019年6月新規株式取得により㈱新川(現 ヤマハロボティクス㈱(連結子会社))及びその子会社アピックヤマダ㈱(現 ヤマハロボティクス㈱(連結子会社))並びにそれらの子会社19社、関連会社3社をグループ会社化
  32. 2020年4月ヤマハモーターロボティクスホールディングス㈱(現 ヤマハロボティクス㈱(連結子会社))を完全子会社化
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  34. 2022年11月Yamaha Motor Finance Corporation(連結子会社)を設立
  35. 2024年6月神奈川県横浜市西区にヤマハ発動機イノベーションセンタ―横浜を開設
  36. 2025年1月ヤマハモーターエレクトロニクス㈱(連結子会社)を吸収合併
  37. 2025年7月ヤマハロボティクスホールディングス㈱が、2019年に同社より分割設立された㈱新川、アピックヤマダ㈱、㈱PFAを吸収合併し、ヤマハロボティクス㈱へ商号変更
  38. 2025年12月汎用エンジン事業より撤退
  39. 2025年12月発電機事業より撤退

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRTH)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Q0U、S100CG80、S100FGMG、S100I9Y4、S100L05N、S100NPC9、S100QDTC、S100T32B、S100VFYU、S100XRTH一次資料
  2. 財務指標と株主還元方針は、2025年2月12日「新中期経営計画の概要について」から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。