川崎重工業

7012 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2021年度は日本基準、2022年度以降はIFRS)。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(提出会社)、子会社136社及び関連会社(共同支配企業を含む)31社により構成されており、当社を中心として航空宇宙システム事業、車両事業、エネルギーソリューション&マリン事業、精密機械・ロボット事業、パワースポーツ&エンジン事業及びその他事業を営んでいます。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす二輪車の順位を再生

数字で見る川崎重工業

2025年度の売上収益は23,113億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち84番目、輸送用機器77社のうち12番目の大きさです。平均年間給与は910.2万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち5番目。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は15.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益23,113億円全体で上位2%(3,585社中)輸送用機器では12番目(77社中)2025年度
当期利益1,082億円全体で上位3%(3,684社中)輸送用機器では6番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2021年度
ROE13.7%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率26.4%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与910.2万円全体で上位11%(3,658社中)輸送用機器では5番目(77社中)2020→2025年度で+30.1%(計算値)2025年度
平均年齢41.7歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数15.3年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)41,652人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+13.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

川崎重工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるSUBARU・いすゞ自動車と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 二輪車業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SUBARU・いすゞ自動車と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

川崎重工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(提出会社)、子会社136社及び関連会社(共同支配企業を含む)31社により構成されており、当社を中心として航空宇宙システム事業、車両事業、エネルギーソリューション&マリン事業、精密機械・ロボット事業、パワースポーツ&エンジン事業及びその他事業を営んでいます。これらの6事業区分はセグメント情報の報告セグメントの区分と同一です。

当社グループの主な事業内容と当社及び主要関係会社の位置づけを概説すれば、以下のとおりです。

[主な事業内容]

航空宇宙システム事業

航空機、航空機用エンジン、宇宙関連機器等の製造・販売車両事業鉄道車両、除雪機械等の製造・販売エネルギーソリューション&マリン事業エネルギー関連機器・システム、水素関連設備、舶用推進関連機器・システム、プラント関連機器・システム、船舶、破砕機等の製造・販売精密機械・ロボット事業油圧機器、産業用ロボット等の製造・販売パワースポーツ&エンジン事業二輪車、オフロード四輪車(SxS、ATV)、パーソナルウォータークラフト(PWC)「ジェットスキー」、汎用ガソリンエンジン等の製造・販売その他事業商業、販売・受注の仲介・斡旋、福利施設の管理等[当社及び主要関係会社の位置づけ]航空宇宙システム事業当社で製造・販売を行っているほか、日本飛行機㈱(連結子会社)が独自に製造・販売並びに製造の一部分担を行っています。

車両事業

川崎車両㈱(連結子会社)で製造・販売を行っているほか、海外向け鉄道車両についてはKawasaki Rail Car, Inc.(連結子会社)が一部の製造・販売を、Kawasaki Rail Car Lincoln, Inc.(連結子会社)が一部の製造を行っています。

エネルギーソリューション&マリン事業

当社で製造・販売を行っているほか、川重冷熱工業㈱(連結子会社)がボイラ及び空調機器の製造・販売を独自に行い、㈱カワサキマシンシステムズ(連結子会社)が産業用ガスタービンの販売を、㈱アーステクニカ(連結子会社)が破砕機等の製造・販売を、安徽海螺川崎工程有限公司(持分法適用関連会社)他が産業機械、環境装置等の製造・販売を、南通中遠海運川崎船舶工程有限公司、大連中遠海運川崎船舶工程有限公司(いずれも持分法適用関連会社)が独自に船舶の製造・販売を行っています。

精密機械・ロボット事業

当社で製造・販売を行っているほか、Flutek, Ltd. (連結子会社)他が油圧機器の製造・販売を、川崎精密機械(蘇州)有限公司(連結子会社)他が製造を、川崎精密機械商貿(上海)有限公司(連結子会社)他が販売を独自に行っています。また、Kawasaki Robotics (USA) Inc.、川崎機器人(昆山)有限公司、川崎機器人(天津)有限公司(いずれも連結子会社)他が産業用ロボットを、㈱メディカロイド(持分法適用関連会社)が医療用ロボットの製造・販売を行っています。

パワースポーツ&エンジン事業

カワサキモータース㈱(連結子会社)で製造・販売を行っているほか、製造については二輪車、オフロード四輪車(SxS、ATV)、PWC「ジェットスキー」、汎用ガソリンエンジンをKawasaki Motors Manufacturing Corp., U.S.A.、Kawasaki Motores de Mexico S.A. de C.V.、Kawasaki Motors Enterprise (Thailand) Co., Ltd.(いずれも連結子会社)他がそれぞれ製造しています。また、販売面においては、国内向け二輪車他を㈱カワサキモータースジャパン(連結子会社)が、海外向け二輪車他をKawasaki Motors Corp., U.S.A.、Kawasaki Motors Europe N.V.、Kawasaki Motors (Phils.) Corporation、PT. Kawasaki Motor Indonesia(いずれも連結子会社)他が、それぞれ販売しています。

その他事業

川重商事㈱(連結子会社)他が商業を、㈱カワサキライフコーポレーション(連結子会社)他が商業及び福利施設管理等の諸事業を営んでいます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y99Z)。事業系統図は省いています。

03

川崎重工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Kawasaki Motors Corp., U.S.A.議決権 100.0%

    売上
    3,889億円
    税引前利益
    78億円
    当期純利益
    59億円
    純資産
    633億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

パワースポーツ&エンジン事業

売上 6,828億円・従業員 11,327人

  • カワサキモータース㈱80.0%
  • ㈱カワサキモータースジャパン100.0%
  • India Kawasaki Motors Pvt. Ltd.100.0%
  • Kawasaki Motors Corp., U.S.A.100.0%売上 3,889億円・税引前利益 78億円
  • PT. Kawasaki Motor Indonesia90.0%
  • Kawasaki Motores do Brasil Ltda.100.0%
  • Kawasaki Motors Europe N.V.100.0%
  • Kawasaki Motors (Phils.) Corporation50.0%
ほか3社
  • Kawasaki Motors Manufacturing Corp., U.S.A.100.0%
  • Kawasaki Motors Enterprise (Thailand) Co.,Ltd.100.0%
  • Kawasaki Motores de Mexico S.A. de C.V.100.0%

航空宇宙システム事業

売上 6,137億円・従業員 9,106人

  • 日本飛行機㈱100.0%
  • Kawasaki Rail Car Lincoln, Inc.100.0%

エネルギーソリューション&マリン事業

売上 4,336億円・従業員 9,231人

  • 川重冷熱工業㈱100.0%
  • ㈱カワサキマシンシステムズ100.0%
  • ㈱アーステクニカ100.0%
  • 武漢川崎船用機械有限公司55.0%

精密機械・ロボット事業

売上 2,591億円・従業員 4,149人

  • 川崎精密機械(蘇州)有限公司100.0%
  • Kawasaki Precision Machinery (U.S.A.) Inc.100.0%
  • 川崎精密機械商貿(上海)有限公司100.0%
  • Kawasaki Precision Machinery (UK) Ltd.100.0%
  • Wipro Kawasaki Precision Machinery Private Limited51.0%
  • Flutek, Ltd.50.4%
  • 川崎機器人(天津)有限公司100.0%
  • 川崎機器人(昆山)有限公司100.0%
ほか2社
  • Kawasaki Robotics (USA), Inc.100.0%
  • KAWASAKI ROBOTICS(THAILAND) CO.,LTD.100.0%

車両事業

売上 2,362億円・従業員 3,661人

  • 川崎車両㈱100.0%
  • Kawasaki Rail Car, Inc.100.0%

その他

売上 858億円・従業員 2,401人

  • 日本水素エネルギー㈱66.6%
  • 川重商事㈱77.8%
  • ㈱カワサキライフコーポレーション100.0%

連結子会社 112社(有報に社名が載る主な会社は32社)。持分法適用関連会社など 24社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

経営上の目標の達成状況を判断する指標を事業利益率と税後ROICとし、グループ全体で事業利益率を2027年度までに8%、2030年度までに10%超、税後ROICは資本コスト(WACC)+3%以上を目標としている(有価証券報告書 第203期 p15、2025年度決算説明資料p56)。

2025年度は事業利益1,451億円、事業利益率6.3%、税後ROIC9.0%。2026年度は事業利益1,700億円、事業利益率6.6%、税後ROIC8.6%を予想し、2030年度までの事業利益率10%超の達成に向けて「順調な進捗」としている。現状のWACCは約10%と算出している(決算説明資料p5・p16、有価証券報告書p39)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「社会のニーズを的確に捉え、スピーディーに適応する企業グループへ」

代表取締役社長執行役員 橋本康彦(社長メッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

川崎重工業 事業利益率と税後ROICの目標

指標2025年度実績目標(事業利益率は2027年度)
事業利益率6.38%
税後ROIC9.0%資本コスト(WACC)+3%以上

2030年度までに事業利益率10%超を目指す(p56)。2025年度実績はp5。税後ROICの目標は有価証券報告書(第203期、p15)の記載で、税後ROIC=(親会社の所有者に帰属する当期利益+支払利息×(1-実効税率))÷投下資本。現状のWACCは約10%と算出している(同p39)。

出典:2025年度決算説明資料(p56) 2026-05-12公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

川崎重工業の配当政策

当社グループは、企業価値の向上、すなわち資本コストを上回る利益を将来にわたって安定的に創出していくことを経営の基本方針に掲げており、将来の成長のための戦略的投資を通じた長期的な株主価値の向上による株主還元を経営の重要課題の一つとしています。

長期的な株主価値向上と安定的な配当を両立するため、株主還元に関しては株主資本配当率(DOE※)4%を目安として実施してまいります。

なお、当社の剰余金の配当は、中間及び期末の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、中間は取締役会、期末は株主総会としています。

当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。

※DOE = 年間配当総額 ÷ (親会社の所有者に帰属する持分合計 - その他の資本の構成要素)

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

川崎重工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20193554.0
20214031.5
202290125.6
202350165.0
202415052.2
202517120.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

川崎重工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

川崎重工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
川崎重工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.57
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.00
3日本生命保険相互会社3.42
4川崎重工業従業員持株会2.67
5川崎重工共栄会2.12
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.08
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.34
8株式会社みずほ銀行1.33
9HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES1.24
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS1.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.02%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円12,88913,85514,86115,41115,18815,74215,94716,41314,88515,00917,25618,49321,29323,113
営業利益億円———960460559640621-53458————
営業利益率%———6.23.03.64.03.8-0.43.1————
当期利益億円309386516460262289275187-1931265302548801,082
EPS円18.5230.9308.9275.6156.9173.1164.3111.7-115.715.163.330.3105.1129.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高55.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2021年度・逆算
平均年齢41.7歳2025年度
平均勤続年数15.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

川崎重工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.6%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:2.4 2024:2.6 2025:2.6
男性の育児休業取得率48.0%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:25.7 2024:31.6 2025:48.0
男女の賃金の差異69.2%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:66.2 2024:69.0 2025:69.2
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:23.1 2023:38.5 2024:38.5 2025:33.3役員12名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 橋本 康彦
本店の所在地
神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
12名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

川崎重工業の沿革

  1. 1878年4月川崎正蔵、東京築地南飯田町の官有地を借用し、川崎築地造船所を創業
  2. 1881年3月川崎正蔵、兵庫東出町に川崎兵庫造船所を開設
  3. 1886年5月川崎正蔵、官営兵庫造船所(東川崎町)を借り受け、川崎兵庫造船所を併合、川崎造船所と商号変更
  4. 1896年10月株式会社川崎造船所を設立、松方幸次郎が初代社長に就任
  5. 1906年9月兵庫工場を開設
  6. 1919年4月川崎汽船株式会社を設立
  7. 1922年12月岐阜工場を開設
  8. 1928年5月鉄道車両事業を分離し、川崎車輌株式会社を設立
  9. 1937年11月航空機事業を分離し、川崎航空機工業株式会社を設立
  10. 1939年12月社名を川崎重工業株式会社と商号変更
  11. 1940年9月明石工場(川崎航空機工業株式会社)を開設
  12. 1950年8月製鉄事業を分離し、川崎製鐵株式会社を設立
  13. 1966年1月加古川工場を開設
  14. 1966年3月American Kawasaki Motorcycle Corp.(現・連結子会社 Kawasaki Motors Corp.,U.S.A.)を設立
沿革の続き(あと22件・2021年まで)
  1. 1966年11月横山工業株式会社を合併
  2. 1967年1月坂出工場を開設
  3. 1968年8月西神戸工場を開設
  4. 1969年4月川崎航空機工業株式会社及び川崎車輌株式会社を合併
  5. 1971年4月播磨工場を開設
  6. 1972年4月汽車製造株式会社を合併
  7. 1979年12月飛島分工場を開設(現・名古屋第二工場)
  8. 1981年12月Kawasaki Motors Manufacturing Corp.,U.S.A.(連結子会社)を設立
  9. 1984年6月空調・汎用ボイラ事業を分離し、川重冷熱工業株式会社(連結子会社)に承継
  10. 1989年2月Kawasaki Rail Car,Inc.(連結子会社)を設立
  11. 1990年3月西神工場を開設
  12. 1992年12月名古屋第一工場を開設
  13. 2002年10月船舶事業を分離し、株式会社川崎造船(連結子会社)を設立 精密機械事業を分離し、株式会社カワサキプレシジョンマシナリ(連結子会社)に承継
  14. 2005年4月プラント事業を分離し、カワサキプラントシステムズ株式会社(連結子会社)に承継 破砕機事業を分離し、株式会社アーステクニカ(持分法適用関連会社)に承継
  15. 2006年10月環境プラント事業を分離し、カワサキ環境エンジニアリング株式会社(連結子会社)に承継
  16. 2007年4月カワサキ環境エンジニアリング株式会社が、カワサキプラントシステムズ株式会社を合併し、カワサキプラントシステムズ株式会社(連結子会社)に商号変更
  17. 2008年4月株式会社アーステクニカを連結子会社化
  18. 2009年4月建設機械事業を分離し、株式会社KCM(連結子会社)に承継
  19. 2010年10月株式会社川崎造船、株式会社カワサキプレシジョンマシナリ及びカワサキプラントシステムズ株式会社を合併
  20. 2015年10月株式会社KCMの全株式を日立建機株式会社に譲渡
  21. 2021年8月川重冷熱工業株式会社(連結子会社)を株式交換により完全子会社化
  22. 2021年10月車両事業を分離し、川崎車両株式会社(連結子会社)に承継 モーターサイクル&エンジン事業(現・パワースポーツ&エンジン事業)を分離し、カワサキモータース株式会社(連結子会社)に承継

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y99Z)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMKG、S100DEVC、S100FYV5、S100ISEZ、S100LI2X、S100O7VN、S100R4RQ、S100TOSU、S100VWDC、S100Y99Z一次資料
  2. 目標は、2026年5月12日の2025年度決算説明資料(p5・p16・p56)と、IRサイトに掲載の有価証券報告書 第203期(2026年6月19日提出、p15・p39)から収録。一次資料

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