電通グループ

4324 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012年度は日本基準、2013年度以降はIFRS)。

東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、広告を中心にコミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす広告代理店・PRの順位を再生電通グループのグループ(上場3社)

数字で見る電通グループ

2025年度の売上収益は14,352億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち134番目、サービス業542社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.9%です。平均年間給与は1,595.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち3番目。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は14.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益14,352億円全体で上位4%(3,585社中)サービス業では4番目(542社中)2020→2025年度で年+8.9%(計算値)2025年度
当期利益-3,276億円全体で上位100%(3,684社中)サービス業では542番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-20.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE逆算-87.4%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率11.7%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,595.9万円全体で上位1%(3,658社中)サービス業では3番目(538社中)2020→2025年度で+18.9%(計算値)2025年度
平均年齢45.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数14.3年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)67,454人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+4.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

電通グループと同業2社を、ダッシュボードで並べる楽天グループ・パーソルホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 広告代理店・PR業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 楽天グループ・パーソルホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

電通グループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、広告を中心にコミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を行っております。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

事業内容及び当社と主な関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

<日本>

主な企業は以下のとおりであります。

㈱電通、㈱電通東日本、㈱電通西日本、㈱電通九州、㈱電通ランウェイ、㈱電通名鉄コミュニケーションズ、 ㈱電通アドギア、㈱電通デジタル、㈱電通ライブ、㈱電通プロモーションプラス(注)、㈱CARTA HOLDINGS、㈱セプテーニ・ホールディングス、㈱電通総研、㈱電通コーポレートワン

(注)2026年1月1日付で㈱電通プロモーションに社名変更しております。

<Americas>

主な企業は以下のとおりであります。

Dentsu Creative Advertising, LLC、Dentsu Creative, LLC、Dentsu International Americas, LLC、Carat USA, Inc.、iProspect.com, Inc.、Dentsu US, Inc.、Portman Square Acquisition Co.、Vizeum, LLC、Gyro, LLC、Merkle Group, Inc.、Agenciaclick Midia Interativa Ltda.、Dentsu Brasil Holdings Ltda.

<EMEA>

主な企業は以下のとおりであります。

Tag Worldwide Holdings Limited、TAG EUROPE LIMITED、Dentsu Aegis Network Central Europe GmbH、Dentsu Aegis Network Central Europe Holding GmbH、Dentsu France、Aegis Finance、Dentsu Spain, S.L.U.、Aegis International Holding Company B.V.、Group Carat (Nederland) B.V.、Merkle Switzerland AG <APAC>主な企業は以下のとおりであります。

Dentsu (Shanghai) Investment Co., Ltd.、北京電通廣告有限公司、Dentsu Asia Pte. Ltd.、Dentsu Asia Pacific Pte. Ltd.、Dentsu Asia Pacific Holdings Pte. Ltd.、Dentsu Singapore Holdings Pte. Ltd.、Dentsu Aegis Network India Private Limited、Dentsu Australia Holdings Pty Ltd、Dentsu International Australia Pty Ltd、Dentsu Corporate Services Pty Ltd 以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XS0O)。事業系統図は省いています。

03

電通グループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(3社)

  • 電通総研子会社・情報・通信業議決権 61.8%

    売上
    1,649億円
    営業利益
    229億円
    従業員
    4,618人
    平均年間給与
    1,125万円
  • セプテーニ・ホールディングス子会社・サービス業議決権 52.5%

    売上
    303億円
    営業利益
    42億円
    従業員
    1,674人
    平均年間給与
    655万円
  • フラー持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 19.9%

    売上
    20億円
    営業利益
    1億円
    従業員
    207人
    平均年間給与
    575万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は電通グループの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱電通議決権 100.0%

    売上
    2,237億円
    経常利益
    661億円
    当期純利益
    455億円
    純資産
    1,138億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 6,083億円・利益 1,211億円・従業員 23,874人

  • ㈱電通100.0%売上 2,237億円・経常利益 661億円
  • ㈱電通東日本100.0%
  • ㈱電通西日本100.0%
  • ㈱電通九州100.0%
  • ㈱電通ランウェイ100.0%
  • ㈱電通名鉄コミュニケーションズ50.0%
  • ㈱電通アドギア66.7%
  • ㈱電通デジタル100.0%
ほか6社
  • ㈱電通ライブ100.0%
  • ㈱電通プロモーションプラス100.0%
  • ㈱CARTA HOLDINGS54.6%
  • ㈱セプテーニ・ホールディングス52.5%
  • ㈱電通総研61.8%
  • ㈱電通コーポレートワン100.0%

Americas

売上 3,697億円・利益 723億円・従業員 12,819人

  • Dentsu Creative Advertising, LLC100.0%
  • Dentsu Creative, LLC100.0%
  • Dentsu International Americas, LLC100.0%
  • Carat USA, Inc.100.0%
  • iProspect.com, Inc.100.0%
  • Dentsu US, Inc.100.0%
  • Portman Square Acquisition Co.100.0%
  • Vizeum, LLC100.0%
ほか4社
  • Gyro, LLC100.0%
  • Merkle Group, Inc.100.0%
  • Agenciaclick Midia Interativa Ltda.100.0%
  • Dentsu Brasil Holdings Ltda.100.0%

EMEA

売上 3,384億円・利益 338億円・従業員 14,095人

  • Tag Worldwide Holdings Limited100.0%
  • TAG EUROPE LIMITED100.0%
  • Dentsu Aegis Network Central Europe GmbH100.0%
  • Dentsu Aegis Network Central Europe Holding GmbH100.0%
  • Dentsu France100.0%
  • Aegis Finance100.0%
  • Dentsu Spain, S.L.U.100.0%
  • Aegis International Holding Company B.V.100.0%
ほか2社
  • Group Carat (Nederland) B.V.100.0%
  • Merkle Switzerland AG100.0%

APAC

売上 1,122億円・利益 27億円・従業員 11,289人

  • Dentsu (Shanghai) Investment Co., Ltd.100.0%
  • 北京電通廣告有限公司100.0%
  • Dentsu Asia Pte. Ltd.100.0%
  • Dentsu Asia Pacific Pte. Ltd.100.0%
  • Dentsu Asia Pacific Holdings Pte. Ltd.100.0%
  • Dentsu Singapore Holdings Pte. Ltd.100.0%
  • Dentsu Aegis Network India Private Limited100.0%
  • Dentsu Australia Holdings Pty Ltd100.0%
ほか2社
  • Dentsu International Australia Pty Ltd100.0%
  • Dentsu Corporate Services Pty Ltd100.0%

そのほかの主な子会社

  • Dentsu International Limited100.0%全社
  • Dentsu International Holdings Limited100.0%全社
  • Dentsu International Group Participations Limited100.0%全社
  • Dentsu International Triton Limited100.0%全社
  • Dentsu International Treasury Limited100.0%全社
  • Dentsu International GPS Holdings Limited100.0%全社
  • Dentsu International Finance100.0%全社
  • Portman Square US Holdings Limited100.0%全社
ほか1社
  • Dentsu International Regents Place Finance Limited100.0%全社

連結子会社 684社(有報に社名が載る主な会社は55社)。持分法適用関連会社など 67社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年9月17日に公表した中期経営計画アップデート(2026~2028)で、2028年度の主要KPIとしてオペレーティング・マージン16%とオーガニック成長率2〜3%を掲げ、収益性の回復と財務健全化を最優先に取り組むとしている(アップデート資料p2・p12)。

2025年2月14日公表の中期経営計画2025-2027では、2027年の主要財務目標をオーガニック成長4%、オペレーティング・マージン16-17%、単年営業キャッシュ・フロー1,400億円、ROE10%台中盤としていた(同資料p7)。アップデートは、その基本方針を維持しつつ2026〜2028年の計画として再設計したものとしている(p2)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「顧客と社会の成長に最もインパクトを提供するGrowth Partnerを目指して」

取締役代表執行役社長グローバルCEO 佐野傑(グローバルCEO メッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

電通グループ 中期経営計画アップデート(2026~2028)主要KPI

指標旧計画の2027年目標(2025年2月)2028年度目標(2026年9月)
オペレーティング・マージン16-17%16%
オーガニック成長率4%2-3%
単年営業キャッシュ・フロー1,400—億円
ROE10%台中盤—

オペレーティング・マージンは調整後営業利益÷売上総利益、オーガニック成長率は為替やM&Aの影響を除いた内部成長率(2025-2027計画資料p32)。アップデート資料の2028年度主要KPIに、単年営業キャッシュ・フローとROEの数値は載っていない。あわせて、2027年度に500億円超のオペレーティング・コスト削減、2028年度までにグローバルHQコストを2026年度計画比で30%程度削減するとしている(p2・p12)。

出典:中期経営計画アップデート(2026~2028)(p12) 2026-09-17公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

電通グループの配当政策

当社は、中長期的な企業価値の向上に必要な成長投資及び財務健全性を確保した上で、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。また、当社は、取締役会の決議により、中間配当及び期末配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当を行う基準日は6月30日、期末配当を行う基準日は12月31日といたしております。

ただし、当期においては、米州及びEMEA地域で、のれんの減損損失を連結決算において計上したことに伴い、当社の海外子会社であるDentsu International Limitedの関係会社株式評価損及び Dentsu International Treasury Limitedへの融資に対する貸倒引当金を当社単体決算において特別損失として計上いたしました。その結果、利益剰余金が減少し、会社法上の配当可能額が大幅なマイナスとなったため、誠に遺憾ながら、当期の中間配当に続き、当期の期末配当を無配とし、2026年度の年間配当予想も無配といたしました。

今後、重点マーケット・領域への経営資源の集中や、経営基盤の再構築及び不振ビジネスの見直しにより、競争優位性及び収益性の回復を進め、EPS(1株当たり当期利益)の向上とTSR(株主総利回り)の最大化を図るとともに将来的な復配に向けた取り組みを推進してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

電通グループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20199545.8
202071.25—
2021117.5026.6
2022155.251,061.4
2023139.5060.2
2024139.50—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

電通グループの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

電通グループの大株主(上位10名)

2025年12月末
電通グループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.18
2一般社団法人共同通信社7.29
3株式会社時事通信社6.15
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.74
5NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST4.18
6NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE U.S.TAX EXEMPTED PENSION FUNDS2.37
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.19
8電通グループ従業員持株会1.96
9公益財団法人吉田秀雄記念事業財団1.91
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT1.68

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.66%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円19,4126,5987,2867,0658,3849,28810,18510,4799,39210,85612,46413,04614,11014,352
営業利益億円—1,0731,3231,0731,3771,3741,116-34-1,4062,4181,176453-1,250-2,892
営業利益率%—16.318.215.216.414.811.0-0.3-15.022.39.43.5-8.9-20.2
当期利益億円3636657987278351,055903-809-1,5961,084598-107-1,922-3,276
EPS円145.8241.5276.9254.1292.9373.1320.4-287.9-571.2388.8223.3-40.5-734.6-1,262.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高21.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-4.3百万円2025年度・逆算
平均年齢45.0歳2025年度
平均勤続年数14.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

電通グループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率21.7%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:17.4 2025:21.7
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異79.2%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:76.1 2025:79.2
女性役員比率21.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:20.0 2023:22.0 2024:27.0 2025:21.0役員14名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役 社長 グローバルCEO 五十嵐 博
本店の所在地
東京都港区東新橋一丁目8番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
14名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

電通グループの沿革

  1. 1901年7月光永星郎が資本金10万円で日本広告株式会社を設立。
  2. 1901年11月日本広告株式会社社屋内に電報通信社を併設し、通信社としての業務を開始。
  3. 1906年12月株式会社日本電報通信社を設立し、同時に、旧電報通信社の事務を継承。
  4. 1907年8月株式会社日本電報通信社に日本広告株式会社を合併、同時に資本金を26万円に増資。
  5. 1936年6月通信統制による社団法人同盟通信社の設立に伴い当社通信部はこれに合併され、当社は同盟通信社の前身である聯合通信社の広告部を吸収し、同時に、資本金を200万円に増資、広告取扱いを主な業務とするに至る。
  6. 1955年7月商号を株式会社電通に変更。
  7. 1967年7月東京都中央区築地一丁目11番10号に本店移転。
  8. 1973年10月資本金を11億5,200万円に増資。
  9. 1975年12月株式会社電通国際情報サービスを設立。
  10. 1984年12月資本金を23億400万円に増資。
  11. 1991年10月資本金を46億800万円に増資。
  12. 1994年12月地域電通(株式会社電通東日本、株式会社電通西日本、株式会社電通九州、株式会社電通北海道〔いずれも現・連結子会社〕、株式会社電通東北〔2003年7月1日付で株式会社電通東日本との合併により消滅〕)を設立。
  13. 1995年7月電通恒産株式会社と他の子会社2社を合併し、株式会社電通恒産サービス(2010年7月1日付で株式会社電通ワークスに社名変更、2022年1月1日付で株式会社電通コーポレートワンとの合併により消滅)を発足。
  14. 1996年4月株式会社電通アクティス(東京)と他の子会社3社を合併し、株式会社電通テックを発足。
沿革の続き(あと25件・2026年まで)
  1. 1997年9月資本金を55億2,960万円に増資。
  2. 1997年11月資本金を549億2,960万円に増資。
  3. 2000年11月株式会社電通国際情報サービスが東京証券取引所市場第一部に上場。
  4. 2001年11月東京証券取引所市場第一部に上場、資本金を589億6,710万円に増資。
  5. 2002年11月東京都港区東新橋一丁目8番1号に本店移転。
  6. 2004年5月株式分割を実施(普通株式1:2)。
  7. 2009年1月株券の電子化に伴い株式分割を実施(普通株式1:100)。
  8. 2013年3月英国法上の買収手続きであるスキーム・オブ・アレンジメントに基づき、英国のAegis Group plc(同日付でDentsu Aegis Network Ltd.に商号変更)の全発行済株式を取得し、同社を完全子会社化。
  9. 2013年7月資本金を712億470万円に増資。
  10. 2013年8月資本金を746億981万円に増資。
  11. 2016年3月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。
  12. 2016年7月株式会社電通デジタル(現・連結子会社)を設立。
  13. 2016年9月米国のMerkle Group Inc.を買収。
  14. 2017年1月プロモーション領域を再編し、株式会社電通テックを株式会社電通ライブ(現・連結子会社)に改組改称し、新たに株式会社電通テックを設立。
  15. 2019年1月株式会社CARTA HOLDINGS(同日に株式会社VOYAGE GROUPから商号を変更)を株式交換により子会社化。
  16. 2020年1月純粋持株会社体制に移行し、株式会社電通グループに商号変更。同時に会社分割により広告事業を株式会社電通承継準備会社に承継させ、同社を株式会社電通に商号変更。
  17. 2020年4月米国のMerkle Group Inc.を完全子会社化。
  18. 2020年9月Dentsu Aegis Network Ltd.をDentsu International Limited(現・連結子会社)に商号変更。
  19. 2022年1月電通ジャパンネットワークのコーポレート機能を担う新会社(株式会社電通コーポレートワン)の事業開始。
  20. 2022年1月株式会社セプテーニ・ホールディングスの株式を追加取得し、同社を連結子会社化。
  21. 2022年4月株式会社電通テックを株式会社電通プロモーションプラスに商号変更。
  22. 2023年3月監査等委員会設置会社から指名委員会等設置会社に移行。
  23. 2023年3月英国のTag Worldwide Holdings Ltd.を買収により完全子会社化。
  24. 2024年1月株式会社電通国際情報サービスを株式会社電通総研(現・連結子会社)に商号変更。
  25. 2026年1月株式会社電通プロモーションプラスと他のグループ3社を統合し、株式会社電通プロモーション(現・連結子会社)に商号変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XS0O)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z22、S100CM3L、S100FGWQ、S100IBQS、S100L0TZ、S100NRHV、S100QHOJ、S100T4UC、S100VHEC、S100XS0O一次資料
  2. 2028年度の主要KPIは2026年9月17日公表「中期経営計画アップデート(2026~2028)」(p2・p12)、旧計画の目標は2025年2月14日公表「中期経営計画 2025-2027」(p7・p32)から収録。一次資料

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