博報堂DYホールディングス

2433 / 日本基準 / 3月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(持株会社)の他、子会社385社及び関連会社66社により構成されており、マーケティングサービス企業集団として顧客に対する統合マーケティングソリューションの提供を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす広告代理店・PRの順位を再生

数字で見る博報堂DYホールディングス

2025年度の売上収益は8,610億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち215番目、サービス業542社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.8%です。平均年間給与は1,168.3万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち14番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は13.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益8,610億円全体で上位6%(3,585社中)サービス業では8番目(542社中)2020→2025年度で年+3.8%(計算値)2025年度
当期利益168億円全体で上位13%(3,684社中)サービス業では18番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算5.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE4.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率36.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,168.3万円全体で上位3%(3,658社中)サービス業では14番目(538社中)2020→2025年度で+7.2%(計算値)2025年度
平均年齢42.5歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数13.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)28,921人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+16.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

博報堂DYホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる電通グループ・セコムと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 広告代理店・PR業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 電通グループ・セコムと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

博報堂DYホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

博報堂DYホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(持株会社)の他、子会社385社及び関連会社66社により構成されており、マーケティングサービス企業集団として顧客に対する統合マーケティングソリューションの提供を主たる業務としております。

具体的には、広告事業会社である㈱博報堂、㈱大広、㈱読売広告社、㈱Hakuhodo DY ONE、ソウルドアウト㈱及び㈱オプト並びに戦略事業組織であるkyuを中心に、顧客企業のマーケティング戦略・マーケティングに関する各種計画の立案に始まり、国内外の新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インターネット・屋外広告等の広告媒体取扱や広告制作、コンサルティング、リサーチ、セールスプロモーション、パブリックリレーションズ、イベント実施等の専門マーケティングサービスの提供を国内外において実施しております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

重要な子会社である、㈱博報堂、㈱大広、㈱読売広告社、㈱博報堂プロダクツ、㈱セレブリックス、㈱東北博報堂、㈱新潟博報堂、㈱静岡博報堂、㈱中国四国博報堂、㈱北海道博報堂、㈱北陸博報堂、㈱TBWA\HAKUHODO、㈱博報堂DYスポーツマーケティング、㈱Hakuhodo DY ONE、㈱中央アド新社、㈱博報堂コンサルティング、㈱博報堂キャスティング&エンタテインメント、㈱博報堂Gravity、㈱オズマピーアール、㈱バックスグループ、㈱カラック、㈱ディー・ブレーン、㈱ジェーピーディーエイチ、㈱OMD HAKUHODO、㈱九州博報堂、㈱博報堂アイ・スタジオ、㈱読広クロスコム、㈱大広WEDO、㈱ディー・クリエイト、㈱大広九州、㈱博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、㈱デジタルホールディングス、㈱オプト、㈱博報堂テクノロジーズ、㈱博報堂DYコーポレートイニシアティブ、ソウルドアウト㈱、SO Technologies㈱、ENND PARTNERS㈱は国内の各地域を拠点として、DAC ASIA PTE.LTD.、省广博報堂整合営銷有限公司、北京代博広告有限公司、広東省広代博広告営銷有限公司、Hakuhodo Taipei Investment Inc.、Hakuhodo(Bangkok) Co., Ltd.、Hakuhodo First Co., Ltd.、AdGlobal360 India Pvt. Ltd.、Square Communications Joint Stock Company、Hakuhodo Integrated Communications Group、Hakuhodo & Saigon Advertising Co., Ltd.、KYU Investment Incorporated、SYPartners LLC、Sid Lee Inc、IDEO LLC、Kepler Group LLC、Godfrey Dadich Partners LLC、Lexington Communications Limited、Public Digital Holdings Limitedは海外の地域を拠点として広告事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHXU)。事業系統図は省いています。

03

博報堂DYホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社博報堂DYホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • ユナイテッド持分法適用関連会社・サービス業議決権 49.4%

    売上
    89億円
    営業利益
    -12億円
    従業員
    456人
    平均年間給与
    708万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は博報堂DYホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱博報堂議決権 100.0%

    売上
    3,767億円
    経常利益
    297億円
    当期純利益
    247億円
    純資産
    2,264億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

広告業

  • ㈱博報堂100.0%売上 3,767億円・経常利益 297億円
  • ㈱大広100.0%
  • ㈱読売広告社100.0%
  • ㈱北海道博報堂100.0%
  • ㈱東北博報堂100.0%
  • ㈱新潟博報堂100.0%
  • ㈱北陸博報堂100.0%
  • ㈱静岡博報堂100.0%
ほか47社
  • ㈱中国四国博報堂100.0%
  • ㈱九州博報堂80.0%
  • ㈱TBWA\HAKUHODO60.0%
  • ㈱OMD HAKUHODO100.0%
  • ㈱中央アド新社85.1%
  • ㈱博報堂プロダクツ100.0%
  • ㈱博報堂キャスティング&エンタテインメント100.0%
  • ㈱博報堂Gravity100.0%
  • ㈱オズマピーアール100.0%
  • ㈱博報堂アイ・スタジオ100.0%
  • ㈱大広WEDO100.0%
  • ㈱大広九州100.0%
  • ㈱読広クロスコム100.0%
  • ㈱セレブリックス100.0%
  • 日本トータルテレマーケティング㈱100.0%
  • ㈱バックスグループ100.0%
  • ㈱ディー・ブレーン99.0%
  • ㈱ジェーピーディーエイチ100.0%
  • ㈱ディー・クリエイト100.0%
  • ㈱Hakuhodo DY ONE100.0%
  • ㈱カラック100.0%
  • ㈱デジタルホールディングス100.0%
  • ㈱オプト100.0%
  • ソウルドアウト㈱100.0%
  • ㈱博報堂コンサルティング100.0%
  • ENND PARTNERS㈱100.0%
  • SO Technologies㈱100.0%
  • ㈱博報堂DYスポーツマーケティング100.0%
  • ㈱博報堂DYミュージック&ピクチャーズ100.0%
  • 省广博報堂整合営銷有限公司50.0%
  • 北京代博広告有限公司90.0%
  • 広東省広代博広告営銷有限公司50.0%
  • Hakuhodo Taipei Investment Inc.100.0%
  • Hakuhodo(Bangkok) Co., Ltd.100.0%
  • Hakuhodo First Co.,Ltd.90.0%
  • Hakuhodo Integrated Communications Group Pte. Ltd.100.0%
  • DAC ASIA PTE. LTD.100.0%
  • Square Communications Joint Stock Company51.0%
  • Hakuhodo & Saigon Advertising Co., Ltd.65.0%
  • AdGlobal360 India Pvt. Ltd.100.0%
  • SYPartners LLC100.0%
  • Kepler Group LLC100.0%
  • Godfrey Dadich Partners LLC100.0%
  • IDEO LLC100.0%
  • Sid Lee Inc.100.0%
  • Lexington Communications Limited100.0%
  • Public Digital Limited70.0%

広告業その他の事業

  • HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND投資事業有限責任組合100.0%
  • HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND2号 投資事業有限責任組合100.0%
  • kyu Investment Inc.100.0%
  • ㈱博報堂テクノロジーズ100.0%
  • ㈱博報堂DYコーポレートイニシアティブ100.0%
  • ㈱博報堂DYトータルサポート100.0%
  • ㈱博報堂DYキャプコ100.0%
  • ㈱博報堂DYアイ・オー100.0%

連結子会社 451社(有報に社名が載る主な会社は63社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「新たな中期経営目標は、以下のとおりです。調整後のれん償却前営業利益年平均成長率(注1):+10%以上調整後売上総利益年平均成長率(注2):+5%以上調整後のれん償却前オペレーティング・マージン(注3):13%以上のれん償却前ROE(注4):10%以上(注1)調整後のれん償却前営業利益年平均成長率とは、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

博報堂DYホールディングスの配当政策

安定配当を基本方針として、年間の配当金額を配当性向(30%程度)、資金需要の状況、内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定することといたします。

毎事業年度における配当の回数については、中間、期末の年2回を基本方針(注)としており、これらの配当の決定機関は、中間配当においては取締役会、期末配当においては株主総会であります。なお、自己株式の取得につきましては、配当金を補完する株主還元の手段と位置づけ、財務状況、資金需要や業績の状況、当社グループを取り巻く環境等を総合的に勘案し、適宜検討していく方針です。

上記の方針に基づき、当事業年度の中間配当は1株当たり16円を実施し、期末配当は1株当たり16円を2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて決議する予定であります。これにより、年間配当額は、1株当たり32円となる予定です。なお、2027年3月期の年間配当額につきましては、1株当たり32円とすることを予定しております。

(注) 当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

博報堂DYホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203044.6
20213235.9
20223252.7
20233228.4
20243293.9
20253266.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

博報堂DYホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

博報堂DYホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
博報堂DYホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1公益財団法人博報堂教育財団19.77
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.31
3一般社団法人博政会5.03
4株式会社朝日新聞社3.12
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.08
6一般社団法人フラタニテ3.06
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.90
8日本テレビ放送網株式会社2.40
9博報堂DYホールディングス社員持株会2.28
10NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST2.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.99%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10,45410,95911,31112,15012,5506,7377,7358,0267,1468,9519,9119,4689,5338,610
営業利益億円———450473522653551450716554343376447
営業利益率%———3.73.87.78.46.96.38.05.63.63.95.2
当期利益億円129187199285258299472449265552310249108168
EPS円34.049.353.276.569.380.1126.6120.370.9147.783.267.929.346.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高29.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.5歳2025年度
平均勤続年数13.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

博報堂DYホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率6.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:6.0 2023:6.0 2024:7.0 2025:6.0役員16名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西山泰央
本店の所在地
東京都港区赤坂五丁目3番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
16名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

博報堂DYホールディングスの沿革

  1. 提出会社は、2003年10月1日、株式会社博報堂、株式会社大広及び株式会社読売広告社の経営統合にあたり、これら3社の株式移転による共同持株会社として東京都港区に設立されました。
  2. 2003年10月株式会社博報堂、株式会社大広及び株式会社読売広告社の3社の経営統合にあたり、共同持株会社として株式会社博報堂DYホールディングス(資本金10,000百万円)を設立。
  3. 2003年12月株式会社博報堂、株式会社大広及び株式会社読売広告社の3社のメディア・コンテンツ関連組織を分割型新設分割の手法により分社・統合し、100%子会社として株式会社博報堂DYメディアパートナーズを設立。
  4. 2005年2月株式会社東京証券取引所第一部に株式を上場。
  5. 2008年3月本社を東京都港区東新橋から東京都港区赤坂に移転。
  6. 2009年2月株式会社博報堂がデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社の第三者割当増資を引き受け、同社を子会社化。
  7. 2016年10月デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社と株式会社アイレップが株式移転によりD.A.コンソーシアムホールディングス株式会社(現 株式会社Hakuhodo DY ONE)を設立。
  8. 2018年10月D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社(現 株式会社Hakuhodo DY ONE)の株式を公開買付けにより取得し、同社を完全子会社化。
  9. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行。
  10. 2025年4月株式会社博報堂を承継会社とし、株式会社博報堂DYメディアパートナーズを分割会社とする吸収分割を実施。
  11. 2025年4月デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社と株式会社アイレップは、株式会社Hakuhodo DY ONEを存続会社とした吸収合併により消滅。
  12. 2025年12月株式会社デジタルホールディングスの株式を公開買付け等により取得し、同社を子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHXU)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANIG、S100DAZD、S100G9HR、S100JBKP、S100LPL1、S100OFPF、S100R5WZ、S100TU66、S100W2XD、S100YHXU一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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