セプテーニ・ホールディングス

4293 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 34 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、2025年12月31日現在、持株会社である株式会社セプテーニ・ホールディングス(当社)及び連結子会社35社、持分法適用会社6社、親会社1社により構成されており、マーケティング・コミュニケーション事業、ダイレクトビジネス事業及びデータ・ソリューション事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすネット広告・マーケティング支援の順位を再生電通グループのグループ(上場3社)

数字で見るセプテーニ・ホールディングス

2025年度の売上収益は303億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1774番目、サービス業542社のうち139番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.1%です。平均年間給与は655.3万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち179番目。平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は7.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益303億円全体で上位49%(3,585社中)サービス業では139番目(542社中)2020→2025年度で年+11.1%(計算値)2025年度
当期利益35億円全体で上位34%(3,684社中)サービス業では88番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算14.0%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE5.1%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率69.1%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与655.3万円全体で上位52%(3,658社中)サービス業では179番目(538社中)2020→2025年度で+9.7%(計算値)2025年度
平均年齢34.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数7.3年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)1,674人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+36.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

セプテーニ・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるハリマビステム・リソルホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネット広告・マーケティング支援業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ハリマビステム・リソルホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

セプテーニ・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、2025年12月31日現在、持株会社である株式会社セプテーニ・ホールディングス(当社)及び連結子会社35社、持分法適用会社6社、親会社1社により構成されており、マーケティング・コミュニケーション事業、ダイレクトビジネス事業及びデータ・ソリューション事業を展開しております。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントを変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表に関する注記 4.セグメント情報 (2)報告セグメントの変更」をご参照ください。

事業名 / 事業内容 / 主要な連結子会社

マーケティング・コミュニケーション事業 / デジタル広告の販売と運用を軸とした、統合マーケティングサービスの提供による、企業のDXの総 合的な支援 / ㈱セプテーニ

ダイレクトビジネス事業 / BtoC、BtoB領域において、事業戦略立案からダイレクトレスポンス手法によるプロモーション、 CRMまで一気通貫で実行することによるオフラインメディアとデジタルを統合した顧客支援 / ㈱電通ダイレクト

データ・ソリューション事業 / デジタルマーケティング領域で長年蓄積された知識・ノウハウを生かし、データの収集・統合・活用や、データやAIを活用したソリューションの開発・提供、顧客の開発支援やエンジニア人材の派遣を提供 / ㈱セプテーニ・データ・ソリューションズ

その他事業 / HRテクノロジー事業 等 / -

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT7F)。事業系統図は省いています。

03

セプテーニ・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社セプテーニ・ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

親会社(上から順に)

  1. 電通グループ持株会社売上 14,352億円(2025年度)・平均年間給与 1,596万円
  2. セプテーニ・ホールディングス持株会社親会社のグループが議決権の52.5%を持つ(直接の親会社は電通グループ)

上場している子会社・関連会社(1社)

  • and factory持分法適用関連会社・サービス業議決権 21.3%(うち間接 21.3%)

    売上
    32億円
    営業利益
    -3億円
    従業員
    131人
    平均年間給与
    610万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はセプテーニ・ホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱セプテーニ議決権 100.0%

    売上
    192億円
    経常利益
    28億円
    当期純利益
    20億円
    純資産
    59億円
  • ㈱電通ダイレクト議決権 100.0%

    売上
    59億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    28億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

マーケティング・コミュニケーション事業

売上 216億円・利益 55億円・従業員 1,104人

  • ㈱セプテーニ100.0%売上 192億円・経常利益 28億円

ダイレクトビジネス事業

売上 64億円・利益 14億円・従業員 189人

  • ㈱電通ダイレクト100.0%売上 59億円・経常利益 11億円

データ・ソリューション事業

売上 31億円・利益 5億円・従業員 268人

  • ㈱セプテーニ・データ・ソリューションズ100.0%

その他

売上 5億円・利益 0億円・従業員 16人

連結子会社 35社(有報に社名が載る主な会社は3社)。持分法適用関連会社など 6社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2028年12月期までの定量目標として、収益366億円(3カ年CAGR6.5%増)、Non-GAAP営業利益64億円(3カ年CAGR13.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益58億円(3カ年CAGR18.4%増)を目標とし、それを実現するための事業運営や成長投資を行ってまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

セプテーニ・ホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして認識しており、下記の方針に基づき機動的かつ適切な配分を実施してまいります。

当社は、各事業年度の連結業績、財務体質の強化、今後のグループ事業戦略等を考慮しつつ、高成長実現のための事業基盤の強化や成長投資を適正かつ積極的に推進しながら、株主還元についても業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本に、継続的に充実を図ることで、持続的な企業価値向上の実現を目指してまいりたいと考えております。

剰余金の配当につきましては、1株当たり年間配当金の下限を18円といたします。1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50%が下限設定の18円を超えた場合には、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50%を下限とした配当金を支払うことで、配当の継続性・安定性にも配慮し、当社の分配可能額の範囲内で利益還元を実施してまいりたいと考えております。内部留保金につきましては、成長性・収益性の高い事業分野への投資とともに、既存事業の効率化・活性化のための投資及び人材育成のための教育投資として活用してまいります。

なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、配当の決定機関を取締役会としております。毎事業年度における配当の回数は、期末配当の年1回を当面の基本方針としてまいりますが、将来的に想定される配当回数増加にも柔軟に対応できるよう、期末配当の他にも基準日を定めて配当を実施することができる旨を定款に定めております。

当事業年度の利益配当金は、上記の基本方針に基づき、以下のとおりとさせていただきました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

セプテーニ・ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020217.3
20213.4041.8
20224.6023.5
20235.2022.4
202431.35198.7
202518120.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

セプテーニ・ホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

セプテーニ・ホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
セプテーニ・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社電通グループ52.48
2株式会社ビレッジセブン6.11
3七村 守4.54
4BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY1.94
5UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.48
6BNYMSANV RE GCLB REJP RD LMGC1.35
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.22
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.17
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT1.00
10清水 洋0.91

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は72.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円414460543143139147153168179214276343283303
営業利益億円——————102233762493142
営業利益率%——————6.41.112.717.122.314.411.114.0
当期利益億円712152425228-5152657435535
EPS円26.947.961.218.219.417.46.7-4.311.620.630.520.726.716.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高18.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.5百万円2025年度・逆算
平均年齢34.9歳2025年度
平均勤続年数7.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

セプテーニ・ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率9.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:18.0 2023:17.0 2024:9.0 2025:9.0役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 グループ社長執行役員 神埜 雄一
本店の所在地
東京都新宿区西新宿八丁目17番1号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

セプテーニ・ホールディングスの沿革

  1. 1990年10月東京都渋谷区代々木三丁目31番12号において、人材採用コンサルティングサービスを提供することを目的として、株式会社サブ・アンド・リミナルを設立
  2. 1992年7月本社を東京都渋谷区代々木二丁目10番4号に移転
  3. 1993年10月DM事業(ダイレクトメール発送代行)を開始
  4. 1995年10月本社を東京都渋谷区代々木二丁目13番4号に移転
  5. 1997年4月本社を東京都新宿区新宿四丁目2番18号に移転
  6. 1999年3月本社を東京都新宿区西新宿二丁目6番1号に移転
  7. 2000年3月株式会社セプテーニに社名を変更
  8. 2000年4月インターネット広告事業を開始
  9. 2001年8月株式を店頭市場(ジャスダック)に登録
  10. 2001年9月アクセルマーク株式会社(当時の社名:株式会社ハイジ)を子会社化
  11. 2002年3月本社を東京都新宿区西新宿一丁目6番1号に移転
  12. 2003年9月本社を東京都新宿区西新宿六丁目8番1号に移転
  13. 2004年6月トライコーン株式会社を子会社化
  14. 2006年4月株式会社セプテーニ・ダイレクトマーケティング設立
沿革の続き(あと17件・2024年まで)
  1. 2006年10月持株会社体制へ移行し、社名を株式会社セプテーニ・ホールディングスに変更するとともに、インターネット広告事業を新設分割によって「株式会社セプテーニ」に、DM事業を吸収分割によって「株式会社セプテーニ・ダイレクトマーケティング」にそれぞれ承継させる
  2. 2007年4月本社を東京都新宿区大京町24番地に移転
  3. 2011年10月アクセルマーク株式会社とエフルート株式会社の2社が合併
  4. 2011年12月本社を東京都新宿区西新宿八丁目17番1号に移転
  5. 2013年2月コミックスマート株式会社(現商号 コミスマ株式会社)を設立し、マンガコンテンツ事業を開始
  6. 2014年10月株式会社セプテーニ・ダイレクトマーケティングの全株式を譲渡
  7. 2016年10月Septeni Asia Pacific Pte. Ltd.を通じて、Lion Digital Global LTDの株式を取得し子会社化
  8. 2016年11月アクセルマーク株式会社の株式を一部譲渡し、持分法適用関連会社化
  9. 2018年10月株式会社電通(現商号 株式会社電通グループ)との間で資本業務提携契約を締結
  10. 2019年3月アクセルマーク株式会社を持分法適用関連会社から除外
  11. 2021年4月株式会社Pharmarketの全株式を譲渡
  12. 2021年10月株式会社電通グループとの間で新たな資本業務提携契約を締結
  13. 2022年1月株式会社電通グループに対して第三者割当増資を行い、同社は当社の親会社となる
  14. 2022年1月株式会社電通ダイレクトを株式交換により子会社化
  15. 2022年1月株式会社電通デジタルの株式を一部取得し、持分法適用関連会社化
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  17. 2024年3月コミックスマート株式会社(現商号 コミスマ株式会社)の株式を一部譲渡し、持分法適用関連会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT7F)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009B8Y、S100BZUM、S100EQSM、S100HL6P、S100KCYG、S100N3U9、S100PUDO、S100T5UD、S100VGJB、S100XT7F一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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