楽天グループ

4755 / IFRS / 12月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び関係会社)は、インターネットサービス、フィンテック及びモバイルという3つの事業を基軸としたグローバル イノベーション カンパニーであることから、「インターネットサービス」、「フィンテック」及び「モバイル」の3つを報告セグメントとしています。報告セグメントの決定にあたっては事業セグメントの集約を行っていません。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす通信キャリアの順位を再生楽天グループのグループ(上場3社)

数字で見る楽天グループ

2025年度の売上収益は24,966億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち72番目、サービス業542社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.4%です。平均年間給与は850.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち53番目。平均年齢は36.0歳、平均勤続年数は6.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益24,966億円全体で上位2%(3,585社中)サービス業では2番目(542社中)2020→2025年度で年+11.4%(計算値)2025年度
当期利益-1,779億円全体で上位100%(3,684社中)サービス業では541番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算0.6%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE-18.5%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率3.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与850.9万円全体で上位16%(3,658社中)サービス業では53番目(538社中)2020→2025年度で+14.2%(計算値)2025年度
平均年齢36.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.3年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)29,419人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+23.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

楽天グループと同業2社を、ダッシュボードで並べるリクルートホールディングス・パーソルホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 通信キャリア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リクルートホールディングス・パーソルホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

楽天グループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び関係会社)は、インターネットサービス、フィンテック及びモバイルという3つの事業を基軸としたグローバル イノベーション カンパニーであることから、「インターネットサービス」、「フィンテック」及び「モバイル」の3つを報告セグメントとしています。報告セグメントの決定にあたっては事業セグメントの集約を行っていません。

これらのセグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。

「インターネットサービス」セグメントは、インターネット・ショッピングモール『楽天市場』をはじめとする各種ECサイト、オンライン・キャッシュバック・サイト、旅行予約サイト、ポータルサイト、デジタルコンテンツサイト等の運営、メッセージングサービスの提供や、これらのサイトにおける広告等の販売、プロスポーツの運営等を行う事業により構成されています。

「フィンテック」セグメントは、クレジットカード関連サービス、インターネットを介した銀行及び証券サービス、暗号資産(仮想通貨)の媒介、生命保険サービス、損害保険サービス、ペイメントサービスの提供等を行う事業により構成されています。

「モバイル」セグメントは、通信サービス及び通信技術の提供、電力供給サービスの運営並びにモバイルセグメントに関連する投資等を行う事業により構成されています。

また、次のセグメントは、連結財務諸表の注記に掲げる「セグメント情報」の区分と同一です。

当社グループの提供する主なサービス及びサービス主体は次のとおりです。

インターネットサービス

提供する主なサービス / 主なサービス主体

インターネット・ショッピングモール『楽天市場』の運営 / 楽天グループ(株)

インターネット上の書籍等の販売サイト『楽天ブックス』の運営 / 楽天グループ(株)

インターネット上のゴルフ場予約サイト『楽天GORA』の運営 / 楽天グループ(株)

インターネット総合旅行サイト『楽天トラベル』の運営 / 楽天グループ(株)

医療品・日用品等の通信販売等を行う『楽天24』等の提供 / 楽天グループ(株)

ファッション通販サイト『Rakuten Fashion』の運営 / 楽天グループ(株)

フリマアプリ『ラクマ』の運営 / 楽天グループ(株)

オンライン・キャッシュバック・サービスの運営 / Ebates Inc.

電子書籍サービスの提供 / Rakuten Kobo Inc.

モバイルメッセージング及びVoIPサービスの提供 / Viber Media S.a.r.l.

フィンテック

提供する主なサービス / 主なサービス主体

クレジットカード『楽天カード』の発行及び関連サービスの提供 / 楽天カード(株)

インターネット・バンキング・サービスの提供 / 楽天銀行(株)

オンライン証券取引サービスの提供 / 楽天証券(株)

決済事業の運営 / 楽天ペイメント(株)

損害保険事業の運営 / 楽天損害保険(株)

生命保険事業の運営 / 楽天生命保険(株)

インターネット・バンキング・サービスの提供 / 樂天國際商業銀行股份有限公司

モバイル

提供する主なサービス / 主なサービス主体

移動通信サービスの提供 / 楽天モバイル(株)

光ブロードバンド回線サービス『楽天ひかり』の運営 / 楽天モバイル(株)

電力供給サービス『楽天でんき』の運営 / 楽天モバイル(株)

グループ会社が開発したOpen RANベースの通信インフラプラットフォーム等の販売及び関連サービスの提供 / Rakuten Symphony Singapore Pte. Ltd.

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTNW)。事業系統図は省いています。

03

楽天グループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(3社)

  • 楽天銀行子会社・銀行業議決権 49.3%

    売上
    2,556億円
    従業員
    1,186人
    平均年間給与
    707万円
  • LIFULL持分法適用関連会社・サービス業議決権 18.6%

    売上
    281億円
    営業利益
    38億円
    従業員
    918人
    平均年間給与
    712万円
  • ぐるなび持分法適用関連会社・サービス業議決権 16.5%(うち間接 16.5%)

    売上
    141億円
    営業利益
    4億円
    従業員
    777人
    平均年間給与
    636万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は楽天グループの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 楽天モバイル株式会社議決権 100.0%

    売上
    3,749億円
    税引前利益
    -2,471億円
    当期純利益
    -2,475億円
    純資産
    2,813億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

インターネットサービス

売上 13,697億円・従業員 9,793人

  • Ebates Inc.100.0%
  • Rakuten Kobo Inc.100.0%
  • Viber Media S.a.r.l.100.0%

フィンテック

売上 9,759億円・従業員 6,217人

  • 楽天カード(株)85.0%
  • 楽天銀行(株)49.3%
  • 楽天証券(株)51.0%
  • 楽天ペイメント(株)100.0%
  • 楽天損害保険(株)100.0%
  • 楽天生命保険(株)100.0%
  • 樂天國際商業銀行股份有限公司51.0%

モバイル

売上 4,828億円・従業員 4,333人

  • 楽天モバイル(株)100.0%売上 3,749億円・税引前利益 -2,471億円
  • Rakuten Symphony Singapore Pte. Ltd.100.0%

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年度の財務目標として、Non-GAAP営業利益とIFRS営業利益の大幅な増益を目指し、非金融事業の純有利子負債/EBITDAを6倍程度にするとしている(2026年2月12日の決算説明会資料p64)。2025年度は、期初に掲げた「連結Non-GAAP営業利益黒字拡大」と「楽天モバイルEBITDA通期黒字化」を達成したとしている(p9)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「『AIを最も使いこなす会社』となるべく、あらゆる業務・サービスでAIエージェントを活用推進することで、単なるコスト削減に留まらず、新たな価値創造と持続的な成長の原動力としてまいります。」

代表取締役会長兼社長 三木谷浩史(株主・投資家の皆様へのメッセージ・2026-03)から引用

楽天グループ 2026年度 財務目標

指標2025年度実績2026年度目標
Non-GAAP営業利益1,063大幅な増益億円
IFRS営業利益144大幅な増益億円
非金融事業の純有利子負債/EBITDA—6倍程度

2025年度の実績は同じ資料のp10(十億円単位の106.3・14.4を億円に直した)。

出典:2025年度通期及び第4四半期決算説明会 プレゼンテーション資料(p64) 2026-02-12公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

楽天グループの配当政策

現下の当社における財務状況等を踏まえ、財務健全性を確保するという財務方針に基づき、有利子負債のみに頼らない様々な資金調達を積極的に進めることで、成長事業への投資原資を確保しつつ、有利子負債残高の削減にも取り組んできました。当期につきましても、配当による資金流出を抑制することが、当社の財務基盤の安定、ひいては株主価値の向上に繋がると考え、2026年2月12日開催の取締役会において、当期の配当を行わないことを決定しました。

配当方針につきましては、中長期的な成長に向けた投資や、財務基盤の安定化のための内部留保の充実を勘案しつつ、安定的・継続的に配当を行うことを基本としており、今後もこの方針に変更はありません。2026年12月期以降の配当再開時期は、現時点では未定ですが、連結業績黒字化及び有利子負債の削減を進めていく中で、適時適切に復配を行えるよう努めていきます。

なお、当社における剰余金配当の決定機関は取締役会であり、剰余金配当は期末配当による原則年1回の配当を基本方針とし、その他会社法第459条第1項各号に定める事項については、経営環境等の状況を勘案の上で判断していきます。

(参考)1株当たり配当額の推移

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

楽天グループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20174.5010.1
20184.506.5
20194.5038.6
20204.5011.4
20214.5013.0
20224.50—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

楽天グループの株主優待

2026年3月提出の有報

2025年12月末時点の株主名簿に記載された100株(1単元)以上を保有する株主を対象に『楽天モバイル』の「音声+データ30GB/月」プランを6ヶ月間無料にてご提供。ただし、2025年12月末時点及び2026年6月末時点の当社株主名簿に、同一株主番号で記載または記録された100株(1単元)以上を保有する株主については、継続特典としてさらに追加で6ヶ月間無料にてご提供。

※詳細は弊社ウェブサイトにて掲載

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

楽天グループの大株主(上位11名)

2025年12月末
楽天グループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.84
2合同会社クリムゾングループ10.43
3三木谷 浩史8.14
4日本郵政株式会社6.04
5三木谷 晴子5.19
6MSIP CLIENT SECURITIES3.78
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.70
8GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL2.33
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)2.08
10有限会社三木谷興産1.88
11有限会社スピリット1.88

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は55.29%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,0045,1865,9867,1367,8199,44511,01512,63914,55516,81819,20920,71322,79224,966
営業利益億円——————1,704727-938-1,947-3,716-2,129530144
営業利益率%——————15.55.8-6.4-11.6-19.3-10.32.30.6
当期利益億円2114427144593841,1051,419-319-1,142-1,338-3,772-3,395-1,624-1,779
EPS円15.633.153.733.527.080.0105.4-23.6-84.0-87.6-237.7-177.3-75.6-82.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高84.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢36.0歳2025年度
平均勤続年数6.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

楽天グループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率33.5%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:32.7 2025:33.5
男性の育児休業取得率73.3%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:71.6 2025:73.3
男女の賃金の差異78.0%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:78.8 2025:78.0
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:18.8 2023:18.8 2024:23.1 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史
本店の所在地
東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

楽天グループの沿革

  1. 1997年2月オンラインコマースサーバーの開発及びインターネット・ショッピングモール『楽天市場』の運営を行うことを目的として、資本金1,000万円にて東京都港区愛宕1丁目6番7号に株式会社エム・ディー・エムを設立
  2. 1997年5月インターネット・ショッピングモール『楽天市場』のサービスを開始
  3. 1998年8月本社を東京都目黒区祐天寺2丁目8番16号に移転
  4. 1999年6月株式会社エム・ディー・エムより、楽天株式会社へ社名変更
  5. 2000年4月日本証券業協会に店頭登録
  6. 2000年5月本社を東京都目黒区中目黒2丁目6番20号に移転
  7. 2001年3月『楽天トラベル』のサービスを開始
  8. 2002年11月『楽天スーパーポイント(現 楽天ポイント)』のサービスを開始
  9. 2003年9月宿泊予約サイトを運営するマイトリップ・ネット株式会社を子会社化
  10. 2003年10月本社を東京都港区六本木6丁目10番1号に移転
  11. 2003年11月ディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券株式会社(現 楽天証券株式会社)を子会社化
  12. 2004年9月株式会社あおぞらカード(現 楽天カード株式会社)を子会社化
  13. 2004年11月日本プロフェッショナル野球組織(NPB)(現 一般社団法人日本野球機構(NPB))による「東北楽天ゴールデンイーグルス」新規参入承認
  14. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
沿革の続き(あと30件・2025年まで)
  1. 2005年9月LinkShare Corporation(現 RAKUTEN MARKETING LLC)を子会社化
  2. 2007年8月IP電話事業を運営するフュージョン・コミュニケーションズ株式会社(現 楽天コミュニケーションズ株式会社)を子会社化
  3. 2008年4月本社を東京都品川区東品川4丁目12番3号に移転
  4. 2009年2月イーバンク銀行株式会社(現 楽天銀行株式会社)を子会社化
  5. 2010年1月ビットワレット株式会社(現 楽天Edy株式会社)を子会社化
  6. 2010年7月フランスにおいてECサイトを運営するPRICEMINISTER S.A.(現 RAKUTEN FRANCE S.A.S.)を子会社化
  7. 2012年1月グローバルに電子書籍サービスを展開するKobo Inc.(現 Rakuten Kobo Inc.)を子会社化
  8. 2012年6月スペインにおいてビデオストリーミングサービスを提供するWuaki. TV, S.L.(現 Rakuten TV Europe, S.L.U.)を子会社化
  9. 2012年10月持分法適用関連会社であったアイリオ生命保険株式会社(現 楽天生命保険株式会社)を子会社化
  10. 2013年9月グローバルにビデオストリーミングサービスを展開するViki, Inc.を子会社化
  11. 2013年11月「東北楽天ゴールデンイーグルス」がプロ野球日本シリーズ初優勝
  12. 2013年12月東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更
  13. 2014年3月グローバルにモバイルメッセージングとVoIPサービスを展開するViber Media Ltd.(現 Viber Media S.a.r.l.)を子会社化
  14. 2014年10月北米最大級の会員制オンライン・キャッシュバック・サイトを展開するEbates Inc.を子会社化
  15. 2014年10月携帯電話サービスに本格参入、『楽天モバイル』を提供開始
  16. 2015年8月本社を東京都世田谷区玉川一丁目14番1号に移転
  17. 2017年6月楽天LIFULL STAY株式会社(現 楽天ステイ株式会社)を設立、民泊事業に参入
  18. 2018年3月朝日火災海上保険株式会社(現 楽天損害保険株式会社)を子会社化
  19. 2019年8月『楽天ウォレット』が暗号資産(仮想通貨)の取引サービスを開始
  20. 2019年10月『楽天モバイル』が携帯キャリアサービスを開始
  21. 2020年9月『楽天モバイル』が携帯キャリアサービスにおいて、5Gを用いた通信サービスを開始
  22. 2021年4月楽天株式会社より、楽天グループ株式会社へ社名変更
  23. 2021年8月通信プラットフォーム事業組織Rakuten Symphonyを始動
  24. 2022年1月楽天モバイル株式会社の完全子会社、楽天シンフォニー株式会社を設立
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
  26. 2022年10月楽天証券ホールディングス株式会社とみずほ証券株式会社による資本業務提携の締結
  27. 2023年4月楽天銀行株式会社が東京証券取引所プライム市場へ上場
  28. 2023年10月特定基地局開設計画(“プラチナバンド”700MHz帯割当)が認定
  29. 2024年11月楽天カード株式会社と株式会社みずほフィナンシャルグループによる資本業務提携の締結
  30. 2025年12月『楽天モバイル』の全契約回線数が1,000万を突破

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTNW)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z3V、S100CO0J、S100FHXZ、S100IAD1、S100L1HG、S100NQTZ、S100QDTK、S100T4X3、S100VHZ5、S100XTNW一次資料
  2. 2026年度の財務目標は、2026年2月12日「2025年度通期及び第4四半期決算説明会」プレゼンテーション資料(p9・p10・p64)から収録。一次資料

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