日本製紙

3863 / 日本基準 / 3月期
東証プライムパルプ・紙一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす製紙の順位を再生日本製紙のグループ(上場2社)

数字で見る日本製紙

2025年度の売上収益は11,926億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち159番目、パルプ・紙24社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.4%です。平均年間給与は692.1万円(2025年度・提出会社単体)で、パルプ・紙24社のうち7番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は21.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益11,926億円全体で上位4%(3,585社中)パルプ・紙では2番目(24社中)2020→2025年度で年+3.4%(計算値)2025年度
当期利益117億円全体で上位17%(3,684社中)パルプ・紙では3番目(24社中)2025年度
営業利益率逆算2.1%パルプ・紙の中央値 3.6%(24社)2025年度
ROE2.4%パルプ・紙の中央値 5.3%(24社)2025年度
自己資本比率29.2%パルプ・紙の中央値 53.4%(24社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与692.1万円全体で上位43%(3,658社中)パルプ・紙では7番目(24社中)2020→2025年度で+5.2%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳パルプ・紙の中央値 42.7歳(24社)2025年度
平均勤続年数21.0年パルプ・紙の中央値 16.7年(24社)2025年度
従業員数(連結)15,042人パルプ・紙の中央値 1,248人(24社)2020→2025年度で−6.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本製紙と同業2社を、ダッシュボードで並べる王子ホールディングス・レンゴーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 製紙業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 王子ホールディングス・レンゴーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本製紙の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社120社及び関連会社29社で構成され、その主な事業内容と、主要な会社の当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。

[紙・板紙事業]

洋紙、板紙、特殊紙、パルプ等の製造販売を行っています。

・洋紙は、当社が製造販売、当社及び日本紙通商㈱他が仕入販売を行っています。十條サーマル社が欧州市場を中心に感熱紙等の製造販売を行っています。

・板紙は、当社他が製造販売、日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱他が販売を行っています。

・特殊紙は、日本製紙パピリア㈱他が製造販売を行っています。

・パルプは、当社他が製造仕入、販売を行っています。

[生活関連事業]

家庭紙、雑種紙、紙加工品、段ボール、化成品等の製造販売を行っています。

・家庭紙は、日本製紙クレシア㈱他が製造販売を行っています。

・紙加工品では、当社他が紙容器等の製造販売を行っています。Opal社が豪州市場を中心に紙器の製造販売を行っています。日本ダイナウェーブパッケージング社が北米市場を中心に液体用紙容器原紙の製造販売を行っています。リンテック㈱が粘着関連製品の製造販売を行っています。

・段ボールは、Opal社及び日本トーカンパッケージ㈱が製造販売を行っています。

・化成品は当社が製造し、㈱フローリック、日本紙通商㈱他が販売しています。

[エネルギー事業]

当社が発電設備の運転・管理、日本製紙石巻エネルギーセンター㈱、勇払エネルギーセンター合同会社他が電力の卸供給販売を行っています。

[木材・建材・土木建設関連事業]

日本製紙木材㈱他が木材の仕入販売、日本製紙木材㈱が建材の仕入販売、エヌ・アンド・イー㈱他が建材の製造販売を行っています。また、日本製紙ユニテック㈱他が土木建設事業を行っています。

[その他]

日本製紙物流㈱他が物流事業、日本製紙総合開発㈱他がレジャーその他の事業を行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ5X)。事業系統図は省いています。

03

日本製紙のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • リンテック持分法適用関連会社・その他製品議決権 31.0%

    売上
    3,194億円
    営業利益
    252億円
    従業員
    5,237人
    平均年間給与
    724万円
  • 共同紙販ホールディングス持分法適用関連会社・卸売業議決権 30.5%(うち間接 11.7%)

    売上
    164億円
    営業利益
    -0億円
    従業員
    137人
    平均年間給与
    497万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は日本製紙の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • Оpal社

    売上
    1,693億円
    経常利益
    -100億円
    当期純利益
    -167億円
    純資産
    1,943億円
  • 日本紙通商㈱議決権 100.0%

    売上
    1,548億円
    経常利益
    35億円
    当期純利益
    37億円
    純資産
    202億円
  • 日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱議決権 65.0%

    売上
    1,356億円
    経常利益
    34億円
    当期純利益
    23億円
    純資産
    188億円
  • 日本製紙クレシア㈱議決権 100.0%

    売上
    1,282億円
    経常利益
    47億円
    当期純利益
    34億円
    純資産
    229億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

紙・板紙事業

売上 5,579億円・利益 6億円・従業員 5,229人

  • 日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱65.0%売上 1,356億円・経常利益 34億円
  • 日本製紙パピリア㈱100.0%
  • 日本紙通商㈱100.0%売上 1,548億円・経常利益 35億円
  • 太田紙販売㈱100.0%
  • 国永紙業㈱100.0%
  • ㈱サンオーク100.0%
  • 十條サーマル100.0%
  • サイアム・ニッポン・インダストリアル・ペーパー55.0%
ほか1社
  • 日本製紙USA100.0%

生活関連事業

売上 4,820億円・利益 72億円・従業員 6,536人

  • 日本製紙クレシア㈱100.0%売上 1,282億円・経常利益 47億円
  • クレシア春日㈱80.0%
  • ㈱フローリック100.0%
  • 日本製袋㈱100.0%
  • 共栄製袋㈱81.3%
  • Оpal社(オーストラリアン・ペーパー及びその子会社15社)100.0%
  • 日本ダイナウェーブパッケージング100.0%
  • ティー・エス・パッケージング及びその子会社1社70.0%

木材 ・ 建材 ・ 土木建設関連事業

売上 765億円・利益 100億円・従業員 1,500人

  • 日本製紙木材㈱100.0%
  • 岩国海運㈱100.0%
  • 日本製紙ユニテック㈱100.0%
  • 国策機工㈱100.0%
  • 日本製紙石巻テクノ㈱100.0%
  • エヌ・アンド・イー㈱70.0%
  • ㈱南栄100.0%
  • ㈱ニチモクファンシーマテリアル100.0%
ほか2社
  • アマパ・フロレスタル・エ・セルロース及びその子会社2社100.0%
  • ニッポン・ペーパー・リソーシズ・オーストラリア100.0%

エネルギー事業

売上 432億円・利益 33億円・従業員 77人

  • 日本製紙石巻エネルギーセンター㈱70.0%
  • 勇払エネルギーセンター合同会社51.0%

その他

売上 330億円・利益 32億円・従業員 1,491人

  • 日本製紙総合開発㈱100.0%
  • 日本製紙物流㈱100.0%
  • 南光運輸㈱100.0%
  • 旭新運輸㈱100.0%
  • 桜井㈱54.8%
  • ㈱豊徳100.0%
  • ㈱ジーエーシー100.0%

連結子会社 36社(有報に社名が載る主な会社は36社)。持分法適用関連会社など 11社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年5月15日に公表した中期経営計画2030(2026年4月~2031年3月)で、財務目標(KGI)をROIC4%以上、ROE8%以上、ネットD/Eレシオ(自己資本ベース)1.0倍以下、営業利益600億円以上、売上高営業利益率5%以上、EBITDA1,400億円以上、木材・建材・土木建設関連と生活関連の事業の売上高比率55.0%としている(中期経営計画2030 p10)。

同資料では、前の中期経営計画2025について、ネットD/Eレシオ1.7倍台・純有利子負債7,100億円以下の目標は達成したものの、海外事業の営業利益は目標未達で、ROEは低水準で推移したとしている(中期経営計画2030 骨子p5)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「豊かな暮らしと文化の発展に貢献」

代表取締役社長 瀬邊明(トップメッセージ・2025-06)から引用

日本製紙 中期経営計画2030 財務目標(KGI)

指標2025年度実績中期経営計画2030目標
ROIC2.3%4%以上
ROE2.4%8%以上
ネットD/Eレシオ(自己資本ベース)1.20倍1.0倍以下
木材・建材・土木建設関連+生活関連の売上高比率46.8%55.0%
営業利益252億円600億円以上
売上高営業利益率2.1%5%以上
EBITDA920億円1,400億円以上

ネットD/Eレシオは2026年度から自己資本ベースに変更((純有利子負債-資本性負債)÷(自己資本+資本性負債))。参考の株主資本ベースは2025年度1.74倍、目標1.3倍以下(p10)。5年間で構造改革費用約400億円、株主還元約100億円~を見込む(骨子p9)。

出典:中期経営計画2030(2026年5月 発表資料)(p10) 2026-05-15公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本製紙の配当政策

配当につきましては、グループの業績状況や内部留保の充実等を総合的に勘案した上で、株主の皆様へ可能な限り安定した配当を継続して実施することを基本方針としています。また、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。

これらを踏まえ、当事業年度は、1株当たり15円(うち中間配当5円)の配当を決議して実施する予定です。

内部留保金につきましては、今後の事業展開並びに経営基盤の強化、拡充に役立てることとし、企業価値向上に努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本製紙の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20194053.3
20204045.3
202140232.2
2023102.4
2024106.1
20251510.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本製紙の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載された、100株以上所有の株主に対し、その所有株式数にかかわらず、家庭用品詰め合わせを一律1セット贈呈する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本製紙の大株主(上位10名)

2026年3月末
日本製紙の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) (注)111.55
2株式会社日本カストディ銀行(信託口) (注)16.90
3日本製紙従業員持株会2.64
4ステート ストリート バンク アンド トラストカンパニー5052232.61
5日本製紙取引先持株会2.32
6野村 絢2.14
7日本生命保険相互会社2.13
8大樹生命保険株式会社1.95
9ステート ストリート バンク アンド トラストカンパニー5050011.65
10INTERACTIVE BROKERS LLC1.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.26%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8,62310,81310,52510,0719,92410,46510,68710,43910,07310,45111,52611,67311,82411,926
営業利益億円———226238176196350192121-269173197252
営業利益率%———2.22.41.71.83.41.91.2-2.31.51.72.1
当期利益億円45228232248478-3521423220-50422745117
EPS円38.4196.7200.321.072.667.8-304.3122.927.717.2-436.3197.139.3101.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高79.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数21.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本製紙の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.5%2025年度業種の中央値 4.8%(パルプ・紙21社)2023:1.7 2024:2.1 2025:2.5
男性の育児休業取得率95.9%2025年度業種の中央値 89.4%(パルプ・紙22社)2023:90.7 2024:86.0 2025:95.9
男女の賃金の差異73.8%2025年度業種の中央値 64.9%(パルプ・紙22社)2023:73.3 2024:73.2 2025:73.8
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 12.5%(パルプ・紙19社)2022:15.4 2023:15.4 2024:15.4 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 瀬邊明
本店の所在地
東京都北区王子一丁目4番1号(上記は登記上の本店所在地であり実際の本社業務は下記にて行っています。)東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / パルプ・紙
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本製紙の沿革

  1. 当社は1949年8月1日、過度経済力集中排除法にもとづく決定整備計画で解体された旧王子製紙株式会社の第二会社の一つである十條製紙株式会社として、資本金2億8千万円をもって発足しました。
  2. 当社及び当社グループの設立後の主要事項は次のとおりです。
  3. 1949年8月十條製紙株式会社設立
  4. 1963年4月十條キンバリー株式会社設立
  5. 1965年3月十條セントラル株式会社設立
  6. 1967年3月九州3工場統合工事完成(現当社八代工場)
  7. 1968年3月当社と東北パルプ株式会社が合併(現当社石巻工場)
  8. 1969年11月当社勿来工場新設
  9. 1989年3月東北製紙株式会社に資本参加
  10. 1993年4月当社と山陽国策パルプ株式会社が合併、日本製紙株式会社に商号を変更
  11. 1995年4月サンミック通商株式会社と千代田紙業株式会社が合併、サンミック千代田株式会社に商号を変更
  12. 1996年4月山陽国策産業株式会社と十條開発株式会社が合併、エヌピー総合開発株式会社に商号を変更
  13. 1996年10月十條キンバリー株式会社と株式会社クレシアが合併、商号は株式会社クレシア(2006年8月に日本製紙クレシア株式会社に商号を変更)
  14. 1997年7月当社緑化造園事業をエヌピー総合開発株式会社(2003年12月に日本製紙総合開発株式会社に商号を変更)に移管
沿革の続き(あと17件・2020年まで)
  1. 2001年3月当社と大昭和製紙株式会社が共同で、完全親会社「株式会社日本ユニパックホールディング(2004年10月に株式会社日本製紙グループ本社に商号を変更)」を設立
  2. 2001年4月当社と大昭和製紙株式会社が共同で、日本紙共販株式会社を設立
  3. 2002年10月当社外材事業と株式会社新陽の物資事業を十條木材株式会社に営業譲渡、日本製紙木材株式会社に商号を変更
  4. 2002年10月当社飲料用液体紙容器事業を、十條セントラル株式会社を承継会社として分社型吸収分割、日本紙パック株式会社に商号を変更
  5. 2002年10月当社DP・化成品事業を分社型新設分割、日本製紙ケミカル株式会社を設立
  6. 2003年4月当社と大昭和製紙株式会社、日本紙共販株式会社が合併
  7. 2004年4月十條商事株式会社とサンミック千代田株式会社が合併、商号はサンミック商事株式会社
  8. 2004年10月当社機能材料事業を日本製紙ケミカル株式会社に移管
  9. 2006年4月サンミック商事株式会社とコミネ日昭株式会社が合併、日本紙通商株式会社に商号を変更
  10. 2007年10月日本紙通商株式会社と株式会社マンツネが合併
  11. 2008年4月日本製紙クレシア株式会社を、吸収分割により株式会社日本製紙グループ本社へ分割
  12. 2009年6月オーストラリアン・ペーパー社を株式取得により、完全子会社化
  13. 2012年10月当社を存続会社として、当社と日本大昭和板紙株式会社、日本紙パック株式会社及び日本製紙ケミカル株式会社が合併
  14. 2013年4月当社を存続会社として、当社と株式会社日本製紙グループ本社が合併
  15. 2016年6月日本ダイナウェーブパッケージング社を設立
  16. 2016年7月日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社を設立、同年10月に当社紙・板紙事業における販売機能を、同社を承継会社として吸収分割
  17. 2020年4月オーストラリアン・ペーパー社が、オローラ社から豪州・ニュージーランド事業の板紙パッケージ部門を譲受け(同社の既存事業を含めた事業体「Opal(オパール)社」として運営)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ5X)。会社が書いたとおりに載せています。

パルプ・紙で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。パルプ・紙の24社から選んでいます。

パルプ・紙の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQNA、S100DGWK、S100GAV8、S100IYA5、S100LRPU、S100OJ93、S100R8UQ、S100TU89、S100W5KI、S100YJ5X一次資料
  2. 財務目標は、2026年5月15日の中期経営計画2030(p10)と同骨子(p5・p9)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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