大王製紙

3880 / 日本基準 / 3月期
東証プライムパルプ・紙一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすトイレタリー・日用品の順位を再生

数字で見る大王製紙

2025年度の売上収益は6,668億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち268番目、パルプ・紙24社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.4%です。平均年間給与は637.3万円(2025年度・提出会社単体)で、パルプ・紙24社のうち10番目。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は19.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,668億円全体で上位7%(3,585社中)パルプ・紙では4番目(24社中)2020→2025年度で年+3.4%(計算値)2025年度
当期利益89億円全体で上位21%(3,684社中)パルプ・紙では4番目(24社中)2025年度
営業利益率逆算3.6%パルプ・紙の中央値 3.6%(24社)2025年度
ROE3.8%パルプ・紙の中央値 5.3%(24社)2025年度
自己資本比率26.6%パルプ・紙の中央値 53.4%(24社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与637.3万円全体で上位57%(3,658社中)パルプ・紙では10番目(24社中)2020→2025年度で+2.7%(計算値)2025年度
平均年齢44.2歳パルプ・紙の中央値 42.7歳(24社)2025年度
平均勤続年数19.6年パルプ・紙の中央値 16.7年(24社)2025年度
従業員数(連結)11,639人パルプ・紙の中央値 1,248人(24社)2020→2025年度で−8.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

大王製紙と同業2社を、ダッシュボードで並べる王子ホールディングス・日本製紙と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ トイレタリー・日用品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 王子ホールディングス・日本製紙と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

大王製紙の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社31社及び関連会社1社によって構成され、その主な事業内容と、主要な会社の当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

なお、以下に示す区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

また、当連結会計年度より紙・板紙事業の組織変更を実施し経営管理区分を変更したことに伴い、従来「その他」に含めていた事業の一部を「紙・板紙」セグメントに移管しています。

(1)紙・板紙事業

新聞用紙、印刷用紙、包装用紙、板紙、段ボール、パルプ等の製造販売を行っています。

新聞用紙は、当社及びいわき大王製紙株式会社(以下、「いわき大王製紙」という。)が製造し、当社及び株式会社EBS(以下、「EBS」という。)が販売を行っています。

印刷用紙は、主に当社が製造し、当社及びEBSが販売を行っており、一部については印刷加工物としてダイオーミウラ株式会社が販売を行っています。

包装用紙は、当社が製造し、当社及びEBSが販売を行っています。

板紙は、主に当社、いわき大王製紙、大津板紙株式会社及びダイオーペーパーテクノ株式会社が製造し、当社及びEBSが販売を行っており、一部については段ボールとして大王パッケージ株式会社等が販売を行っています。

(2)ホーム&パーソナルケア事業

衛生用紙、紙おむつ、フェミニンケア用品、ウエットワイプ、ペット用品等の製造販売を行っています。

衛生用紙は、主に当社、エリエールペーパー株式会社及びダイオーペーパープロダクツ株式会社が製造し、当社及びEBSが販売を行っています。

紙おむつ、フェミニンケア用品等は、主にエリエールプロダクト株式会社が製造し、当社及びEBSが販売を行っています。

海外については、大王(南通)生活用品有限公司は主に中国市場向けに紙おむつ及びフェミニンケア用品等の仕入、製造、販売を行っており、サンテルS.A.は主にブラジル市場向けに衛生用紙及び紙おむつ等の製造販売を行っています。

(3)その他

フォレスタル・アンチレLTDA.及びオレゴンチップターミナルINCが行っている植林・木材販売事業、ダイオーエンジニアリング株式会社が行っているエンジニアリング事業、ダイオーロジスティクス株式会社が行っている物流事業等を含んでいます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ8D)。事業系統図は省いています。

03

大王製紙のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • サンテルS.A.議決権 51.0%

    売上
    674億円
    経常利益
    63億円
    当期純利益
    45億円
    純資産
    168億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

紙・板紙

売上 3,503億円・利益 141億円・従業員 4,666人

  • いわき大王製紙株式会社100.0%
  • 大津板紙株式会社100.0%
  • ダイオーペーパーテクノ株式会社100.0%
  • 大日製紙株式会社100.0%
  • 丸菱ペーパーテック株式会社100.0%
  • 大王パッケージ株式会社100.0%
  • 寄居印刷紙器株式会社100.0%
  • 上村紙工株式会社100.0%
ほか8社
  • 芳川紙業株式会社100.0%
  • 吉沢工業株式会社100.0%
  • ダイオーミウラ株式会社100.0%
  • エリエールペーパーテクノロジー株式会社100.0%
  • エリエールテクセル株式会社100.0%
  • 株式会社EBS100.0%
  • ダイオーペーパープロダクツ株式会社100.0%
  • エリエールペーパーテクノロジー東海株式会社100.0%

ホーム&パーソナルケア

売上 2,989億円・利益 81億円・従業員 5,244人

  • エリエールペーパー株式会社100.0%
  • エリエールプロダクト株式会社100.0%
  • 株式会社大貴100.0%
  • サンテルS.A.51.0%売上 674億円・経常利益 63億円
  • 大王(南通)生活用品有限公司100.0%
  • エリエール・インターナショナル・タイランドCo., LTD.100.0%
  • PT.エリエール・インターナショナル・トレーディング・インドネシア100.0%
  • PT.エリエール・インターナショナル・マニュファクチャリング・インドネシア100.0%
ほか2社
  • エリエール・インターナショナル・コリアCo., LTD.100.0%
  • エリエール・インターナショナル・ベトナムCo., LTD.100.0%

その他

売上 176億円・利益 18億円・従業員 1,472人

  • ダイオーエンジニアリング株式会社100.0%
  • ダイオーロジスティクス株式会社100.0%
  • 株式会社エリエールリゾーツゴルフクラブ100.0%
  • フォレスタル・アンチレLTDA.90.2%
  • オレゴンチップターミナルINC100.0%

連結子会社 31社(有報に社名が載る主な会社は31社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…長期ビジョン2035年度目標売上高7,400億円6,800億円1兆2,000億円営業利益(営業利益率)300(4.1億円%)240(3.5億円%)1,200(10.0億円%)経常利益210億円170億円-ネットD/Eレシオ1.2倍1.3倍-為替レート150.0円/米ドル155.0円/米ドル-(事業別計」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

大王製紙の配当政策

当社は、株主への利益還元を経営の最重要課題の一つと認識し、業績の状況や内部留保の充実等を勘案しながら安定的な配当を継続することを基本方針としています。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

当事業年度(第115期)は、上記基本方針に基づき1株当たり年14円00銭(うち中間配当7円00銭)の配当を実施する予定です。

内部留保資金の使途については、成長分野への先行投資、将来の企業競争力を高める設備投資、財務体質の改善など企業基盤の一層の強化を図るべく有効に活用する所存です。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録株式質権者に対し、金銭の分配として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めています。

なお、第115期に係る剰余金の配当は以下のとおりです。期末配当に関する配当金の総額1,087百万円及び1株当たり配当額7円00銭につきましては、2026年6月29日開催予定の定時株主総会の決議事項となっています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

大王製紙の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201724.4
2021225.9
202216—
20231651.9
202414—
20251426.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

大王製紙の株主優待

2026年6月提出の有報

保有株式数 / 保有期間 / 株主優待内容

100株以上300株未満 / 1年以上 / 当社商品詰合せ(1,500円相当)

300株以上 / 1年以上 / 当社商品詰合せ(3,000円相当)

※毎年3月31日を基準日とし、当社株式100株以上を1年以上継続保有(3月31日、9月30日現在の当社株主名簿に「同一の株主番号」で連続して3回以上記載又は記録)されている株主を対象とします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

大王製紙の大株主(上位10名)

2026年3月末
大王製紙の大株主
順位株主持株比率(%)
1北越コーポレーション株式会社19.70
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.80
3大王海運株式会社7.20
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.70
5株式会社伊予銀行4.60
6株式会社愛媛銀行4.50
7愛媛製紙株式会社3.40
8カミ商事株式会社3.00
9兵庫製紙株式会社2.00
10兵庫パルプ工業株式会社1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.70%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,0744,3014,5024,7414,7715,3135,3395,4645,6296,1236,4626,7176,6896,668
営業利益億円—160218243235111121306369376-21414498240
営業利益率%—3.74.85.14.92.12.35.66.66.1-3.32.11.53.6
当期利益億円151631321461214047192221237-34745-11289
EPS円126.551.593.5100.283.327.331.7127.9138.7142.9-209.026.9-67.353.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高57.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.1百万円2025年度・逆算
平均年齢44.2歳2025年度
平均勤続年数19.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

大王製紙の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.8%2025年度業種の中央値 4.8%(パルプ・紙21社)2023:2.7 2024:2.8 2025:3.8
男性の育児休業取得率91.3%2025年度業種の中央値 89.4%(パルプ・紙22社)2023:90.9 2024:83.8 2025:91.3
男女の賃金の差異68.5%2025年度業種の中央値 64.9%(パルプ・紙22社)2023:65.6 2024:66.7 2025:68.5
女性役員比率13.3%2025年度業種の中央値 12.5%(パルプ・紙19社)2022:11.8 2023:14.3 2024:13.3 2025:13.3役員15名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 若林 賴房
本店の所在地
愛媛県四国中央市三島紙屋町2番60号(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っています。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / パルプ・紙
役員
15名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

大王製紙の沿革

  1. 当社は、1942年9月4日付商工省通牒による製紙工業企業整備要綱に基づき、四国紙業株式会社以下14企業が合同して、1943年5月5日、資本金2,175千円をもって和紙の製造販売を目的として設立されました。
  2. 当社グループに係る主要な事項は次のとおりです。
  3. 1943年5月大王製紙株式会社を設立 設立と同時に東京出張所(1974年12月東京支社に呼称変更)、大阪出張所(1951年7月大阪支店に呼称変更)を設置
  4. 1945年12月生産設備を三島工場に集約
  5. 1956年4月銅山川製紙株式会社から工場設備を買収して川之江工場とする
  6. 1956年8月大阪証券取引所に株式を上場
  7. 1957年7月東京証券取引所に株式を上場
  8. 1961年10月大阪・東京両証券取引所市場第一部上場
  9. 1962年5月会社更生手続開始の申立(同年6月更生手続開始決定)
  10. 1962年10月名古屋出張所開設(1976年1月名古屋支店に呼称変更)
  11. 1963年12月大阪・東京両証券取引所上場廃止
  12. 1964年1月日本証券業協会大阪地区協会店頭登録銘柄指定
  13. 1964年4月更生計画認可
  14. 1965年4月会社更生手続終結
沿革の続き(あと43件・2025年まで)
  1. 1965年7月福岡出張所開設(1976年6月九州支店に呼称変更)
  2. 1973年10月新1号ライナー抄紙機(同年4月完成)、新2号ライナー抄紙機(同年8月完成)、新3号新聞用紙抄紙機(同年10月完成)を増設
  3. 1977年8月新4号新聞用紙抄紙機を増設
  4. 1978年7月東京紙パルプ交易株式会社(現 持分法適用関連会社)を設立
  5. 1979年1月日本証券業協会大阪地区協会店頭登録銘柄再指定
  6. 1979年4月ティシューペーパー「エリエール」の製造販売を開始(家庭紙市場への参入)
  7. 1982年11月大阪証券取引所市場第二部に株式を再上場
  8. 1983年6月名古屋パルプ株式会社(現 当社可児工場)を丸紅株式会社より買収
  9. 1984年9月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定、新5号新聞用紙抄紙機を増設
  10. 1986年6月燃料転換設備として大型石炭燃焼設備完成
  11. 1988年2月東京証券取引所市場第一部再上場
  12. 1988年7月新7号新聞用紙抄紙機を増設
  13. 1989年1月東京支社を東京本社に昇格、現本社を四国本社と呼称変更し、二本社制とする
  14. 1989年4月新8号コート原紙抄紙機を増設
  15. 1989年6月フォレスタル・アンチレLTDA.(現 連結子会社)を設立
  16. 1990年3月新6号新聞用紙抄紙機を増設
  17. 1996年4月いわき大王製紙株式会社(現 連結子会社)を設立
  18. 2007年4月名古屋パルプ株式会社(現 当社可児工場)を吸収合併
  19. 2007年9月米国P&G社より大人用紙おむつ「アテント」事業を譲受、新10号塗工紙抄紙機を増設
  20. 2011年1月エリエール・インターナショナル・タイランドCo., LTD.(現 連結子会社)を設立
  21. 2012年1月連結子会社を37社から8社に変更
  22. 2012年2月エリエール・インターナショナル・コリアCo., LTD.(現 連結子会社)を設立
  23. 2012年2月連結子会社を8社から19社に変更
  24. 2012年8月連結子会社を19社から43社に変更
  25. 2012年12月大王(南通)生活用品有限公司(現 連結子会社)を設立
  26. 2013年3月PT.エリエール・インターナショナル・トレーディング・インドネシア(現 連結子会社)を設立
  27. 2013年4月紙・板紙事業、ホーム&パーソナルケア事業、物流事業等の同一事業の子会社間での合併に伴い連結子会社を43社から35社に変更
  28. 2014年11月PT.エリエール・インターナショナル・マニュファクチャリング・インドネシア(現 連結子会社)を設立
  29. 2015年4月段ボール事業子会社間での合併に伴い連結子会社を32社から29社に変更
  30. 2015年9月東京本社(中央区八重洲)、ホーム&パーソナルケア事業部(新宿区早稲田)を千代田区富士見に移転・集約し、東京本社とする
  31. 2017年4月日清紡ホールディングス株式会社より、同社の紙製品事業の譲受を目的として、日清紡ペーパープロダクツ株式会社(現 ダイオーペーパープロダクツ株式会社、連結子会社)の全株式を取得
  32. 2017年4月三浦印刷株式会社(現 ダイオーミウラ株式会社)を取得
  33. 2018年10月川之江工場で衛生用紙新マシンが稼動
  34. 2020年1月株式会社千明社(現 ダイオーミウラ株式会社)を設立し(2019年12月)、株式会社SMS(旧 株式会社千明社)より印刷事業等を譲受
  35. 2020年5月トルコの衛生用品メーカーであるウゼンA.S.(エリエール・インターナショナル・ターキー・キシセル・バクム・ウルンレリ・ウレティムA.S.)の全株式を取得
  36. 2020年6月ブラジルの衛生用品メーカーであるサンテルS.A.(現 連結子会社)の発行済株式総数の51%を取得
  37. 2021年7月三島工場でペーパータオル専抄マシンが稼働
  38. 2021年10月川之江工場で2台目の衛生用紙マシンが稼働
  39. 2022年4月連結子会社5社(ダイオープリンティング、三浦印刷、ダイオーポスタルケミカル、大和紙工、千明社)の合併によりダイオーミウラ株式会社(現 連結子会社)を設立
  40. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  41. 2022年10月ペット用品製造業者である株式会社大貴(現 連結子会社)の全株式を取得
  42. 2023年7月エリエール・インターナショナル・ベトナムCo., LTD.(現 連結子会社)を設立
  43. 2025年6月エリエール・インターナショナル・ターキー・キシセル・バクム・ウルンレリ・ウレティムA.S.の全株式を譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ8D)。会社が書いたとおりに載せています。

パルプ・紙で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。パルプ・紙の24社から選んでいます。

パルプ・紙の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARON、S100DJEA、S100GDOR、S100J03P、S100LULS、S100OKAN、S100R8GL、S100TSSV、S100W7JF、S100YJ8D一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。