レンゴー

3941 / 日本基準 / 3月期
東証プライムパルプ・紙一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす容器・包装資材の順位を再生

数字で見るレンゴー

2025年度の売上収益は10,083億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち187番目、パルプ・紙24社のうち3番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.2%です。平均年間給与は818.2万円(2025年度・提出会社単体)で、パルプ・紙24社のうち2番目。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は16.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益10,083億円全体で上位5%(3,585社中)パルプ・紙では3番目(24社中)2020→2025年度で年+8.2%(計算値)2025年度
当期利益210億円全体で上位11%(3,684社中)パルプ・紙では2番目(24社中)2025年度
営業利益率逆算3.7%パルプ・紙の中央値 3.6%(24社)2025年度
ROE4.4%パルプ・紙の中央値 5.3%(24社)2025年度
自己資本比率37.3%パルプ・紙の中央値 53.4%(24社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与818.2万円全体で上位20%(3,658社中)パルプ・紙では2番目(24社中)2020→2025年度で+13.7%(計算値)2025年度
平均年齢42.1歳パルプ・紙の中央値 42.7歳(24社)2025年度
平均勤続年数16.8年パルプ・紙の中央値 16.7年(24社)2025年度
従業員数(連結)25,573人パルプ・紙の中央値 1,248人(24社)2020→2025年度で+31.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

レンゴーと同業2社を、ダッシュボードで並べる王子ホールディングス・日本製紙と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 容器・包装資材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 王子ホールディングス・日本製紙と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

レンゴーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社257社および関連会社39社で構成されており、主な事業内容は次のとおりであります。

①〈板紙・紙加工関連事業〉 / 国内における板紙、段ボール、段ボール箱、クラフトパルプの製造・販売

②〈軟包装関連事業〉 ③〈重包装関連事業〉 ④〈海外関連事業〉 / 国内における軟包装製品、セロファンの製造・販売 国内における重包装製品の製造・販売 海外における板紙、段ボール、段ボール箱、軟包装製品、重包装製品、不織布の製造・販売

⑤〈その他の事業〉 / 国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業、不動産業

当社グループの事業にかかわる位置づけ、およびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

① 板紙・紙加工関連事業

板紙の製造・販売事業は、当社および丸三製紙株式会社等が行っており、各社の製品はレンゴーペーパービジネス株式会社を含む独自の販路にて販売されるほか、段ボールの主原料として当社およびレンゴーペーパービジネス株式会社を通じてグループ内にも供給されております。

段ボールおよび段ボール箱の製造・販売事業は、当社、大和紙器株式会社およびセッツカートン株式会社等が各社独自に行っております。特に、当社およびレンゴー・リバーウッド・パッケージング株式会社は、缶ビールの6缶パック等に使用されるマルチパックの製造・販売を行っております。

クラフトパルプの製造・販売事業は、大興製紙株式会社が行っております。

② 軟包装関連事業

軟包装製品の製造・販売事業は、朋和産業株式会社およびアールエム東セロ株式会社等が行っており、当社も販売事業のみ行っております。

セロファンの製造・販売事業は、当社が行っております。

③ 重包装関連事業

重包装製品の製造・販売事業は、日本マタイ株式会社等が行っております。

④ 海外関連事業

海外における各種製品の製造・販売事業については、板紙はビナクラフトペーパー社等、段ボールおよび段ボール箱は大連聯合包装製品有限公司等、軟包装製品は江蘇中金瑪泰医薬包装有限公司等、重包装製品はトライウォール社等、不織布は無錫聯合包装有限公司が行っております。

⑤ その他の事業

各種製品の製造・販売事業については、不織布はレンゴー・ノンウーブン・プロダクツ株式会社、紙器機械は山田機械工業株式会社等が行っております。

紙器機械については、当社も販売事業のみ行っております。

運送事業、保険代理業、リース業および不動産業は、レンゴーロジスティクス株式会社および山陽自動車運送株式会社等が行っております。

(概要図)

(注) 複数の事業を営む会社については各セグメントにそれぞれ記載しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI9N)。事業系統図は省いています。

03

レンゴーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 石川製作所持分法適用関連会社・機械議決権 20.1%(うち間接 20.1%)

    売上
    185億円
    営業利益
    13億円
    従業員
    538人
    平均年間給与
    635万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はレンゴーの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

板紙・紙加工関連事業

売上 5,219億円・利益 257億円・従業員 9,066人

  • 大和紙器㈱100.0%
  • セッツカートン㈱100.0%
  • 東海紙器㈱99.7%
  • 日之出紙器工業㈱99.7%
  • RGコンテナー㈱100.0%
  • レンゴー・リバーウッド・パッケージング㈱50.0%
  • 丸三製紙㈱98.8%
  • 大興製紙㈱100.0%
ほか1社
  • レンゴーペーパービジネス㈱100.0%

海外関連事業

売上 2,091億円・利益 -16億円・従業員 10,237人

  • 無錫聯合包装有限公司100.0%
  • レンゴー・パッケージング社100.0%
  • 江蘇中金瑪泰医薬包装有限公司87.7%
  • トライウォール社100.0%
  • トライウォール・ヨーロッパ・ホールディング社100.0%
  • トライコー・パッケージング・システムズ社100.0%

軟包装関連事業

売上 1,915億円・利益 94億円・従業員 2,964人

  • 朋和産業㈱100.0%
  • アールエム東セロ㈱51.0%
  • ㈱タキガワ・コーポレーション・ジャパン100.0%

重包装関連事業

売上 464億円・利益 19億円・従業員 808人

  • 日本マタイ㈱100.0%

その他

売上 394億円・利益 14億円・従業員 2,498人

  • レンゴーロジスティクス㈱100.0%
  • 山陽自動車運送㈱80.7%

連結子会社 201社(有報に社名が載る主な会社は21社)。持分法適用関連会社など 19社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当社グループが2030年3月期に目標とすべき重要な経営指標は次のとおりであります。・売上高:1兆2,000億円・経常利益:720億円・ROE(自己資本利益率):8.5%・D/Eレシオ:0.7倍なお、当連結会計年度においては、売上高1,008,337百万円、経常利益37,419百万円、ROE4.4%、D/Eレシオ1.0倍であります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

レンゴーの配当政策

当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。また、中間配当の基準日は毎年9月30日、期末配当の基準日は毎年3月31日とすることを定款に定めており、これにより、当社は中間配当および期末配当の年2回、取締役会の決議により剰余金の配当を行っております。

当事業年度の配当については、財務状況等を勘案し、中間配当を1株あたり20円、期末配当を1株あたり20円とすることを決定し、これにより、当事業年度の純資産配当率(連結)は2.1%となりました。

なお、当社は、これまで、業績の動向、財務状況、今後の事業展開等を総合的かつ長期的に勘案して、継続的かつ安定的に配当を行うことを維持しつつ、利益成長にあわせた増配を目指す累進的な配当政策を基本としてまいりましたが、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識し、2026年度より、配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を継続的かつ安定的に行うことを基本とし、連結配当性向40%を目安とするとともに、DOE(株主資本配当率)3%を下限として実施していく方針であります。

内部留保資金につきましては、持続的な企業価値向上を実現するため、競争力強化に向けた設備投資、研究開発投資ならびにM&Aを含む成長投資に充当するとともに、財務健全性および資本効率の維持・向上にも配慮しつつ、資金を有効活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

レンゴーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202436.3
20212433.1
20222449.7
20233040.7
20243064.7
20254038.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

レンゴーの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

レンゴーの大株主(上位10名)

2026年3月末
レンゴーの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱日本カストディ銀行12.62
2日本マスタートラスト信託銀行㈱10.97
3㈱三井住友銀行3.83
4野村 絢3.51
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.97
6住友生命保険(相)2.73
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.11
8農林中央金庫2.09
9レンゴー社員持株会1.91
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.41

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.16%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,0265,2315,2275,3255,4556,0576,5316,8386,8077,4698,4619,0089,93310,083
営業利益億円———157236171253412399333260489374371
営業利益率%———3.04.32.83.96.05.94.53.15.43.83.7
当期利益億円130375798139166172278286282204330290210
EPS円51.015.023.139.656.067.169.3112.2115.5113.882.5133.3116.984.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.1歳2025年度
平均勤続年数16.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

レンゴーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.1%2025年度業種の中央値 4.8%(パルプ・紙21社)2023:5.9 2024:6.5 2025:7.1
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異68.4%2025年度業種の中央値 64.9%(パルプ・紙22社)2023:65.3 2024:65.9 2025:68.4
女性役員比率6.0%2025年度業種の中央値 12.5%(パルプ・紙19社)2022:6.0 2023:6.0 2024:6.0 2025:6.0役員15名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼COO 川本 洋祐
本店の所在地
大阪市福島区大開四丁目1番186号(上記の住所は登記上のものであり、実際の業務は下記の場所で行っております。)大阪市北区中之島二丁目2番7号 中之島セントラルタワー
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / パルプ・紙
役員
15名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

レンゴーの沿革

  1. 1909年8月井上貞治郎が三盛舎(のちに三成社)の名称で日本で初めて段ボール事業を創始 [同年4月12日井上貞治郎が独立自営を決意した日を以って創立記念日とす]
  2. 1920年5月聯合紙器㈱を資本金200万円で東京で設立
  3. 1926年1月本店を東京から大阪に移転
  4. 1930年12月淀川工場の加工工場(のちの大阪工場)を開設
  5. 1936年4月淀川工場の製紙工場(のちの淀川工場)を開設、原紙から段ボールまでの一貫生産開始
  6. 1937年3月東京工場を開設
  7. 1938年2月本店を現在の大阪市福島区に移転
  8. 1949年5月大阪証券取引所市場第一部に上場(2013年7月 東京証券取引所に統合)
  9. 1950年4月東京証券取引所市場第一部に上場(2022年4月 プライム市場へ移行)
  10. 1961年10月利根川製紙工場を開設(1997年7月 利根川事業所に改称)
  11. 1962年4月鳥栖工場を開設
  12. 1970年4月聯合運送㈱他2社の子会社3社が合併し、㈱レンゴーサービスに社名変更(2004年4月 レンゴーロジスティクス㈱に社名変更)
  13. 1971年9月湘南工場を開設
  14. 1972年1月社名を「聯合紙器株式会社」から「レンゴー株式会社」に変更
沿革の続き(あと39件・2024年まで)
  1. 1975年9月新京都工場を開設(1992年4月 京都工場に改称)
  2. 1980年5月小山工場を開設
  3. 1985年9月千葉工場を開設
  4. 1990年8月マレーシアにて段ボール合弁事業に資本参加し、海外事業に進出
  5. 1991年10月福井化学工業㈱を合併(現在の福井事業部(金津工場、武生工場))
  6. 1993年4月大阪工場を移転し、三田工場を開設
  7. 1994年4月新潟段ボール㈱および旭川レンゴー㈱を合併(現在の新潟工場、旭川工場)
  8. 1998年6月朋和産業㈱を子会社化、軟包装事業に進出
  9. 1999年4月セッツ㈱を合併(現在の八潮工場、尼崎工場) 同社段ボール部門をセッツカートン㈱として分社化
  10. 2000年7月丸三製紙㈱を子会社化
  11. 2005年8月本社事務所を現在の大阪市北区中之島に移転
  12. 2007年4月執行役員制度を導入
  13. 2007年6月役員退職慰労金制度を廃止
  14. 2007年10月葛飾工場をリニューアルし、川崎工場を統合
  15. 2008年4月京都工場に桂工場を移転統合し、段ボール・紙器一体型工場である新京都事業所を開設(2026年4月 京都事業所に改称)
  16. 2009年4月創業100周年
  17. 2009年5月日本マタイ㈱を子会社化、重包装事業に進出
  18. 2010年5月郡山工場を移転し、福島矢吹工場を開設
  19. 2011年4月コーポレート・ステートメントを 「ゼネラル・パッケージング・インダストリー(GPI)」に変更
  20. 2011年4月米国ハワイ州にレンゴー・パッケージング社を設立(2014年5月 同州唯一となる段ボール工場を開設)
  21. 2011年5月山陽自動車運送㈱を子会社化
  22. 2012年4月東日本大震災からの復興再生の象徴 新仙台工場を開設(2026年4月 仙台工場に改称)
  23. 2013年1月経営理念を改定
  24. 2014年1月名古屋工場を移転し、新名古屋工場を開設(2026年4月 名古屋工場に改称)
  25. 2015年10月サン・トックス㈱に資本参加(2020年9月 子会社化、2024年4月 同社と三井化学東セロ㈱のパッケージソリューション事業を統合して子会社化し、アールエム東セロ㈱に社名変更)
  26. 2016年10月重量物段ボール事業を世界各地で展開するトライウォール社(中国香港)を子会社化
  27. 2017年3月東京本社事務所を現在の東京都港区港南に移転
  28. 2018年9月トッパンコンテナー㈱を子会社化し、レンゴー・トッパンコンテナー㈱に社名変更(2021年3月 RGコンテナー㈱に社名変更)
  29. 2019年4月創業110周年
  30. 2019年4月長野工場松本分工場を分離独立させ、松本工場を開設
  31. 2019年8月トライウォール社が、ドイツの重量物包装資材メーカーであるトライコー・パッケージング&ロジスティクス社およびグットマン社を子会社化
  32. 2019年12月取締役会の諮問機関として指名委員会および報酬委員会を設置
  33. 2020年6月取締役および執行役員に対する株式報酬制度を導入
  34. 2021年8月淀川工場(2018年3月閉鎖)跡地に淀川流通センターを開設、中央研究所を同センター内に移転
  35. 2021年9月大興製紙㈱を子会社化、クラフトパルプおよびクラフト紙の製造・販売事業に進出
  36. 2022年3月㈱タキガワ・コーポレーション・ジャパンを含むグループ6社を子会社化、軟包装事業の製造・販売拠点および製品ラインアップを大幅に拡充
  37. 2022年5月欧州の事業展開に一層注力するため、ドイツにレンゴー・ヨーロッパ社を設立
  38. 2022年6月レンゴー・ヨーロッパ社およびトライコー・パッケージング&ロジスティクス社を通じて、ドイツの重量物包装資材メーカーであるティム・パッケージング・システムズ社を子会社化し、トライコー・パッケージング・システムズ社に社名変更
  39. 2024年1月松山工場を移転し、愛媛東温工場を開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI9N)。会社が書いたとおりに載せています。

パルプ・紙で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。パルプ・紙の24社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFOL、S100DDES、S100G12W、S100ISC2、S100LIS5、S100OJ6E、S100R69D、S100TURF、S100W3X3、S100YI9N一次資料

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