三菱製紙

3864 / 日本基準 / 3月期
東証プライムパルプ・紙一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社八戸工場の業務請負をエム・ピー・エム・オペレーション㈱(注)が行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす製紙の順位を再生王子ホールディングスのグループ(上場3社)

数字で見る三菱製紙

2025年度の売上収益は1,575億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち741番目、パルプ・紙24社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.6%です。平均年間給与は679.9万円(2025年度・提出会社単体)で、パルプ・紙24社のうち8番目。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は24.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,575億円全体で上位21%(3,585社中)パルプ・紙では7番目(24社中)2020→2025年度で年−0.6%(計算値)2025年度
当期利益19億円全体で上位45%(3,684社中)パルプ・紙では12番目(24社中)2025年度
営業利益率逆算0.2%パルプ・紙の中央値 3.6%(24社)2025年度
ROE2.0%パルプ・紙の中央値 5.3%(24社)2025年度
自己資本比率46.3%パルプ・紙の中央値 53.4%(24社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与679.9万円全体で上位46%(3,658社中)パルプ・紙では8番目(24社中)2020→2025年度で+9.4%(計算値)2025年度
平均年齢47.5歳パルプ・紙の中央値 42.7歳(24社)2025年度
平均勤続年数24.2年パルプ・紙の中央値 16.7年(24社)2025年度
従業員数(連結)2,513人パルプ・紙の中央値 1,248人(24社)2020→2025年度で−29.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三菱製紙と同業2社を、ダッシュボードで並べる北越コーポレーション・トーモクと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 製紙業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 北越コーポレーション・トーモクと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三菱製紙の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社、連結子会社11社及び関連会社8社)が営んでいる主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

○ 機能商品事業

情報・特殊紙の製造・販売を、当社及び三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbHが行っております。

機能性材料、化学紙の製造・販売などを、当社及び珠海清菱浄化科技有限公司が行っております。

製品の販売を、当社、三菱王子紙販売㈱及び三菱イメージング(エム・ピー・エム),Inc.が行っております。

印刷・加工・販売などを行う会社が1社あります。

欧州子会社の管理・統括を三菱ペーパーホールディング(ヨーロッパ)GmbHが行っております。

その他の事業を行う会社が1社あります。

○ 紙素材事業

印刷用紙・衛生用紙等の製造を、当社及びエム・ピー・エム・王子ホームプロダクツ㈱が行っております。

パルプの製造を、当社及び東邦特殊パルプ㈱が行っております。

当社八戸工場の業務請負をエム・ピー・エム・オペレーション㈱(注)が行っております。

製品の販売を、当社及び三菱王子紙販売㈱が行っております。

製品の加工・仕上包装などを、エム・ピー・エム・オペレーション㈱(注)が行っております。

倉庫・運輸関連サービスの提供などを、浪速通運㈱が行っております。

填料の供給を兵庫クレー㈱が行っております。

海外における植林事業を行っていたフォレスタル・ティエラ・チレーナLtda.は、2018年1月に土地・植林資産の譲渡を行っており、清算手続中であります。

○ エンジニアリング事業

当社の工場設備の保守・設計製作をはじめとするエンジニアリング業などを三菱製紙エンジニアリング㈱が行っております。

○ その他

バイオマス発電事業を行う会社として、エム・ピー・エム・王子エコエネルギー㈱があります。

(注)2026年4月1日に三菱製紙ビジネスサービス㈱に商号を変更しております。

企業集団の概略を図示すれば、次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJLB)。事業系統図は省いています。

03

三菱製紙のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 三菱王子紙販売㈱議決権 99.9%

    売上
    750億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    26億円
    純資産
    154億円
  • 三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbH議決権 100.0%

    売上
    224億円
    経常利益
    -21億円
    当期純利益
    -39億円
    純資産
    46億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

機能商品事業

売上 784億円・利益 24億円・従業員 1,185人

紙素材事業

売上 781億円・利益 -21億円・従業員 1,025人

エンジニアリング事業

売上 9億円・利益 2億円・従業員 187人

そのほかの主な子会社

  • 三菱王子紙販売㈱99.9%紙、印刷製版材料、薬品等の販売、保険代理店業、不動産賃貸売上 750億円・経常利益 10億円
  • 三菱製紙エンジニアリング㈱100.0%各種機械類の設計、据付及び整備、建設業
  • 浪速通運㈱100.0%貨物運送及び倉庫業
  • エム・ピー・エム・王子ホームプロダクツ㈱70.0%家庭紙等の製造及び販売
  • 東邦特殊パルプ㈱99.9%特殊パルプの製造及び販売
  • エム・ピー・エム・オペレーション㈱100.0%八戸工場の運営管理・生産活動の受託
  • 三菱ペーパーホールディング(ヨーロッパ)GmbH100.0%欧州関連会社の統括
  • 三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbH100.0%紙の製造及び販売売上 224億円・経常利益 -21億円
ほか2社
  • 三菱イメージング(エム・ピー・エム),Inc.100.0%紙及び印刷製版材料の販売
  • 珠海清菱浄化科技有限公司100.0%機能性材料の製造、加工及び販売

連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は10社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「○経営数値目標連結指標目標値(2028年3月期)売上高2,500億円営業利益200億円D/Eレシオ0.7倍ROE10%ROIC9%<前提条件>為替:145円/US$、原油価格(ドバイ):70US$/バレル、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三菱製紙の配当政策

剰余金の配当等の決定に関しましては、株主への利益還元を経営の重要課題と位置づけ、各事業年度の業績と将来に向けた成長投資を総合的に勘案しながら、配当を安定的かつ継続的に実施することを基本方針としております。

当事業年度の期末配当につきましては、配当を安定的に維持することと、直近の業績動向を総合的に勘案した結果、1株当たり15円の期末配当を実施することといたしました。

2027年3月期の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当を1株あたり7円、期末配当を1株当たり13円とし、年間配当は1株あたり20円を予定しております。

なお、当社は会社法第459条に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三菱製紙の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2018513.6
2019527.8
2022531.1
202310717.8
2024157.0
20251534.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三菱製紙の株主優待

2026年6月提出の有報

株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社グループの企業理念や事業活動に対する理解をより一層深めていただき、より多くの株主の皆様に、中長期的に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を導入しました。

優待内容 / 当社家庭紙「ナクレ」(4種類中より1種類を選択)

保有株式数 / 500株以上

保有期間 / 1年以上継続保有(注1)

基準日 / 毎年3月末日(初回基準日は2026年3月31日)

送付時期 / 毎年8月下旬~9月末

(注1)「1年以上継続保有」とは、基準日(毎年3月末日)において、同一株主番号にて過去に遡って3月末日(当該基準日を含みます。)および9月末日の当社株主名簿に、500株以上の保有が3回以上連続して、記載または記録されていることを指します。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三菱製紙の大株主(上位10名)

2026年3月末
三菱製紙の大株主
順位株主持株比率(%)
1王子ホールディングス株式会社32.90
2INTERACTIVE BROKERS LLC5.27
3那須 功一2.96
4MSIP CLIENT SECURITIES2.38
5三菱製紙取引先持株会2.23
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・76599口)1.89
7野村證券株式会社1.76
8中原証券株式会社1.62
9寺田 英司1.59
10野村證券株式会社1.51

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,0092,0752,1492,1632,0202,0152,0401,9461,6231,8192,0951,9351,7591,575
営業利益億円———394318-020-18-21054463
営業利益率%———1.82.10.9-0.01.0-1.1-0.10.52.82.60.2
当期利益億円173-4322123248-2511-6424319
EPS円50.08.2-125.064.933.793.610.018.0-56.724.6-13.095.399.143.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高62.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.1百万円2025年度・逆算
平均年齢47.5歳2025年度
平均勤続年数24.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三菱製紙の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.9%2025年度業種の中央値 4.8%(パルプ・紙21社)
男性の育児休業取得率28.6%2025年度業種の中央値 89.4%(パルプ・紙22社)
男女の賃金の差異59.5%2025年度業種の中央値 64.9%(パルプ・紙22社)2023:62.2 2025:59.5
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 12.5%(パルプ・紙19社)2022:17.0 2023:17.0 2024:25.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 木坂隆一
本店の所在地
東京都墨田区両国二丁目10番14号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / パルプ・紙
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三菱製紙の沿革

  1. 1898年4月神戸市三宮においてウォルシュ氏兄弟が経営していた製紙会社を岩崎久彌が買収し、合資会社神戸製紙所(資本金500千円)を設立、洋紙の抄造及び販売を開始しました。 これが当社の創立であります。
  2. 1901年6月兵庫県高砂市に工場(現 高砂工場)を移転しました。
  3. 1904年6月社名を合資会社三菱製紙所と改称しました。
  4. 1917年2月東京都葛飾区に中川工場を新設しました。
  5. 1917年11月組織を株式会社に変更、社名を三菱製紙株式会社と改称しました。
  6. 1917年12月東京都千代田区に東京出張所を設置しました。
  7. 1925年12月本社を兵庫県高砂市から東京都千代田区に移転するとともに、東京出張所を廃止しました。
  8. 1944年4月京都写真工業株式会社(資本金500千円、京都府長岡京市)を吸収合併、これを写真印画紙に対する京都試製工場とし、後に現在の京都工場と改称しました。
  9. 1944年8月浪速製紙株式会社(資本金2,500千円、大阪市福島区)を吸収合併し、引き続き板紙の抄造にあたり、浪速工場と改称しました。
  10. 1949年5月東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場しました。
  11. 1961年1月京都工場研究所(後に京都R&Dセンターと改称)を開設しました。
  12. 1966年4月青森県八戸市に八戸工場を新設しました。
  13. 1966年4月白河パルプ工業株式会社(資本金1,000,000千円、東京都千代田区)と合併し、同社白河工場、北上工場は当社工場となりました。当社はここにおいて、パルプから紙に至る一貫メーカーとなりました。
  14. 1966年12月浪速工場を閉鎖しました。
沿革の続き(あと30件・2026年まで)
  1. 1971年8月中央研究所(後に商品開発センターと改称)を開設しました。
  2. 1972年4月株式会社菱三商会と株式会社カシワが合併し、三菱製紙販売株式会社(現 連結子会社、2019年11月三菱王子紙販売株式会社に商号変更)を設立しました。
  3. 1979年7月埼玉県川越市に印刷センターを開設しました。
  4. 1986年4月技術開発センター(後に生産技術センターと改称)を開設するとともに、印刷センターを廃止しました。
  5. 1989年1月筑波研究所(後につくばR&Dセンターと改称)を開設しました。
  6. 1989年8月デュッセルドルフ(ドイツ)に現地法人三菱ペーパーGmbHを設立しました。
  7. 1992年4月株式会社山本商会と株式会社月光商会が合併し、ダイヤミック株式会社を設立しました。
  8. 1999年1月ドイツの製紙会社 ストラカーボンレスペーパーGmbH(同年6月 三菱ハイテクペーパービーレフェルトGmbHに商号変更)とストラスペシャルペーパーGmbH(同年6月 三菱ハイテクペーパーフレンスブルクGmbHに商号変更)の株式を取得しました。
  9. 2002年5月デュッセルドルフ(ドイツ)に欧州の関連会社を統括するための持株会社三菱ペーパーホールディング(ヨーロッパ)GmbH(現 連結子会社)を設立しました。
  10. 2003年3月中川工場を閉鎖しました。
  11. 2005年4月北上工場事業を会社分割し、北上ハイテクペーパー株式会社を設立しました。
  12. 2006年3月商品開発センターを廃止しました。
  13. 2010年10月三菱ハイテクペーパービーレフェルトGmbHと三菱ハイテクペーパーフレンスブルクGmbHが合併し、三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbH(現 連結子会社)を設立しました。
  14. 2011年10月株式会社興人よりKJ特殊紙株式会社(現 富士工場)株式を取得しました。
  15. 2012年7月本社を東京都墨田区に移転しました。
  16. 2014年4月エム・ピー・エム・オペレーション株式会社(後に三菱製紙ビジネスサービス株式会社と商号変更)を設立しました。
  17. 2016年3月王子グリーンリソース株式会社と共同出資でエム・ピー・エム・王子エコエネルギー株式会社(現 持分法適用会社)を設立しました。
  18. 2017年4月王子ネピア株式会社と共同出資でエム・ピー・エム・王子ホームプロダクツ株式会社(現 連結子会社)を設立しました。
  19. 2019年3月王子ホールディングス株式会社に対する第三者割当による新株式の発行等を行い、同社の持分法適用会社となりました。
  20. 2021年6月高砂R&Dセンター(後にコアテクノロジーセンター 高砂開発室へ改組)を開設しました。
  21. 2021年9月つくばR&Dセンターを廃止しました。
  22. 2022年3月生産技術センターを廃止しました。
  23. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行しました。
  24. 2023年4月北上ハイテクペーパー株式会社と北菱興業株式会社を吸収合併し、北上工場に組織変更しました。 三菱王子紙販売株式会社がダイヤミック株式会社を吸収合併しました。
  25. 2023年9月三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbHのフレンスブルク工場を売却しました。
  26. 2024年3月白河事業所を閉鎖しました。
  27. 2024年4月新北菱林産株式会社、京菱ケミカル株式会社及び高砂紙業株式会社を吸収合併しました。 三菱王子紙販売株式会社が菱紙株式会社を、三菱製紙エンジニアリング株式会社が菱工株式会社を吸収合併しました。
  28. 2024年7月KJ特殊紙株式会社を吸収合併し、富士工場に組織変更しました。
  29. 2025年4月分析センター及び基盤技術センター(後にコアテクノロジーセンターと改称)を開設しました。
  30. 2026年4月高砂R&Dセンターを廃止しました。基盤技術センターをコアテクノロジーセンターに、京都R&Dセンターをアドバンスドテクノロジーセンターに改組しました。 エム・ピー・エム・オペレーション株式会社を三菱製紙ビジネスサービス株式会社に商号変更しました。 京都工場敷地内で「本社サテライトオフィス」の運用を開始しました。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJLB)。会社が書いたとおりに載せています。

パルプ・紙で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。パルプ・紙の24社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM8P、S100DD7C、S100G7VO、S100IXID、S100LO1R、S100OHGM、S100R82J、S100TVNI、S100W59P、S100YJLB一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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