北越コーポレーション

3865 / 日本基準 / 3月期
東証プライムパルプ・紙一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす製紙の順位を再生

数字で見る北越コーポレーション

2025年度の売上収益は2,877億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち503番目、パルプ・紙24社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.3%です。平均年間給与は633.1万円(2025年度・提出会社単体)で、パルプ・紙24社のうち12番目。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は22.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,877億円全体で上位14%(3,585社中)パルプ・紙では5番目(24社中)2020→2025年度で年+5.3%(計算値)2025年度
当期利益73億円全体で上位23%(3,684社中)パルプ・紙では6番目(24社中)2025年度
営業利益率逆算2.6%パルプ・紙の中央値 3.6%(24社)2025年度
ROE2.8%パルプ・紙の中央値 5.3%(24社)2025年度
自己資本比率59.9%パルプ・紙の中央値 53.4%(24社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与633.1万円全体で上位58%(3,658社中)パルプ・紙では12番目(24社中)2020→2025年度で+18.7%(計算値)2025年度
平均年齢45.0歳パルプ・紙の中央値 42.7歳(24社)2025年度
平均勤続年数22.0年パルプ・紙の中央値 16.7年(24社)2025年度
従業員数(連結)3,728人パルプ・紙の中央値 1,248人(24社)2020→2025年度で−18.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

北越コーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べる大王製紙・トーモクと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 製紙業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大王製紙・トーモクと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

北越コーポレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、子会社22社及び関連会社6社で構成されております。当企業集団が営んでいる主な事業内容と当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(セグメント情報等)」のセグメントと同一の区分であります。

(1) 紙パルプ事業

当社、Alberta-Pacific Forest Industries Inc.、Bernard Dumas S.A.S.及び北越東洋ファイバー㈱はパルプ・紙等を製造し、販売は主として当社、北越紙販売㈱、Alberta-Pacific Forest Industries Inc.及びその他の代理店を通じて行っております。

㈱北越ペーパーテック新潟、㈱北越ペーパーテック紀州及び㈱北越ペーパーテック勝田は、製品の仕上、包装工程を受託しております。

㈱北越ペーパーテック紀州及び㈱テクノ北越は、当社の紙製造に関する作業の請負をしております。

MC北越エネルギーサービス㈱は、当社へ電力及び蒸気を供給しております。

(2) パッケージング・紙加工事業

北越パッケージ㈱及び東拓(上海)電材有限公司は、紙器・液体容器等の製造販売並びに紙加工品の製造、加工及び販売を行っております。また、その使用する加工原紙の一部を当社から購入しております。

当社は、㈱ニッカンに紙の加工の一部を委託しており、その使用する加工用原紙の一部を供給しております。

(3) その他

① 木材事業

㈱北越マテリアルは、バイオマスボイラー向け燃料チップの集荷及び販売を行っており、当社及び外部に販売しております。

② 建設業、機械製造・販売・営繕

㈱北越エンジニアリングは、当社グループの設備の一部を製作・納入するとともに、当社設備の保守・修繕作業を受託しております。また、同社は建設業を営み、請負工事等も行っております。

③ 運送・倉庫業

北越物流㈱及び北越水運㈱は、一般貨物運送業及び倉庫業を営み、当社の製品及び当社で使用する原材料の保管・運送を行っております。

④ その他

北越パレット㈱は、木材製品等を製造及び販売しており、当社には主にパレットを販売しております。また、古紙卸業を営み、当社及び外部に販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YITB)。事業系統図は省いています。

03

北越コーポレーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 北越紙販売㈱議決権 100.0%

    売上
    597億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    75億円
  • Alberta-Pacific Forest Industries Inc.議決権 100.0%

    売上
    553億円
    経常利益
    -45億円
    当期純利益
    -34億円
    純資産
    726億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

紙パルプ事業

売上 2,614億円・利益 60億円・従業員 2,823人

  • 北越紙販売㈱100.0%売上 597億円・経常利益 6億円
  • Alberta-Pacific Forest Industries Inc.100.0%売上 553億円・経常利益 -45億円
  • Bernard Dumas S.A.S.100.0%
  • 北越東洋ファイバー㈱100.0%
  • ㈱北越ペーパーテック新潟100.0%
  • ㈱北越ペーパーテック紀州100.0%
  • ㈱北越ペーパーテック勝田100.0%
  • ㈱テクノ北越100.0%
ほか1社
  • MC北越エネルギーサービス㈱50.5%

パッケージング・紙加工事業

売上 174億円・利益 6億円・従業員 334人

  • 北越パッケージ㈱100.0%
  • 東拓(上海)電材有限公司51.0%

その他

売上 89億円・利益 6億円・従業員 571人

  • 北越物流㈱100.0%
  • 北越水運㈱100.0%
  • ㈱北越マテリアル100.0%
  • ㈱北越エンジニアリング100.0%
  • 北越パレット㈱100.0%

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

北越コーポレーションの配当政策

当社は、長期安定的な企業価値向上に向けた成長投資を継続するために、財務健全性、資本効率性、株主還元のバランスを鑑みた資本政策を実施し、安定かつ継続的な配当を行うことを資本政策に関する基本的な方針としております。なお、配当は中間配当及び期末配当の年2回、配当の決定機関は、中間配当は定款の定めに基づき取締役会、期末配当は株主総会であります。

以上の基本的な方針に基づき、2026年3月期の期末配当は、当期の業績及び配当の安定性などを総合的に考慮した結果、1株当たり13円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。すでに実施いたしました中間配当13円とあわせて年間1株当たり26円となる予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

北越コーポレーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201419.6
20212454.9
20221840.8
20231883.1
20242232.0
20252631.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

北越コーポレーションの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「ありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

北越コーポレーションの大株主(上位10名)

2026年3月末
北越コーポレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1大王製紙㈱17.51
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.60
3㈱第四北越銀行5.22
4北越コーポレーション持株会4.51
5㈱日本カストディ銀行(金銭信託課税口)3.80
6OASIS JAPAN STRATEGIC FUND LTD.3.52
7損害保険ジャパン㈱2.82
8農林中央金庫2.23
9新生紙パルプ商事㈱1.92
10㈱日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・王子マネジメントオフィス㈱退職給付信託口)1.78

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.91%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,0832,2392,2842,4682,6242,6912,7582,6462,2252,6163,0122,9713,0572,877
営業利益億円———921291141011121720517315319775
営業利益率%———3.74.94.23.74.20.87.85.75.16.52.6
当期利益億円826184751041039281142212838415573
EPS円40.130.544.439.755.154.748.443.584.4126.249.549.992.343.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高77.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.0百万円2025年度・逆算
平均年齢45.0歳2025年度
平均勤続年数22.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

北越コーポレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.2%2025年度業種の中央値 4.8%(パルプ・紙21社)2023:0.7 2024:0.7 2025:1.2
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 89.4%(パルプ・紙22社)2023:37.9 2024:28.5 2025:50.0
男女の賃金の差異64.5%2025年度業種の中央値 64.9%(パルプ・紙22社)2023:64.2 2024:65.0 2025:64.5
女性役員比率7.7%2025年度業種の中央値 12.5%(パルプ・紙19社)2022:7.7 2023:7.7 2024:7.7 2025:7.7役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長 グループCEO 岸 本 晢 夫
本店の所在地
新潟県長岡市西蔵王三丁目5番1号(同所は登記上の本店所在地で実際の業務は下記で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / パルプ・紙
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

北越コーポレーションの沿革

  1. 企業集団の沿革の主たる事項は次のとおりであります。
  2. 1907年4月長岡市にて設立総会を開催、北越製紙㈱創業(同年5月9日設立登記)
  3. 1908年10月長岡工場で板紙の製造を開始
  4. 1914年7月新潟市に北越板紙㈱を設立
  5. 1917年2月北越板紙㈱を合併、新潟工場と称す
  6. 1920年12月市川市に市川工場を建設、上質紙の製造を開始
  7. 1935年12月長岡工場でファイバーの生産を開始
  8. 1937年5月新潟市に北越パルプ㈱を設立
  9. 1944年3月北越パルプ㈱を合併、パルプ工場と称す
  10. 1947年1月北越水運㈱(現 北越物流㈱)を設立、運送事業を開始(現 連結子会社)
  11. 1949年5月東京証券取引所に株式を上場
  12. 1950年10月三重県南牟婁郡に紀州製紙パルプ㈱(紀州製紙㈱)を設立
  13. 1951年8月紀州製紙パルプ㈱紀州工場を建設、未晒クラフトパルプの生産を開始
  14. 1954年11月紀州製紙パルプ㈱紀州工場で洋紙の生産を開始
沿革の続き(あと39件・2024年まで)
  1. 1955年9月吹田市に紀州製紙パルプ㈱大阪工場を建設、洋紙の生産を開始
  2. 1956年7月長岡工場に上質紙抄紙機(3号機)を新設
  3. 1957年3月パルプ工場に晒クラフトパルプ製造設備完成
  4. 1958年2月新潟工場、パルプ工場、新潟支社の三事業所を統合、新たに新潟工場と称す
  5. 1960年5月紀州製紙パルプ㈱は紀州製紙㈱に商号変更
  6. 1961年10月市川工場に塗工白板紙抄紙機(4号機)を新設
  7. 1964年5月市川工場に塗工白板紙抄紙機(5号機)を新設
  8. 1964年6月新潟工場は新潟地震により被災、ただちに再建工事(新鋭抄紙設備を含む)に入る
  9. 1966年3月新潟工場の再建工事完成(2号機移設、3号機新設)
  10. 1968年8月新潟工場に長網三層高級白板紙抄紙機(4号機)を新設、わが国初の表裏のない板紙の生産開始
  11. 1970年4月新潟工場に大型上質紙抄紙機(5号機)を新設
  12. 1971年6月総合建設業を営む㈱北越エンジニアリングを設立(現 連結子会社)
  13. 1971年9月長岡工場に繊維板「パスコ」製造設備完成
  14. 1971年10月勝田工場を新設、第一期工事として液体紙容器及び紙加工設備完成
  15. 1975年4月勝田工場に特殊白板紙抄紙機(1号機)を新設
  16. 1977年11月北越パッケージ㈱を設立、勝田工場の液体紙容器及び紙加工品の製造、販売の業務を移管(現 連結子会社)
  17. 1986年7月新潟工場に上・中質微塗工紙抄紙機(6号機)を新設
  18. 1990年9月新潟工場に上・中質塗工紙抄紙機(7号機)を新設
  19. 1998年7月新潟工場に上質塗工紙抄紙機(8号機)を新設、ECFパルプを生産開始
  20. 2000年4月全社のパルプをECF法に転換
  21. 2000年4月市川工場と勝田工場を組織統合し、関東工場と称す
  22. 2002年3月長岡工場に特殊紙抄紙機(6号機)を新設
  23. 2004年10月新潟県中越地震で長岡工場が被災、早期復旧果たす
  24. 2007年4月創業百周年を迎える
  25. 2008年9月新潟工場に上質塗工紙抄紙機(9号機)を新設
  26. 2009年10月紀州製紙㈱との株式交換により同社を完全子会社とする 同時に当社商号を「北越紀州製紙㈱」に変更
  27. 2011年3月東日本大震災で関東工場(勝田)等が被災、早期復旧果たす
  28. 2011年4月紀州製紙㈱を吸収合併し、事業統合する
  29. 2011年4月北越紀州販売㈱(現 北越紙販売㈱)を設立(現 連結子会社)
  30. 2011年10月北越紀州販売㈱に丸大紙業㈱と㈱田村洋紙店の代理店事業を統合する
  31. 2012年2月東洋ファイバー㈱(現 北越東洋ファイバー㈱)との株式交換により同社を完全子会社とする(現 連結子会社)
  32. 2012年9月Financiere Bernard Dumas S.A.S.(現 Bernard Dumas S.A.S.)の株式取得により、同社を完全子会社とする(現 連結子会社)
  33. 2014年2月三菱商事㈱(現 三菱商事クリーンエナジー㈱)との合弁会社であるMC北越エネルギーサービス㈱(現 連結子会社)による天然ガス発電事業の開始
  34. 2014年4月長岡工場のファイバー事業を北越東洋ファイバー㈱へ集約する
  35. 2015年10月Alpac Forest Products Inc.及びAlpac Pulp Sales Inc.の株式取得により、両社を完全子会社とする
  36. 2016年7月Alpac Forest Products Inc.及びAlpac Pulp Sales Inc.は合併を行い、Alberta-Pacific Forest Industries Inc.を統合後の新設会社とする(現 連結子会社)
  37. 2018年7月当社商号を「北越コーポレーション㈱」に変更
  38. 2020年4月新潟工場の上・中質微塗工抄紙機(6号機)を段ボール原紙抄紙機に改造する
  39. 2024年5月大王製紙㈱との戦略的業務提携基本契約を締結

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YITB)。会社が書いたとおりに載せています。

パルプ・紙で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。パルプ・紙の24社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANZJ、S100DDF5、S100G34N、S100IU37、S100LM7P、S100ODRU、S100R6PJ、S100TT3P、S100W1ZS、S100YITB一次資料

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