ビックカメラ

3048 / 日本基準 / 8月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社23社及び関連会社3社で構成され、カメラ、テレビ、レコーダー・ビデオカメラ、オーディオ等の音響映像商品、冷蔵庫、洗濯機、調理家電、季節家電、理美容家電等の家庭電化商品、パソコン本体、パソコン周辺機器、携帯電話等の情報通信機器商品及びゲーム、時計、中古パソコン、スポーツ用品、玩具、メガネ・コンタクト、酒類・飲食物、医薬品・日用雑貨等のその他の商品の物品販売を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かす家電量販店の順位を再生ビックカメラのグループ(上場2社)

数字で見るビックカメラ

2025年度の売上収益は9,745億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち190番目、小売業315社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.8%です。平均年間給与は560.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち135番目。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は13.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益9,745億円全体で上位5%(3,585社中)小売業では13番目(315社中)2020→2025年度で年+2.8%(計算値)2025年度
当期利益175億円全体で上位13%(3,684社中)小売業では28番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE10.9%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率34.2%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与560.2万円全体で上位76%(3,658社中)小売業では135番目(309社中)2020→2025年度で+28.5%(計算値)2025年度
平均年齢37.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数13.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)12,039人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+33.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ビックカメラと同業2社を、ダッシュボードで並べるスギホールディングス・ノジマと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 家電量販店業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ スギホールディングス・ノジマと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ビックカメラの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社23社及び関連会社3社で構成され、カメラ、テレビ、レコーダー・ビデオカメラ、オーディオ等の音響映像商品、冷蔵庫、洗濯機、調理家電、季節家電、理美容家電等の家庭電化商品、パソコン本体、パソコン周辺機器、携帯電話等の情報通信機器商品及びゲーム、時計、中古パソコン、スポーツ用品、玩具、メガネ・コンタクト、酒類・飲食物、医薬品・日用雑貨等のその他の商品の物品販売を主な事業としております。

店舗展開につきましては、当社は「ビックカメラ」のブランドで首都圏を主な経営基盤として、北は北海道から南は鹿児島まで主として「都市型」×「駅前」×「大型」の42店舗を、株式会社コジマは「コジマ×ビックカメラ」等のブランドで関東地方を主な経営基盤として北は北海道から南は沖縄まで139店舗を展開しております。また、パソコンを中心に広くデジタル機器の販売・サービスと中古パソコン等の販売・買取を行っている株式会社ソフマップは、主として秋葉原地域等の都市部及びビックカメラ店舗内に「ソフマップ」等のブランドで22店舗展開しております。

その他、携帯電話販売代理店の運営を行っている株式会社ラネット及び株式会社TDモバイルは、関東・東海・関西地方を中心に合わせてauショップ37店舗、ソフトバンクショップ106店舗、ドコモショップ78店舗、ワイモバイルショップ9店舗、UQモバイルショップ3店舗、楽天モバイルショップ9店舗を、中古スマートフォン等の販売・買取を行っている株式会社じゃんぱらは、「じゃんぱら」のブランドで北は北海道から南は鹿児島まで57店舗を、酒類・飲食物を販売している株式会社ビック酒販は、主としてビックカメラ主要店舗内に36店舗を、寝具の製造販売を行っている株式会社生毛工房は、ビックカメラ主要店舗内に15店舗を展開しております。

また、インターネット通販では、当社は「ビックカメラ.com」「法人専用ビックカメラ.com」「ビックカメラ JRE MALL店」を、株式会社コジマは「コジマネット」「コジマ楽天市場店」「コジマYahoo!店」「Amazonコジマ店」「コジマ au PAY マーケット店」「コジマ dショッピング店」「コジマQoo10店」を、株式会社ソフマップは「ソフマップ.com」「アキバ☆ソフマップ」「ソフマップ楽天市場店」「ソフマップ デジタルコレクション楽天市場店」「Amazonソフマップ店」「ソフマップYahoo!店」等を、株式会社ビックカメラ楽天は「楽天ビック」を展開しております。

なお、株式会社東京計画は広告代理店として当社の電波広告の取り扱いを、株式会社ビックロジサービスは当社グループ販売商品の配送・管理等の物流業務を、株式会社WILBYは当社Web掲載記事の作成等を、東京カメラ流通協同組合は当社に資金の貸付を行っております。

物品販売事業以外につきましては、日本BS放送株式会社がBSデジタルハイビジョン放送によるBSデジタル放送事業を、豊島ケーブルネットワーク株式会社がケーブルテレビによる放送事業を行っております。

その他、非連結子会社におきましては、株式会社フューチャー・エコロジーがリサイクル事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X5J8)。事業系統図は省いています。

03

ビックカメラのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • コジマ子会社・小売業議決権 50.5%

    売上
    2,828億円
    営業利益
    73億円
    従業員
    2,919人
    平均年間給与
    552万円
  • 日本BS放送子会社・情報・通信業議決権 61.4%

    売上
    118億円
    営業利益
    19億円
    従業員
    128人
    平均年間給与
    778万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はビックカメラの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

物品販売事業

売上 9,620億円・従業員 11,909人

BSデジタル放送事業

売上 110億円・従業員 99人

  • 日本BS放送株式会社61.4%

その他

売上 15億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社WILBY100.0%Webサービスの企画・開発・運営
  • 株式会社生毛工房100.0%寝具の製造・販売
  • 株式会社ソフマップ100.0%パソコン・デジタル機器の販売・買取
  • 株式会社東京計画100.0%広告代理業、不動産の賃貸・管理及びゴルフ場の運営
  • 株式会社ビック酒販100.0%酒類・飲食物の販売
  • 株式会社ビックデジタルファーム100.0%情報処理サービス及びその請負
  • 株式会社ビックライフソリューション100.0%飲料水事業の企画
  • 株式会社ビックロジサービス100.0%一般貨物運送業・倉庫業
ほか6社
  • 株式会社ラネット100.0%携帯電話販売代理店の運営
  • 東京カメラ流通協同組合100.0%共同金融事業
  • 株式会社じゃんぱら100.0%携帯電話・パソコン等の買取販売
  • 株式会社TDモバイル100.0%携帯電話販売代理店の運営
  • 豊島ケーブルネットワーク株式会社83.1%有線テレビジョン放送事業
  • 株式会社コジマ50.5%家庭電化商品等の販売

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループは、グループ企業価値の最大化のための経営目標として、2029年8月期の数値目標について売上高1兆1千億円、営業利益400億円、ROE(自己資本当期純利益率)10.5%としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ビックカメラの配当政策

(1) 基本方針

当社は、株主の皆様への利益還元を最も重要な経営課題の一つと考えており、業績に応じた適正な利益配当の実施をその基本方針としております。この基本方針のもと、連結配当性向40%を目指しております。

(2) 当期の配当

当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり23円としており、年間配当は1株当たり41円(中間配当18円、期末配当23円)となっております。

この結果、当事業年度の連結配当性向につきましては、40.2%となりました。

(3) 次期の配当

年間配当は1株当たり41円(中間配当20円、期末配当21円)を予想しております。

内部留保資金につきましては、事業基盤拡充のための積極的な投資並びに財務体質の強化のための原資として有効活用し、継続的かつ安定的な成長に努めてまいります。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、年に2回の配当を行うこととしております。剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

ビックカメラの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201342.0
202115194.3
202215126.6
20231587.4
20243392.0
20254164.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ビックカメラの株主優待

2025年11月提出の有報

毎年2月末日及び8月31日現在の株主名簿に記録された株主に対し、「株主様お買物優待券」を贈呈いたします。併せて、長期保有株主には保有期間に応じて追加贈呈いたします。

1. 所有株式数に応じた株主優待

所有株式数 / 2月末日(基準日) / 8月31日(基準日) / 年間

100株以上 500株未満 / 2,000円 (1,000円券×2枚) / 1,000円 (1,000円券×1枚) / 3,000円

500株以上 1,000株未満 / 3,000円 (1,000円券×3枚) / 2,000円 (1,000円券×2枚) / 5,000円

1,000株以上 10,000株未満 / 5,000円 (1,000円券×5枚) / 5,000円 (1,000円券×5枚) / 10,000円

10,000株以上 / 25,000円 (1,000円券×25枚) / 25,000円 (1,000円券×25枚) / 50,000円

2. 保有期間に応じた株主優待(長期保有株主)

保有期間 / 8月31日(基準日)

1年以上2年未満継続保有(100株以上) (半期ベースで連続3・4回同一株主番号にて株主名簿に記録された場合) / 1,000円 (1,000円券×1枚)

2年以上継続保有(100株以上) (半期ベースで連続5回以上同一株主番号にて株主名簿に記録された場合) / 2,000円 (1,000円券×2枚)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ビックカメラの大株主(上位10名)

2025年8月末
ビックカメラの大株主
順位株主持株比率(%)
1管理信託 (A001) 受託者 株式会社SMBC信託銀行9.17
2株式会社日本カストディ銀行 (信託口)8.45
3みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託07000267.39
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)6.21
5株式会社ラ・ホールディングス5.60
6三井住友信託銀行株式会社(信託口 甲1号)5.03
7野村信託銀行株式会社 (信託口2052152)4.38
8株式会社TBSテレビ3.57
9日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (リテール信託口820079254)2.71
10野村信託銀行株式会社 (信託口2052116)1.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.84%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,1818,0548,3277,9547,7917,9068,4408,9408,4798,3417,9248,1569,2269,745
営業利益億円———188220219271229121182179142244303
営業利益率%———2.42.82.83.22.61.42.22.31.72.63.1
当期利益億円4024996812013517114055885829139175
EPS円23.314.257.439.365.974.393.779.131.049.833.217.281.3102.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高80.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.5百万円2025年度・逆算
平均年齢37.0歳2025年度
平均勤続年数13.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ビックカメラの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.9%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:9.2 2025:9.9
男性の育児休業取得率79.4%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:67.1 2025:79.4
男女の賃金の差異70.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:68.1 2025:70.1
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:21.4 2023:23.1 2024:20.0 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 秋保 徹
本店の所在地
東京都豊島区高田三丁目23番23号(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。)
決算期
8月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

ビックカメラの沿革

  1. 提出会社は、創業者である新井隆二氏が、1968年3月、群馬県高崎市中大類町に株式会社高崎DPセンターを設立したことが原点であります。その後、カメラ販売部門を分離し、株式会社ビックカラー(1978年5月、株式会社ビックカメラ(高崎)に商号変更)を設立、カメラ及び関連商品の販売拡大を目指し、1978年5月、東京都豊島区西池袋に東京支店を開設いたしました。消費社会の本格化を背景に、圧倒的な商圏を有する東京での業容拡大を目指し、1980年11月21日に東京都豊島区西池袋に株式会社ビックカメラを設立し、株式会社ビックカメラ(高崎)の東京支店を引き継ぎ、自社店舗として事業を開始いたしました。
  2. 株式会社ビックカメラ設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  3. 1980年11月会社設立。東京都豊島区に池袋店(後、池袋北口店に店名変更)を開店し、カメラ等の物品販売事業を開始。
  4. 1981年11月東京カメラ流通協同組合(現連結子会社)を設立。
  5. 1989年12月東京都渋谷区に渋谷店(現渋谷ハチ公口店)を開店。
  6. 1991年4月神奈川県横浜市西区に横浜西口店を開店。
  7. 1992年8月株式会社東京羽毛工房(1995年6月、株式会社生毛工房に商号変更。現連結子会社)を設立。
  8. 1992年9月東京都豊島区に池袋本店を開店。
  9. 1992年12月ビックポイントカードを導入し、ポイントサービスを開始。
  10. 1993年2月東京都渋谷区に渋谷東口店を開店。
  11. 1996年3月株式会社ビックカメラビルディング(2007年7月、株式会社東京計画に商号変更。現連結子会社)を設立。
  12. 1999年4月福岡県福岡市中央区に天神店(現天神1号館)を開店。
  13. 1999年6月神奈川県横浜市港北区に新横浜店を開店。
  14. 1999年8月日本ビーエス放送企画株式会社(2007年2月、日本BS放送株式会社に商号変更。現連結子会社)を設立。2007年12月BSデジタルハイビジョン放送「チャンネル名:BS11(ビーエスイレブン)」を開始。2015年3月東京証券取引所市場第一部銘柄指定(現スタンダード市場)。
沿革の続き(あと66件・2024年まで)
  1. 2001年1月東京都立川市に立川店を開店。
  2. 2001年5月大阪府大阪市中央区になんば店を開店。
  3. 2001年6月東京都千代田区に有楽町店を開店。
  4. 2001年7月北海道札幌市中央区に札幌店を開店。
  5. 2001年11月株式会社ビック酒販(現連結子会社)を設立。
  6. 2002年5月東京都新宿区に新宿西口店を開店。
  7. 2002年9月東京都豊島区に池袋西口店を開店。
  8. 2003年3月福岡県福岡市中央区に天神新館(現天神2号館)を開店。
  9. 2003年10月インターネットショッピングサイト「ビックカメラ.com」を開設。
  10. 2003年11月愛知県名古屋市中村区に名古屋駅西店を開店。
  11. 2003年11月埼玉県さいたま市大宮区に大宮西口そごう店を開店。
  12. 2004年6月豊島ケーブルネットワーク株式会社(現連結子会社)へ出資、同社が子会社となる。
  13. 2005年1月本店所在地を東京都豊島区西池袋から東京都豊島区高田に移転。
  14. 2005年1月株式会社ソフマップと資本業務提携契約締結。
  15. 2005年3月千葉県柏市に柏店を開店。
  16. 2005年8月株式会社ビックカメラ(高崎)から営業(高崎東口店)を譲受。
  17. 2006年2月株式会社ソフマップの増資引受により、同社が子会社となる。
  18. 2006年8月神奈川県藤沢市に藤沢店を開店。
  19. 2006年8月ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  20. 2006年9月神奈川県川崎市幸区にラゾーナ川崎店を開店。
  21. 2006年10月埼玉県東松山市に東松山商品センターを開設。
  22. 2007年11月岡山県岡山市北区に岡山駅前店を開店。
  23. 2008年4月環境省の「エコ・ファースト制度」第1号に認定される。
  24. 2008年6月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  25. 2008年11月静岡県浜松市中央区に浜松店を開店。
  26. 2009年2月新潟県新潟市中央区に新潟店を開店。
  27. 2009年10月株式会社ラネット(現連結子会社)の株式を取得。
  28. 2010年1月株式交換により株式会社ソフマップを完全子会社化する。
  29. 2010年2月千葉県船橋市に船橋駅店(現船橋駅FACE店)を開店。
  30. 2010年2月鹿児島県鹿児島市に鹿児島中央駅店を開店。
  31. 2010年2月東京都新宿区に新宿東口駅前店を開店。
  32. 2010年2月神奈川県相模原市南区に相模大野駅店を開店。
  33. 2010年11月東京都八王子市にJR八王子駅店を開店。
  34. 2011年6月茨城県水戸市に水戸駅店を開店。
  35. 2011年8月ドラッグ事業を有楽町店で開始。
  36. 2012年3月株式会社ソフマップを新設分割設立会社(新社)と分割会社(旧社)に分離。旧社は当社が吸収合併、新社(株式会社ソフマップ)を連結子会社とする。
  37. 2012年5月株式会社コジマ(現連結子会社)と資本業務提携契約を締結。
  38. 2012年6月株式会社コジマの増資引受により、同社が子会社となる。
  39. 2012年9月東京都新宿区にビックロ新宿東口店(現新宿東口店)を開店。
  40. 2013年3月PC関連商品サポート、買取、下取、修理などをワンストップで提供する「サービスサポートカウンター」を設置。
  41. 2013年6月東京都港区に赤坂見附駅店を開店。
  42. 2013年6月株式会社コジマが、2社連名の看板を冠したコジマ×ビックカメラ1号店を開店。
  43. 2014年6月オリジナルSIMカード「BIC SIM」の専用受付カウンター設置。
  44. 2015年1月ビックカメラ女子ソフトボール高崎を創部。
  45. 2015年6月大阪府堺市堺区に大阪商品センターを開設。
  46. 2016年5月大阪府大阪市阿倍野区にあべのキューズモール店を開店。
  47. 2016年8月広島県廿日市市に広島商品センターを開設(2025年8月、同県東広島市に移転)。
  48. 2016年9月広島県広島市南区に広島駅前店を開店。
  49. 2017年2月愛知県名古屋市南区に名古屋商品センターを開設。
  50. 2017年4月愛知県名古屋市中村区に名古屋JRゲートタワー店を開店。
  51. 2017年6月東京都豊島区に子育て支援のための都市型立地保育園「BIC KIDS」を開設。
  52. 2017年6月東京都千代田区にビックカメラAKIBAを開店。
  53. 2017年7月千葉県船橋市に船橋商品センターを開設。
  54. 2017年9月東京都調布市に京王調布店を開店。
  55. 2017年10月株式会社WILBY(現連結子会社)の株式を取得。
  56. 2018年8月株式会社エスケーサービス(2022年4月、株式会社ビックロジサービスに商号変更。現連結子会社)の株式を取得。
  57. 2019年7月大阪府八尾市にアリオ八尾店を開店。
  58. 2019年11月埼玉県所沢市に所沢駅店を開店。
  59. 2020年2月東京都中央区にビックカメラ日本橋三越を開店。
  60. 2021年3月熊本県熊本市西区にアミュプラザくまもと店を開店。
  61. 2021年12月株式会社ソフマップが、株式会社じゃんぱら(現連結子会社)の株式を取得。
  62. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  63. 2022年6月大阪府高槻市に高槻阪急店(現高槻阪急スクエア店)を開店。
  64. 2022年11月千葉県千葉市中央区に千葉駅前店を開店。
  65. 2023年6月株式会社ラネットが、株式会社TDM準備会社(2023年10月、株式会社TDモバイルが営む事業を吸収分割の方法により承継し、商号を株式会社TDモバイルに変更。2025年9月、株式会社ラネットを存続会社とする吸収合併により消滅。)を設立。
  66. 2024年10月2025年8月期から2029年8月期までの5年間を計画期間とする「ビックカメラグループ中期経営計画~Vision 2029~」を策定。

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X5J8)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S10095S0、S100BT7H、S100ELDC、S100HFB3、S100K8EM、S100MX71、S100PNT4、S100SCP0、S100UTTK、S100X5J8一次資料

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