日本BS放送

9414 / 日本基準 / 8月期

2012〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と、子会社である㈱理論社及び㈱国土社の2社並びに親会社である㈱ビックカメラ(東京証券取引所プライム市場上場)で構成され、主としてBSデジタル放送事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かすテレビ・放送・動画配信の順位を再生ビックカメラのグループ(上場2社)

数字で見る日本BS放送

2025年度の売上収益は118億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2459番目、情報・通信業591社のうち224番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.7%です。平均年間給与は778.2万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち128番目。平均年齢は46.6歳、平均勤続年数は10.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益118億円全体で上位69%(3,585社中)情報・通信業では224番目(591社中)2020→2025年度で年+0.7%(計算値)2025年度
当期利益13億円全体で上位51%(3,684社中)情報・通信業では170番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算16.4%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE5.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率90.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与778.2万円全体で上位25%(3,658社中)情報・通信業では128番目(585社中)2020→2025年度で+5.3%(計算値)2025年度
平均年齢46.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数10.7年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)128人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+7.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本BS放送と同業2社を、ダッシュボードで並べるエクサウィザーズ・バルテス・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ テレビ・放送・動画配信業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エクサウィザーズ・バルテス・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本BS放送 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

日本BS放送の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と、子会社である㈱理論社及び㈱国土社の2社並びに親会社である㈱ビックカメラ(東京証券取引所プライム市場上場)で構成され、主としてBSデジタル放送事業を営んでおります。

当社は、放送法に基づく放送衛星を利用した認定基幹放送事業を営むことを主たる事業目的として設立され、BSデジタルハイビジョン放送(チャンネル:211ch、リモコンID:11)を行っており、全国無料放送による総合編成を行う放送局として、報道番組、教養番組、娯楽番組、広告、ショッピング番組、その他の番組を広く扱うことにより、広告主よりタイム収入、スポット収入及びその他収入を得ております。

また、「質の高い情報を提供することで 人々に感動を与え 幸せな社会づくりに貢献します」との経営理念に基づき、これを更に具体化した、「豊かで癒される教養・娯楽番組と中立公正な報道・情報番組を発信し『価値ある時間』を約束します」を経営ビジョンと定めております。

子会社である㈱理論社及び㈱国土社の両社は、絵本、読み物、学習物といった児童書出版事業を行っております。

親会社は、主として家電製品等の販売事業を行っており、当社は親会社よりタイム収入、スポット収入及びその他収入を得ております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X54M)。事業系統図は省いています。

03

日本BS放送のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ビックカメラ事業会社売上 9,745億円(2025年度)・平均年間給与 560万円
  2. 日本BS放送親会社のグループが議決権の61.4%を持つ(直接の親会社はビックカメラ)

そのほかの主な子会社

  • ㈱理論社100.0%児童書等の出版
  • ㈱国土社100.0%児童書等の出版

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本BS放送の配当政策

当社は、株主の皆様への適正な利益配当を最も重要な経営課題の一つと考えております。

配当政策の基本方針といたしましては、企業価値の向上や持続的な発展に向け成長を確保する一方で、株主等ステークホルダーの期待に応えられるよう、経営資源の適切な配分を行い、配当性向40%程度を基準として、株主還元の拡充を図っていく方針であります。

毎事業年度における配当につきましては、年1回の期末配当を行うことを基本としております。

当事業年度の配当につきましては、1株当たり期末配当30円を2025年11月19日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

また、当社は、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議によって、期末配当、中間配当、そのほか基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めておりますが、期末配当の決定機関は株主総会といたしております。

内部留保資金につきましては、良質な番組の制作や効果的な広告宣伝、設備投資等有効に活用する所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

日本BS放送の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202024.4
20212019.4
20222021.9
20232634.0
20243037.3
20253037.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本BS放送の株主優待

2025年11月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本BS放送の大株主(上位10名)

2025年8月末
日本BS放送の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ビックカメラ61.35
2株式会社テレビ東京ホールディングス1.18
3INTERACTIVE BROKERS LLC0.75
4川上 英之0.69
5株式会社毎日映画社0.62
6THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400440.62
7株式会社アームフィールド0.57
8株式会社毎日新聞社0.55
9丸田 稔0.54
10富士フイルムホールディングス株式会社0.45

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は67.32%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円63707989102116125126114120123124122118
営業利益億円———2021222417222724202119
営業利益率%———22.120.719.319.413.419.222.219.516.017.016.4
当期利益億円1013121215151712151916141513
EPS円71.691.977.768.382.085.393.265.183.7104.889.877.981.775.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高92.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益15.1百万円2025年度・逆算
平均年齢46.6歳2025年度
平均勤続年数10.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本BS放送の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率24.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:22.4 2025:24.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:8.3 2023:16.7 2024:14.3 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 社長執行役員 近藤 和行
本店の所在地
東京都千代田区神田駿河台二丁目5番地
決算期
8月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

日本BS放送の沿革

  1. 1999年8月衛星放送の番組及び普及に関する調査研究を目的として、東京都豊島区高田に日本ビーエス放送企画株式会社を設立(資本金1億円)
  2. 1999年12月日本ビーエス放送株式会社に商号を変更 郵政省(現 総務省)よりBSデジタルデータ放送(放送衛星を利用したデジタルデータ放送)の委託放送業務の認定を受ける
  3. 2000年12月BSデジタルデータ放送開始 郵政省(現 総務省)より110度CSデジタルデータ放送(通信衛星を利用したデジタルデータ放送)の委託放送業務の認定を受ける
  4. 2001年6月東京都渋谷区渋谷に本店を移転
  5. 2002年4月110度CSデジタルデータ放送開始
  6. 2004年5月総務省より110度CSデジタル放送(標準テレビジョン放送)の委託放送業務の認定を受ける
  7. 2004年6月東京都豊島区高田に本店を移転
  8. 2005年10月株式会社メガポート放送を吸収合併
  9. 2005年12月総務省よりBSデジタル高精細度テレビジョン放送(ハイビジョン放送)の委託放送業務の認定を受ける
  10. 2006年6月東京都千代田区一ツ橋に本店を移転
  11. 2006年11月110度CSデジタル放送委託放送業務終了
  12. 2006年12月110度CSデジタル放送事業に関して有する権利義務の一部をマルチチャンネルエンターテイメント株式会社に承継(吸収分割)
  13. 2007年2月日本BS放送株式会社に商号を変更
  14. 2007年9月BSデジタルデータ放送委託放送業務終了
沿革の続き(あと8件・2022年まで)
  1. 2007年12月BSデジタルハイビジョン放送開始
  2. 2008年3月東京都千代田区神田駿河台に本店を移転
  3. 2010年4月社団法人日本民間放送連盟(現 一般社団法人日本民間放送連盟)に入会
  4. 2011年10月株式会社ビデオリサーチが実施する接触率調査(2020年4月から「テレビ視聴率全国32地区」調査に移行)に参加
  5. 2014年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  6. 2015年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  7. 2018年1月株式会社理論社及び株式会社国土社の発行済株式の100%をそれぞれ取得し、連結子会社化
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X54M)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S10095F0、S100BQJJ、S100EKCZ、S100HE9U、S100K4CO、S100MWIQ、S100PNF1、S100SB8Q、S100UREF、S100X54M一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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