ノジマ

7419 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす家電量販店の順位を再生

数字で見るノジマ

2025年度の売上収益は9,828億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち189番目、小売業315社のうち12番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.4%です。平均年間給与は557.3万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち138番目。平均年齢は35.0歳、平均勤続年数は9.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益9,828億円全体で上位5%(3,585社中)小売業では12番目(315社中)2020→2025年度で年+13.4%(計算値)2025年度
当期利益389億円全体で上位7%(3,684社中)小売業では15番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算5.9%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE17.5%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率40.8%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与557.3万円全体で上位76%(3,658社中)小売業では138番目(309社中)2020→2025年度で+23.0%(計算値)2025年度
平均年齢35.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数9.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)12,112人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+75.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ノジマと同業2社を、ダッシュボードで並べるスギホールディングス・ビックカメラと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 家電量販店業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ スギホールディングス・ビックカメラと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ノジマの事業の内容(有価証券報告書の記載)

ノジマチームは株式会社ノジマ(当社)、連結子会社29社、非連結子会社4社及び関連会社1社により構成され、経営組織の形態及びノジマチームの取り扱う商品・サービスの内容から、報告セグメントを「デジタル家電専門店運営事業」、「キャリアショップ運営事業」、「インターネット事業」、「海外事業」、「金融事業」、「プロダクト事業」、「メディア事業」としております。

「デジタル家電専門店運営事業」は、薄型テレビに代表されるデジタルAV関連機器及び家庭用電化製品の販売とこれらに付帯する配送・工事・修理業務、パソコンに代表されるIT・情報関連機器、家庭用ゲーム関連機器及びソフト等の販売並びにそれらに関するソリューション、セットアップ、修理等のサービス提供を主な事業として取り組んでおります。

「キャリアショップ運営事業」は、携帯電話を中心とした通信関連機器の販売及び付帯するサービス提供を行っております。

「インターネット事業」は、ブロードバンド接続サービスの提供及び付帯するコミュニケーション、セキュリティ等のサービス提供並びにインターネットを利用した様々な情報サービスの提供を行っております。

「海外事業」は、デジタルAV関連機器、IT・情報関連機器、家庭用電化製品及び家庭用家具の販売並びにそれらに関するソリューション、セットアップ等のサービス提供を行っております。

「金融事業」は、店頭外国為替取引や取引所株価指数証拠金取等の金融商品取引サービスの提供を行っております。2025年8月13日付で、㈱マネースクエアHD及び㈱マネースクエアの発行済株式の全部を株式譲渡し、連結の範囲から除外しております。これにより翌期、金融事業セグメントの開示はなくなる予定です。

「プロダクト事業」は、パソコンの企画、設計、開発、製造及び販売と、それに関連するサービスの提供を行っております。

「メディア事業」は、有料衛星放送事業、ダイレクトマーケティングを主軸としたデジタルマーケティング事業及びDXの支援を行うデジタルトランスフォーメーション事業を行っております。

上記の7部門は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

ノジマチームの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

セグメント / 事業部門 / 会社名 / 主要な取扱商品及びサービス

デジタル家電専門店運営事業 / デジタルAV関連機器 / 当社 / テレビ、ムービー、オーディオ、携帯音楽プレーヤー、ブルーレイレコーダー、その他周辺機器等

IT・情報関連機器 / 当社 / パソコン、同ソフト、プリンター、デジタルカメラ、その他周辺機器等

家庭用電化製品 / 当社 / エアコン、冷蔵庫、洗濯機、調理家電、季節家電、理美容家電、その他関連商品

情報サービス / 当社 / 光ファイバー回線等ブロードバンド回線及びIP電話

通信関連機器 / 当社 / 携帯電話等通信機器の販売、その他付帯するサービス

eコマース / 当社 / インターネットを利用した通信販売

キャリアショップ運営事業 / 通信関連機器 / 当社 アイ・ティー・エックス㈱ ITXコミュニケーションズ㈱ ㈱アップビート コネクシオ㈱ ㈱ハスコムモバイル / 携帯電話等通信機器の卸売及び販売、その他付帯するサービス

インターネット事業 / インターネット関連事業 / ニフティ㈱ / ブロードバンド接続サービス、コミュニケーション、デジタルコンテンツ、セキュリティ等のサービス、広告・マーケティングサービス、マーケットプレイスサービス

ニフティライフスタイル㈱ / 利用者と事業者をマッチングさせるマーケットプレイスサービス、「不動産」「求人」「温泉」サービスの企画・運営

ニフティコミュニケーションズ㈱ ㈱セシール / 総合通信販売事業

海外事業 / 海外事業 / Nojima APAC Limited / 家庭用電化製品、IT製品、家具の販売

プロダクト事業 / プロダクト事業 / VAIO㈱ / パソコンの企画、設計、開発、製造及び販売

メディア事業 / メディア事業 / AXN㈱ ㈱ストリート / 有料衛星放送事業、ダイレクトマーケティングを主軸としたデジタルマーケティング事業及びDXの支援を行うデジタルトランスフォーメーション事業

その他 / その他 / 当社 ㈱ノジマステラスポーツクラブ ㈱ヒューエイド / モール事業、スポーツ事業、研修事業、メガソーラー事業及び有料衛星放送事業

以上のノジマチームについて図示すると次頁のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YAOT)。事業系統図は省いています。

03

ノジマのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • ニフティライフスタイル子会社・情報・通信業議決権 65.3%(うち間接 65.3%)

    売上
    52億円
    営業利益
    12億円
    従業員
    119人
    平均年間給与
    744万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はノジマの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • コネクシオ㈱議決権 100.0%

    売上
    1,780億円
    経常利益
    143億円
    当期純利益
    90億円
    純資産
    260億円
  • アイ・ティー・エックス㈱議決権 100.0%

    売上
    1,168億円
    経常利益
    101億円
    当期純利益
    67億円
    純資産
    255億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

キャリアショップ運営事業

売上 3,917億円・従業員 6,494人

デジタル家電専門店運営事業

売上 3,366億円・従業員 2,908人

海外事業

売上 867億円・従業員 1,394人

インターネット事業

売上 724億円・従業員 662人

  • ニフティ㈱100.0%

プロダクト事業

売上 650億円・従業員 327人

メディア事業

売上 248億円・従業員 282人

その他

売上 37億円・従業員 45人

金融事業

売上 19億円

そのほかの主な子会社

  • アイ・ティー・エックス㈱100.0%携帯電話等通信機器の卸売及び販売売上 1,168億円・経常利益 101億円
  • ITXコミュニケーションズ㈱100.0%携帯電話等通信機器の卸売及び販売
  • ㈱アップビート100.0%携帯電話等通信機器の卸売及び販売
  • コネクシオ㈱100.0%携帯電話等通信機器の卸売及び販売売上 1,780億円・経常利益 143億円
  • ニフティライフスタイル㈱65.2%WEBサービス事業
  • ㈱セシール100.0%総合通信販売事業
  • Nojima APAC Limited100.0%家電・IT製品及び家具の小売事業
  • VAIO㈱91.3%パソコンの企画、設計、開発、製造及び販売
ほか4社
  • AXN㈱100.0%有料衛星放送事業
  • ㈱ストリート100.0%統合マーケティング・ソリューション事業
  • ㈱ノジマステラスポーツクラブ100.0%女子サッカークラブチームの運営
  • ㈱ヒューエイド100.0%企業教育研修コンサルティング

連結子会社 29社(有報に社名が載る主な会社は13社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等ノジマチームは、安定的な収益力、効率的な投下資本の運用、及び業界トップの持続的な高い成長力を重要な経営目標として、ROE15%以上、連結自己資本比率30%以上の健全経営を掲げてまいりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ノジマの配当政策

ノジマチームは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保を勘案し、継続して安定した配当を実施することを基本方針としております。

また、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨、並びに「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

上記の基本方針と、当事業年度の実績を勘案し、期末配当金を1株につき10円とし、既に2025年12月5日に23円の中間配当金をお支払いいたしましたので、年間配当金としては1株につき33円とさせていただきました。

内部留保につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える販売及び管理体制を強化し、チーム戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ノジマの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204610.8
2021509.7
20224112.0
20233319.2
20244522.2
20253320.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ノジマの株主優待

2026年6月提出の有報

(旧)株主優待制度

株主優待割引券

9月30日及び3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、それぞれの「株主優待」を贈呈。

年2回は9月30日及び3月31日現在、年1回は9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主への送付となります。

保有株数 / 株主優待内容

100株以上 200株未満 / ・株主優待割引券(最大1,000円)5枚×年2回 ・株主来店ポイント券(500ポイント)2枚×年2回

200株以上 500株未満 / ・株主優待割引券(最大1,000円)10枚×年2回 ・株主来店ポイント券(500ポイント)4枚×年2回

500株以上 1,000株未満 / ・株主優待割引券(最大1,000円)25枚×年2回 ・株主来店ポイント券(500ポイント)6枚×年2回 ・店頭サービス優待券(5,500円相当)1枚×年2回

1,000株以上 / ・株主優待割引券(最大1,000円)50枚×年2回 ・株主来店ポイント券(500ポイント)12枚×年2回 ・店頭サービス優待券(5,500円相当)2枚×年2回 ・ノジマグループオリジナル商品(5,000円相当)×年1回

※1「株主優待割引券」は10%割引券(1枚につき最大1,000円まで)です。(支払方法により8%割引となる場合がございます。)

※2「株主来店ポイント券」は1日につき1枚までの利用制限を設けさせていただいております。

※3「株主来店ポイント券」によるポイント付与には当社のモバイル会員であることが条件となります。(ご来店時に新規会員登録をしていただいても付与させていただきます。)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ノジマの大株主(上位10名)

2026年3月末
ノジマの大株主
順位株主持株比率(%)
1野島廣司株式会社14.77
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.47
3ティーエヌホールディングス株式会社5.47
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.18
5ネックス社員持株会4.11
6公益財団法人真柄福祉財団3.50
7有限会社ノマ3.08
8野島 廣司2.91
9野島 隆久2.51
10株式会社三菱UFJ銀行2.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,0002,1842,4414,5484,3215,0195,1315,2405,2335,6506,2627,6138,5349,828
営業利益億円———146151170192226338332336306484581
営業利益率%———3.23.53.43.74.36.55.95.44.05.75.9
当期利益億円184436132102136148159528259233200323389
EPS円97.0213.575.6276.6208.3275.4296.8317.11,068.4261.4238.8203.7111.7134.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高81.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.8百万円2025年度・逆算
平均年齢35.0歳2025年度
平均勤続年数9.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ノジマの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.7%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:16.5 2024:14.3 2025:13.7
男性の育児休業取得率77.3%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:57.5 2024:45.3 2025:77.3
男女の賃金の差異82.7%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:76.0 2024:80.3 2025:82.7
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:17.6 2023:15.8 2024:15.8 2025:16.7役員18名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役兼代表執行役社長 野島 廣司
本店の所在地
神奈川県相模原市中央区横山一丁目1番1号(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
18名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ノジマの沿革

  1. 1959年8月野島絹代が電化製品の販売を目的として、野島電気工業社を神奈川県相模原市に創設
  2. 1962年4月有限会社野島電気商会を設立
  3. 1982年6月株式会社野島電気商会に組織変更
  4. 1991年4月株式会社ノジマに商号変更
  5. 1994年4月CDソフト等アミューズメント・ソフト専門販売の子会社、株式会社映音やを神奈川県相模原市に資本金10,000千円で設立
  6. 1994年6月神奈川県相模原市横山一丁目1番1号に本店移転
  7. 1994年12月日本証券業協会に株式を店頭登録
  8. 1995年5月顧客の満足度をさらに高め、併せて店舗の生産性向上を目指すため、電気製品等の修理業務を担当する子会社、株式会社ドクター・ケイを資本金10,000千円で神奈川県相模原市に設立
  9. 1995年6月通信機器販売の子会社、株式会社テレマックスを神奈川県相模原市に資本金30,000千円で設立
  10. 1998年2月PC販売会社、株式会社コンプジャパンを神奈川県相模原市に資本金10,000千円で設立
  11. 1998年4月グループ事業再編のため、株式会社ドクター・ケイ(家電製品の修理業務)は株式会社ノジマホームサービスに営業の全部を譲渡し休眠
  12. 1999年12月休眠中の株式会社ドクター・ケイは、商号を株式会社デジタル・ルネッサンスに変更、後記営業譲渡の受皿会社となる
  13. 2000年1月株式会社ドゥーは中古商品の買取及び販売業務に係る営業の全部を、株式会社デジタル・ルネッサンスに譲渡し、会社を解散
  14. 2000年2月通信機器の卸売、並びにITニューメディアに関するシステム開発及び販売を担当する子会社、ソロン株式会社を、資本金100,000千円で神奈川県相模原市に設立
沿革の続き(あと78件・2025年まで)
  1. 2000年7月休眠中の株式会社コンプジャパンは、商号を株式会社イーネット・ジャパンに変更しeコマースを主業務に営業を再開
  2. 2000年9月株式会社テレマックスをソロン株式会社に売却
  3. 2002年8月ADSL及びIP電話の卸売代理店業務を担当する子会社、株式会社ブロードバンド・ジャパンを神奈川県相模原市に資本金100,000千円で設立
  4. 2003年6月商法特例法第2章第4節(現 会社法第4章第10節)に規定する特例の適用を受ける委員会等設置会社(現 指名委員会等設置会社)に移行
  5. 2004年3月株式会社デジタル・ルネッサンスは、中古商品の買取及び販売業務から撤退し、休眠
  6. 2004年8月株式会社イーネット・ジャパンがヘラクレスに上場
  7. 2004年8月2004年8月20日付をもって、当社普通株式1株を2株に株式分割
  8. 2005年4月人材派遣会社、株式会社オー.ティ.エスの発行済株式の全株式を取得し連結子会社化
  9. 2005年10月第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(10億円)を発行
  10. 2006年2月CD・DVD等の音楽・映像ソフト販売会社、株式会社WAVEの発行済株式の全株式を取得し連結子会社化
  11. 2006年2月タワーレコード株式会社を割当先とした第三者割当増資(8億円)を実施
  12. 2006年7月ソロン株式会社が、株式会社高木兄弟商会から、携帯電話販売事業を会社分割により承継する四国新電電株式会社(新設会社)の発行済株式の全株式を取得し連結子会社化
  13. 2006年8月ソロン株式会社が有限会社プロフィットの発行済株式の70.0%を取得し連結子会社化
  14. 2007年1月1月29日開催の臨時株主総会にて株式会社真電との吸収合併契約を承認
  15. 2007年3月3月1日、株式会社真電を吸収合併
  16. 2007年4月当社通信機器販売部門を会社分割し、完全子会社であるソロン株式会社が承継
  17. 2007年10月西日本電電株式会社が有限会社プロフィットを吸収合併
  18. 2008年4月ソロン株式会社が株式会社テレマックスを吸収合併
  19. 2008年8月株式会社WAVEの株式の一部をメディアマーケティングシステム株式会社及び同社代表取締役社長に売却
  20. 2008年10月当社が株式会社イーネット・ジャパンを吸収合併
  21. 2009年4月株式会社オー.ティ.エスの全株式をグリーン・サポート・システムズ株式会社に売却
  22. 2009年8月創業50周年を迎える
  23. 2009年11月グループ事業再編のため、当社新潟エリアの通信機器販売部門を会社分割し、完全子会社であるソロン株式会社が承継。これにより全ての携帯電話販売事業をソロン株式会社へ承継完了
  24. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所が合併したことに伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
  25. 2010年10月ソロン株式会社が、西日本電電株式会社を吸収合併
  26. 2011年1月当社が株式会社ブロードバンド・ジャパンを吸収合併
  27. 2011年10月当社がソロン株式会社を吸収合併
  28. 2011年12月地域性に応じた営業強化のため、完全子会社、西日本モバイル株式会社を神奈川県相模原市に資本金30,000千円で設立
  29. 2012年4月設立50周年を迎える
  30. 2012年11月インターネット通販を主要事業とする株式会社アベルネットの発行済株式の48.5%を取得し関係会社化
  31. 2013年10月海外子会社、Nojima (Cambodia) Co.,Ltd.(現 連結子会社)をカンボジア王国プノンペン市に資本金250,000千円で設立
  32. 2013年12月公募による新株発行及び有償第三者割当により、資本金を5,669,815千円に増資
  33. 2014年2月女子サッカーチームの運営を行う株式会社ノジマステラスポーツクラブ(現 連結子会社)を神奈川県相模原市に資本金10,000千円で設立
  34. 2014年3月株式会社ケンウッド・ジオビットの全株式を取得し連結子会社化、社名を株式会社ジオビットモバイル(現 連結子会社)とする
  35. 2014年6月デベロッパー事業としてnojimaモール横須賀を営業開始
  36. 2014年7月株式会社ビジネスグランドワークス(現 連結子会社)の発行済株式の全株式を取得し連結子会社化
  37. 2014年12月ITN株式会社を神奈川県横浜市に資本金10,000千円で設立
  38. 2015年3月ITN株式会社がアイ・ティー・エックス株式会社の発行済株式の99.0%を取得し連結子会社化
  39. 2015年5月ITN株式会社がアイ・ティー・エックス株式会社の発行済株式の1.0%を追加取得し、全株式を取得
  40. 2015年6月ベトナム社会主義共和国のチャンアインデジタルワールド株式会社の発行済株式の20.8%を追加取得し、従前の10.1%と合わせて30.9%となり関係会社化
  41. 2015年7月当社の完全子会社であるITN株式会社が、アイ・ティー・エックス株式会社を吸収合併し、アイ・ティー・エックス株式会社(現 連結子会社)に商号変更
  42. 2015年7月2015年7月1日付をもって、当社普通株式1株を2株に株式分割
  43. 2016年6月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  44. 2017年4月ニフティ株式会社(現 連結子会社)の全株式を取得し連結子会社化
  45. 2017年4月株式会社ハスコムモバイル(現 関連会社)の発行済株式の33.9%を取得し関係会社化
  46. 2017年7月アイ・ティー・エックス株式会社(現 連結子会社)のソフトバンク事業を吸収分割し、株式会社ジオビットモバイルが承継
  47. 2017年10月株式会社ジオビットモバイルを株式会社アップビート(現 連結子会社)に商号変更
  48. 2018年4月アイ・ティー・エックス株式会社が西日本モバイル株式会社を吸収合併
  49. 2018年5月海外子会社、Nojima (Cambodia) Co., Ltd.がカンボジアに2号店(Sen Sock City Shopping Center)を出店
  50. 2019年2月Courts Asia Ltd.を任意的公開買付けで連結子会社化
  51. 2019年10月スルガ銀行株式会社の議決権比率13.5%の株式を追加取得し、従前の4.9%と合わせて18.5%を保有する筆頭株主となる
  52. 2020年5月スルガ銀行株式会社と資本業務提携に関する合意書を締結
  53. 2020年6月当社の役員派遣に伴い、スルガ銀行株式会社の持分法適用関連会社化
  54. 2020年7月Courts Asia Ltd.はNojima (Cambodia) Co., Ltd.の全株式を取得し連結子会社化
  55. 2021年3月ニフティ株式会社の完全子会社であるニフティ・セシール株式会社が株式会社セシールの発行済株式の100%を取得し、株式会社セシールその子会社である他3社を連結子会社化
  56. 2021年6月スルガ銀行株式会社に対する派遣役員の辞任に伴い、持分法適用関連会社から除外
  57. 2021年10月AXN株式会社の全株式を取得し、連結子会社化
  58. 2021年12月ニフティライフスタイル株式会社の東京証券取引所マザーズ市場への上場
  59. 2022年3月スルガ銀行株式会社との資本業務提携を解消
  60. 2022年3月シグニ株式会社の全株式を譲渡
  61. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
  62. 2022年10月2022年10月1日付をもって、当社普通株式1株を2株に株式分割
  63. 2023年1月株式会社マネースクエアHDの発行済株式の97.75%を取得し、同社及びその子会社である他2社を連結子会社化
  64. 2023年2月NCX株式会社がコネクシオ株式会社の発行済株式の94.02%を取得し、連結子会社化
  65. 2023年3月NCX株式会社がコネクシオ株式会社の発行済株式の5.98%を追加取得し、全株式を取得
  66. 2023年4月当社が運営するドコモショップ事業を吸収分割し、連結子会社であるアイ・ティー・エックス株式会社が承継
  67. 2023年7月Nojima APAC LimitedはThunder Match Technology Sdn. Bhd.の全株式を取得し、連結子会社化
  68. 2023年10月NCX株式会社がコネクシオ株式会社を吸収合併し、コネクシオ株式会社(現 連結子会社)に商号変更
  69. 2024年6月株式会社ビジネスグランドワークスを株式会社ヒューマン・アビリティ・デベロップメント(現 連結子会社)に商号変更
  70. 2025年1月株式会社NJM1がVAIO株式会社の株式及びVAIO株式会社の株式を保有するVJホールディングス3株式会社の株式取得により、VAIO株式会社の発行済株式の93.2%を取得し、連結子会社化
  71. 2025年4月株式会社NJM1がVAIO株式会社及びVJホールディングス3株式会社を吸収合併し、VAIO株式会社(現 連結子会社)に商号変更
  72. 2025年4月株式会社NJM2が株式会社ストリートホールディングスの株式を保有する株式会社BCJ-59の株式を100%取得し、連結子会社化
  73. 2025年7月株式会社ヒューマン・アビリティ・デベロップメントを株式会社ヒューエイド(現 連結子会社)に商号変更
  74. 2025年8月株式会社マネースクエアHD及び株式会社マネースクエアの全株式を譲渡
  75. 2025年10月当社が運営するソフトバンクショップ及びワイモバイルショップ運営事業を吸収分割し、連結子会社である株式会社アップビートが承継
  76. 2025年10月当社が運営するauショップ及びUQショップ運営事業を吸収分割し、連結子会社である株式会社ITXコミュニケーションズが承継
  77. 2025年10月2025年10月11日付をもって、当社普通株式1株を3株に株式分割
  78. 2025年12月株式会社NJM2が株式会社BCJ-59、株式会社ストリートホールディングス及びその子会社3社を吸収合併し、株式会社NJM2は株式会社ストリート(現 連結子会社)に、株式会社トライステージメディアは株式会社ストリートメディア(現 連結子会社)に商号変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YAOT)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGNH、S100D72C、S100G91X、S100J0Q8、S100LQHW、S100OG8F、S100R2TE、S100TW18、S100VYT1、S100YAOT一次資料

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