アスクル

2678 / 日本基準 / 5月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社および連結子会社16社により構成され、eコマース事業(インターネット等を介して行われる電子商取引ビジネス)を主な事業として取り組んでおります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年7月提出)

同業2社と並べて動かす通販・ネット通販の順位を再生ソフトバンクグループのグループ(上場8社)

数字で見るアスクル

2025年度の売上収益は4,002億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち393番目、小売業315社のうち45番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.1%です。平均年間給与は716.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち51番目。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は10.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,002億円全体で上位11%(3,585社中)小売業では45番目(315社中)2020→2025年度で年−1.1%(計算値)2025年度
当期利益-222億円全体で上位99%(3,684社中)小売業では315番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算-4.4%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE-35.3%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率20.8%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与716.0万円全体で上位37%(3,658社中)小売業では51番目(309社中)2020→2025年度で−8.8%(計算値)2025年度
平均年齢41.6歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数10.1年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)3,646人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+10.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アスクルと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本マクドナルドホールディングス・ベルクと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 通販・ネット通販業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本マクドナルドホールディングス・ベルクと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アスクルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社および連結子会社16社により構成され、eコマース事業(インターネット等を介して行われる電子商取引ビジネス)を主な事業として取り組んでおります。当社グループの事業における、当社と当社の関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

<eコマース事業>

OA・PC用品、事務用品、オフィス生活用品、オフィス家具、食料品、酒類、医薬品、化粧品、MRO商材(注)、ペット用品等の販売事業を行っており、販売チャネル別にはASKUL事業、LOHACO事業およびグループ会社に区分されます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YSYE)。事業系統図は省いています。

03

アスクルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ソフトバンクグループ持株会社売上 77,987億円(2025年度)・平均年間給与 1,320万円
  2. ソフトバンクグループジャパン㈱持株会社上場していない
  3. ソフトバンク事業会社売上 70,387億円(2025年度)・平均年間給与 871万円
  4. Aホールディングス㈱持株会社上場していない
  5. LINEヤフー事業会社売上 20,364億円(2025年度)・平均年間給与 902万円
  6. アスクル親会社のグループが議決権の46.9%を持つ

上場している子会社・関連会社(1社)

  • アルファパーチェス子会社・卸売業議決権 61.6%

    売上
    589億円
    営業利益
    15億円
    従業員
    265人
    平均年間給与
    555万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はアスクルの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

eコマース事業

売上 3,931億円・利益 -163億円

  • ASKUL LOGIST㈱100.0%
  • ㈱アルファパーチェス61.6%
  • ㈱チャーム100.0%
  • ビジネスマート㈱100.0%
  • ソロエル㈱100.0%
  • ㈱AP6785.0%
  • フィード㈱100.0%

ロジスティクス事業

売上 63億円・利益 -12億円

その他

売上 8億円・利益 0億円・従業員 50人

  • 嬬恋銘水㈱100.0%

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…2029年5月期のコミット目標である連結売上高5,400億円、連結営業利益率3.7%の着実な達成を目指すとともに、連結株主資本利益率(ROE)20%の実現に取り組んでまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アスクルの配当政策

当社の利益配分は、健全なキャッシュ・フローと安定した財務体質を維持しつつ、中長期的な企業価値向上のための成長投資原資としての内部留保を確保するとともに、株主還元の充実と資本効率の向上を図るため、総還元性向の目標を45%と定め、安定的な株主配当と計画的な自己株式取得を実施してまいります。

当社の毎事業年度における配当の回数については、株主の皆様のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。

また、当社は定款に「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定めておりますが、剰余金の配当の決定機関については、期末配当は株主総会および取締役会、中間配当は取締役会としております。

当事業年度につきましては、2025年10月19日に発生したランサムウェア攻撃に伴うシステム障害による一時的な業績への影響と売上高回復に向けた資金投下等を鑑み、中間配当につきましては無配とさせていただきました。期末配当につきましては、当該システム障害の影響により、親会社株主に帰属する当期純損失となりましたが、2027年5月期の業績回復見通しおよび当社の株主還元方針・財務状況を勘案し、1株当たり10円を実施させていただく予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

アスクルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204930.8
20213137.9
20223433.9
20233618.4
20243840.2
202510—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アスクルの株主優待

2026年7月提出の有報

毎年5月20日および11月20日現在の株主名簿に記載された株主に対し、所有株式数に応じて「LOHACO」割引クーポンを下記のとおり贈呈いたします。

100株以上 「LOHACO」2,000円割引クーポン(注)

(注)500円割引クーポンを4枚ご利用いただけます。税込501円以上の商品が対象となり、商品1点につき、クーポン1枚をご利用いただけます。その他ご利用には条件がございます。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アスクルの大株主(上位10名)

2026年5月末
アスクルの大株主
順位株主持株比率(%)
1LINEヤフー株式会社46.89
2プラス株式会社11.54
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.26
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.40
5岩田 彰一郎1.40
6今泉 英久1.38
7今泉 忠久1.38
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050440.72
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)0.66
10UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT0.63

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.25%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,2662,5342,7683,1503,3593,6043,8754,0044,2224,2854,4674,7174,8114,002
営業利益億円———8589424588139143146170140-174
営業利益率%———2.72.61.21.22.23.33.33.33.62.9-4.4
当期利益億円58224053104745778929819191-222
EPS円107.539.873.3100.59.946.14.355.475.890.8100.4196.595.5-245.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高109.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-4.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.6歳2025年度
平均勤続年数10.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アスクルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率22.8%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:21.1 2024:20.3 2025:22.8
男性の育児休業取得率105.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:66.7 2024:72.0 2025:105.0
男女の賃金の差異81.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:83.7 2024:80.1 2025:81.1
女性役員比率30.8%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:23.1 2023:23.1 2024:30.8 2025:30.8役員13名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 CEO 吉岡 晃
本店の所在地
東京都江東区豊洲三丁目2番3号
決算期
5月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
13名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

アスクルの沿革

  1. 1993年3月、当社の前身であるアスクル事業部は、オフィス用品の中小事業所向けカタログ通信販売を目的とする新規流通事業部門として、プラス株式会社の中で発足し、1997年5月21日、通信販売業としての位置付けを明確にするためにメーカーであるプラス株式会社から分社いたしました。
  2. 1963年11月事務用品、事務用器具の製造を目的としてプラス株式会社の100%出資によりプラス工業株式会社を設立。本社は東京都千代田区に設置。併せて、埼玉県北葛飾郡に岩野木工場を設置。
  3. 1986年10月埼玉県入間市の埼玉シルバー精工株式会社をプラス工業株式会社に商号変更後、同社に営業譲渡し休眠会社となる。
  4. 1993年3月アスクル事業開始(プラス株式会社アスクル事業部において事業開始)。
  5. 1993年3月リンクス株式会社に商号変更。併せて、営業目的を不動産の売買、賃貸借および管理に変更する。
  6. 1997年2月オフィス関連用品の翌日配送サービスを目的として商号をアスクル株式会社に変更。
  7. 1997年3月インターネットによる受注を開始。
  8. 1997年5月プラス株式会社よりアスクル事業の営業を譲受け、東京都文京区に本社を設置し営業を開始。
  9. 1997年5月埼玉県入間郡に所沢物流センターを開設。
  10. 1998年3月インターネットによる受注分のみ当日配送(東京23区内限定)を開始。
  11. 1999年7月東日本(除く北海道)における配送サービス体制強化のため、東京都江東区に東京センターを設置し、所沢物流センターを移転。
  12. 2000年9月九州における配送サービス体制強化のため、福岡県糟屋郡に福岡センターを開設。
  13. 2000年11月JASDAQ市場に上場。
  14. 2001年1月「e-tailing center」を東京センター内に開設。本社事務所を東京都文京区から東京都江東区 「e-tailing center」へ移転。
沿革の続き(あと42件・2024年まで)
  1. 2001年4月関東地区の物流の強化を行うため、神奈川県川崎市に横浜センターを開設。
  2. 2002年4月輸入品業務や庫内業務の合理化を目指すアスクルDCMセンター(現 ASKUL青海DC)を開設。
  3. 2002年11月ASKUL e-Pro Service株式会社を設立。(現 連結子会社 2009年1月にソロエル株式会社に商号変更)
  4. 2003年9月法人向けインターネット一括購買システム 新「アスクルアリーナ(現 ソロエルアリーナ)」サービス開始。
  5. 2003年12月仕入先企業との間でリアルタイムにマーケティング情報を共有する「SYNCHROMART(シンクロマート)」システムに「需給調整業務支援システム」機能を追加。
  6. 2004年1月医療・介護施設向け用品カタログ「アスクル メディカル&ケア カタログ」を発刊。
  7. 2004年3月本社(e-tailing center)ならびに全国5ヶ所の物流センターを含めた主要事業所において環境ISO 14001の認証を取得。
  8. 2004年4月東京証券取引所市場第一部へ上場。
  9. 2004年9月東海・北陸地域の物流拠点となる名古屋センター(現 ASKUL名古屋DC)を愛知県東海市に開設。
  10. 2005年4月主要事業所を対象に、情報セキュリティマネジメントシステムの国際的規格である「BS7799-2:2002」および国内規格である「ISMS認証基準(Ver.2.0)」の認証を取得。
  11. 2005年5月当社エージェント(販売店)であるビジネスマート株式会社の発行済全株式を取得。(現 連結子会社)
  12. 2005年11月医療施設向けの医療材料専門カタログ「ASKUL for Medical Professionals」を発刊。
  13. 2006年9月物流センター「大阪DMC」(現 ASKUL大阪DC)を大阪府大阪市に開設し、旧大阪センターから移転。
  14. 2006年12月中国上海市に現地法人愛速客楽(上海)貿易有限公司を設立。(2014年1月に清算手続きが完了し、消滅)
  15. 2007年8月物流センター「仙台DMC」(現 ASKUL仙台DC)を宮城県仙台市に開設し、旧仙台センターから移転。
  16. 2009年3月プラス株式会社が、当社の自己株式公開買付において、保有株式の一部を売却した結果、親会社からその他の関係会社に異動。
  17. 2009年4月当社の配送および物流業務の一部を担うBizex株式会社の発行済全株式を取得。(現 連結子会社 2016年5月にASKUL LOGIST株式会社に商号変更)
  18. 2009年11月個人向けネット通販事業の強化を目的に、アスマル株式会社を設立。(2013年2月21日付で当社を存続会社とする吸収合併により、消滅)
  19. 2010年2月個人向けネット通販事業「ぽちっとアスクル」を、簡易吸収分割により、アスマル株式会社に承継。
  20. 2010年11月取扱商材拡大を目的として、株式会社アルファパーチェスの株式を取得。(現 連結子会社)
  21. 2011年3月東日本大震災により本社事務所「e-tailing center」、物流センター「仙台DMC」が被災。
  22. 2011年9月本社事務所を東京都江東区「live market center」へ移転。
  23. 2012年5月BtoCオンライン通信販売事業の垂直立ち上げを目的に、ヤフー株式会社(現 LINEヤフー株式会社)と業務資本提携契約を締結し、ヤフー株式会社に対する第三者割当増資を実施。(現 その他の関係会社)
  24. 2012年11月一般消費者向け通信販売サイト「LOHACO(ロハコ)」サービス開始。
  25. 2013年7月物流センター「ASKUL Logi PARK 首都圏」を埼玉県入間郡に開設。(2017年2月16日に発生した火災事故を受けて「持たざる経営」への回帰を決め、2017年11月20日に売却し、2020年2月より「ASKUL 三芳センター」として賃借開始)
  26. 2014年7月プラス株式会社が、保有する当社株式の一部を売却した結果、その他の関係会社から異動。
  27. 2014年8月酒類の通販事業を営む昌利株式会社の発行済全株式を取得し、同月中に当社を存続会社とする吸収合併を実施。
  28. 2015年8月水の製造販売事業を営む嬬恋銘水株式会社の発行済全株式を取得。(現 連結子会社)
  29. 2015年9月配送サービスの差別化等を目的として、株式会社エコ配の株式を取得。(2020年7月に株式を一部譲渡し、連結の範囲から除外)
  30. 2015年10月製造工場・建設現場向け間接資材カタログ「現場のアスクル」を発刊。
  31. 2015年12月物流センター「ASKUL Logi PARK 福岡」(現 ASKUL福岡DC)を福岡県福岡市に開設し、旧福岡センターから移転。
  32. 2016年5月物流センター「ASKUL Logi PARK 横浜」(現 ASKUL横浜DC)を神奈川県横浜市に開設し、旧横浜センターから移転。
  33. 2017年4月物流センター「ASKUL Value Center 日高」を埼玉県日高市に開設。
  34. 2017年4月物流センター「新砂センター」を東京都江東区に開設。
  35. 2017年7月ペット用品eコマース大手の株式会社チャームの発行済全株式を取得。(現 連結子会社)
  36. 2017年9月物流センター「ASKUL Value Center 関西」(現 ASKUL関西DC)を大阪府吹田市に開設。
  37. 2020年2月物流センター「ASKUL 三芳センター」を埼玉県入間郡に開設。
  38. 2021年9月物流センター「ASKUL東京DC」を東京都江戸川区に開設。
  39. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。
  40. 2022年12月連結子会社である株式会社アルファパーチェスが、東京証券取引所スタンダード市場へ上場。
  41. 2023年2月歯科業界向け通販サービス「FEED デンタル」を運営するフィード株式会社および他子会社を傘下におさめる、株式会社AP67の85%の株式を取得。(現 連結子会社)
  42. 2024年6月物流センター「ASKUL関東DC」を埼玉県上尾市に開設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YSYE)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AY9O、S100DPF7、S100GJP7、S100JELE、S100M2R6、S100OT3S、S100RI9V、S100U4I2、S100WFG6、S100YSYE一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。