髙島屋

8233 / 日本基準 / 2月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは2026年2月28日現在、当社と子会社47社及び関連会社18社で構成され、国内百貨店業、海外百貨店業を主要業務として、国内商業開発業、海外商業開発業、金融業及び建装業等を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす百貨店の順位を再生

数字で見る髙島屋

2025年度の売上収益は4,020億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち392番目、小売業315社のうち44番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−8.3%です。平均年間給与は792.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち26番目。平均年齢は49.3歳、平均勤続年数は25.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,020億円全体で上位11%(3,585社中)小売業では44番目(315社中)2020→2025年度で年−8.3%(計算値)2025年度
当期利益-82億円全体で上位99%(3,684社中)小売業では314番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算13.3%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE-1.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率33.4%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与792.0万円全体で上位23%(3,658社中)小売業では26番目(309社中)2020→2025年度で+15.4%(計算値)2025年度
平均年齢49.3歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数25.3年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)6,518人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−13.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

髙島屋と同業2社を、ダッシュボードで並べる日本マクドナルドホールディングス・ベルクと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 百貨店業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本マクドナルドホールディングス・ベルクと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

髙島屋の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは2026年2月28日現在、当社と子会社47社及び関連会社18社で構成され、国内百貨店業、海外百貨店業を主要業務として、国内商業開発業、海外商業開発業、金融業及び建装業等を営んでおります。

当社グループが営んでいる主な事業内容と位置づけは、次のとおりであります。

① 国内百貨店業

当社、連結子会社の㈱岡山髙島屋等の子会社4社及び関連会社3社で構成し、商品の供給、商品券等の共通取扱を行っております。

② 海外百貨店業

連結子会社のタカシマヤ シンガポールLTD.等の子会社5社で構成し、商品の供給等を行っております。

③ 国内商業開発業

連結子会社の東神開発㈱等の子会社4社及び関連会社3社で構成し、百貨店とのシナジー効果を発揮する商業開発及び資産・施設の管理運営を行っております。

④ 海外商業開発業

連結子会社であるトーシン ディベロップメント シンガポールPTE.LTD.等の子会社19社及び関連会社10社で構成し、住宅・オフィス・商業の複合開発事業や、学校不動産賃貸事業を行っております。

⑤ 金融業

連結子会社の髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ㈱等の子会社3社と関連会社1社で構成し、クレジットカード事業及びファイナンシャルカウンター事業、保険事業、金融商品仲介等を行っております。

⑥ 建装業

連結子会社の髙島屋スペースクリエイツ㈱等の子会社2社が、内装工事の受注・施工を行っております。

⑦ その他

当社(食料品PB運営部)、連結子会社の㈱グッドリブ等の子会社4社及び関連会社1社は、主にグループ各社へ商品の供給を行っております。

連結子会社の㈱アール・ティー・コーポレーションが、飲食業を行っております。

連結子会社の㈱エー・ティ・エー等の子会社2社が、広告宣伝業を行っております。

当社(クロスメディア事業部)、連結子会社の㈱センチュリーアンドカンパニー、㈱髙島屋ファシリティーズ、㈱セレクトスクエアは、通信販売業その他を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y4X5)。事業系統図は省いています。

03

髙島屋のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

国内百貨店業

売上 3,039億円・利益 249億円・従業員 3,541人

  • ㈱岡山髙島屋100.0%

その他

売上 428億円・利益 20億円

  • ㈱グッドリブ100.0%

国内商業開発業

売上 418億円・利益 66億円・従業員 271人

  • 東神開発㈱100.0%

海外百貨店業

売上 343億円・利益 85億円・従業員 914人

  • タカシマヤ シンガポール LTD.100.0%

建装業

売上 332億円・利益 25億円・従業員 288人

  • 髙島屋スペースクリエイツ㈱100.0%

金融業

売上 207億円・利益 56億円・従業員 389人

  • 髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ㈱69.5%

海外商業開発業

売上 157億円・利益 58億円・従業員 197人

  • トーシンディベロップメントシンガポールPTE.LTD.100.0%
  • VNOP ホールディングスPTE.LTD.100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱岐阜髙島屋100.0%〃
  • ㈱高崎髙島屋100.0%〃
  • ㈱髙島屋友の会100.0%〃(前払式特定取引による取次業)
  • 上海高島屋百貨有限公司100.0%〃
  • タカシマヤ ベトナム LTD.100.0%〃
  • サイアム タカシマヤ(タイランド)CO.,LTD.51.0%〃
  • A&BディベロップメントCORP.70.0%〃
  • ゲートウェイ ベトナム エデュケーション ジョイント ストック カンパニー75.0%〃
ほか25社
  • グローバランドLTD.60.0%〃
  • ハノイ レジデンシャル アンド コマーシャル センター ― HRCC LTD.100.0%〃
  • SLUCカンパニーリミテッド90.0%〃
  • ト-シン ディベロップメント ベトナム LTD.100.0%〃
  • エヌエスランド ベトナム ジョイント ストック カンパニー75.0%〃
  • VN ABホールディングPTE.LTD.51.0%〃
  • トーシン プロパティ インベストメントPTE.LTD.100.0%〃
  • トーシン エデュケーション インベストメントPTE.LTD.100.0%〃
  • VNIP ホールディングスPTE.LTD.100.0%〃
  • VNSL ホールディングスPTE.LTD.100.0%〃
  • VNLL ホールディングスPTE.LTD.100.0%〃
  • TVNVY PTE.LTD.100.0%〃
  • VNBC PTE.LTD.100.0%〃
  • VNIBS PTE.LTD.100.0%〃
  • ヴァスト・キュルチュール㈱50.0%〃
  • ㈱クレイリッシュ51.0%〃
  • TAKASHIMAYA INTERIOR LIMITED LIABILITY COMPANY100.0%〃
  • ㈱アール・ティー・ディー60.0%〃(卸売業)
  • タカシマヤトランスコスモス インターナショナルコマースPTE.LTD.51.0%〃(〃)
  • ㈱アール・ティー・コーポレーション100.0%〃(飲食業)
  • ㈱エー・ティ・エー100.0%〃(広告宣伝業)
  • ㈱ソアズロック100.0%〃(〃)
  • ㈱センチュリーアンドカンパニー100.0%〃(人材派遣業)
  • ㈱髙島屋ファシリティーズ100.0%〃(建物維持・管理請負業他)
  • ㈱セレクトスクエア100.0%〃(通信販売業)

連結子会社 41社(有報に社名が載る主な会社は41社)。持分法適用関連会社など 10社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…〇営業利益575億円(同+39億円)〇自己資本比率33.9%(同+0.5%)〇ROE(当期純利益/自己資本)8.3%(同+10.1%)〇総資産対EBITDA比率6.0%(同+0.3%)〇純有利子負債EBIT」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

髙島屋の配当政策

当社では、安定的な配当水準を維持することを基本スタンスとしながら、業績や経営環境を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を図ってまいります。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期の剰余金の配当につきましては、安定的な配当水準を維持することを基本スタンスとしながら、業績や経営環境を総合的に勘案し、中間配当として1株につき17円とし、また期末配当として1株につき17円を予定しております。

内部留保資金につきましては、各店舗の改装など営業力の拡充及び財務体質の強化のための原資として活用させていただく所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

髙島屋の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202024-11.9
20212457.6
20222625.0
20233723.3
20244923.9
202534-51.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

髙島屋の株主優待

2026年5月提出の有報

2月末日及び8月31日現在の株主名簿に記載された100株以上所有の株主に次のとおり、「株主様ご優待カード」を発行する。

1 株主様ご優待カード

髙島屋各店(下記の取扱店舗)での割引対象商品のお買物につき、その値札金額の10%の割引を行う。(ただし商品券等指定する商品は除く。)

2 髙島屋文化催の無料入場

「株主様ご優待カード」の提示により3名様まで髙島屋各店で開催する有料文化催に無料で入場できる。

3 有効期間

2月末日現在の株主各位に発行分 / ご優待カード到着日より同年11月30日

8月31日現在の株主各位に発行分 / ご優待カード到着日より翌年5月31日

記載の続きを読む(あと7行)

4 買物優待の利用限度額

所有株数 / 利用限度額

100株以上200株未満 / 15万円

200株以上1,000株未満 / 30万円

1,000株以上 / 限度額なし

5 取扱店舗

大阪店、京都店、洛西店、泉北店、日本橋店、横浜店、新宿店、玉川店、大宮店、柏店タカシマヤフードメゾンおおたかの森店エキ・タカ 泉ケ丘タカシマヤ店岡山髙島屋、高崎髙島屋、ジェイアール名古屋タカシマヤ、いよてつ髙島屋、JU米子髙島屋、タカシマヤ通信販売、髙島屋オンラインストア

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

髙島屋の大株主(上位10名)

2026年2月末
髙島屋の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.49
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.45
3株式会社シティインデックスイレブンス3.66
4日本生命保険相互会社3.39
5髙島屋共栄会2.09
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.00
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.64
8相鉄ホールディングス株式会社1.64
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.36
10株式会社クレディセゾン1.13

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.85%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8,1548,4588,5148,6598,6088,4498,4698,4856,2096,9573,6893,8584,1284,020
営業利益億円———330340353267256-13541325459575535
営業利益率%———3.83.94.23.13.0-2.20.68.811.913.913.3
当期利益億円165187226238209237164160-34054278316395-82
EPS円50.156.7132.6135.8119.4135.494.193.3-101.916.184.9100.2126.3-27.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高61.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.2百万円2025年度・逆算
平均年齢49.3歳2025年度
平均勤続年数25.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

髙島屋の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率34.8%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:34.4 2025:34.8
男性の育児休業取得率229.2%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:292.0 2025:229.2
男女の賃金の差異59.9%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:58.4 2025:59.9
女性役員比率31.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:31.3 2023:31.3 2024:31.3 2025:31.3役員16名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 村田善郎
本店の所在地
大阪市中央区難波5丁目1番5号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
16名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

髙島屋の沿革

  1. 当社は1831年(天保2年)、初代飯田新七が京都烏丸松原で古着木綿商を始めました。これが
  2. 髙島屋の創業です。創業以来、京都、大阪、東京に店舗を広め、 の商標のもとにその事業を
  3. 継承してきました。1909年(明治42年)に、資本金100万円をもって髙島屋飯田合名会社を設立、その後、1919年(大正8年)8月20日に組織を変更して、株式会社髙島屋呉服店(1930年(昭和5年)に現在の株式会社髙島屋に変更)となり、以来次第に近代百貨店の体制を整えて現在に至りました。
  4. 1919年8月株式会社髙島屋呉服店を設立。
  5. 1919年8月本店所在地を京都(下京区烏丸通)に、店舗を京都のほか、大阪(南区心斎橋筋)、東京(京橋区南伝馬町)に置く。
  6. 1930年12月商号を「株式会社髙島屋」に変更。
  7. 1930年12月大阪市南区難波(現・中央区難波)に南海店(現・大阪店)を開店。
  8. 1933年3月東京店を東京都中央区日本橋に移転。(現・日本橋店)
  9. 1939年6月株式会社髙島屋工作所(現・髙島屋スペースクリエイツ株式会社)を設立。 (現・連結子会社)
  10. 1942年4月株式会社宝屋(現・株式会社グッドリブ)を設立。(現・連結子会社)
  11. 1944年3月本店所在地を京都市から、大阪市南区難波(現・中央区難波)に移転。
  12. 1949年5月大阪証券取引所及び東京証券取引所に上場。
  13. 1950年10月京都市下京区四条河原町(現在地)に京都店第1期増築完成。(創業の地・烏丸店は1952年閉鎖)
  14. 1957年4月株式会社横浜髙島屋を設立。(1959年10月横浜市西区南幸町に横浜店を開店)
沿革の続き(あと34件・2022年まで)
  1. 1960年12月株式会社東京ストアを設立。(1970年1月株式会社立川髙島屋に商号変更。同年6月東京都立川市曙町に立川店を開店。2023年1月百貨店区画営業終了)
  2. 1961年5月株式会社米子髙島屋を設立。(1964年4月鳥取県米子市角盤町に米子店を開店)
  3. 1961年10月株式会社髙島屋工作所(現・髙島屋スペースクリエイツ株式会社)が大阪証券取引所市場第2部に上場。
  4. 1963年12月東神開発株式会社を設立。(現・連結子会社)
  5. 1964年10月大阪府堺市三国ヶ丘御幸通(現・堺市堺区三国ヶ丘御幸通)に堺店を開店。(2026年1月閉店)
  6. 1968年7月株式会社大宮髙島屋を設立。(1970年11月大宮市大門町(現・さいたま市大宮区大門町)に大宮店を開店)
  7. 1969年11月東京都世田谷区玉川に株式会社横浜髙島屋・玉川店を開店。
  8. 1970年1月京葉興業株式会社を設立。(1971年7月株式会社柏髙島屋に商号変更。1973年11月千葉県柏市末広町に柏店を開店)
  9. 1971年4月株式会社岡山髙島屋を設立。(1973年5月岡山市本町(現・岡山市北区本町)に岡山店を開店)
  10. 1972年11月株式会社高崎髙島屋を設立。(1977年10月群馬県高崎市旭町に高崎店を開店)
  11. 1973年5月和歌山市東蔵前丁に和歌山店を開店。(2014年8月閉店)
  12. 1973年8月株式会社髙島屋友の会を設立。(現・連結子会社)
  13. 1974年3月株式会社泉北髙島屋を設立。(同年11月堺市茶山台(現・堺市南区茶山台)に泉北店を開店)
  14. 1974年8月株式会社ヤナゲン髙島屋を設立。(1976年10月株式会社岐阜髙島屋に社名変更。1977年9月岐阜市日ノ出町に岐阜店を開店。同店は2024年7月閉店)
  15. 1975年3月株式会社大宮髙島屋、株式会社柏髙島屋が合併し、株式会社大宮柏髙島屋を設立。
  16. 1982年4月京都市西京区大原野に洛西店を開店。(2026年8月閉店予定)
  17. 1983年3月株式会社高崎髙島屋、株式会社大宮柏髙島屋、株式会社立川髙島屋が合併し、株式会社関東髙島屋を設立。
  18. 1983年10月横浜市港南区港南台に株式会社横浜髙島屋・港南台店を開店。(2020年8月閉店)
  19. 1986年8月髙島屋クレジット株式会社(現・髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社)を設立。(現・連結子会社)
  20. 1989年6月シンガポールにTAKASHIMAYA SINGAPORE PTE.LTD.(現・TAKASHIMAYA SINGAPORE LTD.)を設立。(現・連結子会社)(1993年10月にシンガポール髙島屋開店)
  21. 1990年9月株式会社関東髙島屋を合併。同社各店はそれぞれ株式会社髙島屋の立川店(前記のとおり現在は百貨店区画営業終了)、大宮店、柏店及び高崎店となる。
  22. 1991年5月岡山県津山市大手町に株式会社岡山髙島屋・津山店を開店。(1999年3月閉店)
  23. 1995年9月株式会社横浜髙島屋、株式会社岐阜髙島屋、株式会社泉北髙島屋、株式会社岡山髙島屋及び株式会社米子髙島屋を合併。各社はそれぞれ株式会社髙島屋の横浜店、玉川店、港南台店、岐阜店、泉北店、岡山店、津山店及び米子店となる。(なお、港南台店、岐阜店及び津山店は前記のとおり現在は閉店)
  24. 1996年10月東京都渋谷区千駄ヶ谷に新宿店を開店。
  25. 2000年10月株式会社髙島屋工作所(現・髙島屋スペースクリエイツ株式会社)が株式交換により100%子会社となった結果、大阪証券取引所市場第2部上場を廃止。
  26. 2001年9月建装事業を株式会社髙島屋工作所(現・髙島屋スペースクリエイツ株式会社)に営業譲渡。
  27. 2003年9月会社分割により米子店を分社化し、株式会社米子髙島屋を設立。(2020年3月株式譲渡)
  28. 2004年4月会社分割により岡山店、岐阜店及び高崎店を分社化し、株式会社岡山髙島屋、株式会社岐阜髙島屋及び株式会社高崎髙島屋を設立。(現・連結子会社)
  29. 2009年2月中国上海市に上海高島屋百貨有限公司を設立。(現・連結子会社)(2012年12月上海高島屋開店)
  30. 2013年9月ベトナムホーチミン市にTAKASHIMAYA VIETNAM LTD.を設立。(現・連結子会社)(2016年7月ホーチミン髙島屋開店)
  31. 2015年2月タイバンコク市にSIAM TAKASHIMAYA (THAILAND) CO.,LTD.を設立。(現・連結子会社)(2018年11月サイアム髙島屋開店)
  32. 2020年3月株式会社米子髙島屋の全株式を株式会社ジョイアーバンに譲渡。株式会社米子髙島屋とは商標等ライセンス契約を締結し、屋号はJU米子髙島屋として営業継続。
  33. 2020年3月髙島屋クレジット株式会社と髙島屋保険株式会社を合併し、存続会社である髙島屋クレジット株式会社の商号を「髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社」に変更。
  34. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y4X5)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AA9L、S100D035、S100FU34、S100IMVM、S100LEJ4、S100O42J、S100QT8M、S100TH34、S100VSA5、S100Y4X5一次資料

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