エスフーズ

2292 / 日本基準 / 2月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、総合食肉企業集団を目指して食肉流通の川上から川下領域まで一貫した食肉サプライ・チェーンを構築しております。現在、企業集団は、当社と連結子会社36社、持分法適用関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成され、食肉生産及び食肉製品の製造並びに食肉商品の卸販売を主たる事業領域とする「食肉等の製造・卸売事業」と食肉製品・商品の一般消費者向け販売を主たる事業領域とする「食肉等の小売事業」及び肉料理の一般消費者向けサービスを主たる事業領域とする「食肉等の外食事業」を主な内容とし、事業展開を行っております。なお、セグメントと同一の区分であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす食肉・ハム・鶏卵の順位を再生丸紅のグループ(上場5社)

数字で見るエスフーズ

2025年度の売上収益は4,723億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち353番目、食料品119社のうち25番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.6%です。平均年間給与は573.9万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち79番目。平均年齢は37.1歳、平均勤続年数は11.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,723億円全体で上位10%(3,585社中)食料品では25番目(119社中)2020→2025年度で年+7.6%(計算値)2025年度
当期利益92億円全体で上位20%(3,684社中)食料品では33番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算2.2%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE7.3%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率52.5%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与573.9万円全体で上位72%(3,658社中)食料品では79番目(117社中)2020→2025年度で+19.2%(計算値)2025年度
平均年齢37.1歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数11.6年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)2,818人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+15.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エスフーズと同業2社を、ダッシュボードで並べるキユーピー・サッポロビールと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 食肉・ハム・鶏卵業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ キユーピー・サッポロビールと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エスフーズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、総合食肉企業集団を目指して食肉流通の川上から川下領域まで一貫した食肉サプライ・チェーンを構築しております。現在、企業集団は、当社と連結子会社36社、持分法適用関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成され、食肉生産及び食肉製品の製造並びに食肉商品の卸販売を主たる事業領域とする「食肉等の製造・卸売事業」と食肉製品・商品の一般消費者向け販売を主たる事業領域とする「食肉等の小売事業」及び肉料理の一般消費者向けサービスを主たる事業領域とする「食肉等の外食事業」を主な内容とし、事業展開を行っております。当社グループの当該事業における位置づけは次の通りです。なお、セグメントと同一の区分であります。

食肉等の製造・卸売事業…食肉流通の川上及び川中領域食肉の生産事業は、連結子会社エスファーム㈱、㈱北海道中央牧場及び㈱日高食肉センターなどが、当社向け国産肉牛及び豚の肥育・加工事業を行っております。

食肉製品の製造事業は、当社、連結子会社AURORA PACKING COMPANY,INC.、FREMONT BEEF COMPANY、㈱味兆、㈱エムアンドエム食品、㈱デリフレッシュフーズ及び㈱フードリエなどが製造し販売しております。

食肉商品の卸販売事業は、当社、連結子会社㈱ヒョウチク及びその他の関係会社丸紅㈱などが事業者に販売しております。

食肉等の小売事業…食肉流通の川下領域

連結子会社㈱オーエムツーミート、㈱マルチョウ神戸屋及びオオタ総合食品㈱が行っております。

食肉等の外食事業…食肉流通の川下領域

連結子会社㈱焼肉の牛太、㈱オーエムツーダイニング及び㈱雄和が行っております。

その他事業(冷蔵倉庫業等)…食肉流通に属さない事業領域その他事業として、主に連結子会社㈱東冷が冷蔵倉庫業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y5H5)。事業系統図は省いています。

03

エスフーズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 丸紅事業会社売上 82,658億円(2025年度)・平均年間給与 1,784万円
  2. エスフーズ親会社のグループが議決権の15.3%を持つ

上場している子会社・関連会社(1社)

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はエスフーズの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

食肉等の製造・卸売事業

売上 4,366億円・利益 99億円・従業員 1,846人

食肉等の小売事業

売上 249億円・利益 12億円・従業員 535人

食肉等の外食事業

売上 100億円・利益 4億円・従業員 205人

その他

売上 9億円・利益 2億円・従業員 32人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社北海道中央牧場100.0%
  • 株式会社ヒョウチク100.0%
  • 株式会社味兆100.0%
  • 株式会社エムアンドエム食品100.0%
  • 株式会社デリフレッシュフーズ100.0%
  • 株式会社フードリエ100.0%
  • FREMONT BEEF COMPANY100.0%
  • AURORA PACKING COMPANY,INC.100.0%
ほか4社
  • 株式会社オーエムツーネットワーク53.8%
  • 株式会社オーエムツーミート100.0%
  • 株式会社焼肉の牛太100.0%
  • 株式会社オーエムツーダイニング100.0%

連結子会社 36社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループは、連結売上高5,000億円、経常利益200億円の早期達成を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エスフーズの配当政策

当社は、創業以来一貫して株主の利益を最も重要な課題として事業の経営に当たってまいりました。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当期の剰余金の配当につきましては、期末配当金として1株につき52円とし、中間配当金52円を含め年間104円の配当(単体配当性向39.6%)としております。

今後の配当政策につきましては、「安定配当の継続」、「今後のグループ経営の事業基盤強化に向けた内部留保の積極活用」等の観点から、連結業績を勘案の上、連結の株主資本配当率3%を目途に、安定的な利益還元を実施してまいりたいと考えております。

このような方針のもと、当事業年度末の配当金については、2026年5月22日開催予定の定時株主総会にて1株あたり52円の普通配当を決議する予定であります。

内部留保金につきましては、健全で強い会社を実現するため企業体質の強化と将来の事業展開に向けて有効且つ積極的に活用し、企業価値の向上に努めてまいります。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

エスフーズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206441.8
20217046.6
20227835.5
20238434.3
20248942.2
202510439.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エスフーズの株主優待

2026年5月提出の有報

毎年2月末日、8月末日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上保有の株主に対し、自社グループオリジナル商品特別割引販売を実施いたします。

これに加え毎年2月末日現在の株主名簿に記載または記録された500株以上保有の株主に対し、以下の基準で保有株式数に応じて当社取扱商品を贈呈いたします。

① 500株~1,999株 3,000円相当の自社製品

② 2,000株以上 10,000円相当の国産牛肉、または国産豚肉

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エスフーズの大株主(上位10名)

2026年2月末
エスフーズの大株主
順位株主持株比率(%)
1村上 真之助25.26
2丸紅株式会社15.29
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.27
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.42
5有限会社ファイブエム3.32
6THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A.LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT2.76
7BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND2.16
8野村信託銀行株式会社(投信口)1.99
9株式会社SMBC信託銀行(株式会社三井住友銀行退職給付信託口)1.93
10JP MORGAN CHASE BANK 3857810.75

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.14%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4811,6932,1412,4262,8123,1643,3883,5203,2753,5883,9924,2504,4454,723
営業利益億円———8410611011010712617414612751105
営業利益率%———3.53.83.53.23.03.94.93.63.01.22.2
当期利益億円2533435165787265100119106912792
EPS円89.5118.3155.1181.6232.1252.0226.9205.6315.0377.8334.3286.984.3291.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高167.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.7百万円2025年度・逆算
平均年齢37.1歳2025年度
平均勤続年数11.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エスフーズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.1%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2024:1.1 2025:1.1
男性の育児休業取得率40.9%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2024:12.0 2025:40.9
男女の賃金の差異59.3%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2024:62.1 2025:59.3
女性役員比率21.4%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:20.0 2023:23.1 2024:21.4 2025:21.4役員14名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 村上真之助
本店の所在地
兵庫県西宮市鳴尾浜1丁目22番13
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
14名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

エスフーズの沿革

  1. 1967年5月兵庫県尼崎市大西老松町において、創業者森島征夫が有限会社スタミナ食品を設立し、内臓肉の販売を開始。
  2. 1970年1月兵庫県尼崎市西本町に移転し、スタミナ食品株式会社(資本金3,000千円)に組織変更。
  3. 1970年11月兵庫県尼崎市武庫川町に工場を新設し、本社も移転。
  4. 1972年1月米国から内臓肉(牛上みの)の開発輸入に成功。
  5. 1978年3月スタミナフードサプライ株式会社(現・連結子会社 株式会社味兆)を設立。
  6. 1982年7月牛内臓肉製品「こてっちゃん」を発売。
  7. 1984年1月兵庫県西宮市鳴尾浜に本社社屋及び工場を建設し移転。
  8. 1985年11月本社近隣地に生肉加工工場(現・西宮第二工場)を建設。
  9. 1987年9月千葉県船橋市高瀬町に東京本社・船橋工場を新設。(2009年譲渡)
  10. 1989年4月米国のネブラスカ州に丸紅株式会社等との合弁でFREMONT BEEF COMPANY(現・連結子会社)を設立。
  11. 1989年8月日本証券業協会の店頭登録銘柄として株式を公開。
  12. 1992年8月牛内臓肉製品「牛・もつ鍋」を発売。
  13. 1993年4月千葉県船橋市浜町に船橋第二工場を新設。
  14. 1994年7月大阪証券取引所市場第二部に上場。
沿革の続き(あと19件・2022年まで)
  1. 1999年12月東京証券取引所市場第二部に上場。
  2. 2000年8月社名をエスフーズ株式会社に変更。
  3. 2000年8月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定。
  4. 2001年7月ISO9001製品事業部及び開発センターを含む全3工場で認証取得。
  5. 2004年9月株式交換により株式会社ムラチクを完全子会社とする。この結果、株式会社エムアンドエム食品(現・連結子会社)及び株式会社オーエムツーネットワーク(現・連結子会社)とその連結子会社を関係会社化。
  6. 2005年3月株式会社ムラチクを吸収合併。
  7. 2005年3月FREMONT BEEF COMPANYの株式を丸紅株式会社等から譲受け、完全子会社化。
  8. 2005年8月株式会社オーエムツーネットワークの株式を追加取得し、連結子会社化。
  9. 2007年3月株式会社オーエムツーネットワークが株式会社焼肉の牛太(現・連結子会社)の全株式を取得。
  10. 2007年5月藤栄商事株式会社(現・連結子会社 エス企画株式会社)の全株式を取得。
  11. 2008年10月株式会社ヒョウチク(現・連結子会社)の全株式を取得。
  12. 2009年3月九州相模ハム株式会社(現・連結子会社 大阿蘇ハム株式会社)の全株式を取得。
  13. 2010年4月株式会社北海道中央牧場(現・連結子会社)の全株式を取得。
  14. 2011年9月当社及び連結子会社 株式会社北海道中央牧場が出資し、株式会社日高食肉センター(現・連結子会社)を子会社化。
  15. 2012年1月神戸ビーフの輸出を開始。
  16. 2014年1月グリコハム株式会社(現・連結子会社 株式会社フードリエ)の全株式を取得。
  17. 2015年12月連結子会社SFA INC.がAURORA PACKING COMPANY,INC.(現・連結子会社)の全株式を取得。
  18. 2020年1月千葉県船橋市高瀬町に東京支店を建設し移設。
  19. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y5H5)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AA4G、S100D0FF、S100FU48、S100INB6、S100LELJ、S100O426、S100QTOP、S100THPY、S100VTFA、S100Y5H5一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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