オーエムツーネットワーク

7614 / 日本基準 / 1月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と関係会社9社(子会社6社、関連会社2社及び親会社1社、その内連結対象は下記の子会社6社、関連会社2社)で構成されており、食肉等の小売業を主たる事業として、その他に外食業を営んでおります。親会社であるエスフーズ㈱とは、当社及び子会社との間に営業上の取引があります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るオーエムツーネットワーク

2025年度の売上収益は354億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1664番目、小売業315社のうち166番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.6%です。平均年間給与は477.1万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち232番目。平均年齢は36.4歳、平均勤続年数は8.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益354億円全体で上位46%(3,585社中)小売業では166番目(315社中)2020→2025年度で年+3.6%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位57%(3,684社中)小売業では161番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算3.7%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE5.3%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率77.4%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与477.1万円全体で上位93%(3,658社中)小売業では232番目(309社中)2020→2025年度で−0.4%(計算値)2025年度
平均年齢36.4歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数8.8年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)753人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+39.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

オーエムツーネットワークと同業2社を、ダッシュボードで並べる力の源ホールディングス・ギフトホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 力の源ホールディングス・ギフトホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

オーエムツーネットワークの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と関係会社9社(子会社6社、関連会社2社及び親会社1社、その内連結対象は下記の子会社6社、関連会社2社)で構成されており、食肉等の小売業を主たる事業として、その他に外食業を営んでおります。親会社であるエスフーズ㈱とは、当社及び子会社との間に営業上の取引があります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

<子会社>

(1)食肉等の小売業

事業の内容 / 主要な会社名

一般消費者へ食肉、食肉加工品等を加工・販売 / ㈱オーエムツーミート、㈱マルチョウ神戸屋、オオタ総合食品㈱

(2)外食業

事業の内容 / 主要な会社名

一般消費者向けに焼肉及びしゃぶしゃぶ店を運営 / ㈱焼肉の牛太、㈱雄和

一般消費者向けにステーキレストランを運営 / ㈱オーエムツーダイニング

<関連会社>

事業の内容 / 主要な会社名

当社グループ及び他の食肉小売・卸売業者等に食肉加工品を製造・販売 / ㈱フードリエ

小売業におけるレジ等店舗運営業務 / ㈱エスオー

(注) 「主要な会社名」には、主要な持分法適用関連会社を記載しています。なお、持分法適用関連会社はセグメント情報の「調整額」の区分に含めています。

以上の関係を図示すると次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y11L)。事業系統図は省いています。

03

オーエムツーネットワークのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. エスフーズ事業会社売上 4,723億円(2025年度)・平均年間給与 574万円
  2. オーエムツーネットワーク親会社のグループが議決権の53.8%を持つ(直接の親会社はエスフーズ)

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱オーエムツーミート議決権 100.0%

    売上
    208億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    59億円
  • ㈱焼肉の牛太議決権 100.0%

    売上
    53億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    30億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

食肉等の小売業

売上 249億円・利益 12億円・従業員 535人

  • ㈱オーエムツーミート100.0%売上 208億円・経常利益 6億円
  • ㈱マルチョウ神戸屋100.0%
  • オオタ総合食品㈱100.0%

外食業

売上 105億円・利益 4億円・従業員 205人

  • ㈱焼肉の牛太100.0%売上 53億円・経常利益 3億円
  • ㈱オーエムツーダイニング100.0%
  • ㈱雄和100.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

オーエムツーネットワークの配当政策

当社は利益配分につきましては、安定した配当を継続することに加え、内部留保資金につきましては経営体質の一層の充実、並びに新規出店、新規事業分野への展開などに役立てることを基本としております。また、配当の回数については定款において「取締役会の決議により毎年7月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨定めてはおりますが、株主総会の剰余金処分決議に基づき、年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。従いまして前記基本方針に基づき、当期は中間配当を実施いたしませんでした。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

オーエムツーネットワークの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202438.3
20212435.5
20222437.5
20233035.7
20243437.7
20253649.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

オーエムツーネットワークの株主優待

2026年4月提出の有報

毎年1月31日、7月31日の最終の株主名簿に記録されている100株以上保有の株主に対して、当社オリジナルギフト商品を30%の割引価格で販売をいたします。

これに加え毎年7月31日の最終の株主名簿に記録されている下記保有株主に対して、当社取扱商品をお届けします。

500株以上 時価3,000円相当の商品もしくはアウトバックステーキハウス食事券 1,000株以上 時価5,000円相当の商品もしくはアウトバックステーキハウス食事券

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

オーエムツーネットワークの大株主(上位10名)

2026年1月末
オーエムツーネットワークの大株主
順位株主持株比率(%)
1エスフーズ株式会社53.83
2オーエムツーネットワーク取引先持株会7.87
3株式会社エム3.16
4丸本 敦2.47
5INTERACTIVE BROKERS LLC2.33
6日本ハム株式会社1.35
7ハニューフーズ株式会社1.08
8伊藤ハム株式会社1.08
9福留ハム株式会社1.05
10梅田 泰行0.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は75.18%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円337347362379317311304300296297315321328354
営業利益億円———1916141311141115191513
営業利益率%———5.15.14.54.43.64.63.84.85.84.53.7
当期利益億円761011121187710913119
EPS円105.289.1143.3164.6170.0156.0117.0100.6102.3144.5131.8198.5163.9141.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高47.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢36.4歳2025年度
平均勤続年数8.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

オーエムツーネットワークの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異72.6%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:70.0 2025:72.6
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2023:14.3 2024:16.7 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 森田 竜太郎
本店の所在地
東京都港区芝大門2丁目4番7号
決算期
1月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

オーエムツーネットワークの沿革

  1. 当社は、食肉及び食肉加工品の製造・販売を目的として、1958年12月に出資金350千円で島根県益田市大字下本郷605番地に設立された有限会社大久保養鶏場にはじまります。その後、益田市京町に食肉販売店第1号店を開設し、以後食肉小売店の多店舗展開に着手し、1989年7月に株式会社オオクボを設立いたしました。
  2. 1989年7月食肉小売業を目的として、㈱オオクボの商号をもって設立。
  3. 1999年4月単位株制度の採用を目的として、形式上の存続会社である㈱益田設備と合併。
  4. 1999年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  5. 2000年6月㈱丸本、㈱デリフレッシュフーズ、㈱オーエムミート、エムオー食品㈱及び㈱共栄を株式交換により100%子会社化。
  6. 2000年7月商号を㈱オーエムツーネットワークに変更。 本店所在地を島根県益田市から東京都港区に変更。
  7. 2000年10月㈱オーエムミート、エムオー食品㈱及び㈱共栄を吸収合併。
  8. 2001年8月エフヴィネット㈱を株式交換により100%子会社化。
  9. 2002年4月㈱スターチェーン丸進の株式を取得し、子会社化。
  10. 2002年10月精肉及び惣菜事業を㈱オーエムツー西日本、㈱オーエムツー関西、㈱オーエムツー東日本、㈱オーエムツー関東、㈱オーエムツーデリカへ会社分割により移管し、持株会社となる。
  11. 2004年4月㈱オーエムツー関東を存続会社として、㈱オーエムツー西日本、㈱オーエムツー関西、㈱オーエムツー東日本を合併し、㈱オーエムツーミートへ商号変更。
  12. 2004年4月持分法適用会社㈱エムオー北海道所有の北海道3店舗を㈱オーエムツーミートが営業譲受。
  13. 2004年6月エフヴィネット㈱株式の大半を売却し、非連結化。なお、残株は2007年1月に売却。
  14. 2004年10月100%出資子会社㈱みいとみらい所有の6店舗を㈱オーエムツーミートが営業譲受。
沿革の続き(あと15件・2025年まで)
  1. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  2. 2007年3月㈱焼肉の牛太の全株式を取得し、完全子会社化。
  3. 2007年9月ミスタースタミナ㈱の全株式を取得し、完全子会社化。
  4. 2007年12月㈱スターチェーン丸進の保有全株式を売却。
  5. 2010年2月㈱オーエムツーミートを存続会社として、㈱オーエムツーデリカを合併。
  6. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
  7. 2011年12月㈱オーエムツーダイニング(旧㈱オーエムツーのため)が、「アウトバックステーキハウス」の日本におけるレストラン事業を譲受。
  8. 2013年2月㈱オーエムツーミートを存続会社として、ミスタースタミナ㈱を合併。
  9. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  10. 2016年3月㈱デリフレッシュフーズと㈱フードリエとの株式交換を実施し、㈱デリフレッシュフーズが㈱フードリエの完全子会社となり、㈱フードリエが当社の持分法適用関連会社となる。
  11. 2018年1月㈱アイオーの保有全株式を売却。
  12. 2021年3月㈱マルチョウ神戸屋の株式を取得し、100%子会社化。
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。
  14. 2024年9月オオタ総合食品㈱の株式を取得し、100%子会社化。
  15. 2025年1月㈱焼肉の牛太が㈱雄和の全株式を取得し、完全子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y11L)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A4R0、S100CUKW、S100FO7X、S100IIEO、S100L8EY、S100NYNQ、S100QNMW、S100TBRQ、S100VOUD、S100Y11L一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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