電池・電池材料業界の上場企業ランキング

自動車用・産業用の鉛蓄電池・リチウムイオン電池・乾電池と、正極材・セパレーターなどの材料。上場企業6社の売上(2025年度)を足すと9,722億円で、ジーエス・ユアサ コーポレーションがそのうち62.6%、住友金属鉱山が25.7%です。

▶ 順位の入れ替わり電池・電池材料の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?全6社で再生する

売上の構成(上場企業6社の合計に占める割合)

電池・電池材料業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1ジーエス・ユアサ コーポレーション会社全体の売上(2025年度)6,090億円62.6%9.9%12,562人1,091万円
2住友金属鉱山区分:材料(2025年度)2,496億円25.7%—2,525人805万円
3FDK区分:電池事業(2025年度)482億円5.0%3.5%1,446人597万円
4マクセル区分:エネルギー(2025年度)425億円4.4%4.9%629人770万円
5パワーエックス会社全体の売上(2025年度)193億円2.0%-3.5%179人1,185万円
6ダブル・スコープ会社全体の売上(2025年度)36億円0.4%-135.5%274人774万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この6社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る電池・電池材料業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1住友金属鉱山+13.5%2020→2025年度6期
2ジーエス・ユアサ コーポレーション+9.5%2020→2025年度5期
3FDK-0.7%2020→2025年度0期
4マクセル-1.4%2020→2025年度0期
5ダブル・スコープ-27.8%2020→2025年度0期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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電池・電池材料業界のよくある質問

電池・電池材料業界の売上1位の上場企業は?
ジーエス・ユアサ コーポレーションです。売上は6,090億円(2025年度・会社全体)で、上場企業6社の合計の62.6%です。2位は住友金属鉱山(2,496億円)です。
電池・電池材料業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは6社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
電池・電池材料業界で平均年収がいちばん高い会社は?
パワーエックスで、平均年間給与は1,185万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
電池・電池材料業界で利益率がいちばん高い会社は?
ジーエス・ユアサ コーポレーションで、9.9%です(2025年度。利益÷売上)。
電池・電池材料業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、住友金属鉱山の+13.5%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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