マクセル

6810 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社19社、関連会社2社で構成され、エネルギー、機能性部材料、光学・システム及び価値共創事業製品の製造・販売を主な事業内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす電池・電池材料の順位を再生

数字で見るマクセル

2025年度の売上収益は1,294億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち829番目、電気機器225社のうち73番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.4%です。平均年間給与は769.6万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち79番目。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は18.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,294億円全体で上位23%(3,585社中)電気機器では73番目(225社中)2020→2025年度で年−1.4%(計算値)2025年度
当期利益83億円全体で上位22%(3,684社中)電気機器では70番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算6.1%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE9.3%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率48.2%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与769.6万円全体で上位27%(3,658社中)電気機器では79番目(223社中)2020→2025年度で−24.6%(計算値)2025年度
平均年齢44.6歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数18.8年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)3,765人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−17.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マクセルと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本ケミコン・フォスター電機と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電池・電池材料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本ケミコン・フォスター電機と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マクセルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社19社、関連会社2社で構成され、エネルギー、機能性部材料、光学・システム及び価値共創事業製品の製造・販売を主な事業内容としております。

なお、当連結会計年度よりエネルギー、機能性部材料、光学・システムを当社の強みであるアナログコア技術を軸に重点的に伸ばしていくべき事業群(アナログコア事業群)と定義し、積極的な成長投資を行い、事業成長を加速することとしました。その他の事業は利益貢献を目的とする価値共創事業と定義し、効率運営を徹底し収益の最大化を図ることとしました。上記に伴い、報告セグメントを、エネルギー、機能性部材料、光学・システム、価値共創事業に変更しております。

当社グループのセグメント別の主要製品及び主要な関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。

(エネルギー)

耐熱コイン形リチウム電池、コイン形リチウム電池、円筒形リチウム電池、酸化銀電池、乾電池などの一次電池、角形リチウムイオン電池、コイン形リチウム二次電池、全固体電池などの二次電池、リチウムイオン電池用電極、充電器・組電池、電極応用製品の製造販売を行っております。また、太陽光発電による売電事業を行っております。なお、角形リチウムイオン電池は2025年5月に生産終了しており、今後二次電池については全固体電池に注力していく予定です。

(機能性部材料)

建築・建材用テープ、半導体製造工程用テープ、産業工程用テープなどの粘着テープ、工業用ゴム製品、塗布型セパレータ、機能性材料などの産業用部材の製造販売を行っております。

(光学・システム)

車載カメラレンズユニット、LEDヘッドランプレンズなどの車載光学部品、半導体DMS*、電鋳製品などの半導体関連製品、金型・合成樹脂成形品、RFIDシステム、ICカード、映像機器の製造販売を行っております。なお、電鋳製品は2026年7月に事業譲渡を行う予定です。

*DMS:Design & Manufacturing Service(設計・製造受託サービス)

(価値共創事業)

健康・理美容製品、小型電気機器、音響機器、光ディスク、充電機器、アクセサリー、電設工具などの製造販売を行っております。

セグメントの名称 / 主要製品 / 主要な関係会社の位置付け

製造会社 / 販売会社

エネルギー / 耐熱コイン形リチウム電池 コイン形リチウム電池 円筒形リチウム電池 酸化銀電池 乾電池 角形リチウムイオン電池 コイン形リチウム二次電池 全固体電池 リチウムイオン電池用電極 充電器・組電池 電極応用製品 太陽光発電 / マクセルサクラ㈱ / Maxell Asia, Ltd. Maxell Corporation of America Maxell Europe Ltd. Maxell Asia (Singapore) Pte. Ltd. Maxell (Shenzhen) Trading Co., Ltd. Maxell (Shanghai) Trading Co., Ltd. Maxell Taiwan, Ltd. Maxell Joei Tech (Thailand) Co., Ltd.

機能性部材料 / 建築・建材用テープ 半導体製造工程用テープ 産業工程用テープ 工業用ゴム製品 塗布型セパレータ 機能性材料 / PT. SLIONTEC EKADHARMA INDONESIA 宇部マクセル京都㈱ マクセルクレハ㈱

光学・システム / 車載カメラレンズユニット LEDヘッドランプレンズ 半導体DMS 電鋳製品 金型・合成樹脂成形品 RFIDシステム ICカード 映像機器 / Maxell Tohshin (Malaysia) Sdn. Bhd. マクセルフロンティア㈱ Maxell Digital Products China Co., Ltd.

価値共創事業 / 健康・理美容製品 小型電気機器 音響機器 光ディスク 充電機器 アクセサリー 電設工具 / マクセルイズミ㈱ GANGQUAN PRECISION (SHENZHEN) CO., LTD.

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJH7)。事業系統図は省いています。

03

マクセルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Maxell Corporation of America議決権 100.0%

    売上
    153億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    62億円
  • マクセルイズミ㈱議決権 100.0%

    売上
    143億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    18億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エネルギー

売上 425億円・利益 21億円・従業員 629人

光学・システム

売上 364億円・利益 35億円・従業員 1,232人

機能性部材料

売上 326億円・利益 15億円・従業員 809人

価値共創事業

売上 179億円・利益 8億円・従業員 801人

そのほかの主な子会社

  • マクセルイズミ㈱100.0%家庭用電気機器、電設工具の製造及び販売売上 143億円・経常利益 5億円
  • マクセルクレハ㈱90.8%各種工業用ゴム製品の製造加工及び販売
  • マクセルフロンティア㈱100.0%自動車部品等の樹脂成形品及び金型、組込みシステム及び画像認識システムの開発、製造及び販売、電子機器組立
  • 宇部マクセル京都㈱51.0%塗布型セパレータ製品の塗布製造
  • マクセルサクラ㈱100.0%一次電池の製造及び販売
  • Maxell Europe Ltd.100.0%当社グループ製品の販売
  • Maxell Digital Products China Co., Ltd.78.0%光学部品の製造及び販売
  • Maxell Corporation of America100.0%当社グループ製品の販売売上 153億円・経常利益 2億円
ほか8社
  • PT. SLIONTEC EKADHARMA INDONESIA72.0%粘着テープの製造及び販売
  • Maxell Tohshin (Malaysia) Sdn. Bhd.100.0%光学部品の製造及び販売
  • GANGQUAN PRECISION (SHENZHEN) CO., LTD.100.0%家庭用電気機器の製造及び販売
  • Maxell Asia, Ltd.100.0%アジア地域販売会社の統括及び当社グループ製品の販売
  • Maxell (Shanghai) Trading Co., Ltd.100.0%当社グループ製品の販売
  • Maxell Asia (Singapore) Pte. Ltd.100.0%当社グループ製品の販売
  • Maxell Taiwan, Ltd.100.0%当社グループ製品の販売
  • Maxell Joei Tech (Thailand) Co., Ltd.100.0%光学部品の販売

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…MEX26の期間における総還元性向100%以上を目安とした株主還元策の強化については達成する見込みであり、引き続き成長事業の強化と積極投資を継続し、利益成長を図っていきます。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マクセルの配当政策

当社の利益配分に関する基本方針は、株主の皆様への還元、足元の設備投資資金、将来の事業展開を見据えた投資資金の3点を総合的に勘案することとしております。

株主の皆様に対しましては安定的かつ適正な利益還元を継続的に行うことを基本としております。また、資本効率を意識した経営の実施が当社の経営戦略のひとつであることから、中期的な業績の見通しとともに、資本投下に対する収益性も勘案しながら、配当や自己株式取得などを総合的に検討の上、株主還元政策を実施していきます。

具体的な配当政策につきましては業績を反映させた配当を基本とし、財務状況や将来への投資などを総合的に勘案し、配当性向30~40%を目安として実施いたします。

当社は年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としております。当社の剰余金の配当の決定につきましては、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めています。

内部留保資金につきましては、研究開発投資、新規事業への投資並びに増産及び業務効率向上のための設備投資等に積極的に充当してまいります。

当事業年度の期末配当金につきましては、2026年5月22日開催の取締役会決議により1株当たり25円00銭の配当を実施しました。また2025年10月31日開催の取締役会決議により1株当たり25円00銭の中間配当を実施しましたので、年間配当金を1株当たり50円00銭といたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

マクセルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2019268—
202140—
20224023.3
20235035.6
20245026.4
20255035.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マクセルの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はございません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マクセルの大株主(上位10名)

2026年3月末
マクセルの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(注)115.63
2STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 50500110.66
3株式会社日本カストディ銀行(注)16.87
4日亜化学工業株式会社5.43
5日本ゼオン株式会社3.56
6THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400442.60
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.54
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053012.24
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.62
10iShares Core MSCI EAFE ETF1.37

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.52%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,0921,4851,5601,5621,3511,4821,5061,4501,3911,3821,3281,2911,2981,294
営業利益億円———73768854-1389356819379
営業利益率%———4.75.66.03.6-0.12.76.84.26.37.26.1
当期利益億円5746839577153-105-94-3752754183
EPS円9.5118.2129.174.4108.3134.9100.5-205.2-189.5-74.0109.3164.693.1202.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.1百万円2025年度・逆算
平均年齢44.6歳2025年度
平均勤続年数18.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マクセルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.8%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:4.7 2024:5.6 2025:5.8
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:42.9 2024:83.3 2025:100.0
男女の賃金の差異72.4%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:67.9 2024:69.8 2025:72.4
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 中村 啓次
本店の所在地
京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1番地(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

マクセルの沿革

  1. 1960年9月マクセル電気工業㈱として設立 (1964年1月に日立マクセル㈱に商号変更)
  2. 1961年2月日東電気工業㈱(現 日東電工㈱)から乾電池、磁気テープ部門が分離独立し、創業
  3. 1968年9月向陽化工(子会社)を設立 (1981年9月にマクセル精器㈱に商号変更)
  4. 1969年8月Maxell Corporation of America(子会社)を設立
  5. 1970年3月九州日立マクセル㈱(子会社)を設立
  6. 1976年4月Maxell Europe GmbH(子会社)を設立(2010年10月にMaxell Europe Ltd.の支店化)
  7. 1977年11月東京・大阪証券取引所株式市場第二部に上場
  8. 1980年5月Maxell (U.K.) Ltd.(子会社)を設立 (1994年4月にMaxell Europe Ltd.に商号変更)
  9. 1980年9月東京・大阪証券取引所株式市場第一部に上場
  10. 1985年5月マクセル精器㈱の八尾工場がマクセル北陸精器㈱(子会社)としてマクセル精器㈱から分離独立
  11. 1986年1月㈱マクセル東京(子会社)を設立
  12. 1987年9月㈱マクセル大阪(子会社)を設立
  13. 1987年12月Maxell Asia, Ltd.(子会社)を設立 (2013年1月にHitachi Maxell Global Ltd.に商号変更。2017年9月にMaxell Asia, Ltd.に商号変更)
  14. 1989年4月㈱東伸精工に資本参加して子会社化
沿革の続き(あと38件・2026年まで)
  1. 1989年5月Maxell Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd.(子会社)を設立
  2. 1993年12月Maxell Asia (Singapore) Pte. Ltd.(子会社)を設立
  3. 1995年7月㈱マクセル東京と㈱マクセル大阪が合併し、商号を㈱マクセル商事に変更
  4. 1996年6月Wuxi Hitachi Maxell Co., Ltd.(子会社)を設立 (2017年9月にWuxi Maxell Energy Co., Ltd.に商号変更。2026年2月に全持分譲渡に伴い連結範囲から除外)
  5. 1997年10月Maxell (Shanghai) Trading Co., Ltd.(子会社)を設立
  6. 1998年4月Maxell Taiwan, Ltd.(子会社)を設立
  7. 1999年10月㈱長野光学研究所を全株式取得により子会社化
  8. 2000年4月Maxell Latin America, S.A.(関連会社)を設立
  9. 2006年1月㈱東伸精工の子会社Tohshin Precision (Malaysia) Sdn. Bhd.とMaxell Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd.が合併し、商号をMaxell Tohshin (Malaysia) Sdn. Bhd.に変更
  10. 2007年9月㈱スリオンテックを株式取得により子会社化 (2011年4月にマクセルスリオンテック㈱に商号変更)
  11. 2009年7月㈱東伸精工と㈱長野光学研究所が合併し、商号をマクセルファインテック㈱に変更
  12. 2009年10月マクセル北陸精器㈱を吸収合併
  13. 2010年3月㈱日立製作所による株式公開買付けと株式交換により同社の完全子会社となることに伴い、東京・大阪証券取引所株式市場における株式の上場廃止
  14. 2010年4月㈱日立製作所が当社を完全子会社化
  15. 2011年2月宇部興産㈱(現 UBE㈱)と合弁で、宇部マクセル㈱(関連会社)を設立
  16. 2011年4月日立マクセルエナジー㈱を会社分割により新設し、当社の電池事業の一部を移管
  17. 2012年4月マクセルファインテック㈱、マクセルスリオンテック㈱、九州日立マクセル㈱、マクセル精器㈱、㈱マクセル商事を吸収合併
  18. 2012年5月Maxell (Shenzhen) Trading Co., Ltd.(子会社)を設立
  19. 2013年1月日立マクセルエナジー㈱を吸収合併
  20. 2013年5月マクセルスマートコミュニケーションズ㈱(子会社。2021年9月にマクセル㈱との吸収合併に伴い消滅)を設立
  21. 2013年7月日立コンシューマエレクトロニクス㈱との吸収分割に伴い、㈱日立情映テック(2017年10月にマクセル情映テック㈱に商号変更。2020年4月にマクセルシステムテック㈱との吸収合併に伴い、マクセルフロンティア㈱に商号変更)及びHitachi Digital Products China Co., Ltd.(2018年1月にMaxell Digital Products China Co., Ltd.に商号変更)を子会社化
  22. 2014年3月東京証券取引所市場第一部に再上場
  23. 2016年6月監査等委員会設置会社に移行
  24. 2017年4月持株会社体制への移行に向け、分割準備(承継)会社としてマクセル㈱(子会社。2021年10月に当社との吸収合併に伴い消滅)を設立
  25. 2017年5月マクセルシステムテック㈱(2020年4月にマクセル情映テック㈱との吸収合併に伴い消滅)を株式取得により子会社化
  26. 2017年10月グループ経営統括部門及び不動産管理部門が営む事業を除くすべての事業を分割承継会社であるマクセル㈱に承継。また日立マクセル㈱からマクセルホールディングス㈱に商号変更、本店所在地を大阪府茨木市から京都府乙訓郡大山崎町に移転し、持株会社体制に移行
  27. 2018年6月㈱GSユアサの産業電池電源事業の一部である特機事業を譲受
  28. 2018年10月㈱泉精器製作所(2019年4月にマクセルイズミ㈱に商号変更)を株式取得により子会社化、これに伴い同社子会社GANGQUAN PRECISION (SHENZHEN) CO., LTD.、他1社を子会社化
  29. 2018年12月宇部興産㈱(現 UBE㈱)と合弁で、宇部マクセル京都㈱(子会社)を設立
  30. 2019年1月クレハエラストマー㈱(2019年10月にマクセルクレハ㈱に商号変更)を株式取得により子会社化
  31. 2020年4月マクセル情映テック㈱を存続会社、マクセルシステムテック㈱を消滅会社とする吸収合併に伴い、マクセル情映テック㈱は、マクセルフロンティア㈱に商号変更
  32. 2021年9月マクセル㈱がマクセルスマートコミュニケーションズ㈱を吸収合併
  33. 2021年10月マクセル㈱を吸収合併し、持株会社体制を解消。またマクセルホールディングス㈱からマクセル㈱に商号変更
  34. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、市場第一部からプライム市場に移行
  35. 2023年4月㈱デンキョーグループホールディングスとの資本業務提携契約及び同社の子会社である㈱電響社との販売総代理店契約に基づき当社の国内コンシューマー製品販売事業に係る機能を移管
  36. 2026年2月Wuxi Maxell Energy Co., Ltd.を全持分譲渡に伴い連結範囲から除外
  37. 2026年3月マクセルサクラ㈱を株式取得により子会社化
  38. 2026年3月現在に至る
  39. (注) 当社は、1970年4月に株式の額面金額変更のため日立マクセル㈱(実質上の存続会社)を合併しており、登記上の設立年月日は1947年11月7日となっております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJH7)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJHG、S100DBJT、S100G7UO、S100J2KS、S100LU1I、S100OJ4S、S100R0KF、S100TOMZ、S100W4AH、S100YJH7一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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