パーカーコーポレーション

9845 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見るパーカーコーポレーション

2025年度の売上収益は733億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1114番目、化学197社のうち88番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.7%です。平均年間給与は805.8万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち47番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は16.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益733億円全体で上位31%(3,585社中)化学では88番目(197社中)2020→2025年度で年+10.7%(計算値)2025年度
当期利益47億円全体で上位29%(3,684社中)化学では80番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算8.8%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE9.7%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率66.2%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与805.8万円全体で上位21%(3,658社中)化学では47番目(197社中)2020→2025年度で+12.5%(計算値)2025年度
平均年齢41.0歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数16.1年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)2,045人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+23.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

パーカーコーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べる積水樹脂・フマキラーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 積水樹脂・フマキラーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

パーカーコーポレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当グループは、当社、子会社30社及び関連会社5社並びにその他の関係会社1社で構成されております。

当グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、セグメントと同一の区分であります。

① 機械部門

当部門は、食品・化学・製靴業界を主体とするユーザー向けの設備・分析器の輸入販売を行っております。また、自動車業界向け設備の設計・製造拠点を日本に配置し、各地域の海外子会社を活用しグローバルな供給体制を構築しております。

② 化成品部門

当部門は、主として自動車製造ライン向けボディーシーラー等の自動車用材料や剛性補助材等のNVH対策製品及び住宅向け複層ガラス用シール材や新素材を応用した機能性製品をユーザーとの共同開発により製造・販売を行っております。

日本、中国、米国、メキシコ、インドに自動車部品の製造拠点を配置し、グローバルな供給体制を構築しております。

③ 化学品部門

当部門は、自動車・電機等の広範囲な製造分野向けに、一般工業用ケミカル品(洗浄剤・防錆剤・バレルコンパウンド・塗装剥離剤等)の製造販売やバレル研磨機の設計販売を行うほか、鉄鋼業界向けにデスケーリング用ケミカルおよび関連装置(ソルトバス等)の設計施工・販売を行っております。

日本、中国、タイ、メキシコに一般工業用ケミカルの製造拠点を配置し、グローバルな供給体制を構築しております。

④ 産業用素材部門

当部門は、自動車及びエアコン用の防音・防振材をユーザーニーズに基づきユーザーとの共同開発を含め製造・販売を行っております。

日本、タイ、ベトナム、中国、チェコ、トルコ、メキシコに製造拠点を配置し、グローバルな供給体制を推進しております。

⑤ 化工品部門

当部門は、電子部品や半導体、ディスプレイ製造向けの電子産業用ファインケミカル、撥水剤やワックス等のカーケアケミカル、鉄道・航空機・船舶整備向けケミカル、工業用熱風機及び乾燥剤の開発・製造・販売を行っております。

電子産業用ファインケミカルにおいては、中国・台湾に製造拠点を配置し、アジア市場への供給体制を構築しております。

⑥ その他

当部門は、製商品や原材料の貿易業務を主体とし、生活資材や建設資材の製造販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ1T)。事業系統図は省いています。

03

パーカーコーポレーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

化成品部門

売上 318億円・利益 24億円・従業員 993人

  • パーカーアサヒ㈱91.0%
  • PNホールディングス(同)100.0%
  • PARKER INTERNATIONAL CORP. (THAILAND) LTD.79.8%
  • PARKER M&E PARTS (FOSHAN) CO.,LTD.100.0%
  • PARKER-PCP AUTO COMPONENTS PVT.LTD.74.0%
  • PARKER CORPORATION MEXICANA,S.A.de C.V.、12100.0%
  • SHANGHAI ASAHI CO.,LTD.、1371.0%
  • PARKER M&E TECHNOLOGY (WUHAN) CO.,LTD.、15100.0%
ほか3社
  • PARKER AMERICAS INC.、19100.0%
  • PARKER AMERICAS de MEXICO S. de R.L. de C.V.、20100.0%
  • 天津コンフォート自動車部品製造有限公司、21100.0%

産業用素材部門

売上 204億円・利益 19億円・従業員 642人

  • ㈱パーカーアコウスティック100.0%
  • SHANGHAI PARKER M&E PARTS CO.,LTD.100.0%
  • PARKER INTERNATIONAL CZECH s.r.o.100.0%
  • AK.PARKER (THAILAND) COMPANY LIMITED、14100.0%
  • PARKER INTERNATIONAL CORPORATION (VIETNAM) LIMITED100.0%
  • PARKER INTERNATIONAL TURKEY ACOUSTIC AND THERMAL SOLUTION LTD.STI、18100.0%

化学品部門

売上 74億円・利益 6億円・従業員 108人

  • パーカーケミテック㈱100.0%
  • ㈱佑光社100.0%
  • PARKWOOD ENGINEERING DEVELOPMENT CORP.100.0%
  • HANGUK PARKER CO.,LTD.、860.0%
  • PARKER ADVANCED CHEMICAL (SHANGHAI) CO., LTD.、16100.0%

化工品部門

売上 69億円・利益 9億円・従業員 101人

  • ㈱東海化学工業所100.0%
  • PARKER INTERNATIONAL (TAIWAN) CORPORATION、9100.0%

その他

売上 34億円・利益 2億円・従業員 42人

  • ㈱ヘイセイコーポレーション58.7%
  • パーカー川上㈱100.0%
  • PC INTERNATIONAL TRADING (EUROPE)B.V.100.0%
  • PARKER INTERNATIONAL TRADING (SHANGHAI) CO.,LTD.60.0%
  • AO KAWAKAMI PARKER100.0%

機械部門

売上 34億円・利益 4億円・従業員 34人

  • パーカー工業㈱100.0%

連結子会社 30社(有報に社名が載る主な会社は30社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

パーカーコーポレーションの配当政策

当社は、財務体質と経営基盤の強化を図り、長期的な視点に立って株主の皆様への安定的な配当を継続することを心がけております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

この基本的な考え方に基づき、当期の剰余金の配当につきましては、中間配当金として1株当たり16.5円を実施いたしました。期末配当金につきましては、1株当たり36.5円とし、これにより当期の年間配当金は1株当たり53.0円とさせていただく予定であります。

今後とも、これらの方針を堅持し安定的な経営基盤の確保に努力していく所存であります。

なお、当社は中間配当を行なうことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

パーカーコーポレーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201323.0
20211430.6
20221830.9
20232231.0
20242518.6
20255360.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

パーカーコーポレーションの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

パーカーコーポレーションの大株主(上位10名)

2026年3月末
パーカーコーポレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本パーカライジング株式会社24.20
2BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND8.10
3ユニベスト株式会社5.90
4株式会社日本パーカーライジング広島工場3.50
5里見 嘉重2.70
6公益財団法人里見奨学会2.60
7内藤 征吾2.50
8浜田 信2.30
9株式会社旭千代田ホールディング2.20
10BBH FOR FIDELITY TRUST EMPLOYEE BENEFIT PLANS LOW PRICED STOCK POOL1.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円307396500456479495517508441500568677700733
営業利益億円———2840363934262737464965
営業利益率%———6.28.37.37.66.76.05.46.46.77.08.8
当期利益億円716211926242725241525362847
EPS円26.563.680.973.5101.194.1105.397.792.959.999.0144.0112.4187.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢41.0歳2025年度
平均勤続年数16.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

パーカーコーポレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:1.8 2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:33.3 2024:40.0 2025:100.0
男女の賃金の差異69.2%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:70.6 2024:71.0 2025:69.2
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 里見 嘉重
本店の所在地
東京都中央区日本橋人形町二丁目22番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

パーカーコーポレーションの沿革

  1. 1951年8月日本パーカライジング株式会社の営業部門から分離独立し、パーカー商事株式会社を資本金1,000千円で設立。同社の総代理店となり、その製品の販売を開始。
  2. 1952年6月ブラベンダー社(西独)と代理店契約を締結し、試験機器等の輸入販売を開始。
  3. 1953年5月マグナスケミカル社(米国)(同社はエコノミックスラボラトリー社と合併し、現在はエコラブ・インコーポレーテッドに社名変更)と代理店契約を締結し、マグナス薬品の輸入販売を開始。
  4. 1953年5月販売拠点の充実強化として大阪営業所を開設。
  5. 1953年10月日本ゴム株式会社(社名変更し現在はアサヒシューズ株式会社)と代理店契約を締結し、工業用接着剤の販売を開始。
  6. 1955年1月ミアグ社(西独)(現在はビューラー社)と代理店契約を締結し、食品機械等の輸入販売を開始。
  7. 1956年12月パーカー工業株式会社(100%出資)を設立し、製靴機械関連部品の製造を開始。(現連結子会社)
  8. 1958年11月油研工業株式会社と代理店契約を締結し、油圧機器の販売を開始。
  9. 1960年4月名古屋営業所を開設。
  10. 1961年5月当社営業部門のうち日本パーカライジング株式会社の取扱商品販売を同社へ移管。
  11. 1961年6月九州営業所を開設。
  12. 1963年3月コリーン社(米国)との技術提携により、コリーン薬品を委託生産並びに販売。
  13. 1967年10月コリーン薬品使用による請負加工(1985年7月より委託加工となる)を開始。
  14. 1968年10月カール・ライスター社(スイス)と代理店契約を締結し、熱風溶接機等の輸入販売を開始。
沿革の続き(あと57件・2023年まで)
  1. 1969年5月新日本マグナス株式会社(日本パーカライジング株式会社100%出資)を吸収合併。
  2. 1970年7月大阪営業所を大阪支店に改組。
  3. 1974年7月大日本塗料株式会社と代理店契約を締結し、鋼管用粘着剤の販売を開始。
  4. 1975年12月ビューラー社(スイス)と代理店契約を締結し、汎用機械等の輸入販売を開始。
  5. 1983年3月東海化学工業株式会社(現株式会社ヘイセイコーポレーション)を買収(100%出資)。
  6. 1983年4月パーカー油販株式会社(40%出資)を設立し、ガソリン・ガス等の販売を開始。
  7. 1983年11月セールティルニー社(英国)(同社はジ・エフ・ジコーポレーションに買収され、現在はジ・エフ・ジコーポレーション)と技術契約による防錆油等の特殊静電塗布装置の販売を開始。
  8. 1985年5月スタンハーティ社(仏国)と技術契約による亜鉛鋼板スパングル極少化装置の販売を開始。
  9. 1986年6月PARKWOOD ENGINEERING DEVELOPMENT CORP. 米国現地法人設立。(現連結子会社)
  10. 1988年8月商号の変更(パーカー商事株式会社から株式会社パーカーコーポレーションへ)。名古屋営業所を名古屋支店に改組。
  11. 1989年10月社団法人日本証券業協会店頭市場に登録。
  12. 1990年6月株式会社ヘイセイコーポレーションは第三者割当増資により45%出資会社となる。(現連結子会社)
  13. 1990年10月PC INTERNATIONAL TRADING (EUROPE) B.V. オランダ現地法人設立。(現連結子会社)
  14. 1992年1月パーカーケミテック株式会社株式取得。(現連結子会社)
  15. 1994年4月PARKER INTERNATIONAL CORPORATION (THAILAND) LTD. タイ現地法人設立。(現連結子会社)
  16. 1994年9月現在地に本社事務所を移転。
  17. 1996年7月株式会社ピーシーアコウスティック(現株式会社パーカーアコウスティック)(100%出資)を設立し、産業用素材の製造販売を開始。(現連結子会社)
  18. 1996年8月HANGUK PARKER CO., LTD.(韓国)(50%出資)を設立し、当社との技術援助契約に基づきコリーンの薬品及びその装置の委託加工、製造販売を開始。(現連結子会社)
  19. 2000年6月アサヒゴム株式会社(現パーカーアサヒ株式会社)株式を取得(40%出資)。
  20. 2001年1月PARKER INTERNATIONAL TRADING (SHANGHAI) CO., LTD.(60%出資)を設立し、上海において機械等の販売を開始。(現連結子会社)
  21. 2001年6月株式会社群南テクノ(50%出資)を設立し、産業用素材の製造販売を開始。
  22. 2002年9月SHANGHAI PARKER M&E PARTS CO., LTD.(90%出資)を設立し、上海において産業用素材製品を製造開始。(現連結子会社)
  23. 2004年3月株式会社ピーエムジー株式を買収。
  24. 2004年5月川上貿易株式会社(現パーカー川上株式会社)株式取得。(現連結子会社)
  25. 2004年10月PC INTERNATIONAL (CZECH) s.r.o.(現PARKER INTERNATIONAL CZECH s.r.o.) チェコに現地法人設立。(現連結子会社)
  26. 2005年3月AO KAWAKAMI PARKER ロシアに現地法人設立。(現連結子会社)
  27. 2005年3月株式会社東京証券取引所 第二部に株式を上場。
  28. 2005年4月株式会社ピーエムジーを吸収合併。
  29. 2005年8月GUANGZHOU PARKER AUTO PARTS CO., LTD. 中国(広州)に現地法人設立。
  30. 2006年2月PARKER INTERNATIONAL (TAIWAN) CORPORATION 台湾に現地法人設立。(現連結子会社)
  31. 2006年10月普通株式1株につき2株の株式分割を行う。
  32. 2007年4月株式会社ヘイセイコーポレーションがパーカー油販株式会社を吸収合併。
  33. 2007年7月東京都江東区にテクニカルセンターを開設。
  34. 2008年3月ニッキトライシステム株式会社株式を取得。
  35. 2008年9月QINGDAO HUADIE PLASTIC PRODUCTS CO.,LTD.(現QINGDAO PARKER M&E PARTS CO.,LTD.)出資持分を取得(100%出資)。(2024年3月清算)
  36. 2009年7月PARKER-PCP AUTO COMPONENTS PVT.LTD. インドに現地法人設立。(現連結子会社)
  37. 2010年11月SHANGHAI PARKER M&E PARTS CO., LTD.上海(新浜工場)の化学品製薬工場において化学薬品の製造開始。
  38. 2011年7月PARKER M&E PARTS (FOSHAN) CO.,LTD.(90%出資)を中国(佛山)に現地法人設立。(現連結子会社)
  39. 2011年7月AK.PARKER (THAILAND) COMPANY LIMITED タイに現地法人設立。(現連結子会社)
  40. 2011年12月PARKER CORPORATION MEXICANA,S.A.de C.V.をメキシコに現地法人設立。(現連結子会社)
  41. 2012年3月株式会社佑光社株式を取得。(現連結子会社)
  42. 2013年2月B&H KOREA CO.,LTD.株式を取得。
  43. 2013年3月株式会社群南テクノ株式を追加取得。
  44. 2013年9月ZHEJIANG PARKER THERMO TECHNOLOGY CO.,LTD.(40%出資)中国(浙江省)に現地法人設立。
  45. 2013年10月PARKER ADVANCED CHEMICAL (SHANGHAI) CO., LTD. 中国(上海)に現地法人設立。(現連結子会社)
  46. 2013年12月アサヒゴム株式会社(現パーカーアサヒ株式会社)株式を追加取得し、同社及び同社の子会社であるSHANGHAI HUIXU CHEMICAL INDUSTRY CO.,LTD.(社名変更し現在はSHANGHAI ASAHI CO.,LTD.)を連結子会社化。(現連結子会社)
  47. 2014年5月SHANGHAI PARKER M&E PARTS CO., LTD.株式追加取得。(現連結子会社)
  48. 2014年7月PARKER M&E PARTS(FOSHAN)CO.,LTD.株式追加取得。(現連結子会社)
  49. 2015年1月SHANGHAI HUIXU CHEMICAL INDUSTRY CO.,LTD.(社名変更し現在はSHANGHAI ASAHI CO.,LTD.)株式追加取得。(現連結子会社)
  50. 2016年10月株式会社ピーシーアコウスティックが株式会社群南テクノを吸収合併し、株式会社パーカーアコウスティックに商号変更。
  51. 2017年7月HANGUK PARKER CO.,LTD.を存続会社、B&H KOREA CO.,LTD.を消滅会社とする吸収合併。
  52. 2017年12月PARKER M&E PARTS (FOSHAN)CO.,LTD.の武漢工場を分離独立し、PARKER M&E TECHNOLOGY (WUHAN) CO.,LTD.を設立。(現連結子会社)
  53. 2019年8月PARKER INTERNATIONAL CORPORATION (VIETNAM) LIMITED ベトナムに現地法人設立。(現連結子会社)
  54. 2020年9月PARKER INTERNATIONAL TURKEY ACOUSTIC AND THERMAL SOLUTION LTD.STI トルコに現地法人設立。(現連結子会社)
  55. 2021年3月株式会社東海化学工業所 株式を取得。(現連結子会社)
  56. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
  57. 2023年4月PARKER AMERICAS INC.、PARKER AMERICAS de MEXICO S. de R.L. de C.V.、天津コンフォート自動車部品製造有限公司 株式・持分を取得。(現連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ1T)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIRK、S100DB8K、S100G74O、S100IZYW、S100LQKI、S100OILV、S100R7I5、S100TTTZ、S100W3VF、S100YJ1T一次資料

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