四国化成ホールディングス

4099 / 日本基準 / 12月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社、子会社22社及び関連会社1社で構成され、化学工業薬品・医薬品並びに住宅・景観・店舗関連商品の研究開発、生産及び販売を主な事業としているほか、殺菌・水処理関連の環境ビジネスや情報システム事業などを営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見る四国化成ホールディングス

2025年度の売上収益は707億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1136番目、化学197社のうち89番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.4%です。平均年間給与は880.2万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち16番目。平均年齢は50.0歳、平均勤続年数は22.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益707億円全体で上位32%(3,585社中)化学では89番目(197社中)2020→2025年度で年+7.4%(計算値)2025年度
当期利益85億円全体で上位21%(3,684社中)化学では56番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算15.4%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE9.5%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率65.0%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与880.2万円全体で上位13%(3,658社中)化学では16番目(197社中)2020→2025年度で+31.2%(計算値)2025年度
平均年齢50.0歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数22.6年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)1,331人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+11.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

四国化成ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる扶桑化学工業・長谷川香料と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 扶桑化学工業・長谷川香料と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

四国化成ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、子会社22社及び関連会社1社で構成され、化学工業薬品・医薬品並びに住宅・景観・店舗関連商品の研究開発、生産及び販売を主な事業としているほか、殺菌・水処理関連の環境ビジネスや情報システム事業などを営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSPO)。事業系統図は省いています。

03

四国化成ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

化学品事業

売上 516億円・利益 101億円・従業員 645人

  • 四国化成工業㈱100.0%
  • シコク興産㈱100.0%
  • SHIKOKU INTERNATIONAL CORPORATION100.0%
  • シコク硫炭㈱73.7%
  • 増田化学工業㈱51.0%
  • ㈱丹羽久100.0%
  • シコク環境ビジネス㈱100.0%
  • シコク分析センター㈱100.0%

建材事業

売上 180億円・利益 5億円・従業員 582人

  • 四国化成建材㈱100.0%
  • シコク景材㈱100.0%
  • シコク景材関東㈱100.0%
  • シコク工機㈱82.2%
  • ㈱シー・エス・ピー100.0%
  • Reデザインホーム㈱100.0%

その他

売上 12億円・利益 1億円・従業員 44人

  • 四国化成コーポレートサービス㈱100.0%
  • シコク・システム工房㈱100.0%
  • シコク・フーズ商事㈱100.0%
  • シコク・フーズ保険サービス㈱100.0%

連結子会社 18社(有報に社名が載る主な会社は18社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等長期的視点に立った成長戦略の実行による飛躍的な成長を目指し、2030年に達成すべき財務目標として、売上高1,000億円、営業利益150億円、ROE10%以上を掲げ、目標の達成に向けて全社一丸となって取り組んでまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

四国化成ホールディングスの配当政策

当社グループは、株主還元の基本方針として、2030年度に至る長期ビジョン「Challenge 1000」の期間中において「連結業績を基準として、配当性向30%、総還元性向50%」を目指します。加えて、配当額の決定指標として連結株主資本配当率(DOE)3%を設定し、配当性向とDOEの双方の指標を勘案しながら累進的配当を実現します。

株主の皆様に対するより一層の利益還元に重点をおいた経営を行うことにより、当社グループの活動方針である「四方よし」を実現してまいります。

当社グループは、さらなる持続的な成長を目指して、「全員参加型」による「積極経営」を進め、世界の持続可能な発展に貢献する企業集団となることを目指してまいります。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当連結会計年度における期末配当につきましては、さらなる株主価値向上に向けて、1株当たり30円を実施することを決定いたしました。これにより、年間配当は2025年9月に実施した1株当たり25円の中間配当と合わせ、前期比5円増配の55円となります。

この結果、連結における当期の配当性向は28.5%、自己資本当期純利益率は9.5%、純資産配当率は2.7%となります。

内部留保資金の使途につきましては、中長期的な経営戦略に基づく効率的な設備投資、研究開発投資等の資金需要に備えるとともに自己資金の充実も念頭に置き計画しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

四国化成ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202425.2
20212420.2
20222631.1
20232880.7
20245033.6
202555244.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

四国化成ホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

四国化成ホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
四国化成ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1シコク共栄会11.00
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.01
3日清紡ホールディングス株式会社9.48
4日本生命保険相互会社7.58
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.38
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・株式会社百十四銀行口)3.04
7株式会社香川銀行2.87
8四国化成従業員持株会2.00
9太陽ホールディングス株式会社1.71
10西川謙太郎1.50

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円425470492502495508528516496541466631695707
営業利益億円———80798280787484658097109
営業利益率%———15.915.916.115.215.214.915.513.912.714.015.4
当期利益億円3239444958665456586950798885
EPS円54.767.274.683.199.9113.292.496.9103.3125.593.8152.1191.4193.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高53.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.2百万円2025年度・逆算
平均年齢50.0歳2025年度
平均勤続年数22.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

四国化成ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率7.7%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2023:7.1 2024:7.7 2025:7.7役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 渡邊充範
本店の所在地
香川県丸亀市土器町東八丁目537番地1
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

四国化成ホールディングスの沿革

  1. 提出会社の設立年月日 1947年10月10日
  2. 1947年10月香川県丸亀市において、無機化成品二硫化炭素の製造を目的として発足。
  3. 1957年10月徳島県徳島市に徳島第一工場(現・徳島工場 吉成事業所)建設、中性無水芒硝の操業開始。
  4. 1962年6月有機化成品部門に進出のため、徳島県板野郡北島町に徳島第二工場(現・徳島工場 北島事業所)建設。
  5. 1962年10月東京証券取引所市場第二部に上場。
  6. 1963年10月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  7. 1964年5月シアヌル酸及び誘導体の国産化に成功、徳島工場 北島事業所において操業開始。
  8. 1968年7月ファインケミカル部門へ進出、イミダゾール類の販売開始。
  9. 1969年6月子会社 四国興産㈱(現・シコク興産㈱)を設立。
  10. 1969年12月プリント配線板などの電子部品用水溶性防錆剤の販売開始。
  11. 1970年4月関連会社 日本硫炭工業㈱(現・シコク硫炭㈱)を設立。
  12. 1970年9月建材部門に進出、徳島工場 北島事業所において内装壁材「ジュラックス」の操業開始。
  13. 1972年6月エクステリア事業の嚆矢となる「アコーディオン門扉」の販売開始。
  14. 1972年11月子会社 四国ファインケミカルズ㈱(現・シコク景材関東㈱)を設立。
沿革の続き(あと45件・2025年まで)
  1. 1975年1月子会社 日本建装㈱(現・シコク景材㈱)を設立。
  2. 1975年3月東京・大阪証券取引所、市場第一部に指定。
  3. 1975年7月エクステリア製品の生産工場を香川県仲多度郡多度津町に建設。
  4. 1975年11月徳島工場 北島事業所において、「イミダゾール」の本格生産を開始。
  5. 1979年10月アルミシャッターの製造販売を開始。
  6. 1981年10月ロサンゼルスに駐在員事務所を開設。
  7. 1984年3月第1回物上担保附転換社債30億円を発行。
  8. 1984年7月丸亀工場において不溶性硫黄の操業開始。
  9. 1985年12月米国現地法人SHIKOKU INTERNATIONAL CORPORATIONを設立。
  10. 1987年4月ファインケミカル事業拡充のため子会社営業部門を吸収。
  11. 1988年10月第1回米貨建新株引受権付社債50百万米ドルを発行。
  12. 1989年1月排水処理用微生物・酵素剤「ハイポルカ」の販売開始。
  13. 1989年10月子会社 ㈱システム工房(現・シコク・システム工房㈱)を設立。
  14. 1990年4月千葉市美浜区の幕張テクノガーデン内に東京本社(現・幕張支社)を開設。
  15. 1992年9月香川県綾歌郡宇多津町に研究センター(現・R&Dセンター)を建設。
  16. 1993年5月子会社 ㈱新花太陽(現・シコク・フーズ商事㈱)を設立。
  17. 1995年10月エクステリア製品の需要地隣接拠点として、埼玉県比企郡嵐山町に嵐山工場を建設。
  18. 1996年8月第2回無担保転換社債70億円を発行。
  19. 1997年8月香川県丸亀市に本社新社屋を建設。
  20. 1999年6月執行役員制度を導入。
  21. 2002年4月埼玉県比企郡滑川町に関東物流センターを建設。
  22. 2002年12月徳島工場 北島事業所がISO14001の認証取得。
  23. 2003年3月丸亀工場がISO14001の認証取得。
  24. 2003年4月大阪証券取引所市場第一部への上場廃止。
  25. 2004年4月子会社 日本建装㈱がシコク景材㈱に社名を変更し、子会社 ニッセイ工業㈱を合併。
  26. 2005年1月徳島工場 北島事業所に、機能材料の試作プラントを統合・増設、稼動開始。
  27. 2005年8月㈱四国環境管理センター(現・シコク環境ビジネス㈱)及び㈱四国環境測定センター(現・シコク分析センター㈱)を子会社化。
  28. 2006年7月中国現地法人 四国化成欧艾姆(上海)貿易有限公司(現・四国化成(上海)貿易有限公司)を設立。
  29. 2012年11月中国深セン市に駐在員事務所を開設。
  30. 2013年4月子会社 シコク・フーズ保険サービス㈱を設立。
  31. 2013年8月徳島工場 北島事業所に機能材料生産設備TAP-3(Tokushima Advanced Chemicals Plant-3)を新設。
  32. 2014年9月関連会社 日本硫炭工業㈱(現・シコク硫炭㈱)を子会社化。
  33. 2015年4月台湾桃園市に台湾代表人事務所を開設。
  34. 2015年4月シンガポール支店を開設。
  35. 2017年4月日本工機㈱(現・シコク工機㈱)を子会社化。
  36. 2021年4月半導体プロセス材料の事業化に向け、徳島工場 北島事業所に機能材料生産設備TAP-4(Tokushima Advanced Chemicals Plant-4)を新設。
  37. 2022年4月徳島工場 北島事業所に塩素化イソシアヌル酸生産設備(NEO2022)を新設。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  38. 2023年1月持株会社体制に移行し、社名を四国化成ホールディングス㈱に変更。 化学品事業、建材事業及び間接部門を分社化。
  39. 2023年4月増田化学工業㈱を子会社化。
  40. 2024年4月インド現地法人 SHIKOKU INDIA Pvt.Ltd.を設立。
  41. 2024年5月四国化成工業㈱ 幕張支社を東京支社(東京都中央区日本橋)へ移転。
  42. 2025年6月四国化成工業㈱ 大阪支社(大阪府吹田市)を大阪市北区へ移転。
  43. 2025年6月㈱丹羽久を子会社化。
  44. 2025年11月タイ現地法人 SHIKOKU KASEI(THAILAND)Ltd.を設立。
  45. 2025年12月㈱シー・エス・ピー及びReデザインホーム㈱を子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSPO)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMDM、S100DAIS、S100G5F4、S100J051、S100LLV3、S100O831、S100QH0K、S100T4WU、S100VGL9、S100XSPO一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。